「嘘」また「嘘」で腐れ切った「韓国」!

http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-date-20070326.html
(博士の独り言より)

「慰安婦、日本軍は関与せず」・下村官房副長官
 下村博文官房副長官は25日、ラジオ日本の番組で、戦時中の従軍慰安婦問題について「従軍看護婦とか従軍記者はいたが、『従軍慰安婦』はいなかった。ただ慰安婦がいたことは事実。親が娘を売ったということはあったと思う。だが日本軍が関与していたわけではない」と述べた。NIKKEI NET(00:05) /写真は下村博文氏(公報より)
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下村副官房長官の正しい説明!

 有志ブログがあつかっておられる事柄と思う。重稿で恐縮だが、小ブログからも小稿を呈する。

 表題の下村副官房長官の説明は真実である。仮にも「従軍」と名の付く職位には、軍から「記章」を与えられたはずであり、証書があるはずだ。まさに下村氏が語った『従軍看護婦』『従軍記者』等々。軍から付与された「記章」を身につけていたのである。だが、自称“従軍慰安婦”らは、誰一人として「記章」を証拠として提示する者はいない。

 “従軍慰安婦”は「言葉が存在しなかった」のみならず、その実体が無いのである。くれぐれも、戦争下における「軍人に対する売春」。それに従事した婦女は、世界各国で自然発生的に存在していたのである。殊更に、日本兵士の買春のケースのみを採り上げ、しかも針小棒大に喧伝し、それを“従軍慰安婦”の虚構と差し替える。それが、今回の特定国による、米下院の反日議員を動員した「従軍慰安婦謝罪決議案」なるものを「可決」させんとする策動である。

 虚構の“従軍慰安婦”と娼婦とは異なる。朝鮮業者が「慰安婦を募集」し、売り込んで来た「軍人に対する商的行為」とは、本来の性質がまったく異なるので、事柄を明確な峻別が必要だ。
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目くそ鼻くそを笑う「韓国」!

 だが、韓国には従軍慰安婦が存在していた。その多くの資料を読者からご指摘いただいているので、紹介する。

 先ず、韓国語で書かれた「韓国軍の特殊慰安婦は事実上の公娼 」(仮訳)と題する記事は、論旨が混沌としているが、韓国独自の従軍慰安婦が存在していたことを記している。。朝鮮戦争当時(1951〜54年)、云く、『韓国軍が 1951年頃から 1954年まで「特殊慰安婦」という名前で、固定式あるいは移動式の慰安婦制度を取り入れて運用したのは、否認することができない歴史的事実である』と。

 また云く、『特殊慰安婦実績統計表は、 1952年度に 4ヶ所で編成された慰安婦 89人が年間 20万4560人の兵士を慰安したと記録している。 慰安婦 1人が一日平均 6〜7人の将兵を慰安した。またチェ名臣・チァギュホン・ギムフィオなど予備役将軍たちも朝鮮戦争期間に経験した慰安婦制度に対して「言いたくない軍部の恥部だが事実だと証言している』とある。

 何故、事細かに記録が残っているかといえば、韓国が「公娼」と認めていたからである。この点が、「日本軍を真似た」と記述しているが、実質的に、日本軍兵士が相手にした「私娼」とは異なる。つまり、韓国の「特殊慰安婦」こそが真の「従軍慰安婦」であった。同記事の写真をご覧いただきたい。




捕らえられた北朝鮮の看護婦2名
(OhMyNews 2002年2月26日)

 写真のキャプチャには、「朝鮮戦争期間韓国軍と米軍が逮捕した人民軍看護婦 2人当時逮捕した北朝鮮女性の一部はレイプされるなど、強制で慰安婦になった」と。なるほど、お得意とする「強制性」「性奴隷」韓国の行為であった。まさに韓国は己の「目くそ鼻くそを笑う」である。
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自国の「恥」を日本に転嫁する韓国!

 同記事には、さらに、『1950年当時医科大学生だった李何某(73) さん(2002年の記事当時の年齢)は、拉致、または強要によって軍隊慰安婦になる所だった。また、他の事で、6月25日当時、ソウルに残り、(北朝鮮の)人民軍に協力したかどで、(韓)国軍に逮捕されたこの李さんは他の女医大生 3人と一緒に引き渡され、部隊の将校 4人の「割当」になった。この李さんは幸い、自分を可愛想に思ってくれた一将校の助けで釈放されたが、他の 3人はあの時以後二度と(姿が)見られなかった』と。

 北朝鮮(人民軍)の中から捕らえた女性のみならず、自国民の中からも女性を強制的に拉致、逮捕して娼婦にしていたのである。確かに「言いたくない軍部の恥部」であろう。言いたくない代わりに、自国の「行為」と「恥」を日本に転嫁し、「罪」の言い逃れを図っているのである。

 恥知らずな国家である。筆者は学者の端くれであるから、「真実」か「虚構」かで物事を判別する。その判別の目からすれば、韓国という国は「嘘」また「嘘」でグチャグチャに腐り切っている。中共と侮日策動のクラスタを形成して編み出した「虚構」は、たとえ一時的には隆盛を見せても、「真実」をもとにした日本の良識の反撃に遭えば崩壊する運命にある。