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骨抜きにされたいで賞


2005年7月発売の雑誌  「Girlie」のvolume06は
「マンガ再生2005」という特集でした。

「美男子名鑑」という コーナーがありまして、
我が麗しの(笑)イザーク・ヴァイスハイトが
「骨抜きにされたいで賞」 として受賞していましたんですよ!!!!!!

選定の前提は、「夢見がち、逆境に弱い」 だそうです。

そしてセレクト五箇条は、
・ルックスが完璧であること
・笑顔がとてつもなく爽やかであること
・ちょっとした欠点があること
・お茶目、照れ屋など、母性本能をくすぐっていること
・ライバルがいること

なのだそうです。

池田理代子マンガからの受賞者は、
『ベルばら』のアンドレ(守ってほしいで賞) と共に、ふたりも受賞。
フェルゼン(『ベルばら』)が 賞を逃しているというのに…。
いったいぜんたい、どんな選定方法でイザークが じゅ、受賞……!?!?!

まあそんな疑問はさておき

イザークの 「骨抜きにされたいで賞」 へのコメントとしては、

「優しさ、誠実さならNO.1!」
なのだそうです。ワーイ \(^▽^)/
しかし、
ノリ・テンションは無し、退屈、 さらに優しさが不幸を招いた
…と、相変わらずの評価。

まあ、それは慣れてますから(実際、私もそう思うし)いいですよ。
そして
「それでも、一途なイザークに 付いていきたいと思うのです。」
お…お!私と同じ人がいたのだ…!

別に知りたくもないでしょうがとりあえず、
「骨抜き」とは?

広辞苑…
人を、気骨・志操のない状態 にすること。
(気骨とは人の意に屈しない意志、志操とは守って変えない志のこと。)

つまり、
「人の言いなりになること」
ということでしょうか。

イザークは基本的に常識人なので、特別な問題もなさそうな…気がしますね。
ただ、少々夢見がちなところは否めないですが。

セレクト五箇条とイザーク

なぜ、イザークが?という疑問の理由を探るため、
「セレクト五箇条」と照らし合わせてみます。

・ルックスが完璧であること
イザークファンとしては異存はありません。
しかし、七三分け時代は…異論は多々あるかと。

そして雑誌に載ってたカットがなぜ、
あのユリウスに出会ってびっくりしてるイザークなのか という疑問はあります。

個人的な意見としては、
酒場でアルバイトをする必要がなくなったのに、
酒場へピアノを弾きに来た時のイザーク(文庫3巻p.322)の表情なんか
かっこいいし、いいのではと思ってみたり。

やっぱり、雑誌に掲載されるサイズの問題とかも
あったのでしょうか………(^^;)

・笑顔がとてつもなく爽やかであること
ええ、ええ、泣きそうなほど(?)素敵です。
「カッコいい」ではなく、「さわやか」なんです。
自分で意識してるのかいないのか…
ほんわかとした優しい笑顔に、私は毎日癒されてます。わたしは。

・ちょっとした欠点があること
えっ、「ちょっとした」?
う〜〜〜〜〜〜ん、イザークの場合、
欠点の「量」が…多いのですけれど…(オロオロ)

たとえば
・記憶力がない。
(「窓」の年数、ラインハルトの楽譜、クラウス=アレクセイ等)
・逃げる時は逃げる!
(「クラウス、もどってくれ…つかれた…」、「レーゲンスブルクへ帰りたい…!!」)
・我慢しすぎ。
(本音出さなきゃ分かり合えない)
・趣味もピアノ。及びクラシック。
(遊びには無縁です。)
・真面目、頑固。
(それがまたいいときもあるのですが。)
・優しすぎ。
(優しさも、域を超えると迷惑になる…;;)
・考えが甘い!
(付け込まれたらどうするのか…)

でも、私のようなファンには、それが愛しく思えてしまうのですよ…
なんとも不思議なことに。

・お茶目、照れ屋など、母性本能をくすぐっていること
ああ、それは…認めます。
何に対しても真面目なので、からかい甲斐があります (笑)。
ボケかツッコミかといったら、当然ボケです (笑)。

・ライバルがいること
うん、それはモーリッツのことでしょうね…
でも仲良くなっちゃいましたね。モーリッツが成長したからでしょうが。



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