民主・松原議員 「慰安婦」を否定、GJ!

2007年5月26日(土)「しんぶん赤旗」

「南京大虐殺」「慰安婦」を否定

民主・松原議員


 民主党の松原仁議員は二十五日の衆院外務委員会で、四十五分間の質問時間のほとんどを「南京大虐殺」と「従軍慰安婦」がなかったとの主張にあて、政府に中国政府の見解を「訂正」させるよう執拗(しつよう)に迫りました。

 松原氏は、首相の靖国参拝を推し進め、九条改憲を求める日本会議国会議員懇談会のメンバー。

 南京大虐殺について岩屋毅外務副大臣が「何かしらの殺りく、略奪があったことは否定できない」とのべたことに松原氏は、「きわめて副大臣の答弁はあぶない。あったと認めようとしている」と批判。「三十万というロットでなくて、大虐殺そのものがなかったと極めて客観的に考えている」などと否定しました。

 また「従軍慰安婦」問題についても、中国の稚拙な情報戦によるものなどと決め付け、「ありえない」「実際、そんなものはなかった」と暴言をはきました。

 過去の日本の侵略戦争を正当化する「靖国」派は自民党だけでなく、民主党にも根を深くもっていることを示す質問です。(吉)


http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-05-26/2007052602_02_0.html

衆議院ビデオライブラリで「平成19年5月25日」「外務委員会」「松原仁」 で検索。

朝鮮半島で起った誘拐事件の犯人、極悪朝鮮_人慰安婦業者を警察が取り締まったと言っています(36分20秒頃)。

1939年3月に朝鮮総督府警察は誘拐犯を逮捕したが、この男は32年から慶尚南北道・全羅南北道の農村を廻って、「生活難であえぐ貧しい農家の娘達」を、ソウルに行けばいい仕事があるとだまして、朝鮮内の遊郭や北京・天津・上海・牡丹江などに売り飛ばしていた。彼は組織的な人身売買網に関係していたが、売り飛ばされた人員は約150名に達していたという。 (吉見義明『従軍慰安婦』p.106)

現在でも日本内、韓国国内で韓国人悪徳売春業者が逮捕されていいますが、昔も変わらなかった訳で、新聞記事にもなっている通り、
悪徳業者を取り締まっていた実態が証明されていますね。松原さんの言う通り!!
また、松原さんは慰安婦募集が
国際法を遵守して行なわれたことを示す公文書があると主張しておりますが(37分50秒頃)。民間の売春業者が不法行為を犯していたわけで、いまでも日本国内で不法な売春業者は取り締まられているわけで、悪いのは民間の売春業者ですね。日本政府は慰安婦の親から通報を受ければ当然業者を取り締まったのですが、なんせ1件も慰安婦の親が娘が連行された、慰安婦業者が不法行為を犯していた!という通報が無いんですよね!当たり前です。「娘を金で業者に売ったのは親ですから!!」通報すると自分が捕まってしまうんですよね。不法に娘を金で売ったっていうのがばれるからねwwwwしかも、当時、警察は違法な募集を行っていた悪徳売春業者を積極的に取り締まっていましたからね!なんら責められる理由はないわけです。


もし、責められるとしたら前金を貰った親と売春婦と契約をした民間の売春業者です!!
売春婦の調達&その後の管理は売春宿の経営者とブローカーの業務です!それは現代となんら変わりはありません!過去現在どの時代でも業者が売春婦をどう扱っているかに関して全責任を追う政府は古今東西存在しません。
愚痴愚痴と蛆虫の如く日本政府を責めるのは論理破綻!!