サックスカルテット アンサンブル・ミューズ
アンサンブル・ミューズ 不定日記
サックスカルテット アンサンブル・ミューズ

   アンサンブル・ミューズ ぼてぼて通信    

バックナンバー2ページ目です。2008年の活動です。
これからもドンドン増えていくよう頑張ります!

2008年1月9日(水)
順番決定!!
いよいよ・・・あと10日ほどで、本番がやってまいります。
あ、どうも、あけましておめでとうございます。

さて、今年は大学金管大学木管一般金管一般木管という流れで進行していくようで、我々は一般の20番目。全体で見ると35番目です。
※大学15チーム・一般38チーム。
出場順1番になった年もあったけど、ここまで遅いと色々助かります。

さて、先週末には初の4人でのレッスンありましたが、まぁ・・・なんと言いましょうか・・・合わせが足りないと一蹴。しかも自分は風邪ひいててorz
「果たして本番までに間に合うのか〜・・・次週何かが起こるっ」的なテロップ出そうな勢いでした。あと練習2回・・・ガンバリます。
皆さん応援ヨロシクです。
2008年1月14日(月)
土日練習
この土日、2日連続で練習してみる。
土曜は松本、日曜は須坂へGO。しかも日曜は先生レッスンリターンズ。
今回は実りあるレッスンにせねば・・・土曜日に事前練習(?)したことだし、
頑張ろう!の巻

さてさて、日曜は約6時間の濃い練習。カットも決まって時間の心配は無くなった。
しかしながら、流れとか怪しい箇所が多く、事前練習した部分で小林また捕まるの巻。
あ゛あ゛ぁ〜・・・頭から煙が出そうだ。
次週は本番目前だし、練習した難所を、いかに早く現状復帰できるかがキモかしら?

昨日はみんなで夕飯食べて、松本へ帰り着いたのは23時。
本日は疲れを引きずってヘロヘロしてます。

※須坂の練習会場
2008年1月20日(日)
アンサンブルコンテスト長野県大会
本日はアンサンブルコンテスト長野県大会でした。
例年一般の部だけでも40団体前後が参加する一大イベントです。
我々は前日から長野で練習場所を確保し、ミッチリ練習。でも、練習開始後すぐに通した時は・・・ヤバかった。
通しの回数を重ねることで何とか持ち直してきたものの・・・不安要素多し。
とりあえずその夜は、長野の行きつけのラーメン屋にて(特に先生が常連)、皆で夕食を食べて鋭気をやしなうことにする

今朝は昨日と同じ場所で練習をしていく。同じ練習会場に他団体の皆さんの姿も見える。写真撮りたいけど、それどこじゃないか。
さて、大体2時間位しか練習時間も無いので、要点だけ見ていく・・・が、まだ不安要素が潰しきれない。本人的にはちょっと焦りの色が・・・。
最後の通しの時にもその不発弾を抱えたまま、いよいよ会場入り。
おぉ〜、集まってる集まってる。知り合いもいっぱいいる。
まず挨拶回りから始めようか(否)
まぁ、時間もあるし適当にチューニング時間まで自由行動〜。

さて、チューニング室入り。
もう本番は目前・・・通し練習のチャンスもあと1回だ。
よぉ〜し、ガンバルぞ〜。
そして不発弾爆発。
もう本番に賭けるしかないっ。いつもなんとか乗り切ってきたから、本番の集中力で、こう・・・うまいこと(ほぼ神頼み)

舞台袖にて・・・緊張度は、まぁ普通。メンバーも特に様子に変わりはなし。
そして、ついに舞台へ!

曲が始まった。ゆっくりな楽章はなんとか進むものの、緊張のせいでなんとなく勝手が違う。むむっ?
早い楽章へ移った。なんてことない部分の指がもつれるゾ!頭は冷静なのに、心が舞い上がってる自分が分かる。この感覚気持ち悪い〜。
一番の不安部分突入!! そして不発弾の残り火に引火。
なんとか繋いだものの、立て直したとは言い難いか?
そのまま勢いで最後まで吹ききったけれど・・・果たして!?
本番後に、知り合いのみんなが口々に褒めて下さり、特にミスは分からなかったとも言ってくれましたが、本人的には非常に悔いが残ってしまった。

結果は晴れて金賞を頂きました。そしてもう1回吹くチャンスを頂けました。
そんな訳で、来月の東海大会では、全員納得の演奏をご披露できるよう、また練習頑張りたいと思います。
会場で応援してくれた皆さん、遠くから応援してくれていた皆さん、同じ出場者の知り合いの皆さん、本日は本当にありがとうございました!

【写真上から】
・ソプラノ初挑戦の図
・夕食会の図
・金井先生初登場
・当日メイクバッチリ・・・らしい

本番前最終練習
会場ロビーにて












2008年2月3日(日)
練習日・・・しかし雪が
今日は県大会後初の4人揃っての練習日。
練習会場(長野)へ向かうにあたり、まずは家で雪かきから・・・朝から大変だこれ。
今日の予定は盛り沢山で「4人で練習→移動して昼食→先生のレッスン→楽器の調整」ってな流れ。レッスン会場の美鈴楽器でサックスフェアをやっていて、その一環で行っている無料調整を活用しちゃおうかと。

練習の方はと言えば、2週間ぶりに合わせたにしてはヨロシかったのではなかろうか・・・少なくとも県大会本番よか良かったと思う(←ほぼトラウマ)
4人で結構ミッチリ練習した後のレッスンでも、先生の熱い指導で更に上達!
これまた2時間ほぼ休憩無しで練習。しかし各自及び全体での課題も見えたし、前日までになんとか潰して本番を迎えられれば。

その後は、それぞれ楽器の調整をしてもらったり、展示楽器を楽しく吹いちゃったりして、今日の予定は終了〜。
と、ここで悲劇が・・・なんと、雪による高速道路の通行止めが耳に入る。
この段階で18時、下道で普通に松本へ帰ったって2時間位かかるのに〜ってか、ヒロシ氏はもっと遠いから、かなり凹むの図。

その後少ししてチェーン規制に切り替わったので、なんとか高速道路で帰って来れたから良かったものの、開通してなければまだ家に着いてない可能性も!?




上:朝の段階で・・・
下:コータ vs カーブドソプラノ
2008年2月11日(月)
いざ東海大会へ・・・5分の為の14時間
アンサンブルコンテスト東海大会前日。
松本で練習してから移動というスケジュール。しかし連日の雪に続き、夕方から雪という予報で、なんとも不安だ。
午前中から練習開始して、昼には先生も到着。昼飯後に本格的に詰めを行うも、外には雪がチラつき始める。そのまま16時までミッチリ練習して「さぁ移動だ!」
しかし・・・外は真面目に雪が降っている。しかも、どうも南の方は高速道が雪で止まり始めたらしい。ヤバィょヤバイょ(汗)
乗り合わせのため、小林家に車を置いて本格的に出発したのが18時。塩尻北ICから高速道に乗って移動するもノロノロ系。南に行けば行くほどノロノロな感じ。路面は高速道とは思えないほどの雪が降り積もり、時速40km程での移動を余儀なくされる。
ヒロシ&コータ号では、ナビコータが携帯ナビと携帯電話の道路情報を常に確認しつつ、先々の様子を伺う。これ・・・本当に三重県に向かってるんだよね?
なんだかどんどんと通行止め区間が増えていく様子だったので、駒ヶ岳SAでの休憩をヤメて、行けるとこまで行っちゃえ〜ということに・・・しかし伊北ICから通行止めという道路情報がチラホラ。実際はそこまで来ても通行止めはされていなかったので、そこは強行突破。ここで降りたら三重に辿り着けない自信アリ。
もんのすごい不安を抱えながら、どうにかこうにか恵那峡SAに着いたのが21時。元々の予定ならホテルに着いている時間である。
ここで夕食をとって鋭気を養い、これから先の困難に立ち向かうぞ!ちなみに岐阜県内(多治見)で間違いなく高速を降ろされるようだ。先は長いなぁ・・・。

そして移動再開するも、ついに来た・・・渋滞だ。
多治見ICの出口渋滞が始まった!
コータナビによると、出口まで4kmくらいあるらしい・・・ただでさえ渋滞慣れしてない上に、ミッチリ練習した後の22時過ぎである。これはツラい。
しかも、同じく長野県代表の長野クラリネットクワイヤーの皆さんと連絡をとったところ、朝9時に出発して三重に着いたのが19時だったという強烈な事実を聞かされる・・・。凹む。
その後約2時間渋滞につかまり、多治見ICを出たのは0時半位だったか(すでに覚えてない)ETCの深夜割引適用でラッキー!!なんて気にも全くならない。
だってまだ岐阜県ですもの。
その後・・・一般道を延々と移動。名古屋を通過し、SHARPの液晶で有名な三重県亀山市のホテルに辿り着いたのが、なんと4時過ぎ。
我らの出番は10時。会場までの移動30分と、直前の音出しやら何やらを計算に入れると、8時にはホテル出発だ。みんな死ぬ気で休め〜!!

