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Non mollare mai
 

 
2005/01/30
  - ハイライト→
  - 日曜日20:30キックオフ、@Stadio Renzo Barbera, Palermo.
  -
Giornata 21 del 30/01/2005, Palermo - Inter : 0-2
Palermo (3-5-1-1): Guardalben 4, Biava 5.5, Terlizzi 5.5 (25' st Possanzini 6), Barzagli 6, Zaccardo 5.5, Barone 5 (1' st Mutarelli 5.5), Corini 6, Morrone 5.5, Grosso 6.5, Brienza 6 (34' st Santana 6), Toni 6. (1 Santoni, 19 M. Gonzalez, 20 Raimondi, 81 M. Ferri). Allenatore: Guidolin 4.
Inter (4-3-3): Toldo 7.5, J.Zanetti 6, Cordoba 6, Materazzi 5.5, Favalli 6, Veron 6.5, C. Zanetti 6, Cambiasso 6, Stankovic 5.5 (25' st Kily Gonzalez sv), Martins 7 (47' st Ze' Maria sv), Vieri 7.5 (31' st Cruz 6). (15 Carini, 3 Burdisso, 5 Emre, 11 Mihajlovic). Allenatore: Mancini 6.5.
Arbitro: Trefoloni di Siena 5.
Reti: nel pt 5' Vieri; nel st 13' Vieri.
Angoli: 5-4.
Recupero: 0' e 2'.
Note - ammoniti: Stankovic, C. Zanetti e Favalli per gioco falloso; Biava per proteste; spettatori: 34.047.
i gol
5' pt: punizione di Veron da oltre 30 metri, Guardalben para ma non trattiene, raccoglie di testa Vieri da pochi passi e insacca a porta vuota.
13' st: incursione sulla sinistra di Stankovic e cross per Vieri, che arriva in corsa e batte Guardalben con un tiro di destro non irresistibile.
(RAI)

≪タイヘンね≫
  -
「ほとんど完璧に近い内容だった。みんながよかった。ホントによかった(以下いろんな選手をとりあえずまんべんなく褒める)。この調子を続けたいね。まだまだこれからだよ。」
  - "Domenica Sportiva"のロベルト・マンチーニ監督→ 最後の松爺がよい(笑)

 
2005/01/29
≪ボクのピロリ菌≫
  - パレルモ戦招集メンバー;トルド、フォンタナ、カリーニ、コルドバ軍曹、ブルディッソ、サネッティ、ミハ、ゼ・マリア、係長、マテラッツィ、ココ、エムレ、ザネッティ、ダーヴィッツ、ヴェロン、キリ、カンビアッソ、デキ、クルス、マルティンス、ボボ。主審はマンチョとは大の仲良しの細菌学者。
  -
「もういいんだ、あの主審のミスは。誰にでもあることだし、これまでもそうい言って片付けてきた。ボクはビデオ判定の導入には反対なんだ。レフェリーだってミスを犯すという猶予を与えられてしかるべきで、だから間違った判定をした時でも信念を持って行動してほしいってこと。同じく、ボクらにも怒る権利はあるし、それにサスペンションを受けたり罰金払ったりするのは、こっちもレフェリーも同じだよ。ボクはもう落ち着きを取り戻してるし、トレフォローニもそうであると信じたいね。確執はないよ。これがフットボール、ミスはつきもんさ。試合で起きたことは試合が終わればそこでおしまい。ボクらは試合のことだけを考えているのであって、主審のことは気にしてないよ。」
  -
「モラッティ・オーナーがキエーヴォ戦でのヴェロンの先発出場を希望していたこと?彼だけじゃなくてみんながヴェロンのスタメンを望んでるさ。でも別に彼がそう思ってたとしてもボクはイヤな気はしないな。オーナーは彼なんだし、好きなこと言う権利があるからね。だいたいオーナーってのは監督の存在なんて眼中にない人が多かったりするだろ?でもモラッティ・オーナーが自分の意見をいう時はいつも紳士的な物腰だから、それに歯向かう理由なんて見当たらないんだよ。イタリアでは誰の気持ちも逆撫でずに自由にモノを言うのは結構難しいけど、ボクにとっては特に問題ないね。まあ、明日になったら『フォーメーションはこれでいきましょう!』って電話で教えてくれるのを待ってるよ(笑)」
 
2005/01/27
  - なんだこの採点のバラつきは
  - 木曜日21:00キックオフ、@Stadio Atleti Azzurri d'Italia, Bergamo.
  - Coppa Italia Quarti di Finale andata del 27/01/2005. Atalanta - Inter : 0-1
Atalanta (4-4-2): Calderoni sv, Motta 7, Sala 6.5, Natali 6, Bellini 5.5, Zenoni 6, Migliaccio 7, Bernardini 6 (38' st Montolivo sv), Marcolini 6, Lazzari 6.5 (31' st Budan 5), Sinigaglia 6.5. (1 Taibi, 13 Innocenti, 3 Gonnella, 23 Capelli, 17 Santos). All.: Rossi 6.5.
Inter (4-4-2): Carini 7, Ze Maria 4.5, Burdisso 6, Mihajlovic 5, Coco 5, Van Der Meyde 5 (42' st J.Zanetti sv), Veron 6, Emre 5.5, Davids 5, Recoba 4.5 (16' st Martins 7), Cruz 5 (44' st Kily Gonzales sv). (12 Fontana, 24 Gamarra, 6 C.Zanetti, 21 Karagounis). All.: Mancini 5.5.
Arbitro: Palanca di Roma 6.
Rete: 27' st Martins.
Angoli: 3-1 per l'Atalanta.
Recupero: 0' e 3'.
Ammoniti: Natali per gioco falloso.
Spettatori: 5.000.
Il gol:
27' st Martins: Marcolini sbaglia l'appoggio a centrocampo e serve Veron che verticalizza subito per Martins. Piroetta di Oba Oba sul suo marcatore e diagonale a incrociare per l'impotente Calderoni.
(RAI)

