家常菜の基本テクニック&用語集


(ス): 4cm×6ミリくらいのほそ切り
(ピエン):厚さ3ミリくらいの薄切り
(モー):みじん切り
(ティン):正方形の角切り

主料(ジューリアオ):メインの具。肉、魚など
配料(ペイリアオ):サブの具。野菜、きくらげなど
調料(ティアオリアオ):調味料のこと

上漿(シャンチアン):下味付けをすること。塩、味の素、料理酒、水とき片栗粉、卵白を主料(肉、魚)に混ぜて下味をつけること
対汁(ドウイジル):合わせ調味料。あらかじめ調合しておき、仕上げに加熱する時にふりかける。塩、味の素、料理酒、砂糖、水
            溶き片栗粉が基本となり、そのほかに特色のある調味料を加えたもの。
葱姜蒜(ツオン・ジアン・スワン):長葱、しょうが、にんにくのこと。炒めて香りを出すのにつかう。野菜としてより、調味料として少量
                    使う。料理に応じて絲(ほそ切り)にしたり末(みじん切り)にしたりして使う。料理によって葱姜蒜の
                    3つのうち2つしか使わなかったりするが、ツオン・ジアン・スワンとセットで覚えると良い。

滑油(ホアヨウ):下味をつけた調味料をさっと油通しし、油を切って別皿に上げておくこと。                 
(ポン):中華料理の基本となる調理法。下味つけ(上)した主料(肉・魚)をさっと油通し(滑油)し、炒めて香りを出した香味野菜
      (葱姜蒜など)に主料と配料(野菜など)を加え、合わせ調味料(対汁)をふりかけて強火であおる調理法。詳しくはこちら。                  



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