いくら疲れていても、ちょっと寝ればその日の出来事は昨日のことの様に感じられるものだが、明らかについさっきの出来事として認識できるほどの仮眠の後、再出発。あぁ〜、学生時代の合宿最終日みたいな気分。

会場に到着して、いざ音出しを開始。長野県代表の他団体の方々に会い、それぞれ労いの言葉を掛け合ったりする。まだ本番終わった訳じゃないのに変な光景だ。
それも束の間、チューニング室入りの時間に。そしてまた毎年ながらそこで先生に最後のチェックを受ける。毎度毎度手間掛けますm(_)m
舞台袖に行っても、ほぼトランス状態なので、あまり緊張もしない。

さて本番。この為にここまで来たんだガンバロー!
良いホールだと聞いていたけれど、ステージ上から見ても、奥行き深いしなんとも綺麗だ。
演奏を始めても、なんとも吹きやすい。ふと見るとコータ氏の顔がニヤけている。
後で聞くと、あまりの気持ち良さに、吹きながらヒロシ氏とアイコンタクトを取って2人でニヤけていたらしい。かぶりつきで聴いていた中学生4人組には、かなり不気味に見えたろう・・・。

そして演奏終了。ミスはあれどなんとか終わった。
後は結果を待つばかり。一般の部が終わった段階で表彰式をやってしまうので、昼過ぎには全て終わる。  ってか、疲れた〜。

表彰式が始まった。
まず審査員の講評があって〜・・・と思いきや、イキナリ審査結果発表が始まる。
そもそも、最後の団体の演奏前に各チーム代表者招集のアナウンス入るは、最終チーム演奏直後に審査員の紹介入るは(最後のチームはステージ上で待機)、表彰式での審査員の一言は無いは、今年から審査用紙に審査員のコメントは書きませんとか言ってるは、なんだか適当すぎる感イッパイ。東海大会で演奏してA.B.Cの評価だけ貰ってもつまらんだろが〜!
結果は銀賞。
「A.B.B.B.B」という評価。長野県勢はアンサンブル・ファンファールが金賞獲得するも、代表にはなれずという結果でした。

そして、帰りの道中が始まる。近場で食事処を探して入る。
この段階で実は高速道の通行止めはまだ解除されていない・・・もうとっくに晴れて絶好の行楽日和だというのに、名古屋付近の高速道路はやる気がナイ。信州なら暴動起きるゾ。このままではまた名古屋市内を突っ切るハメに・・・しかも日中だから、今朝のようにはいくまい(汗)
若干あきらめムードも流れる中、食事中もずっと携帯電話で道路情報チェックをしていたコータ氏に、パッと晴れやかな表情が!
どうやら通行止めが解除され始めたらしい。でもまだ全てが繋がったわけじゃなさそうだ・・・あ〜、このもどかしさと期待感はなんだ!?ちゃんと開通すれば、昨日の半分の時間で帰れるのに。
ノンビリと食事をして、とりあえず帰路につくことにする。
どこから高速道路に乗れるかによって所要時間にかなり差がでるから、道路情報は聞き逃せない。そんな中、ついに必要路線が全て繋がった・・・16時の出来事である。この時の歓喜は、ミューズ活動の中でも1・2を争うんじゃなかろうか。ってか、NEXCO中日本は400字以内で反省文を提出しろ。

最寄りのICから高速道へ。速い、速いょ(泣)
途中、刈谷ハイウェイオアシスへ寄り、長くツラかった道中をなんとか楽しい思い出に変換する。観覧車に乗るかという話もあったが、お茶してたら暗くなっちゃったので却下。
その後は、バビューンと一気に長野県へ。昨日の、ぃゃ今朝の道中が高速巻き戻しのように流れ去っていくのは、もはや快感である・・・。

かくして、無事小林家に帰り着いたのは22時過ぎ。休憩を除いた移動だけで考えても14時間という記録を残したのでした。





















【写真上から】

・小林家前にて
・恵那峡SAにて夕食中
・会場音出し部屋にて1
・会場音出し部屋にて2
・会場音出し部屋にて3
・本番後に先生と・・・
・四日市のコンビナート
・刈谷ハイウェイオアシスにて

・夕焼けがキレイだ
・帰り道、2人での東海大会10回目記念を栄養ドリンクで
2008年2月17日(日)
ドリームコンサート
昨日・今日と個人レッスンの会場でもある“美鈴楽器”で、生徒達の出演にて「ドリームコンサート」が開催されました。
今年はエリコ&カズオが出演。
とりあえず何が“ドリーム”なのかはさておき、全100名位の出演で結構大がかりです。ジャンルもピアノ・バイオリン・チェロ・二胡・トランペット・サックス・フルート・ギター・ウクレレ等、様々。

ちなみに、エリコは「リュエフ:シャンソンとパスピエ」
カズオは「ビゼー:アルルの女より間奏曲」を演奏。
二人とも金井先生が伴奏してくれました。

順番が来て舞台へ行くと、先生が
「譜面代の高さ大丈夫?」
「もうちょっと後ろに立った方がイイょ」
「チューニング低いよ、もうちょっとマウスピース入れて」
「はい、おじぎ、おじぎ」

先生はかなりヒソヒソで言っていたのだけれど、会場が狭いのでダダ漏れしていて、完全に「顧問の先生と初舞台の学生」である・・・。

演奏は二人とも無事終了したけれど、ソロ演奏の大変さを身に染みて感じました。
準備期間が少なかったのが残念なとこですが、イイ経験でした。
演奏後も・・・
「はぃ、来年は何を演奏するかちゃんと考えといてね」と、先生。
ガ、頑張ります。




2008年3月1日(土)
エリコ様の結婚式に向けて
今日は、月末の「エリコ様結婚披露宴」での演奏に向けた練習。
そして本日はスペシャルゲスト登場。
以前コータ氏と共にT中学校吹奏楽部に顔を出した際、サックスのパートリーダーをしていたAちゃんです。(個人情報保護の為、一応名前は伏せておきます)
この度高校進学も決まり、これからも真剣にサックスに取り組むそうで、今日は仕事で遅刻して行ったカズオの穴埋めをしてくれてました〜。
そして、エリコさんのセルマーシリーズ3を試奏して、親子でなにやら真剣に悩んでました。

さて、練習はと言えば・・・まず、カズオが到着するまでの時間、Aちゃんを混ぜた4人で披露宴の曲練習。
そしてカズオが到着したタイミングで、エリコさんより衝撃の発言が!

「実は当日・・・衣装が苦しくてバリトンが吹けないんですっ」

・・・・・・さぁ、シャッフル開始!!

