
ざくろ通信」 36号発行 しました
*2011年9月25日〜10月5日
カブール経由ヘラート訪問
12月17日(土) アフガニスタン文化研究所の
定例研究会 にて「ヘラート報告」 西垣敬子
千代田区麹町区民館
* 報告写真展のお知らせ
タリバーンだけがアフガニスタンではない
「香り高いイスラム文化の町ヘラート」 入場無料
15世紀チムール朝の首都ヘラート。宮廷の庇護を
受けて画家、書家 詩人など芸術家が集まり、東方ル
ネッサンスの到来と言われた。
細密画は「ヘラート派」という画風が成立。
15世紀後半には天才画家ベフザード(Behzad)が現れ
描写法に新機軸を打ち立てました。
ヘラート大学美術学科では「ヘラート派」を現代に
受け継ぐ授業が行われていました。
ベフザードの細密画や現代の細密画の映像を会場のモニ
ター画面でどうぞ。
金曜日のモスク
ジハードミュージアム
日時:2012年2月10日(金)〜2月12日(日)
場所:宝塚市国際・文化センター(サンヴィオラ1番館3階)
(阪急電車「宝塚南口・宝塚ホテル前」下車すぐ)
主催:宝塚・アフガニスタン友好協会
後援:駐日アフガニスタン大使館
ご挨拶
今年1年皆様から賜りましたアフガニスタンに対しての
温かいご支援、ご協力に対し、心より感謝を申し上げ
ますとともに、来る2012年が皆様にとりましてより良
い年でありますように、また、被災されました東北の
方々にとりましても希望の持てる年でありますように。
宝塚・アフガニスタン友好協会 代表 西垣 敬子
アフガン関連出版物ご案内
フォージア・クーフィー著
「わたしが明日殺されたら」 徳間書店 1700+tax
(Letters to My Daughters 原作英文))
著者:
アフガニスタン北部バダフシャン出身、1975年生まれ
女性下院副議長、 元ユニセフ児童保護 担当官
秋の展覧会のご案内
「国際寺子屋展」 入場無料 主催: 神戸クロスカルチュラルセンター
日時: 9月2日(金)〜3日(土) 10:00〜16:00
場所: 原田の森ギャラリー (阪急電車神戸線「王子公園」下車3分)
アシアナ絵画教室出身のアフガンの若者の描いた絵を展示即売(約15点)
1点 1万円〜2万円
チャリテイ 絵画展報告
お蔭を持ちまして8点完売。アフガンの若者7名の名前で10万円を
5月19日付けにて日本赤十字社兵庫県支部に東日本大震災義捐金
として寄託することが出来ました。有難うございました。
「平和」 みる・きく・伝える展
*写真パネル展
私が出会ったアフガニスタンの人々
*1945・夏・ヒロシマ展 広島平和記念資料館所蔵
2011 6月25日〜30日 宝塚市立中央公民館
2011 7月 2日〜7日 宝塚市立東公民館
9:30〜18:00 最終日7日(木)は16時まで
協力:広島平和記念資料館 宝塚・アフガニスタン友好協会
主催:宝塚市・宝塚市教育委員会
チャリティ 絵画展 入場無料
5月3日〜8日まで 7日14:00〜お話もあります。
場所:はんしん自立の家(宝塚市美幸町) 0797-73-7213

*はんしん自立の家国際化セミナー 入場無料
「Bamiyan バーミアン 破壊された大仏のその後と
山の学校のこどもたち」
日時:2月11日(祝)午後2時〜
場所:はんしん自立の家 〒665-0042 宝塚市美幸町11番16号 0797-73-7213
講師:西垣敬子ー宝塚・アフガニスタン友好協会代表
問合せと申し込みは「はんしん自立の家」まで
(阪急仁川駅または逆瀬川駅より阪急バス「東蔵人」バス停下車すぐ)
*第15回NGO紹介展ー あなたにもできる国際協力
日時:3月5日(土)〜3月6日(日)午前10時〜16時(6日は15時半まで)
場所:宝塚市国際・文化センター サンヴィオラ1番館3階
阪急電車「宝塚南口-宝塚ホテル前」駅下車1分
参加団体:国際エンゼル協会・日本スリランカ友の会関西支部・宝塚ワイズメンズクラブ
宝塚・アフガニスタン友好協会・宝塚ベトナム友好協会・チャイカップチャイ
兵庫県中国人留学生支援の会・ネグロス教育里親運動宝塚会・ネパール教育開発機構
写真展「戦争と平和 in Afghanistan」
ピース大阪 長島 義明氏 / 西垣 敬子
2010年 7月27日〜11月23日
TAFA トークシリーズ第2回 入場無料
バーミアンの五月 −帰国報告-
日時:7月10日(土) 午後6時30分〜9時
