TOP本棚Index海外作家Index>A>Jeff Abbott


  テキサス州ダラスで生まれ、オースティンで育つ。1994年に、図書館の館長ジョーダン・ポティートを主人公にしたシリーズの第1作『図書館の死体』で、アガサ賞、マカヴィティ賞の最優秀処女長篇賞を受賞する。


著作リスト

図書館の死体 1997年3月 ★★★☆ ジョーダン・ポティート シリーズ
図書館の美女 1998年
図書館の親子 1998年
図書館長の休暇 1999年

Do Unto Others  図書館の死体     ハヤカワ文庫  1997年3月

  ボストンで編集者としてのキャリアを築いていた主人公が、母の介護のために姉から田舎に呼び戻され、とりあえず町の図書館の館長として働きはじめたところ、それまで凶悪事件とは無関係だった町で殺人事件が起こり、なんだかんだで容疑者扱いされて・・・というお決まりっぽい流れで物語は進んでゆきます。
  そして自身の身の潔白を証明せんがため、独自の推理を展開し捜査を始めるが・・・・・

The Only Good Yankee  図書館の美女     ハヤカワ文庫  1998年


Promises Of Home  図書館の親子     ハヤカワ文庫  1998年


Distant Blood  図書館長の休暇     ハヤカワ文庫  1999年