エリコさんはアルトで固定で、男性陣3人が色々入れ替わってみる。
結果として、S:ヒロシ・A:エリコ・T:カズオ・B:コータという並びに落ち着いてみる。
将来的に、この並びで活動していくかもと噂されている(←誰に)体系で、ミューズ2.0ってとこかしら。

とりあえず、その並びで何度か合わせて披露宴用の練習は終了。
次回は本番当日ということで・・・。

夕方、Aちゃん親子が帰った後「バーレスク」を遊びで合わせてお開き〜。
難しいけど、楽しい曲でした。いつか真剣に練習したい。

んなわけで、遊びとも練習ともつかない(?)楽しい時間でした。


【写真上から】
・ヒロシ&エリコ談笑中
・Aちゃん親子。勉強と楽器と両方ガンバレ!
・ドーナツ旨ス
・ミューズ4人に対して楽器7本の現場
・プチ課題曲講習会








2008年3月16日(日)
祝8ヶ月
本日、ホームページ立ち上げから8ヶ月経ちました〜。中途半端だけど、気がついたのでYeeeeeah!
アクセスも7,000を突破したばかり。
月平均900弱。アリガトウございます。アリガトウございます。
読み返すと、この8ヶ月にも色々あったなぁって感じです。
そしてそして、今月末にはエリコさんの苗字が変わるという、大変更が発生。
「member」ページの名前の文字・・・同じように作り直せるかなぁ(汗)

8ヶ月前撮影
2008年3月22日(土)
お前にはまだ早い!
本日、松本のとある所で夕食を食べていたら、隣室に北O路欣也さんがいた。
扉が開いた瞬間たまたま目が合ったのだけれど、「まさか・・・」と思いつつも、あまりに似ていたので会計時に店員に聞いてみたら、こっそり“本物”だと教えてくれた。

ちなみに・・・ソフトバンクのCMで、お父さん(白い犬)の声を担当してるのは、他ならぬ彼である。
2008年3月29日(土)
エリコ結婚!!



本日はお日柄もよろしく・・・中略・・・エリコさんの結婚式でございました。
冒頭からパンチの効いた新郎の挨拶で始まり、ブーケには職場のシンボル“きのこ”が差し込まれ、
終始笑いの絶えない披露宴でした。
エリコさんは和装&洋装姿を披露され、今までに無いような笑顔で、なんとも幸せそうっ。




余興では新婦も一緒に“アンサンブル・ミューズ”として1曲演奏させてもらったほか、金井先生の
ソロ演奏もありました。先生は演奏前に結構飲んでいて「酔っぱらっちゃった」とか言いつつも、
お客さんを完全に引き込んでしまう演奏で・・・やっぱプロってスゲぃ。
その後はエリコさんから両親宛の手紙朗読のシーンで、コータ氏のオーボエ生BGM炸裂。
両親への花束贈呈のシーンでは、ヒロシ氏の奥さんのヴァイオリン生BGM炸裂(プロ)
そんな、音の溢れた宴でした。



エリコさん、旦那さん、ご家族の皆さん、列席された皆さん、これからもミューズをヨロシクです。
末永くお幸せに
2008年3月29日(土)
番外編
披露宴が終わった後、先生とコータ氏と小林はそのままホテル泊だったので、もう一杯飲みに長野の街へLet’s Go!
駅前のイタリアンで、ワインを飲みながらニンニクピザを頂いた後、突如ゲーセンに立ち寄り(UFOキャッチャー三昧)、続いて、先生的には“常連”を通り越して“日課”と言う「邦心(ラーメン)」へ。
しかし、日課ゆえ顔を出したまではイイが、先生と小林はすでに腹一杯で当初からギブアップ・・・。とりあえず軽く一杯とツマミで繋いでみるが、結局誰もラーメンは食べずの巻。
最終的には日が変わった頃にホテルへ帰ってきたけれど、しかしまぁ、1日通して・・・飲んだ・・・食った。      あぁ幸せっ。

※「邦心」にて
 中央は、絶品!!モヤシ炒め
2008年4月8日(火)
小林家 第一子誕生!
4月6日(日)の早朝に、第一子が誕生しました。
予定より12日も早かったのですが、成長が速く3290gもありました。
ちなみに男の子です。
産まれるまで性別確認をしなかったこともあり、名前はまだ決めていません(苦笑)

そんなわけで、ご報告まで〜。
2008年4月20日(日)
長野県大職場一般吹奏楽連盟理事会
本日、理事会とやらに出席してきました。
いつもは長野市での開催が多く、長野在住のエリコさんが出席してましたが、今回は珍しく松本開催と言うことで、松本在住の小林が。
場所は信州松本空港のすぐ脇にある「やまびこドーム」内の小部屋です。
知った顔も何人かいる中での会議でしたが、ざっと話を聞いて終わるものかと思いきや、意外に紛糾して驚きました。
ノホホンと気ままに演奏活動をしている裏で、こんな論議が行われていたことを知り、普段からこういった会議に出席されている方々、事務局の方々には感謝感謝といった感じです。
結果2時間半で会議は終了しましたが、結構遠くから来られていた方々もいらっしゃって、改めてお疲れさまでした。

※やまびこドームは、信州博の際に建てられた木造ドームで、内部スペースでは、各種スポーツの練習・試合や、その他イベント会場として使われています。


※やまびこドーム外観
深夜ドラマ「ライアーゲーム(主演:戸田恵○香)」に、外観が一瞬登場したことアリ
2008年5月8日(木)
「SAX吹きの休日 〜こ〜」
年明けから職場の都合により、べらぼーに忙しかったのですが、4月に入りひと段落したため「そうだ。○○行こう」ってな具合で、旅に出てきました。
行き先は「箱根」。シックですね。
てか、山ん中に暮らしてるのになぜわざわざ箱根かというと・・・
目的は「電車」です。
そう。箱根といえば「ロマンスカー」ですね(知らんがな)
もともと電車好きで、以前から乗ってみたいと思っていた最新型のロマンスカーVSE(50000系)の展望席が取れたことから、この旅の計画は始まりました。

3日の朝に車で出発。実家に車を置き、電車で新宿へ。
小田急のホームにある「ロマンスカーカフェ」にて発車・到着する電車を眺めつつお茶を・・・。至福ですなぁ。
いよいよ乗車。14年ぶりぐらいに乗ったロマンスカーは、なんと快適!!
連結台車のため非常に揺れが少ないし、運転席が2階にある展望席の開放感は、見ていて飽きません。席と席の間も広く、足元は非常にゆったりです。

さすがに連休中とあって、お子様連れが多く賑やかでしたが、あっという間に箱根湯本駅に到着。86分は短いような感じですね。
その日は貸切露天もある非常に静かな宿で静養でございます。
早川の流れの音に癒される夜でした。

さて2日目は・・・大混雑の中「箱根神社」→「芦ノ湖」→「大涌谷」→「強羅」とめぐってきましたが、非常に疲れました。人多すぎ・・・。
いわゆる「箱根の乗り物めぐりツアー」だったわけですが、特筆すべきは昨年全面改良されたロープウェイでしたね。空中をヒモでぶら下がっている乗り物のクセに、なんと揺れないことか!!
その秘密は・・・「2本にまたがる」ことなんですね。

そんな中定番の「温泉クロ玉子」を食べ、はやりの「硫化水素」のにおいを満喫して帰ってまいりました(^o^;;) 帰りも、もちろん「ロマンスカー」でございます。
帰りはRSE20000系という2階建て車両つきの車両です。
往年のファンとしては「ロマンスカーっぽくない色なんでねぇの?」とも思えますが、乗り心地は快適です。

すいてる時ならもっと快適でしょうが、箱根はやっぱええですわ。
今はパソコンでロマンスカーの展望席まで取れちゃうし、おススメですよん。


【写真上から】
・ロマンスカー50000系(VSE)
・新宿駅ホーム「ロマンスカーカフェ」からの景色
・展望席からの眺め
・新「箱根ロープウェイ」
・ロマンスカー20000系(RSE)









2008年5月17日(土)
レッスン
今日は金井先生の個人レッスン。
子供が産まれて、練習時間も思うようにならないけれど、レッスン日は容赦なく訪れる!まぁ、そんな危機感あってこそ、短い時間で真剣に練習して上達するのかも・・・とか、前向きに考えつつ長野へ。
改めて基礎の基礎から始めてもらったレッスンも、我流で築いてきた今までの垢を落とすには、ちょうど良いのです(←我流時期が長すぎて、なかなかのガンコ汚れ)
今年は市民楽団でのコンクールも個人的には参加辞退しているので、ミューズ練習が無い時は、レッスン向けの練習しかしていません。
地味だ〜。ん〜、でも、それはそれで楽しい〜。