場所:大阪ドーンセンター 4階大会議室1
講師:中道貞子(チャプダラ校支援の会)
西垣敬子(TAFA 宝塚・アフガニスタン友好協会)
◆アフガニスタン 報告写真展 入場無料
絵画展「子どもたちが描いたアフガニスタン」 併催
日時:2010年5月1日(土)〜5月3日(月) 午前11時〜午後6時
会場:宝塚市立国際・文化センター (サンヴィラ1番館3階)
阪急電車「宝塚南口-宝塚ホテル前」駅 1分
共催:宝塚・アフガニスタン友好協会/ACEM(アフガンこども教育運動)
お問い合わせ:keikotafa2003@yahoo.co.jp
◆絵画展 「子どもたちが描いたアフガニスタン」
日時:5月6日(木)〜5月15日(土) 11:00〜21:00(日曜定休)
会場:ティーハウス ムジカ 大阪・堂島 アクア堂島ビルフォンタナ3階
共催:宝塚・アフガニスタン友好協会/ACEM アフガン子ども教育運動
ティーハウス ムジカ/カフェ トゥ レ ジュール
お問い合わせ:06-6344-6496 ムジカ
◆写真展 「アフガニスタン 16年の軌跡-人々との出会い」 入場無料
日時:2009年11月16日(月)〜11月27日(金)
午前10時〜午後6時 (土日祝 休館 最終日午後2時まで)
場所:朝日新聞大阪本社 1F アサコムホール
〒530-8211 大阪市北区中之島3-2-4/Tel:06-6201-8304
地下鉄四つ橋線肥後橋駅4番出口すぐ
京阪中之島線渡辺橋駅12番出口すぐ
◆たかしま環の郷 エンパワーメント講座
「アフガニスタンの女性と子どもたち」
日時:11月21日(土) 13:30〜16:00
場所:滋賀県高島市今津東コミュニティセンターホール
主催:高島市男女共同参画推進協議会・高島市
問い合わせ:高島市男女共同参画推進協議会
090-2103-0390(坂尾)
◆Afghanistan 2009
報告写真展 入場無料
日時: 7月3日(金) 4日(土) 5日(日)
午前11時〜午後6時 (午後3時 ミニ講演)
場所:宝塚市国際・文化センター (サンヴィオラ1番館3階)
(阪急電車「宝塚南口-宝塚ホテル前」下車1分)
連絡先:0797-71-7633 国際・文化センター
◆Afghan Embroidery 刺繍展
新渡戸稲造のまなざしシリーズ 第一弾
日時:7月1日〜7月31日 (月曜休館 20日(月祝)開館)
場所:十和田市立新渡戸記念館
協力:宝塚・アフガニスタン友好協会
Tel/Fax:0176-23-4430
URL:http://www.towada.or.jp/nitobe/
◆アフガニスタンの子どもが描いた絵画展と短編映画上映会(入場無料)
日時: 3月15日〜31日
場所:子どもの本専門店 「きんだあらんど」 (期間中月曜休み)
アフガニスタンの首都カーブルにある孤児を対象にした職業訓練校「アシアナ」の
絵画教室の孤児たちの中で特に優れた14人をACEMが支援しています。
宝塚・アフガニスタン友好協会とACEMは協力関係にあり、その絵を持ち帰り
日本各地で展示して即売(1点2万円)。売り上げを孤児本人に直接手渡しています。
絵は小麦粉の袋やビニールに描かれ、貧しい環境の中でも希望を捨てず、復興に
向けて生きている彼らを応援したいものです。
3月15日(日)午後3時 ミニ講演会
「アフガニスタンの子どもたち」
講師:宝塚・アフガニスタン友好協会 西垣敬子
午後4時/午後6時 短編映画上映会
「カーブルシネマ」 ミルワイス・レカーブ監督 18分
「シャブナム」 モハマド・ハイダリ監督 10分
3月20日(春分の日)
午後3時/午後5時 短編映画上映
「カーブルシネマ」 18分
「いけにえ」 モハマド・ホユマン パイーズ監督25分
主催:子どもの本専門店「きんだあらんど」(075)752-9275
京都市左京区新間之町二条下がる頭町351
http://kinderland-jp.com
kodomonokuni@kinderland-jp.com
協力:ACEM(アフガンこども教育運動)
宝塚・アフガニスタン友好協会
http://www010.upp.so-net.ne.jp/k-tafajapan/
◆チャプダラ校支援の会の「アレフ君の手術」を当協会も支援することになりました。
近く来日の予定です。どうぞよろしくお願いいたします。
支援金1口1000円です。
アレフ君(アフガニスタン)の手術費用にご協力を!
