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profile

東京大学法学部卒、同大学院法学政治学研究科博士課程中退。東京大学助手、立教大学助教などを経て現職。

  逢坂巌  OSAKA Iwao

  駒澤大学 法学部 政治学科
  准教授

  政治とメディア、政治と世論、
  政党や政治家のコミュニケーション
  戦略など、政治コミュニケーション
  について現代日本をフィールドに
  研究しています。


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授業
駒澤大学
マス・コミュニケーション論  

ジャーナリズム論
政治学

演習T  
演習U
基礎演習

 

著書・論文など

 『日本政治とメディア』、中央公論新社、2014  
 (正誤表 2015/6/19)

共著

 『「戦後保守」は終わったのか』、KADOKAWA、2015

 政治学』、東京大学出版会、2012

 『文化人とは何か』、東京書籍、2010

 『高校生のための社会学』、ハーベスト社 、2009

 『テレビ政治』、朝日選書、2006

論文・記事

・「我ら、時  ー『政治を動かすメディア』を読むー 」『UP』541号、東京大学出版会、2017/11

・「演説と自由:話す自由、聴く自由、ヤジる自由」politics■media(PDF版)、2017/10/18

・「(多思彩々)問われている政党の在り方」『信濃毎日新聞』、2017/10/8

・「メディアへの政治介入と政治の『メディア化』」『マスコミ市民』、2017.10

・「メディアの多様化とデモクラシー」『駒沢大学ラボ駅伝 第8区』 、2017.9

・「政党組織・ジャーナリズムの強化を」『NIRA総合研究開発機構:わたしの構想 ポストトゥルースの時代とは』 、2017.9

・「日本のジャーナリズムと政治」『生活経済政策』 247号、2017

・「崩壊した官邸のメディアコントロール」『WEBRONZA』、2017/7/13

・「支持率が如実に示す「1強」の姿 参院選を巧み避ける安倍カラー法案」『Journalism』325号、2017

・「安倍政権のトラウマ――国会はメディアでどのように報じられたのか」『α-Synodos』 vol.192、2016.3

・「安倍首相の手腕を甘く見てはいけない 歴代政権のメディア対応と何が違うのか」『週刊金曜日』1069号、2015

・「自民党のメディア戦略はどう変わってきたのか 逢坂巌×西田亮介×荻上チキ」SYNODOS、2015/12/09

・「研究者たちが見た 首相官邸のメディア攻略術」『週刊東洋経済』2015年12月12日号、2015

・「テレビ報道を「学習」した安倍政権の復讐劇が「アベノターン」の本質である」『Journalism』305号、2015

・「(コメント)公共放送NHK、視聴者はどう見ているのか?」『朝日新聞』、2015/6/1

・「<政権とメディアの攻防>データで読む安倍政権のテレビ報道対策」THE PAGE、2015/5/2

・「テレビの選挙報道は史上最低に 〜データが示す2014年 総選挙報道の実態〜」THE PAGE、2015/3/27 

・「『安倍2.0』の復讐劇」『週刊東洋経済』2015年2月14日号、東洋経済新報社、2015

・「セージとスージ  —戦後六九年目のジャーナリズム—『放送レポート』253号、メディア総合研究所、2015/2

・「報道激減の原因は『スージ』か『セージ』か?『GALAC』549号、放送批評懇談会、2015/2

・「『安倍晋三 2.0』 ── 戦略的解散の成功と憂鬱」、THE PAGE、2014/12/11

・「デジタルメディア時代のデモクラシー」『マス・コミュニケーション研究』85号、日本マス・コミュニケーション学会、2014/8

・「ネット選挙」『北海道新聞』、2013/4/19

・「ソーシャルメディアが変える政治とその限界」『Voters』12号、明るい選挙推進協会、2013/2

・「徹底討論 橋下徹は浅いのか、深いのか」『週刊現代』、2012/4/21

・「震災 人口減 統一選」『東京新聞』、2011/4/8 