≪オレ様は寒いんだ≫
  - 凍ったピッチの方が気になるロベルト・マンチーニ監督;
「勝てたのはモチロン大事なことだけどさ、しかしヒドいピッチだよ、ここ。こんなところじゃ試合できない、危険すぎる。立ってるのだってやっとなのに。」

 
2005/01/26
≪欲張り≫
  - 「ここ2試合うまくいかないからって落ち込んではいられない。ミスを理解して改善に努めるのみさ。まだ可能性はあるからね。選手たちもそれを信じてる。みんな勝利を渇望して闘ってるんだから、最後にはきっと成功するさ。」
「キエーヴォ戦の3トップがうまくいかなくてムカついてるだろうって?全然そんなことないね。少しシステムをいじったもんだから混乱が生じていいパフォーマンスをみせられなかったけど、選手たちはベストを尽くしていたのがボクにはわかった。だから問題ないよ。それが一番大事なことだから。」
「コッパ・イタリアは決勝まで行きたい。ボクはプレーする試合は全てをものにしいんだ。」

  - コッパイタリア・アタランタ戦招集メンバー;フォンタナ、カリーニ、ブルディッソ、サネッティ、ミハ復活、ゼ・マリア、ガマーラ、ココ、エムレ、ザネッティ、アンディ、ダーヴィッツ、ヴェロン、ベアーティ、キリ、カラグーニス、クルス、レコバ、マルティンス 。主審はパランカさん。
≪"Tutti abbiamo bisogno di un po' di amore ogni tanto."≫
  - アドリアーノがレアルに行きたがっていると報道されて大騒ぎになった件について;
「インタビューを聞いてみたんだけどさ、4回続けて同じ質問をされたら、3回目ぐらいからは誰だって答え方を少し変えるだろ。同じ質問で一番初めに彼は『自分はインテルで重要な仕事をしてると思う』って答えてるじゃないか。まあね、ああいう質問されると、たまにはクラブや監督やチームメートの関心をひくようなこと言わなくちゃと思ったりするもんだし、リップサービスってものも出てくるしさ。アドリアーノは体はデカいがまだ子どもなんだ。その点を理解してやらないといけないね。彼はインテルの選手、それ以上でも以下でもない。これが現実さ。彼のことは大事にしてやらないと。選手だってクラブから愛情を示して欲しいと思うもんなんだよ。」
  - 「ダービッツの使い方を間違えてたかもしれません」などと、今更わけのわかんないこと言い出したロベルト・マンチーニ監督;
「でも彼はいつでも忠誠だった。ここ1ヵ月半ほど少し問題を抱えていたけど、ボクやチームに対して悪い振る舞いを見せることなど決してなかった。アドリアーノだけじゃなく彼にももっと注目してやる必要があるんじゃないかって?ボクらはみんな、時々は、少々の愛ってもんが必要なんだよね。」
  - なんだよ、唐突だよ
 
2005/01/23
  - RaiTreの番組"Che tempo che fa"に出演したロベルト・マンチーニ監督;「昨日のロッカールームでの話し合いは有意義なものだったよ。みんな話し合いが必要だと感じてたみたいだった。結果からみて、勝利していれば上2つのチームに食い下がるチャンスだったんだ。だから絶対に気を抜いちゃいけなかったのさ。こういう意味からもいつもボクは勝ちに行く姿勢が大事だといい続けてるんだよ。諦めるなんて考えは毛頭ないね。」
  - 続いてSKY Sports;
「レコバ?レコバはよかったよ。ボクはね、いつも3トップでいくのが夢なんだ。けど結果だけみるとそうは言ってられなくてね。チームはいいパフォーマンスをしてるんだけどな。たぶん何かが足りないんだけど、それはボクにかかってるのかもしれない。」 →
  - その、「マンチーニに足りないもの」をDatasportが考察してくれている→(日本語訳→)。言葉の選び方を含めてこれが的確か否かは別として、特に修正しなくても彼らはこれくらいはやってくれるだろう、という“兄貴”の期待値を“師弟”が現実に満たしているかというとそうではない。でもそこは本人も含めて新入りなんだから読みが甘かったのは当然だ。救いはいつもと異なりオーナーが忍耐強いこと。
 
2005/01/22
≪やっちゃった≫
  - だめだこりゃ
  - ハイライト→
  - 土曜日20:30キックオフ、@Stadio Giuseppe Meazza, Milano.
  -
Giornata 20 del 23/01/2005, Inter - Chievo : 1-1
Inter (4-3-3): Toldo 6, J.Zanetti 6, Cordoba 6, Materazzi 6, Favalli 5.5, C.Zanetti 5.5 (13' st Veron 5.5), Cambiasso 6.5 (35' st Van Der Meyde sv), Stankovic 5, Martins 6, Vieri 5.5, Recoba 5.5 (12 Fontana, 13 Ze Maria, 77 Coco, 3 Burdisso, 5 Emre). Allenatore: Mancini 5.
Chievo (4-4-2): Marchegiani 6, Moro 6.5, Mandelli 6.5, D'Anna 7, Lanna 6.5, Semioli 6, Malago' 6 (37' st Mensah sv), Brighi 6.5, Baronio 7, Tiribocchi 6 (35' st Luciano 7), Pellissier 5.5 (16' st Amauri 6.5). (43 Marcon, 19 Franceschini, 10 Zanchetta, 21 Sammarco). Allenatore: Beretta 7.
Arbitro: Paparesta di Bari 6.
Reti: nel st 28' Mandelli, 38' Martins.
Angoli: 12-3 per l'Inter.
Recupero: 2' e 4'.
Note - ammoniti: Malago', Recoba, Brighi e Semioli, tutti per gioco falloso; spettatori: 51.395.
i gol
28' st - su corner da sinistra Mandelli gira al volo e batte Toldo.
38' st - rocambolesco pari nerazzurro: tira Recoba nella mischia e colpisce Martins che si trova la palla sui piedi e appoggia in rete.
(RAI)

