s-b 地下室の自画 像

イエローページ第35回公演
 2006年3月8日〜12日 上演 (銀座小劇場)

 脚本・演出/永妻晃


  朝香 (ISH) 役


あらすじ

マンションの地下室で死んでいた3人の住人。

謎の文書により、その地下室へ呼び出された他の住人たち。
しかし突然ドアが閉ざされ、そして、新たな犠牲者が・・・。

そこに現われた謎の男。

彼は何者なのか?この連続殺人の犯人は誰なのか?
そして明らかになる、哀しい真相・・・

本作をご覧になった方の感想


1時間10分の上演時間はあっという間に過ぎるほど、とても見応えある、面白いお芝居でした。

入念な準備と稽古、そして上佳さんが演じられた「すぐキレる女」役も、イメージにぴったりと合っている・・・など、バランスのいい配役、出演者 (年齢層)が、よりこの芝居を面白くさせていました。

ここに改めて、出演者、脚本家、関係者一同に拍手!

次の作品も、実に期待が持てます!(K様)



統合する時の気持ちの変化とかも、もちっと描いて欲しかったり・・・。
正直なトコ、カウンセラーが出てきてからの住民たちの葛藤に時間をさいて欲しかったです。(E様)



かなり面白い舞台でした。

私が心理を題材にした話しが好きという面もあるのですが、それを抜いても、変わった観点からの話しとして愉しめると思います。 (A様)


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