ランカーバス

ランカーバスGETへの道

ランカーバス、それは誰もがあこがれるスーパーエキサイティングかつパワフルなバスのことであり
一般的には50cmを超えるバスがその対象とされています。
50cmを超えるバスは釣るのが難しいとされていますが、実際は難しいのではなく
その固体数が30cmのバスに比べて極端に少ないだけのことです。
50cmのバスはあまり口を使わないから釣りにくいとも言われていますが
口を使わないバスが50cmに成長できるわけがないのです。

ではどうすれば岸釣りでそのランカーバスを釣ることができるのでしょうか?
ランカーバスは貪欲です。大きくなるためにたくさんの餌を捕食しています。
ということはランカーバスと巡り合えれば釣れるのです。

しかし忘れてはいけないのはランカーバスは自然の中で多くの経験をしてきています。
もちろん人影が多く見られる場所は敬遠するでしょうし警戒します。
岸釣りでめったにランカーサイズが上がらないのはプレッシャーのせいもあるでしょう。
そうなると大型のバスを釣る条件はおのずと見えてきます。
ポイントとして選択するにふさわしい場所は
人影の少ないところ。
人影の見えにくい夜。
スポーニング(産卵)する浅瀬。
水温が15〜20度となる季節の浅瀬。
身を隠せるストラクチャー(障害物)が存在する。
溶存酸素の豊富な場所。
ベイト(小魚)が多い。など。
それらの条件と状況が重なれば重なるほどランカーバスと巡り合う可能性は大です。
ひとたび巡り合えば意外と簡単に釣れてしまいます。
高級なロッドやリールがなくてもHITするのです。
もちろんこんな場所で?と思うような場所で釣れることもありますが
それは偶然に釣れたと思ったほうが良いかもしれません。
大人の人間は居心地の良い場所にいるものです。
エアコンがあってコンビニが近所にあって春という季節が心地よくて
車ですぐ動けて…大型のバスもきっと同じ気持ちです。
どんな生物も居心地の良い場所を選んでいるはずです。




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