・「政治家のソーシャルメディア利用の歴史と実態」『都市問題』第102巻4号、東京市政調査会、2011/4

・「『世論』を追って隘路をさまよう政治」『公明』64号、公明党出版部、2011/3

・「今こそ10年先を見据えた統一地方選挙を」『広報会議』27号、宣伝会議、2011/3

・「2009年衆院選のテレポリティクス −民主党の「パブリシティ」と宣伝−」『選挙研究』26巻2号、木鐸社、2011

・「政治報道は『まとも』になったか? 大学生と見つめた新聞とテレビ」『Journalism』244号、朝日新聞社ジャーナリスト学校、2010

・「吟味力を磨き “空気”に流されるな」『サンデー毎日』第89巻22号、2010/5/23 

・「踊る友愛政権への手紙  鳩山さん、あなたはガンジーじゃないから」『週刊現代』第52巻15号、2010/4/5 

・「政治不信で民主主義の危機 鳩山氏は新イメージ形成を」『河北新報・信濃毎日ほか、共同通信配信』、2010/1/27

・「リアルな接触ない危うさ:耕論 ツイッターは政治を変える?」『朝日新聞』、2010/1/24

・「『世論』政治の隘路」『菁莪』、修猷館同窓会、2010

・「テレビ報道は公平だったのか 09年衆院選のテレポリティクス」『Journalism』234号、朝日新聞社ジャーナリスト学校、2009

・「公開討論会の意義と課題」『私たちの広場』307号、明るい選挙推進協会、2009 

・「エンターテイメント系政治番組の政治力」『aura』194号、フジテレビ編成制作局知財情報センター調査部編、2009

・「徹底解剖「混迷総理」麻生太郎」 『現代』43巻1号、講談社、2009

・「視聴率重視の『テレビ』に煽られる『衆愚』」 『リベラルタイム』8巻11号、リベラルタイム出版社、 2008

・「ははともの虫めがね みのポリティクス」『母の友』661号、福音館書店

・「徹底分析『他人を見下す』福田総理−語録と座右の銘で読み解く『康夫脳』」 『現代』42巻10号、講談社、2008

・「『テレビ政治』におけるリーダーの資格 『売られる福田』と『売れる東国原』」 『現代』42巻6号、講談社、2008

・「2007年参院選のテレポリティクス(下)   変化するマーケットと、変化するコミュニケーション」『朝日総研リポートAIR21』211号、朝日新聞社ジャーナリスト学校、2007

・「2007年参院選のテレポリティクス(中)    「安倍劇場」? サプライズさせられ続けた2ヶ月」『朝日総研リポートAIR21』209号、朝日新聞社ジャーナリスト学校、2007

・「2007年参院選のテレポリティクス(上)    小沢一郎の「旅」 民主党のテレビCMキャンペーン『朝日総研リポートAIR21』208号、朝日新聞社ジャーナリスト学校、2007

・「小泉劇場inテレビ 05年総選挙のテレポリティクス−「内戦」としての「改革」、その表象と消費−」『選挙研究』22号、木鐸社、2007

・「国民とのコミュニケーションがとれるか 安倍首相のメディア戦略がはまる隘路」『中央公論』1470号、中央公論新社、2006

・「追悼 日下雄一プロデューサー 時代とリンクした“朝まで生テレビ!”」『GALAC』109号、放送批評懇談会、2006

・「首相はテレビをこう「利用」した 池田勇人から小泉純一郎まで」『論座』129号、朝日新聞社、2006

・「現場の声から探る地方紙の自立―アンケートから見る地方紙の健闘と課題」『都市問題』96巻12号、東京市政調査会、2005

・「黎明期のテレビと政治 安保とテレビ1960〜1968」『朝日総研リポートAIR21』178号、朝日新聞社総合研究本部、2005

・「日本における政治家のマスメディア観」『日本政治研究』1巻1号、木鐸社、2004

・「日本におけるテレポリティクスの展開」『思想』956号、岩波書店、2003

インタビュー
世耕弘成・逢坂巌「安倍広報、その危機と内幕」『中央公論』1478号、中央公論新社、2007


書評
・「Daniel C. Hallin. Paolo Mancini,Comparing Media Systems :Three Models of Media and Politics, Cambridge University Press,2004」『国家学会雑誌』第118巻1・2号、2005

