バス釣り用語解説

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『アイ』

 ルアーやフックに付いているラインを結ぶ為の環状部。
『アウトレット』
 水の流れ出す部分。湖沼から川へ流れ出す出口部分。
『赤星鉄馬』
 1925年にアメリカから日本へブラックバスを食用として放流した人物。
『アキュラシー』
 狙った目標物に対してのキャスティングの正確さを言い表す言葉。
『アクション』
 動作、ルアーの動き、ロッドのテーパーの同義としても使われる。
『アタリ』
 魚が餌に食いついたときに出る竿からの振動。
『アフタースポーニング』
 バスが産卵を終えた時期をさす。
『アプローチ』
 釣り場のポイントに近づくこと。バスに接近すること。
『アベレージ』
 平均値
『アユ玉』
 アユ釣りで使用されているカミツブシ型のおもりのこと。ガン玉とも言う。
『アワセ』
 魚が餌を食べた瞬間にロッドを煽って魚に針を掛ける行為。
『アンカー』
 船を一定の場所に留めておくため、綱や鎖をつけて海底に沈めるおもり。
 錨(いかり)とも言う。
『アングラー』
 釣り人のこと。バスを釣る人はバスアングラーという。
『イトヨレ』
 ルアーの動きやリールへの巻き取りによりラインがねじれること。
『イトフケ』
 
ラインスラックのこと。ラインのたるみ。
『in』
 
インチ。ヤード・ポンド法における長さの単位。1inは2.54cm。12in=1ft。
『インレット』
 
湖や池への流れ込み。入り江。
『ウィード』
 
沈水植物。藻、キンギョモ、クロモなど。
『ウィードレス』
 
ルアーや仕掛けでウィードに引っ掛かりにくく考えられた形状。
『ウィローリーフ』
 
スピナーベイトのブレードの形状で細長い楕円形をしたもの。
『ウィンディーサイド』
 
風上に向いている側、風が当たっているところ。
『ウェイイン』
 
ウエイト・イン。釣った魚を計量すること。
『ウエッピング』
 
重いルアーでブッシュやアシ原へ投げ入れること。
『ウェーダー』
 
下半身が隠れるほどの長靴で腰までのものと胸までのものがある。
 立ち込み釣りで使われる。
『ウェーディング』
 
湖などの浅瀬に立ち込み釣りをすること。
『ウォブリング』
 
ルアーの規則正しいクネクネした動きのこと。
『エッジ』
 
際や縁のこと。
『NBC』
 
日本バスクラブ。JBに代表されるトッププロによるトーナメントの他、アマチュア参加のトーナメントも各チャプター(支部)により開催している。
『エリア』
 
領域。場所。ディープエリア、シャローエリアなど。
『エレキ』
 
エレクトリックモーターの略語。バスボートなどに取付けバッテリーから電力を供給し
 推進力を得る。
『オーバーハング』
 
岸の木や植物が水辺に覆い被さるようにせり出しているところ。
『オーバーヘッドキャスト』
 
ルアーをキャストするとき竿が頭上で弧を描くように投げる方法。
『オープンウォーター』
 
障害物が何もなく開けた水域のこと。
『オダ』
 
木の枝や竹を紐で縛って水中に沈めたもので、魚が群がる場所になる。
『オフセットグリップ』
 
ベイトキャスティングロッドのグリップがライフルのような形状をしているもの。
『オフセットフック』
 
ワーム針の一つで針先が糸を結ぶアイの方向を向いているフックのこと。
 
根がかりしにくいフックである。

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『カートップボート』
 
車のルーフにキャリアで固定して運べるタイプのボート。FRP製、アルミ製などが一般的。
『カーブフォール』
 
ルアーが着水して水中で弧を描くように沈めること。
『カーボンファイバー』
 
ある種のアクリル樹脂を炭素化してつくる高分子炭素繊維のことでロッドの素材として利用される。
 グラスファイバーに比べて強度は強く、反発力が高い。重量も軽い。
『カーリーテール』
 