  - マルケジャーニ萌え
  - 試合後1時間に渡ってロッカールームに立てこもり。説教部屋にはモラッティ・オーナーも。
≪仕方がないから出てきた≫
  - キエーヴォに勝ったことってあったっけ、ロベルト・マンチーニ監督;
「確かにいいパフォーマンスだったとは言いがたいし、みんなガッカリしてるよ。勝ちたかったのに。でもキエーヴォがスペースを消しまくってた中みんなよくやったよ・・・。もっとオフ・ザ・ボールの動きがあってしかるべきだったのかもしれない。リードを奪ったあと相手がもう少し引いてくれたらラクだったのになあ。相手がCKの時にボックスの際を狙ってくるってわかってたクセに、そこで集中力を欠いて失点した。悪くはなかったけど、スタートからもっとアグレッシブにゴールを狙うべきだったね。3トップ?できることならいつもストライカーを3人並べたいんだよ。でもやってみたところでうまく機能しなくて、中盤はスカスカになるし、逆に苦しむことになる。ボクらの中に悪者がいるわけじゃない。ここまでボクらを陥れたチームはないし、負けもしなかった。いいチームだよ。でも何かが欠けている。それはボクに欠けてるものであるし、選手たちに欠けているものだと思うね。」
  - インテルだからですよ

 
2005/01/21
  - キエーヴォ戦、招集メンバー;トルド、フォンタナ、コルドバ軍曹、ブルディッソ、サネッティ、ゼ・マリア、係長、マテラッツィ、ココ、エムレ、ザネッティ、アンディ、ヴェロン、キリ復活、カンビアッソ、カラグーニス、デキ、レコバ、マルティンス、ボボ。アドリアーノ抜きは今季初。主審はパパレスタさん。
≪気ィ遣いすぎですから≫
  - カペッロのごとく固定の権化になれないロベルト・マンチーニ監督;
「明日は3トップでいくのかって?どうかな。前にも言ったけど、そうするには確証みたいなものが持ててないといけないんだ。3トップって観てて楽しいもんだからホントだったらいつもやりたいところなんだけど、スタートから3トップやってヒィヒィ言った経験からどうも躊躇しちゃうんだよね。相手はスペースを消してくるし、どうにもうまく機能しない。今までどおり試合の途中から変更するほうが有効な気がするんだ。それ向きな選手がウチのチームにはいるしさ。」
「後半戦に繰り返したくないことは何か?13コ目の引き分け。できることなら2度と引き分けたくないよ。明日負けなかったらチームの無敗記録更新?そうなったらすごいことだけど、もっと別のことを達成できればと思う。記録はただの記録に過ぎない。何か重要な成功に結びついた記録でなけりゃ意味ないさ。」
「ベンチに不満分子がいない秘訣?ベンチに座らされててハッピーな選手なんてボクはいないと思ってる。今のところインテルの選手たちは全員まんべんなく出場してると思うよ。出場機会が少なくなっちゃってる選手はいないんじゃないかな。そのことで選手に特別声をかけたりしたことはないね。」
「審判の問題?フットボールがある限り審判の問題は続く。たとえ審判が完璧になったとしても問題は巻き起こるだろう。議論することも試合の一部になっちゃってるからな。選手はピッチに出て行ってするべきことを集中してやる。審判も同じだよ。自分が今どのスタジアムに立ってるかとか、どのチームを裁いてるのかとか、スタンドからのブーイングとかに惑わされずに、落ち着いた気持ちでいてほしいね。ボクはビデオの導入には反対だな。一番いいのは、審判を副業でやってもらうんじゃなくてプロ化することじゃない?優秀な人材にはもっと報酬を払ったりしてさ。」
「セーザル?タッデイ?ボクからクラブに1月に誰か買ってほしいとは頼んでない。必要な戦力は既に備わってるし、それで結果が出せると思ってる。キリも復帰したしね。それとは別にクラブがどうするつもりなのかはボクは知らないよ。」

  - で、31日に「買って来ちゃった!」って包みを渡されるんですね。
  - 会見の模様→
 
2005/01/16
  - 久しぶりに2連休。練習再開は火曜日。
 
2005/01/15
≪やっぱり死んでいる≫
  - blogで更新したとおりでござんした
  - ハイライトする場面もないぐらいだ→

  - 土曜日20:30キックオフ、@Stadio Oreste Granillo, Reggio Calabria.
  -
Giornata 19 del 16/01/2005, Reggina - Inter : 0-0
Reggina (3-4-2-1): Pavarini 6.5, Zamboni 6, De Rosa 6.5, Franceschini 6,5, Cannarsa 6, Paredes 6,5, Mozart 6, Balestri 6, Nakamura 6 (45' pt Tedesco 6,5), Colucci 6, Bonazzoli 6 (43' st Borriello sv). (8 Soviero, 4 Piccolo, 7 Veron, 32 Missiroli, 23 Esteves). Allenatore: Mazzarri 6.
Inter (4-4-2): Toldo 6, J. Zanetti 6, Cordoba 6, Materazzi 6, Favalli 5,5, Van Der Meyde 5 (28' st Recoba sv), C. Zanetti 6 (38' st Emre sv), Cambiasso 6, Karagounis 5,5, Adriano 6, Vieri 6 (25' st Martins sv). (12 Fontana, 3 Burdisso, 8 Davids, 13 Ze Maria). Allenatore: Mancini 5,5.
Arbitro: Rosetti di Torino 5,5.
Angoli: 4-3 per l'Inter.
Recupero: 1' e 3'.
Note - espulso: 22' st Colucci per doppia ammonizione; ammoniti: C. Zanetti, Vieri, Cordoba, Cambiasso per gioco falloso; spettatori: 21 mila circa.
(RAI)

