東京新聞 特報 2007年4月26日



医療界の闇に激震を起こした打出先生だが、一般人にはまだまだ知名度が低いかもしれない。

打出先生のお人柄、お考え、行動、すべてにおいて私が最も尊敬する医師の一人である。

先生との出会いは「医療の良心を守る市民の会」のシンポジウム会場で、お会いした瞬間に先生の大ファンになった。

以降、お酒を飲みながらや、メールのやり取りなどで色々な話をさせて頂いたが、私のような無知な若輩者に対しても

決して疎まず、同じ目線に立って優しく接してくださっている。


現在も打出先生は、告発をした「悪しき組織」から嫌がらせを受けて苦境に立たされている。

せめて私にできる支援といえば、記事を公開し、広く世間に真実をお知らせすることくらいだろう。

打出先生のような医師がいてくださる限り、日本の医療は死なない。