リグについて

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 リグ(仕掛け)

 画像

特徴 

 ノーシンカーリグ

フックにワームをセットするだけの単純な仕掛けのこと。フワフワ漂うように沈んでゆきロッドにアクションを加えることでトリッキーな小魚を演出できる。 

 スプリットショットリグ

ノーシンカーにガン玉(かみつぶし)おもりをつけた仕掛けのこと。基本はボトムのズル引きでスローに引きバスを誘う。おもりの位置は人それぞれであるが一般的には針から20cm程度のところにセットする。非常によく釣れる仕掛けとして知られている。

 常吉リグ

おもりが下となる仕掛けで、マス針にワームをチョン掛けする仕掛けのこと。いったん仕掛けをボトムまで沈ませてロッドを小刻みにシェイクさせてミミズや漂う魚を演出させる。常吉リグと命名したのは村上晴彦氏であります。95年頃〜一般に広く知れ渡り、非常によく釣れる。今ではスプリットリグと並んでスレバスを釣るための最終兵器とされている。ワームの腹にチョン掛けするとネコリグとかヘコヘコリグとかに名称が変わる。

 ジグヘッドリグ

フックの頭があらかじめおもりとなっていて針は剥き出しになる仕掛けのこと。おもりの重さは一般的に1/16OZや1/8OZが使われている。ワームの重さと探りたいエリアによってリグの重さを決める。リフト∩フォール、もしくはシェイクスイミングで泳がせると面白い。

 テキサスリグ

バレットシンカーと呼ばれるおもりを付けボトムやカバーなどで使用する仕掛けのこと。障害物やウィードを容易にすり抜ける能力を持つ。ボトムリサーチリグにふさわしい仕掛けである。シンカーが移動しないように糸とおもりの通し穴を爪楊枝などで固定させる方法もありフロリダリグと呼ばれる。

 キャロライナリグ

アユ玉やナツメ型のおもりをリーダーの前に付ける。遠投してボトム〜中層を広く探る仕掛けのこと。おもりが軽いタイプがスプリットショットリグと言ってよい。広範囲リサーチリグである。 

 ラバージグ 

なんじゃこれは?と思わせる風貌のラバジ君。もわもわとラバーをまとっているのが特徴でトレーラーとしてワームやポークなどを使用する。ヘビーカバーなどで使用する場合はガードブラシ付きが良い。デカバスの好物とも言われているが慣れるまでがなかなかとっつきにくい仕掛けである。

 



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