宝塚・アフガニスタン友好協会
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      イランの Ferdowasi大学(Mashhad)へ短期語学留学のため、9月より11月まで
    日本を留守にいたします。


          講演会のお知らせ

  
8月6日(日)13:30〜  神戸栄光教会
  
8月9日(水)午後       滋賀県大津市 リュエルしなやか




         御礼

  


           午後からトークも                  アフガン刺繍も展示

 3月27日、恵比寿のABGにて開催の写真展を無事終了することが出来ました。
 沢山のお客様をお迎えすることが出来ましたこと嬉しく有難く、心より厚
 く御礼を申し上げます。 ゆっくりとお一人お一人にお話をさせて頂く
 ことが叶わず、心残りもあります。ご質問などあればメールにてご連絡を
 賜りますようお願いを申し上げます。
  有難うございました。





      ”Afghanistan 22年の活動を振り返る” 
          
写真展でミニmini講演会
  
    来る3月23日から27日まで東京恵比寿の
     アメリカ橋ギャラリー(ABG)で開催の写真展で
     毎日、パワポを使って小さな講演会をいたします。
     時間は午後2時から。約1時間、小さなギャラリーです。
     坐れなかったらごめんなさい。




  3月8日のWomen's Dayに若い友人高島美乃さんから送られてきました。
  TAFAの機関紙『ざくろ(アナール)通信』のイメージキャラクターの少女の作者でもあり        
           
   純粋で透明な心を持った少女のイメージは私のお気に入りです。
   アナール(柘榴)は、アフガニスタンの名産品でもあります。 


         
 2017年3月4・5日  本日無事終了
      
   NGO活動紹介展
           (あなたもできる国際協力)
      
       当協会の援助活動は今月末3月31日にて終了いたします。
        長い間のご支援に心より御礼を申し上げます
       なお、西垣敬子個人としてのアフガニスタンとのかかわりは永久に
            (私の生きている限り)続けます。







         写真展のDMが出来ました。

      場所:アメリカ橋ギャラリー ABG
    日時:3月23日(木)〜3月27日(月)
    時間:11:00〜19:00 (最終日 16時まで) 

       
みなさまのご来場をお待ち申しております。

 
JR恵比寿駅東出口 スカイウオークを終えて右に橋を渡り
右1軒目横を下へ降りる。エスニックレストランを右に見てすぐ左に。        
             
 



  皆さま 新年あけましておめでとうございます。ご挨拶が遅くなりました。
  去る1月12日、NHK神戸支局の夕方のニュースに5分間出演、その準備や、取材、
  3月の東京での写真展の準備などに追われて毎日忙しく、ご挨拶が遅れました。
   本年3月末にて、22年間の援助活動を終了し、新たな出発を決意いたしております。
  今後は、個人として、アフガニスタンへの関りを続けて参りたいと決意を新たにして
  おります。
  
   3月4日、5日の両日、宝塚市国際交流協会(TIFA)の『NGO紹介展』に参加します。
  これが最後の参加となります。
   4日(土)11:00、5日(日)12:00  ミニ講演(約20分)あり。
  他の団体も諏を凝らした展示を予定しております。ぜひご来場のほどを。
  


          朝日新聞 12月7日夕刊

    東京と大阪の朝日の夕刊1面に私の記事が出ました。有難いことです。
    「アフガン政府から表彰された」、とありますが、これは、
    カブール政府ではなくヘラート州政府の情報文化省からの表彰という意味です。
    ヘラート大学教授の論文を邦訳して日本で出版したことで、
     「ヘラートの伝統的美術を日本に紹介した」功績に対してということでした。
     同時にヘラート大学からも素敵な手書き細密画の感謝状を頂きました。
   
    





          2017年3月 東京恵比寿にて写真展開催
   
   
       アフガニスタンー22年間の援助活動を振り返る

  
 日時:2017年3月23日(木)〜3月27日(月)最終日16時まで
   場所:AMERICA-BASHI GALLERY(アメリカ橋ギャラリー)
   内容:1994年〜2016年に訪れた地域
      カイバル峠、ジャララバード、バーミアン、 
      サランパス、スルフコタル、摩崖彫刻ーシャマルク、 
      パンジシール、ヘラート 
             詳細は後日に       






     月刊誌 『天然生活』の取材を受けました!!  11月号

  
 この夏、東京の雑誌社から思いもかけぬ取材を受けました。
   活動22年目を迎え、そろそろ終幕を、と考えていた矢先のことでした。
   どうぞ書店で『天然生活』を手に取ってみて下さいませ。
   今、このような雑誌があるということは、心強く、嬉しいのです。
   一人一人が毎日の生活を大切に、工夫をこらし、老人にも温かい眼差しを
   向けている内容に共感を覚えます。
   暑い夏が去り、少し過ごし良くなった初秋のゆうべに、じっくり読むのが
   相応しい雑誌です。
 



      2016年4月20日より5月2日までアフガン入り
         
               感謝状を頂く!!

