琵琶湖博物館の売店で初めて見かけた動物人形が忘れられなかった。表情豊かでいろいろ遊べるあやつり人形なのである。
特に印象深かったのは、ヒキガエルである。製作会社のヒキガエルの紹介はこちら。
口の動きがリアルで、なんとも不細工である。体長30センチあまりでボリュームがあり存在感も十分だ。値段は6000円あまりと高価だったのでその場では買わずに帰ってきたのをあとでひどく後悔し、あちこち取扱店を探したが見つからない。
結局アメリカの通販サイトで買ったのであるが、言語の不自由さで苦労した甲斐あって結果としてだいぶ安価で手に入った。
届いた箱は20センチ四方の小さなもので、不自然さを感じながらも開けたら圧縮されていた人形が飛び出た。
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出てきた人形は以前見たものやサンプル写真と異なり、濃緑色に黒斑点の入った、不気味なものだった。妙にリアルでなんとも生々しいじゃないか!人形というよりはミニチュアといった趣きだ。きっと子供は泣くだろう。
![]() ▲口の動きでしゃべる様子やエサをとる様子が再現できる |
![]() ▲パソコンの前に置くと妙に現実感がただよう |
予想外の品で正直戸惑ったが、こんなの日本では売っていないだろうということにして、これでいいと思うようになった。
また妙な存在感が部屋を威圧する人形が増えた、我が家はいかもの部屋である。