グラブなどのワームのカールしているテール部分をさす言葉。
『ガイド』
 
竿のラインを通す部分の環状のパーツ。
『カウントダウン』
 
ルアーが着水してから数を数えることによって沈む位置を把握すること。
『カケアガリ』
 
一定の水深から深度の変わる部分のこと。 急激なものをブレイクラインとも言う。
『カバー』
 
水中や水面の障害物のこと。
『ガレ場』
 
岩や岩盤などが崩れた場所。土手のコンクリートが崩れて水没している場所など。
『冠水植物』
 
水辺の植物が増水により水に浸った状態。
『キーパー』
 トーナメントや大会での釣果の下限サイズより大きな魚のストックを指す言葉。
『キャッチアンドリリース』
 
釣り上げた魚をそのまま生きた状態で水へ返すこと。
『キャロライナリグ』
 
ワームの釣りでリーダーを長くして重量のあるおもりをつけて広く湖中を探る仕掛けのこと。
『魚群探知機』
 
魚の泳層や群れ、ボトム、ウィード、水温変化などを示すセンサーディスプレイで
 バス釣りでは液晶画面が一般的である。
『グラビンバズ』
 
ゲーリーグラブをノーシンカーで表層をひいてくること。バスプロ「河辺裕和」の編み出した技である。
『グラブ』
 
芋虫のようなずんぐりとしたボディーにカーリーテールの付いたもの。
『クランクベイト』
 
プラグの一種でエンジンのクランクシャフトのような運動をするルアー。リップの長さによって潜る水深が決まっている。
『クリアウォーター』
 
透き通った透明度の高い水。
『クリーク』
 
小川のこと。池や湖では細長く分岐した部分を指す。
『クリンチノット』
 フックとラインを結ぶ時の結び方のひとつ。
『クローフィッシュ』
 
ザリガニのこと。
『ゲイプ』
 
ワームフックでシャンクからフックポイントまでの開口長さのこと。
『コロラドタイプ』
 
スピナーベイトのブレードの形状の一つ。幅が広く丸みが強い。

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『サイドキャスト』
 ロッドを横に振ってキャストすること
『サイトフィッシング』
 魚を見ながら釣ること 
『サウスキャロライナリグ』
 キャロライナリグのこと
『サスペンド』
 