  2014年11月にヘラート入りをしてからの1年半振りの訪問でした。
 完成した『ガーゼルガーの黒い真珠』を手に、(郵便がないので送れなかった)
 ヘラート大学を訪問。昨年末に出版されてからCヶ月、やっとサワビ―教授に
 本を手渡すことができました。
 出版パーティをするとは聞いていましたが、何と大学ではなく、ヘラート州政府の
 文化省の持つ会場で開かれました。約100人ほどの参加者を迎え、壇上の大きな
 垂れ幕には本の表紙とサワビ―教授の顔写真が!! 
 ラフマー二美術学部長の司会で始まり、政府や裁判所の検事、詩人などがスピーチ、
 最後に私が下手くそな英語で本の出版のいきさつを話しました。アリアナテレビや
 地元ラジオなどの取材もありました。
 『ヘラートの歴史的美術の紹介に努めた功績に」と文化省から感謝状を、大学から、
 またコハンディア-ルというヘラート文化の研究調査団体からも感謝状を頂きました。
 素晴らしい1日でした。




ヘラート州政府情報文化省より感謝状授与さる/ ヘラート大学美術学部より 感謝状を頂く


 
 自費出版の本のお知らせ
  ヘラート大学
美術学部のSawaby教授の論文が本になりました。

    
ガーゼルガーの黒い真珠ーイスラーム美術の文様
                       アラベスクの源流を求めて』

       
定価 本体2000円+税   西垣敬子訳
       
       ISBN978-4-9906229-8-5-5

       三帆舎 Tel:072-755-5227 Fax:072-755-5197

書店には並びません。amazonでの購入、または三帆舎 あるいは私にご連絡下さい。
西垣メール  keiko665@gmail.com








                  
   アジアン バザール
   はばたんもやってくる!!
   
    時:   10月3日(土)11時〜15時
   
   場所:  阪急「逆瀬川」 旧アピア3 1階広場 (郵便局・池田銀行横)
   
   参加団体:宝塚・アフガニスタン友好協会  刺繍製品、ラピスラズリ、岩塩
        ネパール教育開発機構(NEDO)  アクセサリー、岩塩
        宝塚ベトナム友好協会      コーヒー、ココナッツキャンディー
                        手刺繍袋物、陶器
        日本スリランカ友の会      紅茶、サマハン、アーユルヴェーダ
                        石鹸150円、紅茶パフォーマンス
        ネグロス教育里親運動・宝塚会  小物
        フィリッピンAKAY      小物
  学生団体  くじら(フィリッピン)     いろいろ
        インコネ(ラオス)       いろいろ

  主催:宝塚市・(特)宝塚市国際交流協会 0797−76−5917


     



 臨時 ニュース
   
   『アフガン零年」のシディキ・バルマック監督一家がフランス(ナント市)
   に亡命しました。映画人では二人目。私の大好きな短編「カブールシネマ」
   を作ったラジ・モヘビ氏は早くにイタリアへ亡命している。
   バルマック監督はその作品によって早くからタリバーンに脅迫を受けていた。
   亡命してもかれらはそこから別の国へ出ることは、不可能となる。
   彼らのような知識人のみならず、若い人たちが外国へ逃げ出したいと考える
   この国に未来はあるのだろうか。
   



 
            
講演会のお知らせ

    日時:9月19日(土)午後2時〜4時
    場所:とよなか男女共同参画推進センター すてっぷ
       セミナー室1 ABC

       『イスラームの女子教育』
    講師: 西垣敬子 (宝塚・アフガニスタン友好協会 代表)
    参加費: 300円 (資料代 学生無料)
    主催: NPO法人 国際交流の会とよなか(TIFA)
    問い合わせ・申し込み:TIFA事務局
    一時保育:1歳―小学3年生まで(一人税込540円)−9月14日
          までに要申し込み
    電話・FAX: 06-6840-1014    
    Eメール  
tifa99@nifty,ne.jp
    ホームページ:
http://tifa−toyonaka.org



       「ざくろ通信」40号発行しました。
      
     内容は近く自費出版する美術書のお知らせです。
     『ガーゼルガーの黒い真珠
        イスラーム美術の文様 アラベスクの源流を求めてー』
    
   著者はヘラート大学美術学部細密画科のアブドゥル・ナセル・サワビ―教授です。
   ガーゼルガーという古い寺院に安置されているティムール朝の王族たちの石棺に
   彫られた精緻な文様の調査と分析です。
   私も昨年11月、ガーゼルガーに3回目の訪問をしてきました。あの有名な
   『ハフトカラム』のある寺院でもあります。もちろん見てきました。
    原文のペルシャ語から3年近くかけて翻訳しました。
    発行の暁にはどうぞお買い求め下さいますよう。

    ヘラートに残されている「ヘラート派」の細密画や金箔彩飾の歴史と伝統は、イラン
    の美術史に組み込まれていました。15世紀のティムール朝時代の版図は今のイラン
    (ペルシャ)のほとんどとヘラートや中央アジアの各都市を含んでいました。
    ヘラートは、旧い都市で、アフガニスタンの他の都市とは異なり、一風変わった趣
    ある町でもあります.












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