映画評
・「テレビ時代における統治者の困難」『フロスト×ニクソン』映画パンフレット、東宝、2009

監修
・「特集 目が離せない参院選! 選挙で日本が変わるぜよ!」『ジュニアエラ』15号、朝日新聞出版

発表

日本マス・コミュニケーション学会 (ワークショップ8)  公権力とメディア  (2015/6/14)
日本学術会議 「デジタルメディアの導入と日本政治の変化」
 
シンポ「デジタル・メディア時代の政治と選挙」・ ツイキャス(1:14ごろ〜)
(2013/11)
Foreign Press Center Japan Toward open and transparent politics? -Changing Japanese Politics in the age of social media, (slideshare) (2013/7)
日本政治学会 「メディアと(しての)自民党」 (2010/10)
「引き継がれる『問題』としてのメディア」
 
・シンポジウム「メディア政治とジャーナリズム--政権交代前・後」
(2010/7)
日本選挙学会  「エンジェル・デコイ  09年総選挙のテレポリティクス」
(2010/5)
日本学術会議
「『テレビ政治』を超えて 21世紀型メディア選挙の構築」
 
シンポジウム「メディアと選挙」
(2009/7)
日本マス・コミュニケーション学会 「2007年参議院選挙における『テレビ正義』」
(2007/10)
日本比較政治学会 「日本における『ポピュリズム政治』の展開」 (2007/6)
日本選挙学会  「小泉劇場inテレビ 05年総選挙のテレポリティクス (2006/5)
・日本政治研究会(現:日本政治学会 「日本における政治家のマスメディア観」 (2003/5)
・政治理論研究会 「日本におけるテレポリティクスの展開」 (2003/9)

others

・TBSラジオ/荻上チキ セッション22 自民党のメディア戦略 (2015/11)
・土曜サロン 安保法制をめぐる政治報道の課題 (2015/7/25)
・TBSラジオ/荻上チキ セッション22 政治とメディア (2015/6)
西日本政経懇話会(西日本新聞) 安倍政権とメディア〜戦後70年目のジャーナリズムと政権〜 (2015/5)
・TBSラジオ/荻上チキ セッション22 テレビの選挙報道が激減!?  メディアにいま何が起きているのか? (2014/12)
・THE PAGE( http://thepage.jp )

「生トーク 衆議院解散! 総選挙をどう見るべきか?」  
 (1) (2) (3) (4) (5)

(2014/11)
・J-WAVE/J-WAVE JAM THE WOR

「なぜ、政治ニュースはワイドショー化するのか? 
政治とメディア、理想の関係は」

(2014/10)
・J-WAVE/J-WAVE JAM THE WORLD 「どのような選挙報道をしていくべきか?」 (2012/9)
立教大学社会学部メディア社会学科
ティーチイン
原発被災地 福島県双葉郡との対話 (2011/12)
構想日本/J.I.フォーラム 政治報道から卒業し、政治の中身を考える (2010/6)
・朝日ニュースター/闘え!山里ジャーナル 「メディアは政治をちゃんと伝えているか」 (2010/6)
・朝日ニュースター/ニュースの深層 「菅総理誕生 民主党政権の行方は?」 (2010/6)
・朝日ニュースター/別刊 朝日新聞 「2009総選挙 総括!」 (2009/9)
・朝日ニュースター/政治学原論 「混迷政治の明日を読む」 (2009/3)
・朝日ニュースター/ニュースにだまされるな! 「2009 4時間スペシャル」 (2009/1)
・立教大学連続公開シンポジウム メディア・ 政治・世論:メディア社会学の可能性 (2008/11)
・朝日ニュースター/政治学原論  「衆院山口補選がもたらす国政への影響」 (2008/5)
・J-WAVE/J-WAVE JAM THE WORLD 「政治家から注目を集める『みのポリティクス』 (2007/9)
・朝日ニュースター/ニュースの深層 「自民党総裁選にみるテレビ政治」 (2006/8)
・学習院大学大学院政治学研究科シンポジウム 「e-Democracyと地域コミュニティ」 (2005/11)
・TBS/TBSレビュー 「'05総選挙とテレビ報道」 (2005/9)






