関東運輸局長認証番号 7-3173
群馬県公安委員会古物商
第421200000198号
〒379−2117 群馬県前橋市二宮町2551−1
TEL 027−268−5026 (代表 細野 巧一)
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K-Tech
 1984年に登場し、11年もの長きに渡り熟成を重ねてきた「最も成功したメルセデス」と称される名車。
完成度が高く、その為人気が高く、もうこれで十分・・・と本当に長く乗られている方の多い車両です。
 雑誌などでもベタ褒めの記事が多いですが、やはりそこは「古き良きメルセデス」
当時の空気を知る人の手でしっかりとしたメンテナンスを受けていなければその真価は発揮できません。

対象車種 ミディアムクラス <W124>'84〜`95 
■W124 メンテナンスのカルテ
■純正テスターを使っての診断
 正規ディーラーであるヤナセさんやシュテルンさんとまったく同じ、メルセデスベンツAG純正品
エンジンの不整脈や息つきなど、車は言葉で伝えることはできません!
ですから深刻な事態になる前にしっかりとしたテスターで診断を行い、初期症状の段階での早期発見
そしてそれに基づいたプロショップならではのきめ細やかなケアを行うことをオススメします。
('93〜 ) 
それ以前の車両についてはこちらをご覧ください
■信頼の車検整備
 2年に一度訪れる車検制度ですが、K−Techでは、ただ通すだけなどという車検整備は行いません。
各ショップさんが上げてられる「○○項目点検」などという主要な部分は当然のこと、プロショップらしく
職歴30年以上の確かな目で車両ごとのウィークポイントをチェック
(ここでノウハウの違いが出ます!)
お客様のご予算に合わせてプレミアムブランドの車両として相応な点検・整備を行わせていただきます。
-ずっと安心して付き合っていくために-
■エンジンからのオイル漏れ
■パワステギアボックスのOH
■オートマティックトランスミッションのOH
車検整備基本料
30450円
(税込純正テスターでの故障診断含む!)
13000円
(税別)
診断基本料
( 全年式 ) 
( 全年式 ) 
( 全年式 ) 
 駐車場に黒い油染み・・・折角キレイな外観でもそういう箇所があるとガッカリしてしまいますよね。
そしてオイル漏れはそのままにしておくとオルタネーターがオイルまみれになり壊れてしまいます。
 W124の場合オイル漏れの原因は8割がフロントケースのアッパーカバー残りの2割が
ヘッドガスケットといった傾向になっています。深刻な事態になる前に是非一度ご相談ください。
 あなたの車は信号待ちなどでドライブに入れている時に大きな振動を感じませんか?
左の写真のように
エンジンマウントが劣化していると、そういった現象がおきてしまいます。
 そんなに高いわけでもない消耗品の劣化でオリジナルのベンツ独特の味わいが薄れ
時にはその振動がもとで他のラジエターなどの高額なパーツが破損してしまうこともあります。

     気になられる方は一度お電話ください!
無料にて点検させていただきます。
 
■エンジンマウントの交換
 走行中変速時のシフトフィーリングが滑るような感じはありませんか?
オイル交換をされていないような車両ですと長くても10万キロ、都内のような渋滞の悪環境に
なりますと更に短くなります、ご自分で診断される場合は、シフトをRにしたときにタイムラグが
長くなる
(2秒とか)になるようですと大分クラッチ板が傷んでいると予想されます。
当社では
積み替えからOHまで一括して自社で、しっかりと熟練したメカニックが行いますので
費用 納期 信頼性に絶対の自信があります!!
( 全年式 ) 
 駐車場のオイル染みや、朝などの冷間始動時にうなり音などはありませんか?
そういった場合はパワーステアリング系統のオイル漏れが考えられますが、
特にギアボックスなどのが原因でオーバーホールが必要になることがあります。
 当社では積み替えからOHまで
一括して自社で、しっかりと熟練したメカニックが行いますので
外注業者に比べ、取り外し時の状況の確認などをOH作業者本人が行え、確実な診断ができ
その為、費用 納期 信頼性に絶対の自信があります!!
(ギアボックスだけでなくポンプもOK)
■ステアリングダンパーの交換
( 全年式 ) 
 「ちょっとした轍(わだち)でハンドルをとられてガタガタとハンドルが暴れだす・・・」
 こういった症状の場合ステアリングの節度を調整するダンパー劣化し作動をしていない
というようなことが多いです。このダンパーは早いものですと2万キロくらいでダメになって
しまうこともあるような消耗品ですので
(定価でも1万5000円程)
交換工賃も3000円でやらせていただきますし、合わせてサービスにて下回りのブッシュ類
オイル漏れ等もざっとですが経験に基づいて点検させていただきますので一度お見せ下さい。
■ジョイントディスクの交換
( 全年式 ) 
■バルブステムシールの交換
 発進時や変速時にフロアから不快な衝撃を感じることはありませんか?
こういった場合のほとんどがプロペラシャフトのフレキシブルジョイントと呼ばれる
ショックを緩和するためのディスクの変形・損傷が原因です。
 
スッと発進し小気味良くシフトアップしていくのが本当のW124の味だと思いますので
いくらもしない消耗品ですから、気になるようでしたら振動やショックで他のパーツ等に
影響などが出る前に点検をし必要ならば交換されることをオススメします。
( 全年式 ) 
 マフラーから白煙を吐いたり、オイル漏れなどの痕跡はないのに
エンジンオイルの消費が妙に多かったりすることはありませんか?
この場合バルブステムシールと呼ばれるシールが痛んでいたり、特に直6のタイプですと
バルブステムといわれるバルブを保持している本体が減っていることが多いです。
 K-Techでは長年の経験からシールだけで済むのかガイドまでやらないとダメなのかの
的確な判断に自信があります。
ディーラーなどですと無難な全交換が多くなります。
(特に平行車でお困りの方など) 
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■リアハブベアリングの交換
( 全年式 ) 
 タイヤも替えたのに走行中に後ろからゴーゴーという音が止まらない・・・
そんな症状は出ていませんか?
 もしかしたらリアハブのベアリングが焼きついているのかもしれません
かなりよくある症状でもあるのですが 専用のスペシャルツールがかなり高額な為
SSTの有るディーラー以外では受け付けていなかったりします。
K-Techではディーラーと同じ車種ごとの純正のスペシャルツールも完備しており
安心確実な作業をさせていただきます
←W201 W124 W126 R107 etc..最後のオールドメルセデスの整備についてのコラムです
・各項目のタイトルあるいは写真をクリックすることで、それぞれ詳細な説明のページへ飛びます
K−Tech HPで初めてになる特集は W124の足回りについてのメンテナンス!
「50万キロでもヤレてこない」
とまで評されることのある その堅牢なボディ剛性ですが
それは路面からのストレスを 絶妙に
「いなす」足廻りの基本設計の確かさと、
各部ブッシュの仕事によるものも大きいのです・・・・・・≫続きを読む