  - 「出だしはよかったのに、だんだんみんな中へ中へと寄ってきてしまって、サイドが攻撃の起点にならなくなってしまった。正直言って最初の20分以降は全然ダメだったな。もっと積極的になるべきだったのに、残念だよ。2ポイント落としちゃったからね。ボールを早く動かさないとレッジーナを崩すのは難しいんだ。まあ今後も自分たちのやるべきことを続けていくつもりさ。ヴィエリの交代?フランチェスキーニとやりあってたから。アドリアーノとマルティンスの方がいいかもって思ったのもあってね。とにかくデキがいないのが響いたな。」

 
2005/01/14
  - レッジーナ戦招集メンバー;トルド、フォンタナ、カリーニ、コルドバ軍曹、ブルディッソ、サネッティ、ゼ・マリア、係長、マテラッツィ、ココ、エムレ、ザネッティ、アンディ、ダーヴィッツ、カンビアッソ、カラグーニス、アドリアーノ、レコバ、マルティンス、ボボ。ヴェロンはまだダメ、デキは累積で出場停止。主審は男前のロゼッティさん。
  - レッジーナには分が悪いロベルト・マンチーニ監督;「レッジーナ戦は3トップでいく気か?3トップはいつでもボクの構想の一部分なんだよ。もっと採用してみたいんだけど、そのためにはピッチ上に保証みたいなものがないと。選手のコンディションとか先週3点とったからとか、そういった要因と3トップの採用は関係のないことなんだ。ゲームのスタート時から3トップをしくという選択肢は常にボクの頭の中にある。でももしそうする場合は選手たちはどういった働きをすべきかキチッとわかってないとダメなんだ。まあボクの選手たちはみんなわかってるけどね。レッジーナ戦で3トップをやるのはリスキーかって?だね。守備が手薄になる。ウチのストライカーたちは点はたくさん取るけど、戻って守備をすることはあんまりないから。まあなんとかうまくやれると思うよ、みんな調子がいいからさ。」
≪よくわかります≫
  - コッパイタリアのローマ×シエナは途中で中断、クルヴァをなだめにいった王子様にペットボトルと罵声の雨あられが降り注いだ。「移籍したいんならしちまえ、このアゴ!」ということらしいです;「ローマでのトッティのキャリアは終わりか?よくわかんないけど、トッティはローマにとって一選手以上の存在でしょ。彼のような選手の監督をしてみたいかって?・・・それに対するボクの答えからどんな新聞の見出しを書くつもりかもうわかってるよ(笑)。ボクだけじゃなくどんな監督もクラブの会長もトッティのことは好きだと思う。もし彼がどこに行っていいかマジで悩んでるんだったら、ボクらが彼を高く評価してるってことを知ってもらいたい。でもまあ、繰り返しになるけど、ローマにとってのトッティとはサッカー選手以上の存在なんだけどね。」
  - で、各紙の一面を飾った見出しは、『マンチーニ、トッティを求める』
 
2005/01/13
  - アタランタがユーヴェを降したため、コッパイタリア準決勝の相手はネッラズーロ対決に。日程は後ほど更新する。
 
2005/01/12
  - 朝錬の前にボローニャにあるナイキ・イタリア本社を訪問。
≪今年もこれくらいは≫
  - 水曜日17:00キックオフ、@Stadio Renato Dall'Ara, Bologna.

  - Coppa Italia Ottavi di Finale ritorno del 12/01/2005. Bologna - Inter : 1-3
Bologna (4-5-1): Ferron 5, Daino 5, Nastase 6 (31' st Gamberini 5.5), Juarez 5, Capuano 6, Binotto 5.5, Amoroso 6 (31' st Colucci sv), Loviso 5.5, Giunti 5, Nervo 5 (1' st Bellucci 5.5), Tare 5. (12 Pansera, 20 Torrisi, 34 Della Rocca, 29 Cortesi). All. Carlo Mazzone 5.5.
Inter (4-4-2): Fontana 6, Ze Maria 6, Corboba 5.5, Burdisso 5.5, Coco 6, Van Der Meyde 5 (24' st Veron 5.5), Zanetti 6 (17' st Davids 6), Stankovic 6.5 (41' st Gamarra sv), Karagounis 6, Martins 7.5, Recoba 6. (15 Carini, 23 Materazzi, 26 Pasquale, 5 Emre). All. Roberto Mancini 6.
Arbitro: Gabriele di Frosinone 6.
Reti: 45' pt Binotto; 11' st, 37' e 40' Martins.
Angoli: 4-2 per l'Inter.
Recupero: 0' e 2'.
Spettatori: 2.000 circa.
I gol:
45' pt - Amoroso va via sulla destra dopo un errore di Stankovic e mette in mezzo: Tare manca l'impatto, non Binotto che da circa 5 metri insacca con Fontana fuori causa.
11' st - Recoba, da circa 18 metri, centra il palo, e Martins è il più veloce di tutti e infila Ferron da pochi passi.
37' st - tocco preciso di Stankovic per Martins che brucia il fuorigioco bolognese e, davanti a Ferron lo batte con un preciso rasoterra.
40' st - Martins, al limite dell'area, sbilancia Juarez, e con un gran tiro centra l'incrocio dei pali.
(RAI)

  - 「準決勝の相手はアタランタとユーヴェどっちがいいかって?ボクらはコッパイタリアも狙ってるんだ。それってつまり強いチーム全部と戦わなくてはならないってこと。ボクにとって誰が相手になろうと変わらないよ。」