※姨捨SAより長野市方面を  望む・・・が、霞んで見えないの図
2008年5月23日(金)
ネームカード作りました。
ミューズの認知度UPを狙って、名刺サイズのネームカードを作りました。
これで、依頼演奏等でも手軽にミューズをアピールできます。
下部にはURLも載っているので、ホームページの案内も容易に!
なんせ口頭でURLを伝えるには長いし・・・検索ワードも「ミューズ」ってのが正確に伝わるか分からないし・・・「アンサンブル・ミューズ」だと、別の団体(大正琴だったかな)のサイトが真っ先にヒットしちゃうし・・・ってなわけです。

ちなみに、白地の紙に濃い紫で印刷してあります。
色名は“フランスの伝統色”から見つけた、その名も「ミュール」
SAX吹きにはベストマッチでございます。※本来の意味は「ブラックベリー色」らしいです。

本日印刷屋から上がってきたばかりなので、メンバーには後日配布。
お楽しみにっ!
2008年5月25日(日)
松本市吹 第27回定期演奏会
本日は古巣松本市吹の定演です。
ミューズとしてはコータ氏が出演・・・オーボエだけど。

今回の演奏会は11月に催された、記念演奏会「音絵模様」よりゴージャスだったんじゃなかろうか?という内容。
常任指揮者の竹田先生に加え、11月に続いて高橋伸哉先生・八木澤教司先生、更には神長一康先生が、自身の曲を振って下さるという展開。
集客量も、近年希に見る大入りで、大変盛況でした。
肝心のコータ氏は、要所要所でソロなんぞ吹いたりして目立って・・・ってか、アンタ・・・いつ練習してんだ?
アンコールでも、高橋先生・八木澤先生が再登場(指揮)して、盛り上げてくれました。
演奏会自体は、2時間弱で終わる軽めの構成で(吹いてる方は大変であろう選曲だけど)、イイ雰囲気の演奏会でした。
ワタシもしばらくバンドで曲吹いてないし、ちょいと刺激されましたな。
裏方スタッフやお客にも、市吹OB等知った顔が多く、楽しい時間を過ごせました。

出演者の皆様、本日はお疲れ様でした。




2008年5月26日(月)
「トトロの本番日記3」
BBSのカキコ通り、昨日は松本市吹の本番でした。
天気が心配でしたが、午後にはあがり一安心。去年まで団員だったため基本的には「勝手知ったる」演奏会なわけです。
オーボエ吹きには非常にハードなプログラムで、へこたれ気味でしたが、今回は私の尊敬するオーボエ吹きである降旗先生が一緒に出てくれたため、日頃誰にもわかってもらえない苦しさが緩和されて楽しい本番でした。
とはいえ練習不足は否めず、自分の演奏には不満な結果となりました(モーツァルト様ごめんなさい…)が、作曲家の熱のこもった指揮のもとでの演奏はやはり楽しく、客数もそこそこ入ったイイ演奏会だったですね。常任指揮者である竹田先生も大変素晴らしい音楽性を与えてくれます。長い付き合いですが、その情熱にはいつも頭が下がります。

お約束の打ち上げでは高橋先生、かみなが先生、八木澤先生も参加され、非常に充実した時間でした。皆さんホントにいい方で、たくさん声をかけて頂きましたが、中でも八木澤先生は前回の特別演奏会から非常に仲良しになりました。(と、勝手に思ってるだけかも…?)
サックスのカルテットの曲も書いてらっしゃるので、今度やって下さいよ〜と声をかけてもらいました。
こういう出会いは本当にいいもんだなぁと思うし、音楽やってて良かったなって思います。

仲良しの低音軍団である倉持君や浅川さんとも馬鹿話で盛り上がり、イイ酒が飲めました。
意外とミューズのホームページ見てる人が多いことがわかりましたので「ゼヒ書き込みを!」

関係者の皆さん、お世話になりました&お疲れさまでした。


打ち上げにて・・・
左:八木澤教司先生

中:コータ氏
右:神長一康先生
2008年6月1日(日)
第?次打ち上げ
昨晩は、古巣の面々との飲み会に参加〜。
メンバー的には大半が先週末の松本市吹定期演奏会に関わった面々で、演奏者3名・裏方スタッフ2名・MC1名・客1名といった内訳。ちなみに客1名は他ならぬ小林である。
そして“演奏者”の1人はコータ氏・・・オーボエだったけど(←まだ言ってる)

食べ物も旨かったし、気を使わない面々との話は本当に楽しいものです。特に本当に久しぶり喋る仲間ってもんは・・・。
なんやかんやで4時間飲み食いして、解散したのは22時。ある意味健康的。
こういう仲間は今後も大切にしてかねばと思った飲み会でした。



2008年6月1日(日)
課題曲アナリーゼ講習会  〜 こ 〜
東御市サンテラスホールでの課題曲講習会のリーダーズバンドに、ミューズ2人で参加してきました。
もともと県内の教師の方々のボランティアらしいんですが、サックスが足りないと「そんなヒロシにだまされて」駆り出されます。
コンクールに向けて若々しい中学生が、客席でキラキラした目を向けて聞いてます。でも舞台上には「譜読み時間15分」の俺様なんですがね…あとは経験とハッタリでなんとか…。

尚美の佐藤正人先生の指導のもと、一曲ごと練習が進んでいくですが、休憩になると中学生たちが自分のパートの質問をぶつけにやってきます。がんばれヒロシ(写真)

午前中が課題曲1と3、午後が2と4でしたが、さて・・・今回は私、何を吹いたかと言えば…アルトでござんした。実はあたくし吹奏楽でアルトは初めてでござんす(笑)
うまい人だらけだからまあ楽しんですが、何よりヒロシの隣で吹くセカンドは面白くて幸せヽ(´▽`)
やっぱりね〜長年一緒にやってるだけはありますわ。ムカつくくらいうまく吹きやがります。
個人的には3が完成度高い気がします。4も好きですが、曲を完成させるのが難しそうですね。

疲れましたが音楽的に楽しい本番でした。


【写真上から】
・吹くヒロシ
・笑うヒロシ
・教えるヒロシ
・1stヒロシ(2nd俺様)






2008年6月17日(火)
「師匠の演奏を堪能」 〜 こ 〜
14日の土曜日は、エリリンとともに東京へ副都心線に乗りに・・・ではなく、師匠である金井宏光先生の演奏を聴きに行ってきました。
先生が所属されている「板橋区演奏家協会」によるライブラリーコンサートという催しで、演題が「喜歌劇メリー・ウィドウ」でございました。先生の出番は、というと、劇中のガラコンサートでのサクソフォーン協奏曲(グラズノフ)でした。

朝、長野駅でエリリンと待ち合わせをし、自身初となる「長野新幹線」にて東京を目指します。同日発生した東北内陸部の地震の影響で、10分ほどの遅れがあったものの「あっ」という間に到着です。
まずはエリリンの楽器調整のため、渋谷のアクタスに行きました。ついでに楽譜をゲットして気分は良かったものの、東京はやはり「暑い!!」

ややめげつつも一路会場である池袋に向かうにあたり、「ここはやはり副都心線でしょう!」(←新し物好き&電車好き)
真新しいホームは人であふれてましたが、恐るべし東京の地下・・・どこまでもぐるねん!とツッコミを入れたくなります。
急行に乗れば「渋谷→新宿三丁目→池袋」という早さ。ダイヤは初日から多少混乱してましたが・・・。

おっと話がそれました。電車ネタ喜んでくれる人もいるもんで、つい・・・(^-^;;

そんなこんなで先生のコンツェルトですが、至福でした。

サックス吹きには定番(憧れ)のグラズノフですが、伴奏のミニオケのアレンジも先生ご自身でやられたというだけあって、その完成度・調和は非常に高く、終わった後はホールに残る残響と余韻で包まれるそんな感じですかね。
低い音から高い音まで、やわらかく、ときに強く繰り出される音。

ヒロシやカズオにも聞かせたかった〜

こんな演奏を自分もしたいものです。

感動覚めやらぬうちに先生と楽屋口で話すチャンスもあり、裏話含め面白いお話も聞くことができました。

先生、お疲れ様でした。いつもありがとうございます。

写真1:チラシ
写真2:副都心線 渋谷駅
写真3:会場 「板橋区立文化会館」
写真4:先生と






2008年6月29日(日)
久々にミューズ練
今日は松本にて、7月の“上田駅でのパフォーマンス”に向けての練習です。
各自バラバラと会ったり、メールや電話でのヤリトリもあるから、特に久々感はないけれど(ワタシの場合は、日記を更新してるだけで会った気分になっちゃってる)、実は最後に4人で会ったのは3月末のエリコさん結婚式以来。練習に至っては、それの練習(3月1日)ぶりという状態。

さぁ、気を取り直して(?)練習ガンバリましょう!

