
僕とEOSの出会いは、1989年まで遡ります。
EOSがデビューしたのが、1987年です。最初の機種はEOS650でした。
2年後に発売された、EOS630が僕と、EOSの最初の出会いになりました。
630は、もっとも長く、使った機種で、2年まえ、OHして今でも完動品です。
しばらく、写真から離れ、写真に戻った時は、既にデジタルカメラが、主役でした。
長年、35mm判をつかってきたので、デジタルで35mm判が、出るのを待っていました。
(EOS1Ds MarkUはありましたが、90万もするプロ機でした。)
2005年、待望の35mm判のEOS 5Dが、発売され、ようやく、手に入れました。
そして2007年、最後の銀塩、プロ機、EOS1V HSを買いました。
レンズは、最初は、EOS630のズームキットを買ったため、
一部のレンズを除いては、5D購入以降に買いました。
ちょっと、道が外れますが、僕が最初に買ったカメラは、ヤシカ エロクトロ35という、カメラでした。
一眼レフとしては、1987年に発売された、キヤノンA-1が最初となります。
A-1は、F1.2という、大変明るいレンズ(50mm)のセットで、購入しました。
マウントは、EOSのEFマウントの前のFDマウントです。
今でも、おそらく、ちゃんと写ると思われます。



☆銀塩とデジタルについて
ちょっと、番外編ですが今、僕は、1V HRと5Dの2台で撮影をしています。
先にデジタルの5Dで撮り、露出を確認して、銀塩の露出を調整してから
写しています。(昔、買った露出計が、行方不明の為)
どちらがいいかは、一概に言えませんが、銀塩は失敗しても
現像代がかかります。
一方、デジタルは、その場で消せますね。
銀塩は、リバーサルで撮るか?また、どのリバーサルをつかうか?
色々、楽しみがあります。
また、プリントがあがってくるまでの楽しみもあります。
5Dは、フルサイズのセンサーを持ち、銀塩と同じが画角で撮れます。
すぐ、確認が出来るのも、特徴です、また、ピクチャースタイルという、
リバーサルの特徴を選んで設定もできます。
ただ、シャッター音に関しては、銀塩には、かなわない感じがします。