バスが中層に浮いている状態のこと
『サブサーフェイス』
 
水面直下のこと
『サミング』
 
ベイトキャスティングリールでキャストしたときにスプールの回転を親指で調節すること
『サルカン』
 
スイベルのこと
『サンクチュアリ』
 
バスの群れが休息しているディープエリアの一帯
『サンドバー』
 
流れ込みが砂を運び、堆積した盛り上がり部のこと
『サーフェス』
 
水面、表面
『サーモクライン』
 
水温の高い部分と低い部分の境目
『サンフィッシュ』
 
ラージマウスバス・スモールマウスバス・ブルーギルなどが属する科目
『シェイク』
 竿先を細かく振動させ水中のワームやラバージグをアクションさせること
『JB』
 
日本バスプロ協会。日本最大のトーナメント組織。
『JBCC』
 
Japan Bass Culture Club 北浦を拠点とするトーナメント組織。
『シェード』
 
障害物などによってできる水中の日陰のこと
『ジグ』
 
ジグヘッド、ラバージグ、メタルジグの略語
『ジグヘッド』
 
ワーム用フックにおもりが一体となったもの
『シシーベイト』
 
小型ルアーの総称
『シャッド』
 
アメリカでバスが主食とする小魚のこと
『シャロー』
 
浅瀬
『シャンク』
 
フックの軸の部分
『ジャーク』
 
ロッドを大きく煽り、ルアーをアクションさせること
『浚渫(しゅんせつ)』
 
湖底を人工的に掘ること。作業船を浚渫船という。
『ショアライン』
 
岸際。陸と水辺の境目。
『ジョージ・ペリー』
 バスの世界記録保持者。22lb 4ozのバス。
『食物連鎖』
 
弱肉強食。ピラミッド型のグラフで例えられ頂点に位置する生物ほど個体数が少なくなる。
『ショルダー』
 
カケアガリや傾斜の始まりを意味する。
『ジョンボート』
 
平底船。
『ショートバイト』
 
バスがルアーを咥える時間が短いこと。
『シンカー』
 
おもり
『シンキング』
 
沈下、沈むルアーはシンキングルアーと呼ばれる。
『シーズナルパターン』
 
季節によって変化するバスの行動パターン。
『スイベル』
 ラインとリーダーなどを結ぶ為の環状の金具
『スイープフックセット』
 
ロッドを大きくゆっくりと煽り、あわせること。
『スカート』
 
ラバージグやスピナーベイトなどの束になったひも状のもの。
『スキッピング』
 
ルアーを水面スレスレの低い弾道でぴょんぴょん跳ねさせてオーバーハングの下などにキャストするテクニック。
『スクール』
 
バスの群れが回遊しているさま。
『スタンプ』
 
水中の切り株のこと
『スティックベイト』
 
ストレートな形状で小魚をイメージしたルアーの総称。スラッゴーのソフトスティクベイトがその代表格。
『ステイン』
 
クリアでもマッディでもない濁り気味の水のこと。
『ステディリトリーブ』
 
一定のスピードでロッドワークを使わずリールを巻くこと。
『ストップandゴー』
 
ルアーを引いて止めてを繰り返すこと。
『ストラクチャー』
 
水中の障害物
『ストローク』
 
往復運動のこと。ロッド操作の往復もストロークである。 
『スナッグレス』
 
根掛かりしにくいこと。
『スパイラルフォール』
 
回転しながら沈下していくさま。
『スプリットショットリグ』
 
ワームから離れた位置にカミツブシのおもりをラインにセットした仕掛けのこと。
『スポーニング』
 
バスの産卵
『スロープ』
 
傾斜。ボートを下ろす場所。
『セルフウィードガード』
 フックの先端が剥き出しにならないようにワームなどのボディに差し込んだセット方法。
『ソフトルアー』
 ワームなど。弾性のある素材で作られたルアーのこと。
『ソルティ』
 
ワームなどのボディに塩が混入されたもの。


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『ターンオーバー』
 湖底に溜まった不純物や汚泥が急激な水温の変化により攪拌される状態。
『タイト』 
 
物などのすぐ際をさす。タイトに狙う。タイトに魚が付くなど。
『タックル』
 
釣り道具のこと。
『タックルボックス』
 
釣り道具を入れておく収納箱
『タフ』
 
バスがルアーに対して無反応な状況
『WBS』 
 
World Bass Society 霞ヶ浦を拠点とするプロ・アマトーナメント組織。
『チェイス』
 魚がルアーの動きを追跡してくること
『チャネル』
 
ダム湖などに見られる旧河川跡のこと
『チャートリュース』
 
蛍光色の黄緑色。
『チューブワーム』
 
中空ワームのこと。
『チューン』
 
改造すること。
『テール』
 しっぽ。魚の尾。
『ティップ』
 
先端のこと
『ティンバー』
 
水没した立木のこと。
『ディープ』
 
湖沼における深いエリア、ゾーン。
『テーパー』
 
ロッドのしなり具合をさす言葉。調子ともいう
『テキサスリグ』
 
由来はテキサス州。ワームの仕掛けでフックのすぐ上にバレットシンカーを付けたリグ。根掛かりが軽減できる。
『テリトリー』
 
領域
『テンション』
 
ラインがたるまないように負荷をかけること。
『トゥイッチング』
 ジャークよりも小刻みなロッドワークで、ルアーにイレギュラアクションを起こさせるテクニック。
『ドゥードゥリング』
 