なにしろ持ち時間が長いので(30分×3回)、昨年の曲を浚い直すだけでも時間がかかります。中には昨年から1回も吹いてない曲もあったりで、色々大変。
そうは言ってもプログラムもちょっとは昨年と変えなきゃかな〜ってなことで、新曲を浚ってみたり、いつもの脱線大会があったりで、時間はアッいう間に過ぎてしまいます。
外は雨、しかもエアコンが効かない(リモコンが見つからない)部屋は、さりげなく暑うございまして、しかも、とにかく吹いて吹いての5時間は結構体力を消耗したのでした〜。

次回は来週また松本で・・・(本番再来週なんで)・・・プログラム案に沿って、また吹きまくりの練習になるでしょう!
ってか、本番は暑そうだな。

【写真上から】
・「コータ vs ソプラニーノ」に茶々を入れるエリコ
・脱線中
・指浚い中 (※撮られたことに気づいてない)
・何かの熱い指導 (※コータ撮)






2008年7月6日(日)
今日のミューズ練
先週に引き続き、上田駅でのパフォーマンスに向けた練習です。
今日は練習会場の都合上、時間キッチリに終了しないといけないので、あまり余裕がありません。
事情により曲も変更したりして、初見もいくつか・・・。
初見を合わせてみて、本番通りの順番で一応合わせてみて・・・おおぅ!時間が足りない。
そうこうしている間に、公民館のお帰りBGMが流れ始めた〜。
いくつか吹いてないのもあるけど、本番当日の朝にガンバりましょう!

今日は特に休憩もなく〜、でもエアコン効いてて助かった。

【写真上から】
・コータ、ソプラニーノを使いこなし始める
・急いで片付け(?)



2008年7月12日(土)
上田駅ストリートパフォーマンス本番!
今日は恒例になってきた、上田駅でのストリートパフォーマンスの本番です。

今年は前回に比べて時期的にはかなり早く(昨年は9月8日)暑さが心配でしたが、それはギリギリセーフ・・・ぃゃ、アウトか?
ちなみに今回も30分×3回の出番なので、頑張って沢山の曲を準備してきました・・・が、結局どの回も1曲ずつ抜いたら、あら不思議!時間通りに(苦笑)

さて、今年は昨年の写真にもある「ドトール前」と、「新幹線口の前」の2ヶ所で演奏しました。暑い中、立ち止まって聴いて下さった方々も多く、我々としても嬉しい限り。また、昨年のように質問攻めにあったり、ナイスキャラのおじさんが乱入してくるようなこともなかったので、ある意味平穏に終わった印象です。
曲は依頼者の方から“クラシックを多めに”というリクエストがありましたので、一応はそういう組み立てに・・・とは言っても、歌謡曲・童謡・デュオ演奏等を含む、多岐に渡ったジャンルを演奏したので、年齢性別問わず楽しんで頂けたと思います。
楽しんで聴いて下さる皆様には感謝感謝。そして毎度呼んで下さる上田市教育委員会にも感謝感謝です。本当にイイ経験になります。

本番後は、これまた恒例の「とんかつ 味楽亭」へ。
これは流れとして固定ですな。
コータ氏だけは実家から母上がいらしていたので、家族で別所温泉へ。それはそれで羨ましい。
ってか、「本番→温泉」はアリだな。

【写真上から】
・練習用控え室で最終チェック
・恒例 ドトール前
・1回目〜2回目の休憩中
・新幹線口前






2008年7月16日(水)
1年振り返ってみると・・・

ホームページ開設してから、本日で丸1年経過しました。
立ち上げ当時は、はたしてどれだけの人が見てくれるものか見当もつきませんでしたが、おかげさまで10,000アクセス目前に達するまでになりました。
ありがとうございます。 ありがとうございます

さて、以前の日記を読み返してみると、1年はなんと長いんだ・・・と、思ってしまいますね。
ミューズとしての音楽活動、各々の音楽活動、プライベートでの出来事。
何も気にせず暮らしてしまうと、アッという間に過ぎてしまう1年ですが、リアルな日常しか書いていないこの日記には様々な思い出が残っています。
ん〜、素晴らしい。
おっと、一人感慨に耽っていたら、なにやら閉鎖目前みたいな雰囲気が漂ってきたので、ここらで。

これからも、アンサンブル・ミューズをヨロシクお願い致します。

2008年7月27日(日)
吹奏楽コンクール
本日は吹奏楽コンクール県大会ですね。
ミューズとしてはエリコさんが長野市吹で出演するだけですが、頑張って頂きたいもんです。
長野市吹のみならず、松本市吹・伊那市吹の皆さんのご検討も祈ってます。

良い演奏ができますように!!
2008年7月31日(木)
5桁目突入!
本日、アクセスカウンタが5桁目に突入致しました。

1年と15日での達成です。
ありがとうございます。 ありがとうございます

6桁目に入るには後9年必要な計算になりますが、これからもまだまだ頑張りますので、みなさんご愛顧下さいませ〜。

あ、もちろん楽器も頑張りますょ!by 管理人
2008年8月1日(金)
松本市吹の練習に行ってきました。
今日は古巣である松本市吹の練習に行ってきました。
今週末にある「島内灯籠まつり」のトラでござんす。
退団してから演奏会の裏方等、演奏外スタッフとしては手伝ってきましたが、演奏者として参加するのは始めて。しかも、昨年の伊那市吹の定演(11月)以来バンドでの演奏をしていないので、色んな意味で久々づくしです。
ぃゃぃゃ、しかし、メンツが多少変わっていても古巣は古巣。馴染みも早いし、楽しく練習できました。
あとは、本番楽しむゾ〜!
2008年8月3日(日)
ミューズ3/4始動&島内灯籠祭り本番
本日は、昼から8月15日の依頼演奏の練習です。
今回はコータ氏が所用で参加できないため、初のトリオ活動です。まさしくハミング1/3(否)ミューズ3/4。
カルテットで活動していると、なかなかトリオの曲を見る機会も無く、非常に楽しい練習でしたが、持ち時間が30〜40分と結構長いため、頑張らないと時間が余っちゃう〜。
というわけで、本日は候補曲を浚って、曲順考えてってところで終了〜。しかし今日はまた結構吹いたかも。

その後・・・カズオとコータ氏は松本市吹の「島内灯籠祭り」本番に参加するべく、現地へGO。
毎年毎年結構人が集まるこのお祭りは、要は観客も多いわけでなかなか楽しいのです。
実際の演奏時間は短いのだけれど、楽しく吹ければOKOK。
おかげさまで、楽しい時間を過ごせました。