チャプダラ校支援の会 中道貞子
アレフ君とは?
アレフは、アフガニスタン・バーミアン州・チャプダラ地区のチャプダラ校に通う8年生(08年)の青年(28歳)です。
チャプダラ校は、私が校舎建設費を提供して建てられた学校であり、2005年9月に完成しました。
私が彼に初めて会ったのは、05年10月、チャプダラ小学校オープニングセレモニーでした。
当日、多くのプレゼントを受け取りましたが、アレフもその中にいました。
06年には、チャプダラ小学校は中等学校になり、アレフも7年生になっていました。
しかし、人数が少ないという理由で、翌年に8年生のクラスはつくられず、生徒達は遠くの学校へ通うことになりました。
脚の悪いアレフは学校に通えなくなり、自宅で過ごすことを余儀なくされました。
08年になり、チャプダラ校に8年生のクラスができて、アレフは8年生のクラスで再び学び始めています。
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| オープニングセレモニーでプレゼントを渡すアレフ(05年) |
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8年生のクラスで学ぶアレフ(08年)
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病気は?
15、6歳のときにひざの痛みを感じ始め数年後には歩けなくなってしまいました。
両脚共に、骨盤と大腿骨が完全に癒着してしまっており、股関節がどうなっているのかもわからない状態の稀な病気です。
関節が変形したまま固まっているので、松葉杖なしでは歩行できません。
アフガン国内では、彼のケースのような難しい手術はできません。
幸い、「アフガンの赤ひげ」と言われている山野慶樹先生が手術をしてくださることになりました(堺市の病院)。
来年4月頃を目処に手術が受けられるようにしたいと思っています。
費用は?
手術代および滞在費は病院で負担してくださる予定です。
それでも、渡航費(付添者1名分含む)約60万円、人工関節費約80万円、通訳などの雑費を含めると、
あわせて150万円ほどが必要です。
バーミアンはとても貧しいところです。
外国人が誰も訪れることのない小さな村で、このままであれば一生松葉杖と共に生活をしなくてはならない青年が
歩けるようになる! これがかなうなら、こんなに嬉しいことはありません。
人は自分が生まれる場所を選べないのに、生まれた場所によって先進国でなら治る病気が治らずにいる・・
不公平であっても、それを受け入れざるを得ない社会に、時々やりきれなさを感じることがあります。
例え、たった一人であっても、彼が歩けるようになるのであれば、私もできる限りのサポートをしたいと思っています。
皆様の温かいご支援をお願いします。
協力金振込先:ゆうちょ銀行 振替口座名義 チャプダラ校支援の会
口座番号 00990-6-88266
◆「これ以上アフガニスタンを忘れないために」伊藤さん殺害事件を受けて
日時 :10月11日(土) 午後2時〜午後4時半 参加費: 1000円
場所 :ドーンセンター(大阪府立女性総合センター) 大会議室
講師 :岡 まり(京都大学大学院准教授)
奥本 京子(大阪女学院大学准教授)
前田 朗 (東京造形大学教授)
西垣 敬子(宝塚・アフガニスタン友好協会代表)
主催 :これ以上アフガニスタンを忘れないための集い実行委員会
共催 :RAWAと連帯する会・関西
◆「西垣敬子に聞く アフガンの現状」
参加費 :500円
日時 :10月12日(日)13:00 より
場所 :1号館地下1階 カフェ・コンパーニョ
主催 :京都外国語大学 イマジンピース・アクションプラン実行委員会4
◆神戸グローバル チャリティフェスティバル(KGCF)
日時:10月19日(日)午前10時〜午後4時 バザーに参加
場所:神戸外国クラブ(トアロード突き当たり)