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【慰安婦問題】 仏ル・モンド紙〜フランス人は慰安婦が「性暴行」と「売春」の区別できない[04/04]
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f&ss=on&sc=on&select_arrange=headnum&desc=asc&no=313&filenum=1
●誤った初めのボタン
歴史的状況と条件が仕方なかったしても、最初のボタンからかけちがえたことは事実だ。
ドイツの場合とは異なり、戦争犯罪国である日本を二等分したのではなく韓国を二等分し
たということ自体が大きな悲劇の始まりだった。第ニ次世界大戦以後、ヨーロッパは即刻
かつ徹底的にドイツが過ちを悟るようにした一方、アジアは日本にとても寛大だった、い
や寛大になるしかなかった。今もドイツ政府は軍記やユダヤ人の話さえ出れば無条件に頭
を額付いて謝罪を行う。この前、フランスの第ニ次世界大戦戦勝記念日に、ドイツの前宰
相シュレーダーが来て懺悔しながら、死亡した勇士たちの霊前に花輪を捧げる姿は、私た
ちには羨ましい場面だった。いつか8.15光復節に日本の首相が訪韓して深甚な謝罪を示す
日が来るのを期待して見る。
●'性暴行'と'売春'の差
フランスの代表的な新聞ル・モンド紙サイトで去る3月26日、「第ニ次世界大戦末の1930年
代にアジア女性たちを強制的に売春(prostitution)させた問題と関わって、強い批判を受
けている日本総理安倍晋三は3月26日国会で深く謝罪した」と書いた。続けてル・モンド紙
はこのような謝罪は「3月5日、安倍晋三総理が謝るどんな理由もないし、日本政府が売春
(prostitution)を強要したどのような信憑性ある証明もないと強調」した後、繰り返し変更
されたことだと言った。
フランス新聞の大部分、特にフランスで知性新聞の代名詞と言われるル・モンド紙が
「従 軍慰安婦」問題を扱った記事で、'性暴行'(violence se_xuelle)という用語の代わりに"売春 "
(prostitution)という用語を主に使った。これはル・モンド紙を含めた大部分のフランス
新聞が'従軍慰安婦'という言葉がいったいどんな事件を意味するか知らずに選択した用語
と見える。"売春"(prostitution)と言う用語は優先的に何らかの対価(例えばお金)を望ん
で身を売るという意味だ。仏語"prostitution"(売春)という単語の語源自体が身を売る
ために公共の場所あるいは門'前に立っている'(pro-前に+statuere立つ)という意味を持って
いる。翻訳が不正確で、時には不可能な場合が多いが、それにもかかわらず
"prostitution" を"売春"と翻訳することは大きな間違いがあるとは思われない。
私たちには分かりすぎるほど分かっているように、この"売春"の対価はイ・ヨンスお婆さん
がおっしゃるとおり"死"と"死よりひどい恥辱"だけだ。このような場合たとえ第2、第3の
解釈が可能でも、"売春"という用語は決して似合わない。もちろん是正されなければ
ならない事だが、このような表現を使うしかないル・モンド紙をはじめとした他のフランス新聞
の心情を次のように推し量って見る。西欧では'従軍慰安婦'という悲劇的事件を
本当に理解することができないからだと思う。
(→スレ主注:段々、韓国のマスコミも慰安婦がお金をもらっていたという現実を認識しはじめてる。
以前は強制性暴行だとわめいていたが、これは変化だと思う。)
フランス人たちが許すことができない一番大きな犯罪行為中の一つが'青少年拉致強姦暴力' だ。
そこに'青少年拉致強姦暴力'が政府的な次元で組織的に成り立ったということは、
西欧の人々には想像さえ不可能だからだと思う。しかし不幸にも想像を超越したこのような
事件がおきたのだ。
●イ・ヨンスお婆さんの勇気
(後略=米下院で証言したイ・ヨンスの説明と日本全体を憎んではいけないという説明)
<パリジソン=シム・ウンロック>
ソース:フランス週刊韓人情報パリジソン(韓国語)'性暴行'と'売春'も区別できないル・モンド
http://www.parisjisung.com/bbs/zboard.php?id=france&no=313&category=0
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