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10分間こま切れウォーキング ダイエット
ゆ っ た り  ダ イ エ ッ ト
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ダイエット診断でBに5つ以上チェックがあった人は
運動不足に太る原因がある人です
1・2・4・6にチェックがある人は、
   「省エネ」タイプです。自分のエネルギーをできるだけ節約
   して、便利なもの、楽なものを利用する。限りある資源には
   節約が必要ですが、人間のからだはエネルギーをを消費
   しなければ体脂肪がたまる一方です。
5・7・8にチェックがある人は、
   「ぐうたら」タイプです。太っている人によくみられる特徴の
   ひとつです。休日にぶらりと出かける、立ち上がって電話に
   出るなどといった何気ない行動も、チリも積もれば式にエネ
   ルギーを消費します。
3・9にチェックがある人は、
   「のんびり」タイプです。テキパキと動けばさらにエネルギ-
   を消費できるのに何でも後回し、ゆったりとした動作がエネ
   ルギーの消費を妨げています。食べ方は、のんびりでよい
   のですが、日常の動作はテキパキと行うことが大切です。
軽い運動のほうが脂肪が燃える!
つらくないから続けられる、ゆったり簡単ダイエット
 最近、アメリカやイギリスでは、ジョギングを30分続けるより10分のウォーキングを3回に分けた場合のほうが、ダイエット
 に効果があるという調査結果が出ています。これには、脂肪を分解するときに働くリパーゼという酵素が関係しています。
 リパーゼは、筋肉がある程度まで温まらないと働きませんが、運動をやめてもしばらくの間は働き続けて脂肪を燃やし続け
 てくれることがわかりました。10分のウォーキングの場合だと、運動が終わったころからリパーゼが働き始めますが、20分
 ぐらいはそのまま仕事をやめずに脂肪を燃やします。これが1日3回とすると、脂肪が燃えている時間は60分になります。
 これに比べて、30分のウォーキングだと、運動開始後10分で脂肪が燃え始め、運動が終わって30分リパーゼが働き続
 けますので、脂肪が燃え続けた時間は、運動中20分、運動後30分のあわせて50分になります。同じ量の運動をしても、
 小分けにしたほうが効果が上がって脂肪が長い間燃える、ということになるのです。30分まとまった時間をとるのは難しく
 ても、10分なら案外時間がとれるものです。さらに大切なことは、脂肪は軽い運動のほうが燃えやすいのです。ジョギング
 など息苦しくなるような激しい運動をした場合、身体は燃えやすい糖質から先に消費していきます。この場合、消費の割合
 は80%が糖質、20%が脂肪です。つまり糖質を消費するほうが忙しく脂肪はなかなか減らない状態です。しかし、あまり
 負担が大きくない運動ウォーキングの場合だと、うれしいことに、糖質35%に対して脂肪は65%となるのです。

ダイエット法
 たとえば、通勤や買い物のために駅やスーパーまで歩くとき、できるだけ早足にするだけでも十分です。十分どころか激しい
 行きの切れるような運動をするよりも、駅まで早足で歩くような軽い運動のほうが脂肪の燃焼効率はよいのです。
 とにかく、ゆったりと毎日続けることが大切です。いつも歩くときは早歩きをこころがけましょう。

ポイント
 ウォーキングには、他にもいろんな効果があります。有酸素運動を行うので心肺機能が強くなります。腸への適度な刺激で
 便秘もなおります。正しい姿勢で歩けば、血液循環をよくし肩こりも解消。
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