黄瓜鶏絲
家庭菜園でキュウリを植えているお宅では、ちょっと大きくなりすぎたキュウリが取れすぎて
手を焼いていたりしませんか?そこで、私が、烹の料理法を応用したシンプル塩味のおかずを
考案しました。キュウリは火を通すとマイルドでいくらでも食べられます。サラダに飽きた方に。
今回使用のキュウリは我が家自家製です。(中目黒農園参照)
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材料
主料 (メインの具) 鶏肉(ささみか胸)
配料(サブの具) キュウリ(大2または小3本)
葱(ねぎ)、姜(しょうが)
調料(調味料)
A:上漿 (下味調味料理) 塩、味の素、料理酒、水とき片栗粉、卵白、油
B:対汁(合わせ調味料) 塩、味の素、料理酒、砂糖、、水溶き片栗粉
スパイス 花椒(つぶざんしょう)
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作り方
@まず、下ごしらえをします。
肉 : 鶏肉はちょっと太めの千切りにし、上記Aの上漿調味料を加え混ぜる。
キュウリ: ある程度皮をむき(すこし残すと色がきれい)、太めの千切りにする。
対汁 : 合わせ調味料Bを小皿に調合しておく。味見を必ずすること。
薬味 : 葱、姜を絲(細切)に切っておく。
A肉を滑油(さっと下揚げ)し、別の皿に上げておく。
B中華なべに油をしき、薬味(葱、姜)をいため香りを出す。![]()
Cそこにキュウリを加えいためる。
D肉も加え、対汁(あわせ調味料)を加え、強火で炒める(水溶き片栗粉は別にして最後に混ぜるとよい)
最後に花椒を振りかける(注)
E皿に盛って完成

注:辛くなりすぎない花椒の工夫

花椒はつぶのままだとかなりヒリヒリしすぎるので、私はよく、写真のように、花椒を粒胡椒を
磨る容器に入れて、その都度すりおろして適量振りかけて使っています。これだと日本人に
とってもきつすぎず、程よい辛さになるのでおためしあれ。(マーボードーフなどの最後にちょこっと
かけるだけで大分本格的な味になります)。もちろん本場四川の人はもっと遠慮なくバンバンつか
うのでしょうが (笑)。
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