Isaak-fan♪



さんこう



この年表は 自分で勝手に作りました。
単なる自己満足です。
私の知りうる限りこだわりぬいて作りましたが、
至らぬところもあろうかと思います。

この年表の目的というか醍醐味は、
イザーク、ユーベルの年齢、あと事柄の季節や
第一次世界大戦のからみ、といった感じでしょうか・・・。

あとはあくまでも原作に忠実に、
あいまいなところはあいまいにしておきました。

結末も、出来るだけ伏せるようにはしましたが、
書かねば進めなかったところは書きました。


年齢でおかしいとき
たとえば、1933年の44才など、
45才になる年なのに1才若く書いてある時は、
季節がまだ誕生日を迎えてないので
前の年齢にしてあります。(ユーベルも同様)


年はじめ
冬の休暇中など、いつ新年になったかわからないときは
新年とわかる項目から新年としました。


季節
はっきり季節を言っていないのに季節を書いている場合は、
背景(雪や、木に芽吹いた後花が咲いていたり)や、
洋服(コートや半袖など)から総合して判断しています。


イザークの誕生年
なぜ1888年なのか、それは、
校長先生が、バックハウスさん(1884年生まれ)のことを、
「きみ(イザーク)よりわずか4つ年上なだけだ!!」と言っていました。

ちなみに、同い年のユリウスからも考えてみました。

音楽学校に編入して初めてのカーニバル*(下記参照)の後、
おとうさまが亡くなった時、
ユリウスは「あと2年とすこししんぼうして18に・・・」と言っているので、
この時は16才になる年の15才です。
その年の秋までの休暇直前に、マリア・バルバラさんが
ヤーコプの身元を調査した際「1904年7月」と書いていました。
1904年から16を引くと1888年です。


イザークの誕生月
なぜ「4〜6月」と限定しているのかと言うと、
1904年の、4月あたりの復活祭の野外コンサートのときに、
ベルンハルト・ショルツ先生が彼のことを
「15歳の少年が・・」と言っていました。
その後酒場のアルバイトを始める頃には「16です」と
言っていたので、その間だろうと思ったからです。

「6月」となっているのは、
第二部で、1907年6月の演奏会の前に
「もうじき19です」と言っているから、です。

牡羊座(3/21〜4/20)、牡牛座(4/21〜5/21)、
双子座(5/22〜6/21)のどれか、かな?
牡牛座のような気がします。なんとなく。

「イザークの年齢」の部分もそのことに則り、
年はじめの冬などはまだ前の年齢と言うことにしています。


降誕祭の学内演奏会
ユリウスは5年生の時に、演奏会のあとのミサで歌う聖歌隊に
ソプラノでスカウトされてました。

クラウスが彼らの演奏後、アルラウネに
イブのミサはこっちですませていく
演奏会のあとのミサでこいつ(ユリウス)が歌うんだ」
と言っていたので、降誕祭の学内演奏会はイブ(12/24)としました。

なお、クラウスとイザークの演った「ベトコン」とは、
「ベートーベンのヴァイオリン協奏曲(コンチェルト)」の略です。


謝肉祭(カーニバル)
毎年日にちは変わるそうなのでわからないのですが、
カトリックの四旬節(日曜日を除く復活祭の前40日間の斎戒期)に先立って、
3〜8日間行われる祝祭なのだそうです。
ほぼ2、3月かと思われます。


復活祭(イースター)
イエスの復活を記念し、春分の後の満月直後の日曜日に行うそうです。
だいたい4月あたりです。


イザークの影
アーレンスマイヤ家の火事の年
アーレンスマイヤ家の火事の直前、 召使がレナーテに対してアネロッテの様子を
「お友だちのところで新年パーティーとか」と言っていたので、
ここから新年としました。

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