歴史の視点

「目を押せば二つに見えるお月様」は、「気違い部落周遊紀行」(きだみのる)の見返し扉にあった言葉だ。ものは見よう、歴史を見る目は様々だ。「全体、右向け、右!」といった風潮に抗して、僕なりの見方を示してみたい。

来歴

ここに掲げた評論はブログに書き綴ったものをまとめたものです。ご意見などありましたら、ブログの方にコメントを頂けたらと思います。

書いている人

専門は物理学。しばらく外国で暮らしている時に日本史への興味に目覚めました。歴史は趣味でしかないのですが、奥深いですね。 事実を論理で結びつけて考えて行くと、新たな筋書きが浮かび上がり、新たな史実が見えてきます。歴史にも発見があるのです。