うそはっぴゃく 【嘘八百】

〔「八百」は数多くの意〕多くの嘘。何もかも嘘ばかりであること
「―を並べたてる」



日本大使館前の水曜集会、問題解決求め800回目

2月14日10時18分配信 YONHAP NEWS


【ソウル14日聯合】挺身隊問題対策協議会が13日正午、ソウル市鍾路区の駐韓日本大使館前で、元従軍慰安婦の女性をはじめ、市民団体メンバーや学生ら100人余りが参加する中、800回目となる「水曜集会」を開いた。
 「水曜集会」は、日本軍による従軍慰安婦問題の解決を求め、1992年1月16日に初めて開催され、以来16年にわたり毎週水曜日に開かれている。この日の集会には清心国際高校の学生と父兄、ヌッポム代案学校の学生、アジア平和と歴史教育連帯の会員のほか、日本人を含む外国人参加者の姿も見られた。

 協議会のユン・ミヒャン共同代表は「600回目の集会の時には『こんなに長い間戦っているのに慰安婦問題を解決できなかった』との思いで恥ずかしかったが、800回目の集会を迎えたらむしろ誇らしい」とコメントした。また、集会を続ける中で、外国人も参加し、学生も参加し、警察官までもわれわれとともに歌い、共感する姿を見せ、水曜集会にすでに平和が訪れていることを悟ったとし、今年はこの平和の連帯を通じて日本の謝罪を受けられるようともに努力していこうと強調した。

 集会に参加したヌッポム代案学校の学生らは、元慰安婦の女性らに送る手紙を朗読し、「慰安婦問題はわれわれが日本から一方的に被害を受けたものなのに、なぜ謝罪しないのか理解できない。自身の過ちを謝罪することがそれほど難しいことなのか」と指摘した。

 集会参加者らは最後に声明書を採択し、「800回続けてきた女性の力は日本軍の慰安婦問題が解決する時まで継続するもので、戦争の影の下に抑圧され苦痛を受ける女性がこれ以上起きないよう平和と人権の歴史を記していく」との考えを示した。

 協議会は3月8日の国際女性デーを控え、3月5日に開かれる803回目の水曜集会を台湾、フィリピン、インドネシア、英国、豪州など世界各地で同時連帯集会として行う予定だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080214-00000010-yonh-kr

 

「水曜集会の元慰安婦女性は偽者」 軍事評論家の随筆が波紋


 軍事評論家の池萬元(チ・マンウォン)氏が、毎週水曜日、ソウル・鍾路区の日本大使館前で行われている「水曜集会」に参加している元挺身隊の女性たちに対し“偽者”であると主張し、波紋を広げている。

 池氏は今月13日と14日、自分のホームページに相次いで掲載した「慰安婦問題を解剖する(上・下)」という題名の随筆で、「日本の最高裁判所が確実に日本軍慰安婦だったと認めたシム・ミジャさんが認める“日本軍慰安婦だった女性”は33人で、この中、現在デモをしている女性は1人もいなかった」とし、「テレビでよく見かける女性の場合、日本の関連団体が“偽者”とし保証金の支給さえ拒絶している」と主張した。

 池氏は慰安婦を「日本軍の慰安婦」、「従軍慰安婦」、「挺身隊」に区分した後、「本当に被害を受けた“日本軍慰安婦”は全体の20%程度で、貧しさのため自ら売春をした従軍慰安婦が80%程度におよぶと言われている」とした。

 池氏は「慰安婦問題も以前の5・18民衆抗争(光州人民蜂起)のようにタブーになっている」とし、「このような事に限って問題が多いというのが筆者の持論」と主張した。

 池氏は今後も「慰安婦問題の伏魔殿(陰謀や悪事が企まれている場所)」、「本物の日本軍慰安婦が申請した仮処分申請」、「大韓民国が恥ずかしい。慰安婦ゲーム、もう終わりにせよ」という題名で3回に渡って慰安婦関連の随筆を掲載する計画だ。

 韓国挺身隊問題対策協議会は声明を発表、「挺身隊の女性たちの名誉棄損と人権侵害の責任を問い、法的対応をしていく考え」とした。

 同協議会ホームページの掲示板には「最後まで(池氏の)言葉に対する責任を取らせるべき」など、池氏に対する厳しい対応を要求する書き込みが相次いだ。インターネットポータルサイトでも「あなたの母親が慰安婦だったとしてもそのような言葉を口にできるのか。長い歳月の間、恨みを胸に抱えて生きてきた女性たちにナイフを突き刺した」など非難の書き込みが殺到した。

朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/14/20050414000056.html

元気すぎる自称慰安婦達(w