関東運輸局長認証番号 7-3173
群馬県公安委員会古物商
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K-Tech
対象車種 全車.
図1 サブフレーム構成図 (赤が交換パーツ)
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図3 後ろ側 ゴムが完全に硬化し破断してしまっています!
■リアの足回り全体を支える重要部品
図2 前側はこれだけ潰れていました (右側が新品)
 リア足回りのメンテナンス部位・マルチリンクデフマウントも、
多くの国産車のように、直接ボディに取り付けてあるわけではなく、
左図のサブフレームという部品に取り付けられています。

 これは名前が示す通り、『メイン』のフレームに対する『サブ』で、
路面からの衝撃など入力を受けながら、タイヤの出力を行うという
複雑でありながら決して位置関係が狂ってはいけない という
厳しい条件を満たす為に、別にフレームを設け、かつフロント側には
対振動性に優れたエンジンマウントと同じ、オイル封入式を使用

 上質な乗り心地と高い走行性能を影で支える目立たないですが 
縁の下の力持ち
的 重要な部品になります。

■目立たない上に手間のかかる交換作業
■リアサブフレームマウント交換
 そんな重要なサブフレームマウントなのですが
そのほとんどの部分がサブフレーム内に圧入されており
状態の確認が行いずらい上、交換には サブフレーム本体
つまり
 リアの足回りをほぼ丸ごと 車体から切り離す
大掛かりな作業の必要があり。

 また
専用工具が無い場合は サブフレームに接続されている
デフ本体や無数の足回りリンクまでも
完全に取り外してから
汎用のプレス機まで運んで、
ようやく交換…といったことから

 たとえ交換したほうが良いと解っていても その手間から
作業時間や それによる工賃の上昇は避けられず、重要だと
解っていながらも交換に踏み切れない そんな部位でもあります。

 K−Techでは専用SSTを完備しておりますので
完全に取り外さずとも 下図4くらいの隙間が作れれば
ご覧の通り、十分にマウントの交換が可能。
 
余分な作業時間・工賃が発生せず、かつ正確で・確実
設計者の意図どおりに組み付けることが可能です。

 それでもサブフレームを
『半下ろし』状態にはしますので
その機会に合わせて、リア マルチリンクの交換を行うと
時間・費用の節約が出来、また効果がより実感できた!
といった、嬉しい話も聞きますのでオススメいたします。

図4 SSTによる 前側マウントの取り外し
図5 SSTによる 後ろ側マウント取り付け