永妻晃実験劇場 第3回 2005年10月1日〜2日 ※複数本上演のうちの1本
脚本/別役実 演出/永妻晃
受付の女 役
神経クリニックにやってきた男。
しかしそこの受付の女は、診察の取次ぎそっちのけに 寄付金やアイバンク入会などを次々に迫る。
執拗な女を振り切って診察室のドアを開けた男が見たものは・・・
受付嬢…妙に恐かった(汗)
淡々とした【メソッド演技】のセリフまわしのせいもあるのだろうが、淡々とまくし立てられている様で、【こんな受付嬢が居たら、速攻逃げ帰りたくなる】様な役柄である。
それだけ迫真の演技だったという事だろうか…?(笑)
難点は…やはり脚本が難しすぎて、オチが分かり難いという所だろうか…(M様)
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