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最新ニュース (2018年6月5日更新)

過去のクリニックニュース

2003年9月15日ライソゾーム病情報センターホームページ立ち上げ

2003年4月1日
    いぬいこどもクリニックホームページ立ち上げ

2003年3月1日    いぬいこどもクリニック開院

 感染情報  予防接種に関する情報
兵庫県の情報
2018年 第21週 5月21日〜5月27日

第2類 結核 20名
第3 類 腸管出血性大腸菌感染症 4名
第4類 レジオネラ感染症 1名
    デング熱 1名
第5類 アメーバ赤痢 1名
    急性肝炎(C型) 1名
    ジアルジア症 1名
    侵襲性インフルエンザ菌感染症 1名
    侵襲性肺炎球菌感染症 5名
    梅毒 6名
    百日咳 2名(全例 4回ワクチンを受けている)

1位 感染性胃腸炎
2位 A群溶血性連鎖球菌咽頭炎
3位 咽頭結膜炎
4位 流行性角結膜炎
5位 水痘

当院の感染情報
 ウイルス性の胃腸炎が主です。ワクチン接種で感染症は減少しています。

兵庫県の感染情報
侵襲性肺炎球菌感染症
今週 5 人の報告があり、今年の累積患者数は 140 人となりました。 性別では、男性 88 人、女性 52 人、年齢階級別で は 70 歳代 33 人、60 歳代と 80 歳代が各 25 人、10 歳未満 22 人の順で多くなっています。 この疾病は、鼻やのどに常在する肺炎球菌が、血液 や髄液に移行して、敗血症や髄膜炎を起こすことが知 られており、重症化しやすい小児及び高齢者を対象と して、定期予防接種が行われています。 今年の患者のうち、ワクチン接種歴有りが 40 人、 接種歴無しが 68 人、不明 32 人となっています。 ワクチンに含まれていない菌株での感染が増えてきています。
3種混合、麻疹、水痘、おたふくかぜ、B型肝炎などの予防注射を施行しています。
電話・Fax・メールでの予約お願いします。
感染症の感染予防のため火曜日、金曜日の午後に予防接種の時間帯をもうけていますので出来る限りこの時間帯に受けて下さい。

予防注射のスケジュールの相談も受け付けています。 
予防接種のスケジュールはこちらをご覧下さい。

水痘は絶えず流行しています。流行性耳下腺炎も流行しています。水痘、流行性耳下腺炎の予防注射の効果は約90%はありますので、予防接種をお勧めします。水痘ワクチンは平成26年10月から定期接種になりました。

MRワクチンは麻疹・風疹の流行を阻止するために、1歳児、就学前の児童が対象です。
  
BCGが個別接種となっています。生後5カ月から1年未満で受けてください

Hibワクチン 乳幼児の髄膜炎の原因菌であるヘモフィルスインフルエンザ菌のワクチンです。生後2か月からがお勧めです。

肺炎球菌ワクチン 乳幼児の髄膜炎、肺炎の原因の肺炎球菌のワクチンです。生後2か月からがお勧めです。
予約が必要です。4種混合との同時接種が勧められます。


水痘ワクチン 平成26年10月から定期接種になりました。1歳以降から接種可能で3歳までに2回接種してください。

ポリオウイルスワクチン 不活化ポリオワクチンの接種が、三種混合ワクチンと一緒になった4種混合で接種しています。3ヶ月から、Hib,肺炎球菌との同時接種がお勧めです。

子宮頸がんワクチン 原則的に12歳以上の女子が対象でこのワクチンを接種することで子宮頸がんの予防になります。詳しく知りたい方はパンフレットを渡しますので申しでてください。

B型肝炎ワクチン 
平成28年10月から定期接種となりました。ワクチンで防げる疾患です。乳児期に感染すると保因者になってしまいます。早期の予防接種がおすすめです。2カ月、3カ月、8か月以降1歳未満の3回接種です。

ロタウイルスワクチン
 ロタウイルス感染による胃腸炎で乳幼児はほとんどかかります。3か月頃にかかるとひどい下痢・嘔吐で脱水になり入院することにもなります。2011年に日本でもワクチンが発売されるようになりました。ワクチン接種で重症化を予防できます。6週以降 18週までの経口接種がおすすめです。

海外旅行などでのワクチンをどうするか?

海外渡航の機会が増え、国内にはない感染症にかかることがあります。厚生労働省が海外渡航者のためのホームページ(http://www.forth.go.jp/)を出していますので参照してください。
東南アジアでは狂犬病も注意が要ります。
 こころの相談室
臨床心理士とともに自閉症を含めた軽度発達障害の子どもたちの学校、家庭での対応の相談、カウンセリング・個別ペアレントトレーニングを行っています。また、診断のためにWISCなどの心理検査も行っています。
希望者はまず受診予約をして下さい

伊丹市医師会ではMRワクチン2期の接種時に、軽度発達障害児の保護者の気づきのための問診票も用意しています。希望者は記載していただければ相談いたします。