 
2005/01/11
  - コッパイタリア、対ボローニャ戦、招集メンバー;フォンタナ、カリーニ、コルドバ軍曹、ブルディッソ、ゼ・マリア、マテラッツィ、ガマーラ、パスクアーレ、ココ、エムレ、ザネッティ、アンディ、ダーヴィッツ復活、ヴェロン復活、ベアーティ、カラグーニス、デキ、レコバ、マルティンス。主審はガブリエーレさん。
≪オレ様のサンプドリア≫
  - 何怒ってんのさ、ロベルト・マンチーニ監督;「ワルテル・ノベッリーノの昨日のコメントを読んだ。それについて言っておきたいんだけど、ボクはサンプドリアを批判するようなことは言ってない。たとえ批判を述べる機会があったとしても絶対に言うことはないだろう。ボクにとってのサンプは人生の大事な一部分だからね。日曜日にボクが発言したのはインテルの戦況についてのみ。それから、サンプはとてもいいプレーをし、よくまとまったチームだったことも言った。えーと、ボクが違った試合を観てたわけじゃないよね?念のためスタッツを持ってきたんだけど(といって2枚のペーパーを取り出す)、インテルのシュート数は37、それに対してサンプは12、枠内シュートはボクらが12で彼らが4。ボール・ポゼッションはインテルが26分、サンプが21分。アントニオーリのセーブは9、トルドは1。欲しければあげるよコレ。これはTVに出た公式のスタッツであってボクの意見ではない。もし無礼なことを言った人間がいるとしたら、それはノベッリーノの方なんじゃないの?彼は10日前にこう言った、『インテルが優勝したいんだったら自分のような監督を招聘すべきだ』ってね。ボクは誰かに対して敬意を欠くような態度は取ってない。特にサンプドリアに対して決してそんなことはしないよ。サンプについて誰も否定できないようなコメントを出す事だって、やろうと思えばできるんだ。でも絶対にやらない。ボクが言ったのはただ、彼らは引き篭もってて自陣から出てきたのはハーフタイムの後ほんの2・3回だったって言っただけさ。彼らを叩いてなんかいない。セカンド・ハーフはボクらが積極的にプレスをかけてたって説明したかっただけなんだ。これだけは言っておきたかった。いつでもフェアであるためにね。」
≪オレ様こそが天才≫
  - じゃあ指差してた相手は誰だったんだ、ロベルト・マンチーニ監督;「今まで幾度か大逆転劇を体験したことがあったけど、日曜の最後の6分は特にスゴかったね。レコバが3点目を叩き込んだ時の感情といったら格別だったな。レコバは天才?それは間違いないね。天才というのは人を狂喜乱舞させる存在であり、時には激怒させる存在でもある。レコバもそうさ。彼らの頭の中と足が動くことによって魅せるものをボクらが目の当たりにした時、そこに沸き起こる感情を堪能できることを、ボクらはありがたく思わなくちゃ。選手によっては29歳か30歳ぐらいでスタイルが変わることがある。そのくらいの年齢というのはサッカー選手としての成熟期だ。そして自分の持ち味を発揮するために継続して出場する必要があるだろう。けど、選手は技術的な選択というものに影響を受けるかもしれない。誰を出場させるか決めるのは監督だから、何かに影響されてしまったとしたらそれは監督の責任といえるだろうね。」
「明日の試合は今まで出場機会が少なかった選手たちにとって大事な一戦といえる。彼らをプレーさせなかったボクの決断が間違ってたってところを見せつけてほしいね。」
「日曜日にベンチの背後にいた2人のファンに対してスゲー怒ってた?怒ってたんじゃなくて、あれはただ抑えてた感情が決壊しただけでさ。30分間ずーっと後ろで同じことワーワー言ってて、それをこっちは黙って聞いてたわけで。3−2になったときもあそこにいてくれてたらよかったのに、振り返ったらもういなかったんだ。」

  - 翌日の視聴者参加型のサッカー番組に、その2人のうちの一人が電話をかけてきて、マンチョに謝りたいと言ったそうだ。なんだよ、根性ねぇな。
 
2005/01/09
≪ここまでして盛り上げなくても≫
  - ありえね〜、って少林サッカーかよ
  - ハイライト、だけ観てもおもしろくないんだがこの試合→
  - 日曜日15:00キックオフ、@Stadio Giuseppe Meazza, Milano.
  -
Giornata 18 del 09/01/2005, Inter - Sampdoria : 3-2
Inter (4-4-2): Toldo 6, J.Zanetti 6, Cordoba 5.5, Materazzi 6, Favalli 6, Stankovic 6, Cambiasso 6, C.Zanetti 5.5 (18' st Martins 7), Emre 4.5 (39' st Karagounis sv), Vieri 7.5, Adriano 5.5 (30' st Recoba 7). (12 Fontana, 3 Burdisso, 77 Coco, 13 Ze Maria). All.: Mancini 5.5.
Sampdoria (4-4-2): Antonioli 7, C.Zenoni 6, Castellini 6, Falcone 7 (12' st Pavan 5), Pisano 5.5, Diana 6.5, Volpi 7, Palombo 6, Tonetto 6.5, Flachi 6 (45' st Carrozzieri sv), Rossini 5 (28' st Kutuzov 6). (1 Turci, 7 Pagano, 15 Donadel, 8 Edusei). All.: Novellino 6.
Arbitro: Bertini di Arezzo 6.
Reti: 43' pt Tonetto, 37' st Kutuzov, 43' Martins, 46' Vieri, 49' Recoba.
Angoli: 8-4 per l'Inter
Recupero: 1 e 4
Ammoniti: Cordoba per gioco falloso, Rossini, Volpi e Stankovic per comportamento non regolamentare
Spettatori: 60.000, di cui oltre 6.000 tifosi sampdoriani che indossando maglie blu, bianche, rosse e nere hanno dato vita a una bella coreografia sulla curva Sud.
Note: al centro del campo, sorretto da una ventina di bambini uno striscione che invita alla solidarietà per le vittime del maremoto nel sud est asiatico.
I gol:
43' pt - cross al volo di Diana, Tonetto elude il tentativo di chiusura di Emre e segna.
37' st - contropiede perfetto della Sampdoria: tacco di Flachi, Diana per Kutuzov all'uno-contro-uno con Emre controllo e diagonale vincente dell'attaccante sampdoriano subentrato a Rossini.
43' st - colpo di biliardo di Martins servito in velocità da Recoba.
46' st - Vieri di testa a Martins che resiste a un tentativo di fallo e rimette in mezzo per la girata vincente di Vieri.
49' st - rasoiata di Recoba dal limite dell'area per l'incredibile vittoria nerazzurra.

