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イザーク・ヴァイスハイト年表

作成:2003年3月〜





結末は出来るだけ伏せるようにはしましたが、
書かねば進めなかったところは書きましたので、
ストーリーの先を知りたくないという方は
ご遠慮いただいたほうがいいかもしれません。
申し訳ございません。。。


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・・・実際の出来事
オル窓に描かれてない、特に関係のない事柄

[さんこう]
↑疑問に思ったらとりあえず読んでみてください。
のついているものは解説(?)があります。


ちなみに、オル窓本編で重要なことでも
イザークと関係ないものは省きました。(イザーク目線で作りました。)     
西暦 月、日、季節 イザーク
の年齢
内容
1888年 4月〜6月 0才 イザーク・ゴットヒルフ・ヴァイスハイト誕生
3〜6月 フリードリヒ3世、ドイツ皇帝就任
6月〜 ヴィルヘルム2世、ドイツ皇帝就任
1889年 1才 アドルフ・ヒトラー誕生
1890年 2才 ビスマルク引退
1891年 3才 謎の天才少女、パリの楽壇にピアニストデビュー
1892年頃? 4才頃? 1才下のフリデリーケが家族になる
1894年 6才 謎の天才少女、突然音楽界から消息を絶つ
(1894〜1895年) (6〜7才) 日清戦争
1895年 8月 7才 レントゲン、X線を発見
1897年 9才 ブラームス(1833年〜)死亡
1898年 7月 10才 ビスマルク死亡
1900年 12才 バックハウス、16歳でソリストとしてデビュー
1901年 13才 ピカソ、パリに個展を開く
父が死亡

第一部開始
西暦 月、日、季節 イザーク
の年齢
内容
1903年 15才 母が過労で死亡(第一部開始前)
10月 聖ゼバスチアン音楽学校へ編入、
手続きに来た際、オルフェウスの窓でユリウスと出会い、
2日後、裏庭でクラウスと出会う
ヴィルクリヒ先生のレッスンで、リストの超絶技巧練習曲を始める
12/24 降誕祭の学内演奏会でクラウスの伴奏をつとめる(曲はベトコン)
冬の休暇中 ユリウスが家に飛び込んでくる
1904年 休暇が明ける
前の週
アーレンスマイヤ家のお茶会に招待される
1月 ユリウスとダーヴィトのキスシーンを目撃
ヴィルクリヒ先生の指示でベートーベンのコンチェルトに。
2月8日昼すぎ〜 日露戦争勃発(〜1905)
カーニバル
付近
謝肉祭(カーニバル)でユリウスが
腕に怪我をし、消え、必死に探す
フリデリーケが、モーリッツとつきあっていたことを
隠していたことを知る
クラウスにユリウスは女だと告げられる
ユリウスがやっと両手で持っていた本を片手で持つ
刑事にユリウスについて事情聴取される
復活祭 ケプラー記念碑でレーゲンスブルク管弦楽団と演奏会をする
15才か
16才
ピアノ教師のアルバイトを、ことごとく断られる
秋までの休暇中 16才 酒場(レストラン)のピアノ弾きを始める
10月 ユリウスに学内演奏会での連弾の話を持ちかけるが、
さらっ と かわされる(せつない)
フリデリーケが倒れる
元ピアノ弾きカルテット(の中の2人)にふくろだたきにされる
カタリーナにプロポーズをされる
初雪の頃 クラウスが退学したことを知る
ロベルタに初キスをされる
家を留守中に、右腕を負傷したユリウスが訪ねてくる
ゲルトルート死亡
12月 降誕祭の学内演奏会でヴィルクリヒ先生に演奏停止される
ロベルタが酔っぱらって眠り込んでしまったので家に泊める
1905年 1月 アーレンスマイヤ家の火事でユリウスのおかあさんを助ける
ヴィルクリヒ先生とユリウスのおかあさんが事故死をする
ロベルタが、父親にはした金と引き替えに売られてしまう
モーリッツに酒場のアルバイトがばれる
校長先生の部屋で劇の剣を発見する
フリデリーケ死亡
モーリッツが退学する
ジークフリート役に決まる
1/22 ロシアで血の日曜日事件が起きる
ロベルタの弟、ハンスが父親によって誰かに売られてしまう
アインシュタイン、特殊相対性理論を発表
カーニバル
付近
謝肉祭(カーニバル)でジークフリートを演じる
多分3月 ユリウスに告白する
↑から半月後 ウィーン留学をする
第一部終了


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イザークの影


主な参考資料

「オルフェウスの窓」コミック文庫版1〜4巻 池田理代子 [集英社]
「詳説世界史」、「山川 世界史総合図録」、「世界史B用語集」 [山川出版]
「世界史年表・地図」 [吉川弘文館]
「広辞苑」 第五版 [岩波書店]
「百科事典 マイペディア」 [平凡社]


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