テキサスリグのおもりとフックの間にビーズを挟み、シェイキングなどで音を発しバスを誘う。
『トップウォーター』
 
水面に浮く水面専用のルアー。ペンシルベイトやポッパーなどがある。
『ドラッギング』
 
エレキや風の力に任せてルアーを移動させること。
『ドラグ』
 
リールが魚の引く力に負けないようにスプールを逆回転させる機能のこと。  
『トレース』
 
あるものの形や輪郭をなぞること。
『トレーラー』
 
スピナーベイトやラバージグのフックにワームなどの二次ルアーをセットさせること。けん引。
『ドロップオフ』
 
湖底の急激な落ち込み。


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『ナーバス』
 バスがフィッシングプレッシャーなどによりルアーに反応しなくなる状態。
『ナチュラルレイク』
 
自然にできた湖のこと。
『ニーリング』
 片ひざをつきロッドティップを水中に入れてルアーを引くこと。より深くルアーを潜らせるときなどに行う。
『ネスト』
 浅瀬にできたバスの産卵床。
『ネストフィッシング』
 
卵を守っているオスのバスを狙って釣ること。
『ノイジー』
 水面で騒がしく音を発するトップウォータープラグ。
『ノーザンスモールマウスバス』
 
サンフィッシュ科だがラージマウスバスとは違う種に属する。冷水域を好み俊敏で強烈なファイトが魅力。
『ノーフィッシュ』
 
魚が釣れないこと。ボウズ、オデコともいう。
『ノット』
 
ラインの結び方。


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『B.A.S.S.』
 Bass Anglers Sportsman Society. バスフィッシングトーナメントを運営するアメリカ最大の団体。
 B.A.S.S.OF JAPANは日本支部
『バーチカルジギング』
 真下へジグをフォールさせ、ロッドを煽って上下にアクションさせること。
『バーチカルフォール』
 
ラインにテンションをかけずに、多くの場合はむしろ手でラインをリールから引き出して送り込み、
 フォールさせること。縦のストラクチャーに沿って垂直に沈ませたいときに有効。
『ハードルア−』
 
ハードプラスティック、金属、木などの硬い素材で作られたルアーのこと。
『バーブ』
 
フックの先端にある爪のような小さい突起。フッキングした際にフックが簡単に抜けないようにするもの。
 カエシともいう。
『パーミング』
 ベイトキャスティングロッドの持ち方。グリップとリールを手のひらで包むように握る。
『バイト』
 
バスがルアーに食いつくこと。アタリ、ヒットなどとも言う。
『バイブレーションプラグ』
 
水中を引くと、水の抵抗をボディが受けることにより細かく振動するプラグ。
『パイロットルアー』
 
バスがどこにいるか、どのような状態なのかを探る目的で使用するルアー。
『バスボート』
 
バスフィッシング専用に設計されたボート。
『バックウォーター』
 
リザーバーの流れ込み部分。
『バックラッシュ』
 
キャストしたときにラインの出るスピードよりもスプールの回転が速いと発生するライントラブル。
『バット』
 
ロッドのグリップに近い、根元の部分。
『パドルテール』
 
平らな足ヒレ状になったテール。そういうタイプのワーム。
『パワー』
 
ロッドの柔軟性。ウルトラライトからウルトラヘビーまで、数段階に分かれている。
『バンク』
 
護岸。岸釣りのことをバンクフィッシングと言う。
『ハンドコントロールエレキ』
 
手でコントロールするエレクトリックモーター。
『ハンプ』
 
水中の丘。

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『PE』
  新素材と呼ばれる材質で、ラインに使われる。強く伸びが無い。
『ピッチング』
 
下手投げのキャスト。手首の返しで下から上へロッドを煽り、投げ込む。正確さを求めるときのキャスト方法。
『ヒット』
 
バスがルアーに食らいつくこと。アタリ。バイト。
『平打ち』
 
ルアーが障害物などにぶつかり、バランスを失って不規則な動きをすること。
『ファーストムービングルアー』
  速いリトリーブで動きを与えるルアーのこと。クランクベイトやスピナーベイトなど。
『フィーディング』
 