公開討論会
☆公開討論会とは、選挙の時に、候補者をお呼びして討論していただくものです。
 誰でも、一人からでも開けますから、興味のある方は、やってみることお勧めします。(準備は1ヶ月ほどみておけば、十分です)
 興味がある人は → リンカーン・フォーラム :公開討論会の開催をサポートするNGOです。
           拙稿「公開討論会の意義と課題」(『私たちの広場』307号、明るい選挙推進協会、2009)もご参照下さい。



☆私も、リンカーン・フォーラムの公認コーディネーターとして、各地でお手伝いをさせていただいています。
 シナリオをクリックすると、エクセルファイルで作ったシナリオがDLできます。
 それぞれに構成とシナリオ、簡単な感想などを書いています。ご参考まで。


・2017
衆議院東京22区公開討論会 コーディネーター  
衆議院埼玉11区公開討論会 コーディネーター  
衆議院神奈川16区公開討論会 コーディネーター  
神奈川県横須賀市長選公開討論会 コーディネーター


・2015
高知県宿毛市長選公開討論会 コーディネーター
東京都青梅市長選公開討論会 コーディネーター
東京都あきる野市長選公開討論会 コーディネーター
秋田県大館市長選公開討論会 コーディネーター
埼玉県議会選 南第1区公開討論会 コーディネーター


・2014
衆院選東京25区合同個人演説会 コーディネーター
衆院選東京23区公開討論会 コーディネーター
衆院選愛知12区公開討論会 コーディネーター  

・2012
衆議院東京25区合同個人演説会 コーディネーター

・2011
福島県双葉郡県議会選公開討論会 コーディネーター

シナリオ / まとめ・Youtube

神奈川県海老名市長選公開討論会 コーディネーター シナリオ
山形県山形市長選公開討論会 コーディネーター シナリオ
千葉県我孫子市長選公開討論会 コーディネーター  

・2010
宮城県気仙沼市長選公開討論会 コーディネーター
石川県輪島市長選公開討論会 コーディネーター シナリオ

・2009
衆議院千葉2区合同個人演説会 コーディネーター
衆議院埼玉2区公開討論会 コーディネーター シナリオ
衆議院神奈川16区公開討論会 コーディネーター シナリオ
栃木県足利市長選公開討論会 コーディネーター シナリオ
千葉県知事選合同個人演説会 コーディネーター シナリオ

・2008
石川県七尾市長選公開討論会 コーディネーター

神奈川県平塚市ローカルマニフェストを
検証するための
意見交換会

コーディネーター

・2007
神奈川県平塚市ローカルマニフェストを
検証するための対話集会
パネリスト
長野県岡谷市長選公開討論会 コーディネーター
神奈川県平塚市長選公開討論会 コーディネーター
神奈川県相模原市長選公開討論会(津久井会場) コーディネーター
千葉県佐倉市長選公開討論会 コーディネーター

・2006
衆議院神奈川16区補欠選挙合同個人演説会(厚木会場) コーディネーター シナリオ
衆議院神奈川16区補欠選挙公開討論会(津久井会場) コーディネーター シナリオ
茨城県境町町長選公開討論会 コーディネーター シナリオ) 

・2005
衆院選神奈川9区公開討論会 コーディネーター
神奈川県藤野町長選公開討論会 コーディネーター シナリオ
栃木県足利市長選挙公開討論会 コーディネーター シナリオ

・2004
神奈川県伊勢原市長選挙公開討論会 コーディネーター シナリオ

・2003
衆院選東京24区公開討論会 代表 シナリオ
衆院選神奈川9区公開討論会 コーディネーター シナリオ
神奈川県知事選挙公開討論会 コーディネーター シナリオ
神奈川県知事選シンポジウム コーディネーター シナリオ

OSAKA, Iwao

Associate Professor,
Department of Political Science,Faculty of Law,KOMAZAWA University.

