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| タイ旅行記(2002年12月)
せっかくペナンに長期滞在しているのだから、お隣の国タイへ行かない手はありません! そこで、私達は、映画「ザ・ビーチ」のロケ地でも有名な、あの「クラビ」と「ピピ」へ行ってまいりました。いよいよ憧れのクラビ、ピピへ出発です。 <スケジュール> 1日目 8:30 ペナン出発(乗り合いバンにて)
12:30 ハジャイ到着 ハジャイからクラビ行きのバンに乗り換えがあるため、ここで1時間半ほど待ちました。周りは若いバックパッカーばかりで、様々な言葉が飛び交っていました。
14:00 ハジャイからクラビへ出発(乗り合いバンにて) 途中でトイレ休憩です。小さなお菓子屋さんがあったので、ミネラルウォーターとビスケットを買いました。写真の車が、ハジャイから乗り換えたクラビ行きのバンです。
17:00 クラビ着 やっとクラビに到着。朝からずっと座りっぱなしだったのででお尻がとても痛い。。。気力を振り絞り、10分ほど歩いて「さくら」へ移動。まずは、さくらで手配していただいたクラビとピピのホテル代、ピピ行きのフェリー代を現金で支払い、さくらで久しぶりの日本食を堪能。食事が終わって落ち着いたところで、次の日のアイランドホッピングを予約。それから、さくらの旦那さんと娘さんに車で宿まで送ってもらいました。 ※さくらとは・・・クラビ在住の日本人が経営する日本食レストランで、ツアーやホテルの手配もしてくれます。
19:00 ホテル着 宿泊先は「Theparat travel lodge and Restaurant」というところで2002年にできたばかりだそうです。ホテルというよりも民宿ですが、新しく清潔で、従業員も感じがよく親切。安宿なので期待はしていませんでしたが大変満足です。 Theparat travel lodge and Restaurantのページ 20:00 ナイトマーケットへ行く。 0:00 就寝 2日目 6:00 起床 いよいよロングテールボートでアイランドホッピングへ出発! ハイシーズンだったので、かなり期待していましたが、前夜に雨が降ったため透明度が悪い。しかもくらげの針が海に浮いていて、痛くて痛くてシュノーケリングどころではありませんでした。景色は素晴らしくて圧倒されましたが楽しみにしていたのにがっかりです。
15:00 部屋に戻って仮眠。 19:00 夕食 バーン タニダにて夕食。バーン タニダのオーナーに、お勧めのタイ式マッサージのお店を教えていただき案内してもらう。場所はバーン タニダの裏手にあり徒歩1分と近場。なんと2時間1人で200バーツという安さに驚き!マッサージ帰りにバーン タニダに立ち寄るとオーナーが友人とお食事中だったが、ご好意で私たちも参加ししばしおしゃべり。帰ったのは0時でした。遅くまでお付き合いしていただきありがとうございました。<(_ _)> 1:00 就寝 3日目 7:00 起床 朝食をとり、ピピ島への出発準備。 10:00 チェックアウト 10:30 クラビからピピへ出発(フェリーにて) フェリーの乗客は殆ど欧米人のバックパッカーばかり。
12:30 ピピ島着 フェリーを降りると客引きでいっぱい!!客引きのおばちゃんに宿泊先の場所を教えてもらい移動。 12:40 ホテルチェックイン フェリー乗り場から5分も経たないうちにホテルへ到着。第一希望は、PHI PHI
HOTELだったが、ハイシーズンで満室のためPHI PHI BANYAN VILLAに宿泊。ビーチへは徒歩10分程かかってしまうが、こじんまりとした可愛らしい部屋だった。
13:30 ピピを探険&シュノーケリングの予約をしに行く。 ピピには車が無いため何処に行くにも徒歩で移動する。どこを歩いても小さなお店で通りがぎっしり埋め尽くされている。とても活気があり私たちはすぐにピピが気に入った。色々なお店を見ながら、シュノーケリングの予約をするには何処がいいのか・・・と捜し歩いているうちに疲れてしまい、結局フェリー乗り場から30mほどの近場で予約した。 17:00 ピピベーカリーでサンドイッチを食べて ビューポイントへ行く。 ピピベーカリーのサンドイッチは評判通りとっても美味しかった!ペナンにもこんなところがあればいいのにな、なんて思い、お腹もいっぱいになったろころで、いよいよビューポイントに出発。ビューポイントの入り口に着いた途端、「うわー、この階段てどこまで続いているんだ〜!」と第一声。しかし、私達は覚悟を決めて登った。でも、私はだいたい3分の一を登って「もう歩けない・・・」と半べそ状態に。これじゃあ本格的な登山じゃないか!!小学校の遠足で登った高尾山も辛かったけど、こっちも相当辛いよ。。。