エサを食べること。
『フィッシュイーター』
 
肉食魚。
『フィッシングプレッシャー』
 
バスに与えるストレス。釣り人の投げ入れるルアーに対してタフコンディションとなる。
『フォーリング』
 
ルアーを沈ませること。
『フォールターンオーバー』
 
秋、急激な気温の低下で湖の表層の水が冷やされて沈み、底部の水が上昇してくる現象。
 湖水が掻き回されて、泥などが舞い上がり、一時的に水質が悪化する。
『フォローベイト』
 
ヒットがあってもフッキングに至らなかったとき、同じ場所へキャストする別のルアー。
『フッキング』
 
魚の口にフックが掛かること。またはそのための動作。あわせ。
『フック』
 
釣り針のこと。
『フックアップ』
 
フッキングすること。
『ブッシュ』
 
水中や岸際にある藪。
『プラグ』
 
プラスチックや木でできたルアー。
『プラクティス』
 
トーナメントに向けての練習。プラともいう。
『ブラシガード』
 
ジグヘッドやラバージグに付いていて根掛かりを防止するプラスチック製のガード。
『ブラスシンカー』
 
真鍮製のおもり。
『プラッギング』
 
プラグを使う釣り。
『フラッタリング』
 
平打ち。
『ブランク』
 
グリップやガイドを除いたロッドの本体。
『プリスポーン』
 
産卵前の状態や期間をさす言葉。
『フリッピング』
 
ラインをロッドと同じ長さほど出し、それを手で振り子状に振って投げ込むキャスト方法。
 正確に静かにキャストしたいときに行う。
『フリーフォール』
 
バーチカルフォール、自然に沈めるの意。
『ブレイク』
 
ラインブレイクはライン切れのこと。
『ブレイクライン』
 
湖底が急に落ち込んでいる部分のこと。
『ブロンズバック』
 
ランカーバスで、背中がブロンズ色をしているもの。
『フローターチューブ』
 
釣り用の浮き輪。ウェーダーや足ヒレを使って水面に浮きながら移動できる釣り方。
『フローティング』
 
水に浮くタイプのルアーやライン。
『フロリダラージマウスバス』
 
ノーザンラージマウスバスの亜種。フロリダ、アラバマ、ジョージアといったアメリカ南部に分布している。
 世界記録バスもジョージア州で釣り上げられた為、フロリダバスである可能性が強い。
『フロロカーボンライン』
 
フッ素、炭素などから組成されるライン。硬度が高く、傷が付いたり切れにくい。


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『ベイト』
  小魚。バスのエサ。わかさぎ、コアユ、よしのぼりやエビ。
『ベイトキャスティングリール』
 
