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宇宙船レッド・ドワーフ号


300万年の時を超え、宇宙をさまよう孤独な宇宙船
予期せぬ事故で 乗組員は 全員 あの世いき
偶然生き残った 俺は リスター
相棒は ホログラム になっちまった リマー と
猫から進化した キャット
俺たち いったい どこに行くんだろうねぇ〜?





主な登場人物

リスター 主人公。自分勝手で仕事が大嫌い。足が臭い。
リマー リスターの上官。事故は彼のミスで起きた。仕事人間だけど、能力はゼロ。
キャット リスターがこっそり連れ込んだ猫から進化した生物。おしゃれさん。
ホリー IQ6000を誇るコンピュータ。船の操縦から何から何まで、レッドドワーフのすべてを仕切ってる。男になったり女になったり。
クライテン サーヴィス・アンドロイド。リスターの調教のせいで、壊れ気味?


そこそこヒットを飛ばすNHK海外ドラマの中でも異彩を放つ本作品。万人に受け入れられたとは言い切れませんが、一部のファンに大うけ。
Mr.ビーンとはまた一味違った面白さをかもし出す、英国製のブラックコメディ。最高です。
翻訳がこれまた最高で!!物語の流れを損なう事無く、巧く日本人にも受け入れやすいギャグを入れ込んでます。ほんと、巧いっ!!



おおまかな物語紹介

  時は23世紀。宇宙空間に浮かぶ大型作業船『レッド・ドワーフ号』内で、シビアな事故が発生し、乗組員全員の命が一瞬にして奪われる。・・・ただ一人、規則を破った罰として、凍結カプセルに入れられていたリスターを除いて。
  船内の汚染レベルが正常になるまでの間、船は当ても無く宇宙空間をさまよい続け、300万年の時が経過してしまった。そして、リスターがカプセルから出る時がやってきた。
  レッド・ドワーフ号を司るホリーは、死んだ人間を一人だけホログラムとして再生することが出来る。そして様々なデータを検証した結果、リスターの一番身近な人物として、直属の上官リマーを再生することに。判断基準は、一番会話をした時間が長かった人間だというだけ。よりによってこのリマー、実は先の不幸な事故の直接の原因を作った張本人。犠牲になった人たちを差し置いて、彼が再生されてしまって疑問は残るが、ホリーの適切?な判断により、決定されてしまった。しかも、この2人、お互いを心底嫌いあっていた・・・
  こうして水と油の2人を乗せた宇宙船は、最終目的地『地球』を目指して出発するのだが・・・どうやら船内には、彼らが眠っていた300万年の間に何者かが住み着いたらしく・・・・・現れたのは、猫から進化した生物『猫サピエンス』キャットだった。この猫、元々はリスターが規則を破って船に連れ込んだ猫が祖先。なんだかんだでここまで進化してしまった。他の仲間達はというと、反乱の末大部分の者たちは船を捨て新天地を求めて旅立ってしまっていた。
  気が全く合わない彼らだが、とりあえず協力して地球を目指すことになるのだが・・・・・



エピソード紹介