宝塚・アフガニスタン友好協会
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                報告写真展終了とお礼

   2月10日から12日までの3日間、宝塚市国際・文化センターで開催いたしました
 報告写真展は本日無事終了、多くの方々にご来場賜りましたこと嬉しく有り難く、心より
 お礼を申しあげます。
  有難うございました。







アフガンの文化(絵画)
  Afghan Artist Support Project について


バルマック監督(中央)


 このプロジェクトはACEM (Afghan Children Education Movement アフガン
 こども 教育運動) によってスタート。 2001年12月、 映画 「カンダハ-ル 」
 の監督であるイランの巨匠モフセン・マフマルバフの提唱で始まり、現在は
 二代目ディレクターを映画「アフガン零年」のセディク・バルマック監督が務
 めています。アフガニスタンの子どもたち、イランのアフガン難民の子ども
たちを教育や芸術を通して支援するNGOです

  2002年からカブールのストリートチルドレンのための職業訓練校アシアナ
 Achiyana-のアーテイストクラスから絵を描く才能をのぞかせた14人のこど
 もたちを独自に厳選、2003年の1年間かれらに奨学金を支給してサポート
 してきました。その成果として多くの素晴らしい絵画が完成。以後毎年かれ
 らの絵を日本に持ち帰り、展覧会を開いてみなさまに購入して頂き、その
 代金を現地で直接本人たちに手渡すというプロジェクトです。

 この役割をACEMと協力関係にある宝塚・アフガニスタン友好協会が担って
 おります。描手は現在7人となりましたが、そのうち一人は16才の少女です。

  2011年3月、Kabulで西垣がかれらに代金を手渡した折、東日本大震災の
 被災者のためにと、いつもの絵に加えてそれぞれ1枚づつ義捐金用の
絵を私に託してくれました。
 日本に帰国後、宝塚の身障者施設「はんしん自立の家」でチャリティ絵画
 展を開催。8枚の絵はすべて完売、10万円を日本赤十字社に寄託すること
 が出来ました。
  このことはすでにTAFAニュースで報告してあります。




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