スプールの回転によってラインの送りだし、巻き取りを行う。巻き取り力が強い。ベイトリールのこと。
『ベイトフィッシュ』
 
エサとなる小魚のこと。
『ぺギング』
 
テキサスリグなどでシンカーの穴に爪楊枝などを差し込みシンカーを固定すること。
『ベジテーション』
 
湖沼における植物。アシ、ガマ、ヒシモ、ハスなど。
『ヘビーカバー』
 
密度の高い障害物。またはそれに覆われたポイント。
『ヘビーキャロライナリグ』
 
重いシンカーを使ったキャロライナリグのこと。ヘビキャロ。
『ペンシルベイト』
 
棒状のハードルアー。ミノーやシャッドのようにリップのないルアー。ロッドワークでアクションさせる。
『ベンド』
 
リザーバーのチャンネルで蛇行している部分。
『ポークリンド』
 ブタの皮と脂身でできたルアー。ラバージグのトレーラーなどに使われる。
『ボイル』
 
バスが小魚を追っている状態。湯が沸き立つように水面が波立つことから。
『ポイント』
 
魚が釣れる場所。釣れそうな場所。狙いの場所。
『ポーズ』
 
ルアーの動きを止めている状態。
『ボーター』
 
ボートを所有している人。
『ポケット』
 
ウィードなどの茂みに生じる隙間のこと。
『ポッパー』
 
トップウォータープラグの一種で、口を大きく開けた魚のような形状になっている。リトリーブすると
 口の部分からポコポコ音を立てる。
『ボトム』
 
湖底のこと。
『ボロン』
 
強靭ながらしなやかという相反する特質を持つ素材で、ロッドとして商品化されたがあまりの人気で
 供給が追いつかず製造中止になった幻のマテリアル。


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『マーカーブイ』 
 
ヒットのあったポイントや浚渫跡、カケアガリやブレイクラインに投じておくブイ。目印。
『マイグレーション』
 
季節的な変化や空腹などの理由で動物が規則的な移動を行うこと。
 バスがサンクチュアリとフィーディング エリアを往復すること。
『マッチ・ザ・ベイト』
 
そのときバスが食べているベイトフィッシュに合わせて似たような色や形をしたルアーを選ぶこと。
『マッディウォーター』
 
泥や生活排水などで濁った水質。汚い水。
『マテリアル』
 
@ルアーなどの素材・材質
 A湖の低質
『マンメイドストラクチャー』
 
人工障害物。橋げた、桟橋、テトラポッドなど。
『ミディアムレンジ』
  中層。
『ミノー』
 
ワカサギやアユにみられるような細長い体型の魚。
『メソッド』
  方法、ルアーの選択や釣り方。
『メタルジグ』
 
板状の金属にフックが付いているシンプルな形状のルアー。
『ライトテキサスリグ』
  軽いシンカーを使ったテキサスリグのこと。
『ライトタックル』
 
ワームなどの軽いルアー、それに応じた細いラインを用いるタックルのこと。
『ライトリグ』
 
小さなワームや軽いシンカーを使う繊細なリグ。
『ラインスラック』
 
イトフケ
『ラインブレイク』
 
ラインが切れること。
『ラバージグ』
 
ジグヘッドにラバーやビニールなどのスカートを巻き付けたもの。
『ランディング』
 
釣った魚の取り込み。
『ランディングネット』
 
魚の取り込み用に使う手網。
『リアクション』
  バスの反射神経を刺激し、思わずバイトさせること。
『リアルベイト』
 
ベイトフィッシュにそっくりに作られたルアー。
『リーズ』
 
アシ、アシ原。
『リーダー』
 
スプリットショットリグやキャロライナリグではルアーとシンカー間が離れているが、
 その間のイトのこと。
『リールシート』
 
ロッドのグリップ部分にある、リールをセットするところ。
『リグ』
 
仕掛けのこと。
『リザーバー』
 
川を堰き止めて造られた人造湖、ダム湖。
『リトリーブ』
 
キャストしたルアーを引いてくること。
『リフト∩フォール』
 
ロッドワークとリーリングでルアーを上げたり下げたりするアクション。
『リングワーム』
 
細長いワームで、ボディに蛇腹のような細かい規則的な凹凸がある。
『レベルワインダー』
  ベイトリールの機構で、ラインをスプールに巻きつけるとき、巻き方にムラがでないようにするためのもの。
『レンジ』
 
湖の深さの区分。
『ロケーション』
 
釣り場を取り巻く環境のこと。
『ロックエリア』
 
岩盤エリアのこと。
『ロッド』
 
釣り竿。
『ロッドワーク』
 
釣り竿の操作。掛けた魚を逃さないロッド捌き。
『ロッドティップ』
 
ロッドの先端部分。
『ワーム』
  塩化ビニルなど柔らかい素材でできたルアーのことでミミズやイモムシのような形状をしている。
『ワンド』
 
湖の湾曲部。入り江。


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