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最新ニュース (2018年1月17日更新)

過去のクリニックニュース

2003年9月15日ライソゾーム病情報センターホームページ立ち上げ

2003年4月1日
    いぬいこどもクリニックホームページ立ち上げ

2003年3月1日    いぬいこどもクリニック開院

 感染情報  予防接種に関する情報
兵庫県の情報
2018年 第1週 1月1日〜1月7日

第2類 結核 12名
第3 類 腸管出血性大腸菌感染症 1名
第4類 レジオネラ感染症 1名
第5 類 侵襲性肺炎球菌感染症 6名
    カルバペネム耐性腸球細菌科細菌感染症
    急性脳炎 1名
    水痘(入院例) 1名

1位 インフルエンザ
2位 感染性胃腸炎
3位 RSウイルス感染症
4位 A群溶血性連鎖球菌咽頭炎
5位 水痘

当院の感染情報
 インフルエンザが流行して来ました。A型、B型どちらも流行しています。

兵庫県の感染情報
インフルエンザ
 今週は医療機関の正月休みの影響もあり、定点あたり患者数は10.94 人(先週 13.00 人)と減少しました が、地域的には、朝来保健所管内で定点あたり患者数が 40.33 人となり、警報レベル(定点あたり患者数 30 人以上)になっています。その他の地域では、神戸市、尼崎市、西宮市、芦屋、明石、龍野及び洲本を除く 9 保健所管内で注意報レベル(定点あたり患者数 10 人以上)となっています。今週も冬休み期間中のため、 学級閉鎖等の報告はありませんが、休み明けの患者数の増加に注意が必要です。 直近の 5 週間に県内の定点医療機関から報告された患者 7,850 人の年齢分布では、5〜9 歳 31%、10〜14 歳 18%、0〜4 歳 17%の順で、15 歳未満が全体の 66%を占めていますが、今週は 20〜30 歳代の患者数の増 加が目立ちました。
 県内の患者から 81 件のインフルエンザウイルスを検出しており、その内訳は AH1pdm09 27 件、AH3 亜型(A 香港型)23 件、B 型(Yamagata 系統)31 件となっています。 インフルエンザの予防には、ワクチン接種、手洗いが有効です。また、感染が疑われる場合は、マスクの 着用、咳エチケット、早めの受診が重要です。


3種混合、麻疹、水痘、おたふくかぜ、B型肝炎などの予防注射を施行しています。
電話・Fax・メールでの予約お願いします。
感染症の感染予防のため火曜日、金曜日の午後に予防接種の時間帯をもうけていますので出来る限りこの時間帯に受けて下さい。

予防注射のスケジュールの相談も受け付けています。 
予防接種のスケジュールはこちらをご覧下さい。

水痘は絶えず流行しています。流行性耳下腺炎も流行しています。水痘、流行性耳下腺炎の予防注射の効果は約90%はありますので、予防接種をお勧めします。水痘ワクチンは平成26年10月から定期接種になりました。

MRワクチンは麻疹・風疹の流行を阻止するために、1歳児、就学前の児童が対象です。
  
BCGが個別接種となっています。生後5カ月から1年未満で受けてください

Hibワクチン 乳幼児の髄膜炎の原因菌であるヘモフィルスインフルエンザ菌のワクチンです。生後2か月からがお勧めです。

肺炎球菌ワクチン 乳幼児の髄膜炎、肺炎の原因の肺炎球菌のワクチンです。生後2か月からがお勧めです。
予約が必要です。4種混合との同時接種が勧められます。


水痘ワクチン 平成26年10月から定期接種になりました。1歳以降から接種可能で3歳までに2回接種してください。

ポリオウイルスワクチン 不活化ポリオワクチンの接種が、三種混合ワクチンと一緒になった4種混合で接種しています。3ヶ月から、Hib,肺炎球菌との同時接種がお勧めです。

子宮頸がんワクチン 原則的に12歳以上の女子が対象でこのワクチンを接種することで子宮頸がんの予防になります。詳しく知りたい方はパンフレットを渡しますので申しでてください。

B型肝炎ワクチン 
平成28年10月から定期接種となりました。ワクチンで防げる疾患です。乳児期に感染すると保因者になってしまいます。早期の予防接種がおすすめです。2カ月、3カ月、8か月以降1歳未満の3回接種です。

ロタウイルスワクチン
 ロタウイルス感染による胃腸炎で乳幼児はほとんどかかります。3か月頃にかかるとひどい下痢・嘔吐で脱水になり入院することにもなります。2011年に日本でもワクチンが発売されるようになりました。ワクチン接種で重症化を予防できます。6週以降 18週までの経口接種がおすすめです。

海外旅行などでのワクチンをどうするか?

海外渡航の機会が増え、国内にはない感染症にかかることがあります。厚生労働省が海外渡航者のためのホームページ(http://www.forth.go.jp/)を出していますので参照してください。
東南アジアでは狂犬病も注意が要ります。
 こころの相談室
臨床心理士とともに自閉症を含めた軽度発達障害の子どもたちの学校、家庭での対応の相談、カウンセリング・個別ペアレントトレーニングを行っています。また、診断のためにWISCなどの心理検査も行っています。
希望者はまず受診予約をして下さい

伊丹市医師会ではMRワクチン2期の接種時に、軽度発達障害児の保護者の気づきのための問診票も用意しています。希望者は記載していただければ相談いたします。