アナウンサー列伝
注: ここに記載されている内容は、フィクションです。実際は素晴らしい人たちですよ!( ⌒▽⌒)
境 正幸
フジテレビアナウンサーの重鎮。洗練された語り口と、臨場感溢れる実況は見るものを魅了してやまない。トウカイテイオーが奇跡の復活を遂げた「有馬記念」や、ナリタブライアンの「日本ダービー」など、名実況は数知れず。最近は暮れのグランプリ「有馬記念」を担当する事が多い。
印象に残っている実況
- 1993年 有馬記念 「トウカイテイオー!!奇跡の復活!!!一年ぶりのレースを見事制しました!トウカイテイオー、田原成貴!」
- 1999年 有馬記念 「やはり最後は最強の二頭!!」
- 2000年 有馬記念 「テイエムは来ないのか!(×2)テイエムが来た!!!(×6)」
三宅 正治
フジテレビの看板アナウンサー。競馬のみならず、野球、K1と色々な実況をこなしているだけあって、場内の雰囲気を巧みに操る臨機応変な実況には定評がある。最近は、野球中継やK1中継が忙しいためか、競馬中継にはあまり顔を出さず、たまに出てきても凡ミスをしでかす始末である。主な担当は「日本ダービー」「ジャパンカップ」
印象に残っている実況
- 2000年 日本ダービー 「アグネスフライトが飛んできた!河内の夢を乗せて飛んできた!」
- 2001年 ジャパンカップ 「襲い掛かるジャングルポケット!(×2)最強馬の座をかけた一騎打ち!どっちだ?どっちだ?ジャングルポケットです!」
塩原 恒夫
同じく、フジテレビのアナウンサー。競馬実況では文学的な表現を多用し、ロマンチストの心をくすぐることから「ターフの詩人」と呼ばれているとかいないとか。主な担当は「皐月賞」「天皇賞(秋)」
印象に残っている実況
- 1998年 天皇賞(秋)「先頭はサイレンススズカ、後方との差はもう15馬身以上あります。今日は何処まで逃げるのか、サイレンススズカと武豊!!…ああーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!!!!!!!何ということだ!!サイレンススズカ故障発生か!!!?」
- 2001年 天皇賞(秋)「府中2000m のオオタムストーリーは速さと強さ、そしてグッドラックを求めます。………(ここで自己満足に浸る)吉田さん?」
- 2002年 皐月賞 「先頭は………、何と、何とノーリーズン!!!理由無き反抗と呼ばないでくれノーリーズン!!!」
青嶋 達也
フジテレビの若手有望アナウンサー(笑)。絶叫系。ただうるさいだけという評価が世間では一般的ではあるが、んなこたぁ無い(タモリ風に)。ただ、ちょっと熱意が空回りしているだけなのである。最近は大レースも担当させてもらえるようになり、先日行われた「日本ダービー」も彼が担当だったが、散々な実況(うるさいだけ)であったことは記憶に新しいところだ。
印象に残っている実況
- 1998年 毎日王冠 「サイレンススズカだ!サイレンススズカだ!」
- 2001年 スプリンターズS 「内からトロット、ドロッドズダァー(トロットスター)!!!!……吉田さん?」
- 2002年 フェブラリーS 「外から一気にアグネスデジタルゥー!!!!!!!!!!!!……吉田さん?」
馬場 鉄志
関西で放送される「ドリーム競馬」の実況を担当するアナウンサー。とかくミーハーになりがちな「スーパー競馬」の実況陣とは一線を画し、通好みの渋い実況には定評がある。名(迷?)解説者大坪元雄さんとのコンビは最高!!主な担当は「天皇賞(春)」「桜花賞」「菊花賞」
印象に残っている実況
- 1998年 桜花賞 「十八頭の馬体に花影が重なって、平成十年の花戦(はないくさ)、いざっスタートッ!」
- 1999年 桜花賞 「咲けば散る 咲かねば恋し 十八頭の女馬 平成十一年の桜花賞 今、スタートッ!」
- 2001年 天皇賞(春) 「テイエムオペラオー!王座は譲れない!テイエムオペラオー来たー!!!」
その他印象に残っている実況
- 2000年 高松宮記念 「大外からキングヘイロー!キングヘイロー外からまとめてなで切った!!!」
- 2001年 香港ヴァーズ 「ステイゴールドーーー!!!差しきったーーー!!!!」
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