なんとか頂上まで登った時には殆ど日が沈んでいた。せっかくサンセットを見に来たのにがっかり。私達は、汗ダラダラで息切れさせながらも、しばし景色を楽しむ。頂上に着いて10分位で辺りが暗くなって、こりゃ下山するのが難しいぞ!?と焦ってきた。そう思っていたところに、懐中電灯を持ったカップルが下山しようとしていた。「あの人たちに着いて行こう。」と急いで下山。向こうのカップルは懐中電灯を持っているからスタスタ降りていく。「もう、とり残されたぁ。」と思っていたら、私たちが着いてこないのを心配した心優しいお姉さんが戻って来て、懐中電灯で足元を照らしてくれた。私たちって馬鹿な日本人だって思われてるかな。(^_^;)と思いつつやっとのことで下山した。感謝の思いを伝え、少しお話をしたら、ドイツ人だということがわかりました。本当にドイツ人て親切だな〜と感心。その人たちは、ずっと入口のところで、ゾロゾロと下山してくる人の足元を懐中電灯で照らしていました。心優しいドイツ人のカップルさん、どうもありがとうございました。<(_ _)> これが日没後のビューポイントからの景色。暗くてよくわかりません。
18:30 トンサイマッサージへ行く。 ビューポイントを登り終え、足をガクガクさせながら、トンサイマッサージへ直行。足のマッサージ2時間とペディキュアを塗ってもらい、リフレッシュ!(ペディキュアは下手だったので、やめておけば良かったけど・・・) 22:00 就寝 4日目 8:00 起床 ホテルで朝食をとる。 10:00 シュノーケリングツアーに参加するため、トンサイベイ桟橋で集合。 10:30 出航 今回ピピでは、シュノーケリングツアーにビッグボートを選びました。値段は一人600Bくらいで、シュノーケリングセット、ライフジャケット、カヤックの無料貸し出し、ランチビュッフェが付いていました。一つ残念なのが、ビッグボートでは、バイキングケーブに近づけないこと。今度また来るときは是非ロングテールボートに乗ってじっくりと観たいものだ。天気は曇りで少し寒かったけれど、クラビと違いクラゲの針も浮いていないので安心して泳げた。
16:00 トンサイベイ着 ホテルへ帰る。お風呂に入って、少し休んで出かける準備。 18:00 ショッピング&食事 ペナンでお世話になった方々へお土産を買おうと思ったが、どれもこれもペナンで売っているものばかりで、しかもペナンで買うほうがよっぽど安いのでかなり迷ってしまった。迷った挙句、一番お土産らしい絵葉書とキーホルダーというつまらないものになってしまった。。。 食事は、桟橋近くのメインストリートにある「Le Grand Bleu 」というフレンチレストラン。本格的なフレンチではなく、洋風というかイタリアンというか、よくわからないところだが、雰囲気がとてもよく味も良い。 0:00 就寝 5日目 7:00 起床 食事を済ませ、ペナンに戻る準備。 10:00 チェックアウト 10:30 ピピからクラビへ出発(フェリーにて) 12:00 クラビ着。
12:30 クラビからハジャイへ出発(乗り合いバンにて) 出発して1時間もしないうちに途中でバンが止まった。トイレ休憩?と思ったら、なんと車が故障!!民家が2〜3件しか建っていない場所で止まるなんて最悪。どうせなら、もっと賑やかな場所で止まってくれればいいのに。(-_-;)
蒸し暑い中で1時間半後、やっと代車が到着し、全員車に乗り込む。しかし、パートナーがデジカメが無い!!と焦っている。もしかすると外に置いてきたのかと思い、出ようとしていた車を止めてデジカメが無くなったことを伝えると、驚いたことに皆降りて探してくれた。5分くらい探していると、「あったよ!」とドライバーがデジカメを持って走ってきた。なんと、草むらの中に落としていたらしい。皆それぞれお国は違っても、人類皆兄弟だな、、、と感動してしまった。皆様ご迷惑をおかけしました。_(._.)_ 17:00 ハジャイ着−車が遅れたのでペナン行きのバンにすぐに乗り込み出発。 ペナン行きのバンの運転手は、今までの運転手の中でも一番運転が荒かった。両手放し運転なんてしょっちゅうだし、時速は常に100キロ超えだし、こんな人が運転しているんだから、バンでの事故率が高いのも頷ける。これで人生終わったか、、、と思うほど怖かった。 20:00 ペナン着 生きてペナンに到着できホッとした。多少のアクシデントはあったが、初めての陸路の旅はとても良かった。バックパッカ−の気分も味わえたし、何と言っても格安で旅行ができた。ペナンのコンドミニアムを出て、帰ってくるまでにかかった合計金額は2人で5万円位だった。今度は、長期間ピピに滞在したいものです。 |
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