回答者:ハヤブサ
現在、日本を含む世界は、不況で当然の事ながら歯科界は大不況です。
(特に東京)その大不況のなか歯科医院の経営をになっているのがホワイトニングとインプラントと言われています。共に保険のきかない私費治療です。
(両方とも、歯が白くなる、歯が無いところに歯を立てるという夢のような治療法です。)ホワイトニングは、まだ歯科学の中でも歴史が浅く、術式、材料、使用器具、方法もさまざまで、まだ確立していないのが現状です。
(反対される先生も少なくはありません。もっとも反対する奴は何をやっても反対するが!!)
しかし、誰もが、白い歯にあこがれることは、当然のことで現在多くの歯科医院でたくさんの先生方が治療されています。さて、タマさんが現在行われているホワイトニングは、ホーム・ブリーチングという現在主流のホワイトニングだと思われます。
当然私費治療なので、治療費を決定しているのは、院長(経営者)なのですが、多くの方法・使用器具(レーザーの使用)・薬の濃度などの違いにより、いちがいに治療費を比較することは出来ません。当然、治療に入る前のカウンセリング・検査の有無や先生の経験(腕)も治療費に反映します。
僕が知る限りでは、ホワイトニング専門の歯科医院も登場し、話では、入った瞬間、美容室やエステティックサロンを思わせるような雰囲気だそうです。もちろん、治療には、大型のレーザー装置を使用し(レーザーを使用する場合、小型を使うとムラになる危険性がある。しかしこのホワイトニング用大型レーザーは何百万円もする。)又はレーザーの偽外作用を考慮して、歯以外には、全身カバーをしてレーザーがあたらないようにします。
壁には、アメリカのホワイトニング学会の認定医証明書などが掛かっていたりもします。かたや、「今ホワイトニング流行ってるからやってみようかな」みたいな、ノリで始める先生もいます。東急ハンズでは、ホームブリーチングセットまで、激安で売っていたりします。
薬の偽外作用等は、まだ結果として解かっておらず、歯や神経にどのような作用があるのかも解かりません。また、質問文中、一つ間違いは、現在行われているホワイトニングの方法すべてに終わりはなく定期的に治療し続けなければ、元の色に少しずつ後戻りしてしまうということです。ですから、高額な治療費で、治療を行う場合は、その後の治療費のことも考えなくてはいけません。
しかし、すべての治療において、一番大切なことは、信頼関係です。
こればかりは、どんなにお金、時間をつんでも得られるものではありません。
金額よりも、こちらを優先した方が、良い結果がえられると思います。 |