Education
2002LL.M.. The University of Tokyo
1999LL.B.. The University of Tokyo


Major Publications
(Book)
 Nihon Seiji to Medhia(Japanese Politics and Media), Tokyo: Chuo-Koron, 2014. 

 Sengo hoshu wa owatta no ka(Historical review of moderate Conservatism in Japan),Tokyo:Kadokawa,2015.(co-authored) 
 Seijigaku(Political Science),Tokyo: University of Tokyo Press, 2012.(co-authored) 
 
Terebi Seiji(Telepolitics in Japan), Tokyo: Asahi Shimbun, 2006. (co-authored) 

(Articles)

"The trauma of Abe administration",α-Synodos, vol.192、2016.3
"Don't look down on Abe,the characteristics of media control of Abe administration",Weekly Kinyobi,1069、2015
"Changing media-strategy ofthe LDP"SYNODOS、2015/12/09
"Abe's turn,The revenge on media"Journalism,305,2015
"How Abe deal with TV, The battle between Abe and Media in Japan" THE PAGE、2015/5/2
"Worst ever,TV coverage of 2014 general election in Japan"THE PAGE、2015/3/27
"Are we on the same path?Politics and media,After 69 years of bitter lession."Hoso report(253)Media-soken,2015/12
"Political Pressure or Rating? Why Japanese TV 'reserve' thier coverage?"GALAC(549),Houkon、2015/2
"Abe 2.0- Coming back from the hell." THE PAGE、2014/12/11
"Changing Japanese Politics in the Age of the Internet"Journal of Mass Communication studies(85),The Japan Society for Studies in Journalism and Mass Communication,2014/8


"His Highness Fukuda. A mandarin in the age of Telepolitics. " Gendai,Kodansha, 215 (October, 2008), pp.73-81.
"Leadership in the age of Telepolitics. Fukuda doesn't "sell",while Popular Gov. Higashikokubaru does. " Gendai,Kodansha, 211 (June, 2008), pp.64-72.
 "Telepolitics in the 2007 Upper house Election 3, Changing Market,Changing Communication." Asahi Soken Report AIR 21, 211 (December, 2007), pp.48-75.
 "Telepolitics in the 2007 Upper house Election 2, Abe Theater,the Cabinet surprised by News ." Asahi Soken Report AIR 21, 209 (October, 2007), pp.34-50.
 "Telepolitics in the 2007 Upper house Election 1, Ozawa Ichiro's journeys:The TV election campaign of DPJ ." Asahi Soken Report AIR 21, 208 (September, 2007), pp.2-31.
 "Telepolitics in the 2005 General Election, Koizumi Theater:The symbols and consumption of Reform as Civil War."Japanese Journal of Electoral Studies22(2007),pp5-16.
"Can Prime Minister Abe attain full communication with the people? Some obstacles awaiting his mass media strategy." Chuo Koron1470(November,2006),pp278-287
"Memories and Appreciations: KUSAKA YUICHI, Producer of the live all-night discussion program ‘Asa made Nama Terebi’ linked directly with our times."GALAC,109(June,2006),pp32-35
"How PMs have been 'using' TV-From IKEDA Hayato to KOIZUMI Junichiro"Ronza,129(February,2006),pp165-173
"Can they be independent? Questionnaires to Local Newspapers"The Toshi Mondai Vol96 No.7(July,2005),pp52-65
" Television & Politics at the time of its inception, 'Annpo' and television 1960-1968" Asahi Soken Report AIR 21, 178 (March, 2005), pp.2-20.
" How Japanese politicians receive Mass Media." Japanese Political Studies Vol.1, No.1 (January, 2006), pp.87-130.
" The Development of ‘Telepolitics’ in Japan " ,Shiso ,956(December,2003),pp191-209

(Interview)
SEKO Hiroshige(Advisor to the Prime Minister on Public Relations) "Public relations of Abe administration, Inside story of its earlier crisis." Chuo Koron1478(June,2007),pp176-182

(Book Reviews)
" Comparing Media Systems :Three Models of Media and Politics (by Daniel C. Hallin and Paolo Mancini,)," Kokka Gakkai Zassi 118:1/2 (February,2005), pp180-182