全米BOX OFFICE レポート    11月17日付


11月14-16日                                  前週 TOPへ
今週 先週 タイトル 週末 累計 上映
ELF $27,236,000 $71,265,000
マスター・アンド・コマンダー 原作 $25,725,000 $25,725,000
マトリックス レボリューションズ $16,320,000 $114,174,000
ブラザー・ベア $12,000,000 $63,019,000
LOONEYTUNES:BACK IN ACTION $9,510,000 $9,510,000
LOVE ACTUALLY $8,880,000 $19,044,000
SCARY MOVIE 3 $6,105,000 $102,339,008
RADIO $5,000,000 $43,708,000
TUPAC:RESURRECTION $4,660,000 $4,660,000
10 ミスティック・リバー 原作 $3,325,000 $45,649,000
11月17日AM7:00更新


【今週のBOX OFFICE 動向】
 今週は金曜日の結果から1位の変動は予測していたもののふたを開けてみたらビックリの結果に。というわけで、今週の1位は先週2位の「ELF」、2位は初登場パトリック・オブライアン原作の海洋小説「英国海軍の雄ジャック・オーブリー」シリーズの映画化「マスター・アンド・コマンダー」、3位は大幅に数字を落とした「マトリックス レボリューションズ」でした。
 そのほかの初登場は、5位にアニメと実写の融合「LOONEYTUNES:BACK IN ACTION」、9位にラップミュージシャン2パックの生涯を描く「TUPAC:RESURRECTION」という結果に。


【今週の初登場】
 今週はマイク・マイヤース主演、ドクター・スースの児童書が原作のファミリー・ムービー「ハットしてキャット」、俳優としても知られるフランス人マシュー・カソヴィッツ(「クリムゾン・リバー」)が監督、ハル・ベリー、ペネロペ・クルス主演のホラー・サスペンス「ゴシカ」(「ゴーストシップ」などのダークキャッスル・エンターテインメントの今年のハロウィンホラー)が拡大公開。
 今年のカンヌ映画祭で好評を博した監督アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ (「アモーレス・ペロス」)、主演ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロの「
21グラム」、同じくカンヌで上映された「The Barbarian Invasions」(監督は「モントリオールのジーザス」のドゥニ・アルカン)が限定公開。


【今週の原作つき映画】
キャット・イン・ザ・ハット」 ドクター・スース 河出書房新社

ハットしてキャット」(Dr. Seuss' The Cat in the Hat )
監督:ボー・ウェルチ(初監督)
出演:マイク・マイヤース(キャット・イン・ザ・ハット)、ダコタ・ファニング(サリー)、スペンサー・ブレスリン(コンラッド)、アレック・ボールドウィン、ケリー・プレストン

 絵本作家ドクター・スースの大人気ベストセラー児童書を実写で映画化!マイク・マイヤースのキャット・イン・ザ・ハットはかなりキテレツかも?(それに少々太りすぎ?)日本公開は2004年春休み予定。


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