静岡県・北から南、西から東

私の活動フィールドである静岡県も、実に広く深い。静岡県のいろんな姿を紹介していこうと思っています。



三県境を歩く(磐田郡佐久間町・水窪町)
 静岡・長野・愛知の三県境が接する三遠南信地域は、中央の行政サービスが行き届いていないような独特の雰囲気をもっており、過疎化とあいまって様々な生活史が散見される。
石部トンネル(静岡市石部)
 崩壊しているこのトンネルは、戦前までは東海道本線だった。
 開通以来110余年。経路の変遷の歴史にドラマがある。
鹿ノ平(南アルプス深南部)
 不動岳直下にある鹿ノ平は、山中にあってなだらかな起伏の広場状の原っぱとなっている。背の低い笹と草が広がり、立ち枯れ木が散在する山上の楽園である。

池の平(磐田郡水窪町)
 7年に一度出没する幻の池、池の平。1998年10月に突然登場。今回は周期が遅れて9年ぶりの出現であった。
 出現はたちまちニュースとなり、山道の不便なアプローチにも関わらず多くの人々が見物に訪れた。
 突然池が現れる不思議さか、たまった水の神秘的な美しさによるものか。
 いずれにせよ思いがけない神からの贈り物という気がする。
ジャングルパーク(賀茂郡南伊豆町)
伊豆半島最南端の石廊崎にある熱帯植物テーマパーク。けっこういかもの。
粟ヶ岳(掛川市)
静岡茶どころを体現した山。

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