【写真上から】
・曲浚い中。(※コータ監督撮)
・松本市吹練習会場にて
・本番直前の図


■その他の写真はこちらから




2008年8月14日(木)
前日練習in更埴
本日は明日の依頼演奏に向けての最終練習!  最終と言っても2回目ですけど。

今日の練習場所は、ミューズの秘密基地(?)「宮坂家の蔵」です。
写真の通りキレイな部屋になっていて、音楽ができる環境もバッチリ。小林家の練習室と違い空調完備で快適快適。
さて、エリコさんの仕事終わりを待って18:30から開始したものの、なかなかの難航具合で時間は過ぎゆくばかり。ガンバレ!ミューズ3/4。
途中、裕子マネージャー(ヒロシ奥さん)に教えを乞うたりして、どうにかまとまってきた感じで、なんとか本番には臨めそうです。ぃゃぁヨカッタヨカッタ。
本番は進行も自分たちでやらなければならないので、いらぬ心配事が頭をもたげますが、ま・・・MCはトチってもOKOK。

ってなわけで、15日 13:00〜の本番、ガンバッテきます。


2008年8月15日(金)
門前まち音楽祭本番
本日は長野市での「門前まち音楽祭」の本番でした。
我々が演奏した場所は、善光寺に程近い「北野カルチュラルセンター」
2階が画廊になっているようなちゃんとした(?)建物で、吹き抜けが印象的なところです。
12:00の集合時間には別団体の演目がちょうど始まるところで、チラリと覗いてみると・・・なんと観客が近いことか!しかし近いで・・・近いでしかし。
なぜに縦長の広間を縦に使わないのかっ!?という疑問はさておき、とりあえず控え室へ。
「控え室=2階の画廊スペース」で、他の団体さんもいらっしゃる。吹き抜けなので騒ぐと階下に聞こえちゃうし、静か〜に準備開始。
階下を覗けば、扇子持った日本舞踊の先生が琴をバックに優雅に舞っているではないか。
ん〜、雅。
話によれば、2番手である我らの次は「子供達による琴のアンサンブル」らしい。
また、2階を見渡せば紋付&ハカマの男性陣や、着物姿の女性陣もスタンバイ中である。
なんだろう・・・このアウェー感。
おっと、先生の演目が終わったようなので、こちらも階下へ降りてセッティング開始。
先生の演目が早めに終わったらしく、こちらはスケジュールに合わせてゆっくり準備するよう要請される。

さて、それでは演奏開始!
エリコさんの緊張MCはさておき、演奏は無事に進んでいく。
MCは交代で担当し、トリオで5曲、デュオで5曲を滞りなく演奏。
吹き抜けが非常に効果的で吹きやすかったし、聴いている方も聴きやすかったらしく、なによりな感じでした。
とにかく、お客さんが楽しく聴いてくれていたようなので、我々としても満足のいく楽しいミニコンサートでございました。








【写真上から】
・準備の図
・先生、舞ってます
・本番の図
・楽器ケースの上にカメラを置いて・・・
2008年8月31日(日)
「8月の終わりに」
どうもテナーです。
前回の本番に出れなかったので、ネタ提供します。


@中学校へ練習を見に行くの巻

大学時代からお世話になっている竹田雄彦先生から1本の電話をもらったのが8月14日の夕方でした。
「鎌田中学校が東海大会出場が決まったのですが、時間があったらサックスパートの指導に来てくれないか」とのこと。
で、結局17日と23日に行ってきました。
鎌田中といえば、言わずと知れた強豪校。「あっしなんか行っても、教えられることはあるんかな?」と思いつつ、とりあえずカズオも呼んで行ってきました。
やっぱりうまいですよ。吹く時間がいっぱいあるから、指回しなんかはさすが。
ただし、竹田先生はそれ以上の「うたいかた」の部分を求めているらしく、そのへんを一緒に吹いてあげることで、感じをつかんでもらいました。
これからいろんな音楽を聴くことで、自分の中の「うたごころ」を育てて演奏する楽しさを覚えてもらえばいいなあと思いましたね。

結果、全国大会は逃したものの、「金賞」だったそうです。


A小ネタを仕込んでみるの巻

若いパワーに触発され、楽器吹きたくなりました。
そこでパーツを衝動買い・・・「サムフック」です。
楽器の右手の親指を支えるとこの「指かけ」です。
総銀製、14k。
こんなとこ、音に影響あるかいな・・って思ってました・・・。 
・・・ありました。
低音がはっきりと吹きやすくなり、音の粒がしっかりした感じ。
本人の自己満足かもしれませんが、確かに変わりました。
次は、「サムレスト」に挑戦です。

へそくりがたまったら・・・ね。


B長野サックスの練習に行ってみるの巻

掲示板にもカキコもらいましたが、来月は長野サクソフォンクヮルテットのリサイタルがあります。
会場が「あづみのコンサートホール」と我が家から近いこともあり、ステマネなどの裏方を引き受けることになりました。
長野サックスといえば、私が長野に来た頃から精力的に活動を続けており、全国大会も経験している、自分にとっては「雲の上の存在」で大変尊敬しています。
今日は松本で金井先生のレッスンを受けるとのことで、打ち合わせがてらお邪魔してきました。 
相変わらず難しそうな曲をやっていましたが、すごいと思うのはやはり個々の音の主張。それから調和のとれたアンサンブルです。
皆さんも是非 9月28日 は足を運んでみてはいかがでしょうか。。







【写真上から】
・購入したサムフック
・サムフックを装着してみる
・長野サックスの練習風景

2008年9月21日(日)
近況報告
最近ミューズとしての活動が無いので、日記更新がご無沙汰になってしまいました〜

そんなわけで、金曜の夜に長野へレッスンへ行ってきました。
仕事終わってから長野へ移動してレッスンてのは、体力的にも集中力的にも大変なものがありますが、せっかくのレッスンを無駄にしたくないので必死です。
現在“癖”に注意しながら運指の特訓をやってます。
ミューズでアンサンブル始めてから毎年人一倍苦戦するのは指なので、ここはカッチリやっとかないと。
でも、あまりにレッスンが進まなくてドキドキしちゃう〜(苦笑)

ま、先生も分かってくれてるからイイか(爆)

そしてそして本日は、ママさんバンドのサックスアンサンブルの練習を見に行ってきました。
友人からの依頼で様子を見にいったわけですが、誰かと曲を吹くのは長野の依頼演奏以来ゆえ、楽しゅうございました。
やっぱ・・・練習は大事だけど、誰かに聴いてもらわないと本末転倒ですな。

さて、今後のミューズは何する〜?
2008年9月28日(日)
長野サックスとの一日 〜ステマネ日記〜 by コ
今日は、あづみ野コンサートホールにて長野サクソフォーンクヮルテット(以下長野SQ)のコンサートがありました。
ソプラノの永原さんとのアンコンの時からの約束で、今回のステマネ(裏方さん)を引き受けたわけであります。

長野SQは結成23年を迎える大ベテランのアンサンブルです。詳しくはリンク先を参照していただくとして、本日は二部構成、全11曲のプログラムでした。1部は日本の歌のアレンジ4曲に、サウンド オブ ミュージックといったポピュラーな曲。2部がスペイン風の2曲にメインとなる「アウト オブ ザ ブルー」といった超超難曲。本人たちも「スリリングだった」と言っておられました。
朝9時に集合し、打ち合わせののち午前中はリハーサル。私は照明や音響のチェックをしながら、駐車場係・影アナさん・受付係の方との打ち合わせをしつつ「相変わらず完成度高いわ〜」と聞いていました。表現力がすばらしいんですよね〜。
会場となった「あづみ野コンサートホール」は、規模こそ小さい(100名入ればいっぱいくらいかな?)ものの非常にいい響きです。また演奏者との距離の近さもさることながら、館長さんの人柄も含めとってもアットホームなところです。
本番も順調に終わり、長野から聴きにきていたエリコさんともども打ち上げに混ぜていただきました。みな遠方ということもあって「お茶」での乾杯でしたが、曲のこと・楽器のこと・音楽のことなどで盛り上がり、楽しい時間を過ごさせていただきました。

貫禄のある演奏は本当にさすがです。長野SQの皆様、本当にお疲れ様でした。

・・・今日は裏方で行くとはわかっていましたが、いざ吹いているのを見ていると「うずうずうずうずうず・・・」するもんですね。 楽器吹きたーい。

あ、10月19日は大町市吹の定演でした。
ぜひ私のオーボエ聴きに来てください(何様・・・!?)






