関東運輸局長認証番号 7-3173
群馬県公安委員会古物商
第421200000198号
〒379−2117 群馬県前橋市二宮町2551−1
TEL 027−268−5026 (代表 細野 巧一)
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K-Tech
 1992年に登場 平面に近いデザインで 圧倒的な存在感と最大級のボディサイズを持つフラッグシップ
現在でもその押し出しの強さは時代を超えて通用するものでありいまだに根強い人気を誇っている。
開発時に世界的な好景気だったのでガラスからして二重構造・オートクロージャーや 自動車では世界初の
採用になる高速情報配線「CAN」を使用した初めての車輌として登場した。
 10年を経た現在、その先駆けになった先進のコントロールユニット制御が仇になって、
2重3重のトラブルを抱えてしまっていたり、その堂々たる車重から各部にダメージが蓄積してしまってる
そんな車輌が多く見受けられます。古くとも・いや少し古くともフラッグシップだからこそ、
きちんとした所できっちりと手を入れれば十分に空気感は戻ります。

対象車種 S−CLASS <W140>'92〜`98 
■純正テスターを使っての診断
 正規ディーラーであるヤナセさんやシュテルンさんとまったく同じ、メルセデスベンツAG純正品
エンジンの不整脈や息つきなど、車は言葉で伝えることはできません!
ですから深刻な事態になる前にしっかりとしたテスターで診断を行い、初期症状の段階での早期発見
そしてそれに基づいたプロショップならではのきめ細やかなケアを行うことをオススメします。
特に140からはDASでのより細やかな診断が出来るようになったため DASシステムを完備した所で!
( 全年式 ) 
■信頼の車検整備
 2年に一度訪れる車検制度ですが、K−Techでは、ただ通すだけなどという車検整備は行いません。
各ショップさんが上げてられる「○○項目点検」などという主要な部分は当然のこと、プロショップらしく
職歴30年以上の確かな目で車両ごとのウィークポイントをチェック
(ここでノウハウの違いが出ます!)
お客様のご予算に合わせてプレミアムブランドの車両として相応な点検・整備を行わせていただきます。
-ずっと安心して付き合っていくために-
■エンジンからのオイル漏れ
■パワステギアボックスのOH
■オートマティックトランスミッションのOH
車検整備基本料
30450円
(税込純正テスターでの故障診断含む!)
13000円
(税別)
診断基本料
( 全年式 ) 
( 全年式 ) 
( 全年式 ) 
 駐車場に黒い油染み・・・折角キレイな外観でもそういう箇所があるとガッカリしてしまいますよね。
そしてオイル漏れはそのままにしておくとオルタネーターがオイルまみれになり壊れてしまいます。
 104エンジンの場合オイル漏れの原因は8割がフロントケースのアッパーカバー
残りの2割がヘッドガスケットといった傾向になっています。
深刻な事態になる前に是非一度ご相談ください。
 あなたの車は信号待ちなどでドライブに入れている時に大きな振動を感じませんか?
左の写真のように
エンジンマウントが劣化していると、そういった現象がおきてしまいます。
 そんなに高いわけでもない消耗品の劣化でオリジナルのベンツ独特の味わいが薄れ
時にはその振動がもとで他のラジエターなどの高額なパーツが破損してしまうこともあります。

