ご近所探検隊 その2:『地元のワンダーゾーン』
第2弾がいつ公開されるのかと楽しみにしていた方が一体何人だったかはともかく、満を持して(ホントか?)お届けする『ご近所探検隊』、今回はちょっと古い写真を集めてみました。
2004(平成16)年10月10日実施
地元の市内を流れる川縁にある酒屋さんで見つけた軌道。元々は利根川治水で使われたトロッコのもので、治水工事終了後、払い下げてもらったものだそうです。
店では川伝いに船で運ばれて来た酒などの荷物の荷揚げに使われていたそうです。以前はトロッコも残っていたそうですが、私が訪れる数年前に壊れてしまい、今はないそうです。
さあ、『鉄ちゃん』の諸君、心ゆくまで見るがよい、
トロッコ用レールの断面!
余計なゴミが写っているのはご愛敬だ!
さらに下流に行くと、このようなボートが係留されていました。
後方の『モモイロペリカンみたいなピンク色に塗られた白鳥(?)』はともかくとして、手前の『シロクマ(かな?)』にいたっては生首だけが乗っかっています(さらに後頭部が船体と同じ水色に塗られています)。ボート自体の大きさは軽自動車ほどで、元々はどこかの池で使われていたようですが、どういった経緯でこの場所にたどり着いたのか、興味があります。この川は観光船(船外機付きの和船)で有名になっているので、ごらんになった方もいらっしゃるかもしれませんね。
この日、実はお祭り(佐原の大祭)の日でした。各地からの見物客でごった返していたのですが、このようなマナーの悪い(あえてこう表現させていただきます)お客さんがいました。
塀に登る行為が危険であるのは言うまでもありませんが、そもそもその塀は個人の住宅のものです。このような行為は絶対に止めてください。
「・・・で、結局どこが『ワンダーなんたら』なの?」
「『クマのフィギュアヘッド付き足こぎボート』の部分だけ」
「それって懐かしの『*曜スペシャル 川■浩探検隊 ○○な▽▽に□□を見た!以下略』みたいじゃない?!」
「・・・そうかもしれない。あの番組、実は大好きだったし」
「『そうかも』ってあンた・・・」
「嫌みなツッコミする人って嫌われるよ?」
(さては先にタイトルだけ思いついたな)
「ん?何か言った?」
「(やばい)あ、いや、べつにな〜んにも」