≪今節のリアクション王≫
  - 本当に強いチームは3−0で勝ちますよ、ロベルト・マンチーニ監督;
「ファンタスティックな試合だった。相手にチャンスを与えなかったのに2点も取られて、でも負けるような内容の試合じゃなかったんだよ。今季のインテルで最高のパフォーマンスの1つだった。こんなに苦しむ前に点を取るべきではあったんだけど、これもサッカーだ。あんだけ支配してあんだけチャンスを作って負けてたら不公平だよ。ファン・デル・メイデの欠場が響いたかな。サイドをあまり使えなかったね。」
「アドリアーノを下げたのはストライカーを4人も置いとけないからだよ。スペースがなくなっちゃうしね。レコバの決勝ゴールの後どうしちゃったのかって?相手チームを応援するようなことをずっと叫んでた2人のインテルファンにムカついてたんだ。まああの時ギンギンだったんでついやっちゃったわけで、それだけ。」

  - 青いな(笑)。「オマエに、それにオマエだ!見たかこの野郎!」 笑った。
  - アドリアーノを下げた後、さらに追加点を奪われて、その2人のインテリスタがマンチョに向かって言ったのは、「まだ信じてるのかぁ〜?!」
  - ちなみに犯人は私ではない。
  -
「時として、事が悪い方向に行ってしまった時、ファンは最高の支援者から最悪の敵になってしまうこともあるのさ。」
  - そうそう
  - 声も枯れてる試合後の会見29:12頃→、ちなみに落胆のノベッリーノは16:18頃、パパとロティート会長はマンチョのすぐあと
≪なかよし≫
  - サン・シーロにはディ・カーニオ支持の横断幕が。

 
2005/01/08
≪ミスターXのプロジェクトX、挑戦者たち≫
  - いろいろ語る、ロベルト・マンチーニ監督;「サンプドリアと対戦するのはいつも楽しみでね。いい思い出がたくさんあるから。ボクらと彼らの勝ち点が同じってことは彼らの調子がいいってこと。バランスの取れたチームで連勝してる。こういう順位につけている彼らをうれしく思うよ。そうなるべきチームだし、決して偶然なんかじゃないさ。ヴェローナやサンプみたいなチームがまたスクデットを獲れるようになるかって?時間がかかるだろうね。ボクがサンプに加入した時は4年でスクデットが獲れるって言われてたんだ。でも実際には10年かかった。まあ今とは時代が異なるんだけど。サッカーの世界ではなんだって起こり得る。けど今じゃ難しいだろうなあ・・・。ボクがインテルでスクデット獲るのに10年もかかったらどうしよう(笑)。昨日イタリアでの監督キャリアはインテルで最後にするって言った件について?昨日だけじゃなくて別の機会にも言ったことはあるんだけどね。まずインテルでのボクのキャリアができるだけ長いものになって、その間に勝ちまくりたいと思ってる。4〜5年インテルにいてビッグ・タイトルが獲れた暁には海外で別の経験を積むことにトライしたいんだ。なぜかって?簡単だよ。インテル自体が大きなチャレンジだからさ。インテルでそのレベルの成功を収めちゃったら、それ以上の挑戦を別のチームで探すのは難しいからね。将来的にはサンプドリアって線もあるけど、あんなにいい思い出ばっかりなところを壊してしまうリスクを考えると、なんだかね。まあ海外での仕事って面白そうじゃん。ユヴェントスやミランで指揮を執ることは刺激的な挑戦にはならないのかって?あそこで監督やることはないだろうな。大きな挑戦にはならないのよ、ミランもユーヴェも常勝チームだから。インテルで派手にやって終われると思ってるんだ。カペッロとアンチェロッティの仕事がボクの仕事よりラクチンだと思ってるのか?そうじゃないって。リッピがユーヴェに来るまで彼らは9年も勝ってなかったんだよ?リッピがチームを作って勝利を呼び込んだ。ミランだって同じさ。インテルやミラン、ユーヴェの監督を努めるのは大変なことだよ。」
「アドリアーノが疲れてるっぽい?ボクらが若い彼に頼りっぱなしじゃマズいよ。まあボクでも時々彼がまだ若いってこと忘れちゃうんだけど。ボクが彼ぐらいのトシの頃はもっと出来が悪いこともあったな。10ヶ月もトップフォームでいることなんてありえない。ここ2日間ほどは特に精神的に彼が復調できるかどうか見極めてるところだ。まだ彼とは話してないんだけど。カルミナティはフィジカルはOKって言ってた?フィジカル・テストの結果は良好で、まあそうなんだけど、テスト結果をいつも信じてるわけにもいかないっしょ。精神的に疲れてるのかどうか見極める必要があるんだよ。」
「ローマ・ダービーのその後が騒動になってる?ディ・カーニオの件?そういう議論は興味ないね。ボクはただ、ラツィオの戦いぶりを讃えたいな。彼らは勝利に値する素晴しいプレーをした。そのほかの事については言わないでおきたい。試合は観たよ。すごくいい試合だった。ラツィオが勝ってうれしいんだ。暴力的なダービーだった?まあ、ちょっとやりすぎなところもあったかもしれないけど、ダービーだからああなっちゃうもんなんだよ。」
  - ふっ(泣)
  - サンプドリア戦招集メンバー;トルド、フォンタナ、コルドバ軍曹、ブルディッソ、サネッティ、ゼ・マリア、係長、マテラッツィ、パスクアーレ、ココ、エムレ、ザネッティ、カンビアッソ、カラグーニス、デキ、アドリアーノ、レコバ、マルティンス、ボボ。主審はベルティーニさん。
 