     気になられる方は一度お電話ください!
無料にて点検させていただきます。
 
■エンジンマウントの交換
 走行中変速時のシフトフィーリングが滑るような感じはありませんか?
オイル交換をされていないような車両ですと長くても10万キロ、都内のような渋滞の悪環境に
なりますと更に短くなります、ご自分で診断される場合は、シフトをRにしたときにタイムラグが
長くなる
(2秒とか)になるようですと大分クラッチ板が傷んでいると予想されます。
当社では
積み替えからOHまで一括して自社で、しっかりと熟練したメカニックが行いますので
費用 納期 信頼性に絶対の自信があります!!
( 全年式 ) 
 駐車場のオイル染みや、朝などの冷間始動時にうなり音などはありませんか?
そういった場合はパワーステアリング系統のオイル漏れが考えられますが、
特にギアボックスなどのが原因でオーバーホールが必要になることがあります。
 当社では積み替えからOHまで
一括して自社で、しっかりと熟練したメカニックが行いますので
外注業者に比べ、取り外し時の状況の確認などをOH作業者本人が行え、確実な診断ができ
その為、費用 納期 信頼性に絶対の自信があります!!
(ギアボックスだけでなくポンプもOK)
■ステアリングダンパーの交換
( 全年式 ) 
 「ちょっとした轍(わだち)でハンドルをとられてガタガタとハンドルが暴れだす・・・」
 こういった症状の場合ステアリングの節度を調整するダンパー劣化し作動をしていない
というようなことが多いです。このダンパーは早いものですと2万キロくらいでダメになって
しまうこともあるような消耗品ですので
(定価でも1万5000円程)
交換工賃も3000円でやらせていただきますし、合わせてサービスにて下回りのブッシュ類
オイル漏れ等もざっとですが経験に基づいて点検させていただきますので一度お見せ下さい。
■ジョイントディスクの交換
( 全年式 ) 
 発進時や変速時にフロアから不快な衝撃を感じることはありませんか?
こういった場合のほとんどがプロペラシャフトのフレキシブルジョイントと呼ばれる
ショックを緩和するためのディスクの変形・損傷が原因です。
 
スッと発進し小気味良くシフトアップしていくのが本当のW140の味だと思いますので
いくらもしない消耗品ですから、気になるようでしたら振動やショックで他のパーツ等に
影響などが出る前に点検をし必要ならば交換されることをオススメします。
( 全年式 ) 
(特に平行車でお困りの方など) 
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■リアハブベアリングの交換
( 全年式 ) 
 タイヤも替えたのに走行中に後ろからゴーゴーという音が止まらない・・・
そんな症状は出ていませんか?
 もしかしたらリアハブのベアリングが焼きついているのかもしれません
かなりよくある症状でもあるのですが 専用のスペシャルツールがかなり高額な為
SSTの有るディーラー以外では受け付けていなかったりします。
K-Techではディーラーと同じ車種ごとの純正のスペシャルツールも完備しており
安心確実な作業をさせていただきます
・各項目のタイトルあるいは写真をクリックすることで、それぞれ詳細な説明のページへ飛びます(一部工事中)
■Fロアアームブッシュの交換
 「高速での繋ぎ目などでハンドルをとられてガタガタとハンドルが暴れだす・・・。」
 「なぜかタイヤが片減りする・轍(わだち)を拾いやすい。」
 症状はステアリングダンパーが抜けている場合と同じような感じなのですが
この場合フロントのロアアームブッシュが切れてしまっていてホイール自体の
アライメントが狂ってしまっている と、いう事が多いです。
 小さな消耗品で
メルセデス本来のハンドリングが失われてしまうのは
あまりにも「
もったいない」と思いますので早急に交換される事をオススメします。
■Rロアアームベアリングの交換
( 全年式 ) 
 曲がり角や段差などでリア周りより「コクコク」という音がする。
「いつも」ではなく 「”あの”交差点やコーナーなら出るのにな・・・」
「他のディーラーや工場で診てもらいたいけど再現性が低いんだよね・・」
 そういった症状の場合Rのロアアームのニードルベアリングが
ダメになってしまっている事が結構あります。
 ただこのベアリングのガタの判別法に
「ちょっとしたコツ」があるので
ワリと知らない工場ですと見逃しがちだったり 「いざ交換」となった時に必要な
しっかりとしたSSTが
「普通」は手に入らないので注意が必要です
■エバポレータからのガス漏れ
( 全年式 ) 
 「シーズンインしたのにエアコンが効かない!」「窓ガラスが曇ってしまう・・・」
そういった場合
W140とW210に多いのが困った事にエバポレータからのガス漏れです。
 と、いうのも左の
写真の状態までバラバラにしないと交換出来ないからです。
「プレミアムカーなのにエアコンが効かない」というのではあまりにも寂しいですし
暑さで集中力が低下したり・フロントガラスが曇って視界が妨げられたりと危険です。
 また、ここまでの分解しての修理が必要なので やはり基本的に時間もかかりますし
不慣れな作業者の場合 再修理になったりすると更に・・・ということにもなりかねません。
■W140 メンテナンスのカルテ