【写真上から】
・リハーサル風景
・打ち上げ風景
・チームバリトン
(左:長野SQ柳澤さん/右:エリコ)
2008年10月19日(日)
久々の本番日記。 by コ
大変良い天気で絶好のイベント日和の中、大町市吹の演奏会にのってきました。
昨年に続いて2回目の参加です。(すみません・・・オーボエです・・・)

合宿を含め3回の練習での本番でした。
相変わらず雰囲気のいいバンドです。高校生はまじめでみんなかわいいし、それを暖かく見守る音楽好きな大人たちという素敵な構図。
場所さえもうちっと近ければ・・・。

さてさて本番ですが。
2部構成で1部吹奏楽オリジナル曲・2部ポップスステージといった感じで、全11曲(アンコール含む)でした。

そのうち4曲にソロあり。しかも1部は結構な大ソロをいただきました。(エキストラなのに・・・)ご馳走様です。新しいオーボエも慣れてきて、おおむね好評な感想を頂きました。オーボエでソロを吹くということは、カルテットでもとても役に立ちます。伴奏を聴かずに歌いすぎてはいけないけど、かといって消極的ではだめ。旋律で曲を引っ張らなくてはいけないですし。そのためにオーボエはバンドの「中心」にいます。某プロ奏者はオーボエの居場所を、バンドの一丁目一番地と呼んでました。
一番役に立つのは、「一音一音にかける集中力」と「楽譜に書かれた音符をメロディーにするための作業」でしょうか。ソロをワンフレーズ作り上げるのに私が要している作業を語らせたら長いっすよ。オーボエ吹きは人前ではあまり見せないですけどね。
サックスだけを吹いていた頃は、正直ここまで「音量変化・音の長さ・ピッチ・音程・テンポ」に気を使っていませんでした。オーボエのソロは、奏者に「この楽譜から読み取って、感動させるように吹いてごらん」と挑戦してくる(気がする)のです。

話がそれました・・・。
どちらかというと大町の特色は「ポップス寄り」でしょうか。

高校生の参加が多いこともありますが、それ以上に地元との密着度が高く、お客様の平均年齢も他に比べると高いかな?という気がします。だからこその「篤姫」であり「銀河鉄道999」であり「百恵ちゃん」なのでしょう。曲の演出もスタンドプレイ当たり前、とりあえずはじけとけ、ってな感じです。アンコールあたりでもうヘロヘロ・・・寄る年波には勝てまへん・・・orz

前日からのリハーサルも含めて、久々に音楽漬けな週末でしたが、とっても楽しい本番でした。エリコちゃんや、なっちゃん、やまもち君、聴きにきてくれてありがとう。






【写真上から】
指揮者の石津先生と本番後 に。すばらしい先生です。
・オーボエの席から見る客席。
・大町の紅葉(意味不明)
2008年10月25日(土)
久々ミューズ練・・・?
本日は久々に4人での練習でございました。
カズオ&ヒロシがレッスンin長野だったこともあり、長野集合です。
しかし、17時〜18時がカズオレッスン。18時〜19時がヒロシレッスンで、更に練習会場が20時までときたもんだから、4人での練習はアッと言う間に終了。
うぉ〜!淡泊だぜミューズ。

さて、ということで・・・今日の主旨は“4人で会うことだったよね”ということになり、じゃぁ飯でも食いに行こうかと。
で、必殺「邦心」
先生はいないけど、やはり「邦心」(先生は多忙につきレッスン後帰京)
そこでワイワイやってる最中にコータ氏の携帯に先生から電話が入り、なにやら“最近のおすすめメニュー”をレッスンされている模様。ちなみに「ボトルあるから飲んでイイよ」的なことまで言われた様子。
「あ、ありがとうございます・・・でもみんな車なんで」的な。
先生、気持ちだけごっつぁんです。

結局、4人で練習した時間は1時間弱。飯食ってた時間が1時間半ということで、久々の練習会はミューズっぽく幕を閉じたのでした。

そろそろアンコン練習にも真剣に取り組みま〜す。






【写真上から】
・もんぜんプラザにて
・邦心にて
・旨ス!
2008年11月16日(日)
真剣ミューズ練
本日は今年度アンサンブルコンテストに向けた、第1回ちゃんとした練習(?)です。
今年はイキナリ金井先生登場!
ってか、アレンジ by金井先生です。
そしてもって“弦楽アレンジ”ということもあり、もう1人先生登場!
ヴァイオリンの宮坂裕子先生です。(ヒロシ奥さん)

吹いていて、金井先生に「吹奏楽の音がする」と言われ、同じフレーズをヴァイオリンで弾いてもらい・・・そして凹むの巻。

ん〜、プロ2人付きで練習とは全くもって贅沢だなこりゃ。
弦楽やるからって、その場にヴァイオリニストが居てくれる練習なんて普通無いし。
さらにはサックスの先生(アレンジャー)までもが・・・。しかも先生同士付き合い長いから超連携。 むむ〜
でも、おかげで非常に勉強になって、中身の濃い時間でした。

なにげに11月も半ばだし、意外に時間ないのでガンバらにゃ〜!!

【写真上から】
・先生必殺「全てのパート取っ替え引っ替え模範演奏」の術。
・毎度細かい指導してもらってます。
・ヴァイオリンの感動の音色。




2008年11月23日(日)
伊那練
本日は29日(土)の定期演奏会本番へ向けて1日練習でした。
朝は高速道路の通勤時間帯割引を狙って家を出たのだけれど、道中時速40kmアンダーのもみじマークカーに先導される形になり、高速のゲートを通過したのが8時59分40秒という危ない展開。

余談はさておき、伊那に到着してとりあえず練習開始。金沢先生の練習です。
「ほうきで掃くような感じで」とか、久々の金沢節を楽しみつつ練習していたのだけれど、先生は午後に用事があったようで意外にアッサリ終了〜。
自分があまり練習参加できてないだけに若干心配・・・。

長めの昼休憩を挟んで、午後練もミッチリ。
特に今回、おかげさまで出番が多く、気の休まるタイミングがないげ。
本番頭真っ白になったり、さりげなく落ちたりしないように気を付けなきゃです。
練習終了間際は、気分的には練習したいけど、もう口が、クチビルがぁぁ。

ま、とにかくあと1週間で本番です。
お時間ある方、是非聴きに来て下さいな!(→schedule)




2008年11月29日(土)
伊那市吹定演本番
今年の伊那市吹の定演は、映画音楽の特集でした。往年の名曲から「ロード・オブ・ザ・リング」そして「ポニョ」まで幅広いチョイスです。夏のコンクールに「指輪物語」でエントリーしていたこともあって、流れ的には統制とれていたのではないかと。
相変わらず、1ベル後とかに舞台袖でバリバリ練習しちゃう人とかいて、ゆるさ満点な感じはいつも通り。

ただ、今回は第3部に特殊な企画がありました・・・。

今年の夏、Sax吹きで私の1つ上の女性が病気で亡くなりました。
温厚な方で、年も近いしウチの相方共々仲良かったのだけれど、重大な病気を抱えていたことを、知らせず、気づかせずにいました。昨年の定演には出てましたし、その時の写真はこのHPにも載っています。
それが今年の夏に・・・。
あまりの突然の出来事に、訃報を聞いた時はなかなか信じられず何度も確認したことを覚えています。

そこで今回第3部の企画として、その方を偲んで・・・いえ、団として改めて送り出す意味を込めて、追悼演奏として「マーラー:交響曲第2番『復活』」を演奏しました。
この曲は合唱と歌のソリストも必要で、企画しても簡単に実現できる曲ではありません。しかし、昨年の定演で「カルミナ・ブラーナ」を演奏した際、彼女が合唱隊として参加し、合唱の練習にも熱心に参加していた経緯から、今回の急な依頼にも、その時の方々を中心に快く引き受けて下さったようです。
歌のソリストはソプラノとアルトで、ソプラノは声楽科出身でもある伊那市吹の団員が務めました。
他にも伊那市吹に縁のある元N響oboe奏者の浜先生が参加して下さったり、指揮の金沢先生が演奏者として乗ったり・・・。
指揮は亡くなった方の旦那さんで、当団の団内指揮者でもある方が振りました。