2005/01/07
≪愛してナイト≫
  - Comuna Bairesにて"Il sogno del Cavaliere Mancio"(直訳するなら『騎士マンチョの夢』)というトーク・イベントが開催された。聴衆は200人;「ああ、本当さ、ボクのイタリアでの仕事はインテルが最後になるって言ったよ。言ったことは事実だし、そうしたいと思うし、インテルに長くいてたくさん勝ちたいとも思う。え?いや、気が変わることはないだろうね。インテルがイタリアでの最後のチームになるよ。」
「子供の頃は試合前の夜になると、『明日はこうやってゴールを決めてやろう』とかそんなことばっかり考えてて、夜になるとゴールの決め方のことでアタマがいっぱいになって、実際に思ったとおりのやり方でゴールするまで夜眠れなくなっちゃってさ。そういうもんなんだよね。とにかくサッカーするのが楽しみなんだ。ボクの選手たちにも同じことが言えるんじゃないかな。プレーする者にとってサッカー以上のものってないんだよ。試合は詩的でありファンタジックなものさ。1977年にボローニャに行った時、トライアルに合格したら9万リラ貰
えるって聞かされて信じられない気持ちになった。『ええっ?!ボク楽しんでるだけなのにお金払ってもらえるの?』って。」
「13歳の時、ボローニャのユースに入るために家を出た。夜になるとさすがに寂しくなってよく母親に電話したな。だからもしウチの息子が13歳で家を出たいなんて言い出したら反対しただろうね。」
「イタリア代表としては奇妙な経験をしたと思う。ボクはベアルツォットからサッキまで、異なる政権下において招集がかかった回数が一番多い選手なんだ。で、出場回数が一番少ない部類に入るわけ。ヘンでしょ。」
「15〜20年のサッカー界にあったような雰囲気に戻るのは不可能だよ。ボクは表現の自由をとても大切なことだと考えている。ボクは言いたいことは言いたい時に言ってきた。たとえ言っちゃいけない時でも。自由って最も大切なことさ。」
「ドーピング問題?長いことこの世界にいるけど、おかしなことは目にしたことないんだよね。たぶんボクって結構前向きっていうか前しか見てないせいかもしれないし、あんまりあちこちチームを移らなかったからかもしれない。もしかしたら、いろいろと知ってしまった時にガ〜ンてなるのがヤでそんなこと考えたくもなかったから見えなかったのかもしれないな。」
「次はサンプドリア戦?そうだね。マッシモ・モラッティとパオロ・マントヴァーニを重ねてみることがあるって言ったことは事実さ。マントヴァーニはボクにとって父親のような存在だった。ボクとモラッティはトルトーナにあるレストランでステーキを前にして話をしたことがある。あの頃ボクは選手としてネッラズーリのユニフォームを着ることを望んでいた。その後は違ったものになったけど、この夏別のカタチでボクらは再会した。モラッティがマントヴァーニを思い起こさせるのは、彼がインテルと、インテルの選手と、そしてインテルのファンへ示す愛情が、マントヴァーニがサンプに示していたそれとよく似ているからなんだ。素晴しいよ。まあ、青だけがボクのお気に入りの色じゃないって事だね。」
「あの頃のサンプドリアは本当に素晴しいチームだった。合宿もすっごく楽しくてね。何時間も飽きずにみんなで延々しゃべりまくったり・・・面白かったなあ。ヴィアッリとの友情はいつまでも本物。ボクとジャンルーカは性格がまったく正反対で、ボクはどちらかというと直観でイッちゃうタイプで内向的、彼はボクより知性的で口を開く前にちゃんと考えから話すタイプだった(笑)。一度だけケンカしたことがあるよ。練習中だった。今から考えるとアホくさいんだけど、親友の間にもそういうことって起こることでね。彼がボクにパスする時に『マンチョ』って呼びかけずに『おいマンチーニ』って言ったんだよ。で、それから一週間口をきかなかった。んなことボクらの間では滅多になかったことで、周りはみんな『おいおい、仲直りしろよ』って言うんだけどしなかった。ただ次の試合が終わった時には元通りになってたんだけど。ボクはウィングの位置に入って、いつもやるように、ゴールをお膳立てするためにアイツの頭めがけてクロスボールを蹴り入れたんだ(笑)。」
「ボクが生まれた時、ウチのファミリーには25人の女の子がいて男の子はボクだけだったんだ。けどガールフレンドの数はヴィアッリより少なかった(笑)。初恋?小学校の時の最初の担任の先生。」
「ウチの長男はあんまりサッカーには向いてないみたい。でも下の息子は初めてボールに触った時に見事なヒールキックを決めたんだ。」

