
|
|
|||
|
釣れるサイト・釣るためのサイト多数! |
・ブラックバス釣りの歴史と世界記録 ブラックバスはアメリカ大陸を原産地とし、日本には棲息していないはずの魚である。 しかし1925年に赤星鉄馬なる実業家が食用として日本の芦ノ湖に放流したのが 最初だと言われている。 バス釣りはゲーム性豊かな性質と獰猛なファイトを兼ね備えているためバスのファン は多い。駐留米兵やそのファイトに魅せられたファンの手により日本のさまざまな地へ その棲息範囲を広げていったとされる。 バスの世界記録は1932年 ジョージア州、レイクモンゴメリーにてジョージ・ペリーの 手により釣り上げられた。 22ポンド4オンス(10.09kg)、32インチ半の大きさのバスである。 ただ写真がなければ釣り上げられたルアーも定かではない。 2009年7月琵琶湖にて10.12kg 73.5cmのバスが栗田学氏により釣られ事実上 世界記録のブラックバスとされたが、IGFAの規定で2オンス以上の差がなければ、 公式な記録として塗り替えられないとされている。 例え公式に世界記録タイだとしても重量数値は紛れもなく世界記録である。 2006、2007年楽天ショップザイヤー2年連続獲得!!BASS MATE INFINITY
・ブラックバスの種類 ・ノーザンラージマウスバス 日本で一般的に言われているラージマウスバスはノーザンラージマウスバスである。 水温20度前後に最も活性があがる。温かい地域でも寒冷地でも繁殖できる強さがあり 日本国内ほぼ全域に棲息が確認されている。 ・フロリダバス ノーザンラージマウスよりも大型化する。ノーザンバスとの区別は側線上のうろこの数 でありノーザンバスは68枚以下に対してフロリダは70枚以上ある。日本では奈良県 池原ダム・琵琶湖 などでその種が確認されている。 ・スモールマウスバス ラージマウスバスよりも口が小さく顎の付け根が目よりも前にある。色は全体的に 茶褐色、もしくは黄金色でラージマウスバスとは明らかに違う。冷水域を好み、動きは 俊敏である。 国内では長野県野尻湖、福島県桧原湖にてその種が確認されている。 ・ブラックバスの生態 ブラックバスは外来魚でありアメリカ産のフィッシュイーター(肉食魚)である。 国内の淡水魚の中では食物連鎖のほぼTOPに位置しており雑魚やエビ、甲殻類 などを主食としていて体長は大型のもので60センチ前後となる。 バスはある程度の群れをなし移動、捕食していると考えられている。 スクールベイト(回遊魚)を捕食する場合はそのベイトの群れの背後に付く。 水草の中のエビなどを捕食する場合は水草の脇に付き獲物を待つ。 時には水面を漂う虫やカエルなども飲み込んでしまう。 湖や川、沼などのさまざまな水生生物の行動そのものがバスの行動に大きく 左右されているのである。 春にはスポーニング(産卵)を行うため浅瀬でスポーニングベッドを作り 新月、満月に多くの卵が孵化するといわれている。 一斉に孵化したほうが生存率が高まり種の安泰へと繋がる法則だ。 バスの行動範囲は水深30cm〜15mで季節や時間によってさまざまであるが 水深のあるレイクを除けばほぼ全域が行動範囲といってよい。 水温が18〜25度になる時期が最も活発でありサーフェイスからボトムまでと 行動範囲は広い。 マッディ水系〜クリア水系のどこでも繁殖できる根強さを持っている。 更新追加情報など アクセス解析
楽天市場モーションウィンドウで人気商品チェック |
スポーツジャンル大賞受賞!品揃えが自慢のルアー専門プロショップです。 |
|