http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=thistory&nid=1825399
「今こそ改めて従軍慰安婦強制徴用問題の起源を振り返ってみる」
これは以下の関連スレです。
【堕武者の迷子辻】「朝鮮ハーボイルドの世界への飽くなき挑戦」シリーズ
日(http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=thistory&nid=1907367)
韓(http://bbs.enjoyjapan.naver.com/tbbs/read.php?board_id=thistory&nid=1907367)
韓国において「従軍慰安婦強制徴用問題」が公式にマスコミに登場するのは『ハンギョレ新聞』の1990年1月号より「挺身隊取材記(尹貞玉)」の連載が始まってからである。
その起源を辿るなら韓国女性団体連合が1988こ開催した「女性と観光(いわゆるキーセン観光)問題」に関するセミナーに行き着く。どうやらもこれは思った様な効果を挙げられなかったらしく「女性の性に対する観念を徹底的に変える社会的な意識変革を起こす為にはフェニミズム運動だけでは足りずナショナリズム精神も揺り動かす必要がある」という反省がなされる。その結果「慰安婦を民族主義の主人公に据える」という戦略が採択され、1990年11月における挺身隊問題対策協議会結成に至るのである。
それでは、その時点まではこの問題についてどういったが言及なされてきたのか。
宋建鎬(元『東亜日報』編集局長)「日帝支配下の韓国現代史」1987年
日本当局は1937年末の南京攻略後、徐州作戦が開始される頃に、朝鮮女衒達に指示して貧乏で売春生活をしていた朝鮮女性を多数中国大陸に連れて行き「慰安所」「簡易慰安所」「陸軍娯楽所」などの名称を持った日本軍の施設に配置し、日本軍兵士の慰みものにした…日本軍に出入りする御用女衒達が朝鮮に来て、駐在所や面長を先頭に「らくちんな仕事がある」と騙して連れ去ったのである。
「当事の生証人」から直接語り継がれてきた話は概ねこういった具合だったのである。
ところがこれ以降は日本で出版された『従軍慰安婦強制徴用告発本』が大量に流れ込む様になり、そういった過去は急速に忘れ去られていく。
ところで時代は既に「冷戦の清算」に向かっていた。
そういう時流の中で盧泰愚大統領(在任1988年-1993年)は共産圏との関係改善に努め、1991年9月17日には北朝鮮との同時国連加盟を実現している。1993年にはとうとう軍人大統領時代の終焉を迎えたが、それは大韓民国にとって「共産圏への盾」という従来の存在意義の消失をも意味していた。そういう苦しい状況下において、本件は新生文民政府によって対日圧力材用の一つとして採択されていくが、それによって「フェミニズム運動の民族主義化」という本義の方は却って空文化が進むのだから皮肉としか言い様がない。
歴史が記録に値するのは、事態が混迷を極めた際に問題点を見極めるのに有用だからである。この件もこうして起源まで辿ってみると案外、難解な箇所などどこにもない。
*関連スレ
所謂「従軍慰安婦」関連研究の最前線
日(http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=thistory&nid=1907960)
韓(http://bbs.enjoyjapan.naver.com/tbbs/read.php?board_id=thistory&nid=1907960)
1987年当時の東亜日報の編集局長の認識も、慰安婦は朝鮮女衒達と貧乏で売春生活をしていた朝鮮女性が起源であり、やはり、慰安婦を集めていたのは朝鮮女衒達です。これが韓国のナショナリズムの元に嘘で塗り替えられて行くわけですね。
結論から言うと、やっぱりただの売春婦だという事です。