  - 以上インテル・チャンネルでも放送されたらしい。観たいぞコラ。
 
2005/01/06
≪眠い試合だ≫
  - ウホッ プロッティ
  - ハイライト→

  - 木曜日15:00キックオフ、@Stadio Armando Picchi, Livorno.
  -
Giornata 17 del 06/01/2005, Livorno - Inter : 0-2
Livorno (3-5-2): Amelia 6, Galante 6.5, Vargas 6, A.Lucarelli 5.5, Ruotolo 5.5 (20' st Vigiani 5.5), Vidigal 5, Passoni 6.5, Doga 5.5 (20' st Pfertzel 5.5), Giallombardo 5, Protti 5.5, C.Lucarelli 6. (22 Mareggini, 7 Grandoni, 79 Melara, 14 Grauso, 9 Danilevicius). All: Colomba 5.5.
Inter (4-4-2): Toldo 6.5, J.Zanetti 6, Burdisso 6, Mihajlovic sv (27' pt Materazzi 6.5), Favalli 5.5, Van Der Meyde 6.5, C.Zanetti 6, Cambiasso 6, Stankovic 5.5, Adriano 4.5 (22' st Martins 6), Vieri 6.5 (45' st Emre sv). (12 Fontana, 13 Ze Maria, 77 Coco, 20 Recoba). All: Mancini 6.
Arbitro: Rosetti di Torino 5.
Reti: 42' pt Materazzi; 29' st Vieri (rig.)
Angoli: 10-5 per il Livorno.
Ammoniti: Galante, Van Der Meyde e C.Lucarelli per gioco falloso.
Recupero: 1' e 6'.
Note: al 25' pt Adriano ha calciato fuori un rigore concesso per un fallo di mano di Alessandro Lucarelli. Al 31' st un invasore solitario è entrato in campo ed è stato bloccato da Toldo. La partita è rimasta sospesa per circa 4 minuti.
Spettatori: 20 mila.
I gol:
42' pt - angolo dalla sinistra di Van Der Meyde, palla che attraversa tutta l'area piccola e finisce nella zona del secondo palo dove irrompe Materazzi: il colpo di testa del difensore nerazzurro carambola sui piedi di Amelia e finisce in rete. I giocatori del Livorno contestano la decisione di assegnare la rete perché ritengono il gol non valido.
29' st - contatto in area tra Giallombardo e Van Der Meyde: per Rosetti è rigore e lo trasforma Vieri spiazzando Amelia.

  - 結果オーライ、ロベルト・マンチーニ監督;「新年にいいスタートが切れたよ。いい試合ができてよかったけどさ、もっと早くに試合を決めることもできたよね。ゴールの後マテラッツィがベンチに向かってなんか言ってたって?うん、なんか言ってたけどベンチに向けて言ったんじゃないよ。ウォーミングアップの最中に彼をからかった連中がウザかったらしい。今日は彼がいつでも準備が出来てるってところを見せてくれたんでうれしいよ。守備陣全員がとてもよかったな。」 試合後の会見、18:42頃→ マンチョのすぐ後に登場する帽子の松爺がイカす

 
2005/01/05
≪試行錯誤はそろそろ終わり≫
  - インテルは99年以来新年最初の試合で負けたことないけどロベルト・マンチーニは一度も勝ったことないんですが大丈夫ですかとツッコまれたロベルト・マンチーニ監督;「そんなこと聞かないでよ(笑)。サッカーにもジンクスみたいなものがあってね。でも新年最初の試合をインテルが落とさないってことと、ボクが一度も勝ったことがないってことは、いい傾向なんじゃない?それでバランスがとれるわけで。つまりドローかな(笑)。」
「冬のメルカート?確かにシーズンが始まる頃にはセーザルの獲得を要請してた。でも今は誰の獲得も頼んでないよ、セーザルも含めてね。今のメンバーでシーズン最後までいけると思うんだ。でもまあクラブにはクラブの考え方があるんだろうけど、ボク自身は今のチームに満足してるから特に希望は出してないよ。ダーヴィッツの起用が少ない理由?前は6〜7試合連続して出てたじゃん。チームにこれだけスター選手がいても、誰を起用するか決断しなくちゃいけないし、それによって誰かは必ず犠牲になる。カンビアッソは序盤戦は起用されなかった。でも起用された時に結果を出して、それ以降は出場を続けてる。ダーヴィッツがプレーするなら代わりに誰かがベンチに行く。それだけのことさ。マテラッツィも起用が少ない?プレーできなければ当然選手なら不満が募るだろう。世界中のどのチームでも日々よくある状況だよ。ボクはマテラッツィを尊重してるし彼もそれを理解してる。二人で話し合ったからね。最近出場機会が少なくて申し訳ないけど、マルコもたった1試合で状況がいろいろと変わるって事を理解してるよ。こういうことはこれまで同様努力を続けていくほかないね。もし移籍を要求してきたら?状況に満足してるならチームに残るべきだとは思う。ボクらは“インテル”にいるんだ。みんながこのチームでプレーしたい、いや、たとえ出場機会がなくても入ってみたいと願うようなチームだとボクは思ってる。まあ残りたくない選手をムリに引き止めることはできないけど、ボクのところにそういう話をしにきた選手は今のところいないな。」
「スタメンが定まらないことが問題?一理あるけどね。シーズン序盤は選手を知る必要があっていろいろと試してみた。何週間か一緒に練習してみてボクの当初の考えが間違ってたこともあったんだ。だからそのせいで変更が多くなっちゃったんだよね。けど6〜7人はずっと固定でプレーしてるよ。」
「インテルはあとちょっとだ?そうだね。連勝して自信をつける必要がある。なかなか得点できないでいるストライカーと同じような状況だよ。自分たちの運命を変えられるかどうかはボクら自身にかかってるのさ。」
  - リヴォルノ戦招集メンバー;トルド、フォンタナ、カリーニ、ブルディッソ、サネッティ、ミハ、ゼ・マリア、係長、マテラッツィ、ココ、エムレ、ザネッティ、アンディ、カンビアッソ、カラグーニス、デキ、クルス、アドリアーノ、レコバ、マルティンス、ボボ。主審は最近次女が誕生した男前のロゼッティさん。娘の名前はたしかフェデリーカ(すごいどうでもいい知識だな)。
  - 東南アジアを襲った大津波の被害について、ロベルト・マンチーニ;「みんながもう具体的な支援を始めている。いいことだよ。でもね、最も大事なことは継続して支援し続けることだと思う。こういう大惨事が起きても、時間が経つとその記憶が薄れていってしまう。でもボクらは忘れちゃいけないんだ。困難な状況にある人たちを支援し続けていくべきなんだよ。」
≪サルゲッチュ≫
  - この日、マンチョとモラッティの間で「綱引き」が繰り広げられてると報じられる。マンチョは再三「セーザルを買ってくれ」と頼んでいるものの、モラッティ・オーナーは「設定金額が高すぎる」ということ、また「ロティート会長って人、なんかヤだ」という理由で獲得を渋っているらしい。そろそろ諦めようか。
 
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