なにしろ普通の定演スケジュールで動いている中での話ですから、準備や手回しは大変だったと思いますし、練習も充分では無かったと思います。また実際追悼演奏となれば、団員の気持ちばかりが先行して、お客さんに対して押しつけになってしまうんじゃないかという心配もありましたけれど、アンケートを読んだ限りでは、お客さんに気持ちは伝わったようですし、打ち上げ時の浜先生からの挨拶で「あなた達は美しいことをしました」という言葉に象徴される通り、色々な意味で演奏して良かったと思っています。
なにより、演奏に拙い部分もあったけれど、団員全員の気持ちが入った演奏が出来たことを嬉しく思います。
聴きに来てくれた皆さんにも、感謝しています。
ありがとうございました。

追悼演奏の際、故人の楽器を演奏席に置きました。
片づけるとき本人の指紋までキレイさっぱり消しちゃわないように軽くだけ拭いて返しましたけど、それで良かったかしら。「錆びないようにちゃんと拭いといて」って言われちゃうかな。

【写真上から】
・練習風景 その1
・練習風景 その2(ファンファーレ)
・Saxパートの面々
・本番直前の舞台裏 その1
・本番直前の舞台裏 その2
・打ち上げ会場 元N響oboe奏者 浜先生と
・打ち上げ会場 他パートの方々と












2008年12月7日(日)
レッスン
昨日は月1のレッスン日でした。
この時期は、普段お願いしている基礎のレッスン内容ではなく、アンコン曲の個人レッスンに早変わり。
昨日もミッチリ教えて頂きました。
なんやかんやで本番まで後1ヶ月半。年末年始も挟みますし、本番当日は目の前と言っても過言ではありませんね。
他の団体さんは練習進んでるんでしょうか?
吹連HPの申込状況を見ても、まだ松本大学の皆さんしか申込みしてない様子?

まぁ、お互い頑張りましょうということで(誰宛?)


ちなみにレッスン会場でもある楽器屋の「ドリームコンサート」の案内を受け取った。
「今年もね〜、うまいことアンコン東海大会とは重ならないけど、なに吹くの?」と先生。
なにを吹くも何も、さっきエレベーターの中で初めてポスター見ました〜。
ってか、出欠について選択の余地は無さそうだ。

あ〜、昨年のドリームコンサートの時に「来年は何を吹くか、ちゃんと考えといて」って、言われてるわ(汗
(↑diary 2008年2月17日)
2008年12月13日(土)
第2回ミューズ練
本日は第2回ミューズ練 in長野。
ちなみに今年も小林は大ハマり。いつもとは勝手の違う曲づくりに混乱しきりの上、頭がついて行かなくて全体的にヨレヨレな演奏。
こりゃ難儀やで。
先生が熱心に指導してくれるも、アンサンブル練習というよりほぼ個人レッスン状態に。

あまりにも“交代(※1)”が多いため、
「このままだと小林君より吹けちゃうんじゃないの〜?」
という先生のボケに、
「初見でも余裕ぢゃないか〜(泣」
というツッコミを、心の奥にしまったのは秘密。
【※1:先生による模範演奏。先生は基本的にどのパートも吹く。交代メンバーは「はぃ代わって〜」「はぃ聴いて〜」という号令とともに席を譲る】

ちなみに17:00から始めて、多少の休憩を挟みつつ22:00まで。
結構な勢いで練習して、口も疲れたので「じゃぁ飯でも」ってことで、出ました“邦心”
メンバーも多分“邦心”だろうということで、ラーメンを食べる腹づもりになっていたことは想像に難くない。
そこで、おつまみ(with 水)をツツきながら談笑。

ラーメンまで食べ切って「さぁ、帰ろう」となった時は、午前様という1日でした。

写真上:コータ氏の小細工(洋白銀ネジ) 小林も便乗購入。
写真中・下:毎度“邦心”にて




2008年12月14日(日)
須川展也サクソフォンコンサート
本日「須川さんのコンサート in安曇野」ってことで、コータ氏と聴きに行ってきました。ピアノとのコンサートです。
会場は“あづみ野コンサートホール” 先日、長野サクソフォーンクヮルテットの皆さんが演奏会を開いたホールです。
小さいとは聞いていたけれど実際ホントに小さくて、座席数は100くらい?平らなフロアに椅子が並べてあっただけなので、正式な座席数は謎。
しかし音響はちゃんとしてるし、常設のピアノはスゴいモノらしいし、少人数のコンサートであれば充分な印象です。
会場では楽団関係の知り合いとかにも会うだろうと思っていましたが、意外や意外あまり遭遇せず。でも、座席は老若男女問わずのお客さんで満杯でした。

肝心の演奏は非常に濃いプログラムで、聴き応えがありました。
本当に色々な技術を披露してくれまして、音色もさることながら、純粋に楽しく聴けたいうのが正直な感想です。
しかも演奏者と観客の距離が近いため、ライブ感もなかなか。
ライブ感と言えば、進行も須川氏本人にのMCよって進められました。その演奏とウィットに富んだトークで、おばさま達のハートはメロメロでございます。

ピアノもソロで2曲演奏。
ちなみに奏者は宮谷理香さんという方で、かなりの経歴の持ち主。ピアノのことは正直よく分かりませんが、それでもこの人スゴいわぁと思わせる演奏でした。

広い会場でのちゃんとした演奏会も良いですが、こういったアットホームな雰囲気での演奏も、なかなか味わえるものでもありませんし非常に楽しくて良い経験をしました。

余談ですが、隣にある「チーア」というケーキ屋が激ウマかったス。
(↑コータ氏ご推薦)




写真上:ホール内部
写真下:演奏会後の写真撮影会にて、知り合いのSAX吹きと共に
2008年12月23日(火)
第3回ミューズ練
まず・・・写真撮るの忘れた。
練習日記なのに味気ない感じになっちゃってゴメンナサイ。

さ、そんなわけで、第3回目の練習でございました。今回はin松本です。
今年の曲は、指が激難しいとかそんなんではないけれど、本当に思うようにいかない・・・のは自分だけ?
今年はアンサンブルで対話するところまで持って行きたいという目標ですが、2人が流暢に対話している脇で、カタコトのニホンゴで参加している感じになっちゃうんじゃないかと、非常に心配。
しかしながら、苦戦しつつも通しを多めに練習を重ね、なんとか掴んできたような。ぃゃ、まだ分かってないような(苦笑
ちなみに後半は時間の都合あまり練習出来なかったので、次回に持ち越しってことで。しかし本番はどんどん近付いてきますな。昨年のこの時期はどんな状態だったかしら。

本日も休憩そこそこに結構ミッチリ練習したわけですが、今年はエリコさんがいないので練習は男3人。男性陣のエロジョークも言う相手がいないから、やっぱ普段の雰囲気とちょっと違うかな?というミューズ練でございました。

次回は28日。また松本です。ガンバリます。
2008年12月28日(日)
年内最後のミューズ練
第4回目の練習in松本です。
会場の公民館では、隣の部屋に「松本ウインズ・コンソート」のホルン3重奏チームがいらっしゃいました。お互い頑張りましょう!(誰とも会ってないけど・・・)

さて、我々はと言えば前回手つかずだった後半を重点的に練習。後半と言ってもボリューム的には全体比で75%くらいなので、要は大部分です。
早い部分も出てくるから、表現も大変だけど指も大変。
毎度ながら先生の模範演奏を聞きつつ、ちょっとずつちょっとずつ進行していくが、題名の通り“年内最後の練習”なのに、このもどかしさは何なんだ!?的な。

次回までしばらく時間が空いてしまうので、個人練をミッチリやっておかなければ・・・年明けた時に現状維持できてなかったらエラいことになるわ。

そんなわけで、男ばっかでも“お茶菓子”は忘れないミューズ練でした。


2008年12月31日(水)
2008年って
あっと言う間に大晦日になってしまいましたね。
この日記を読み返すだけでも、この1年色々あったなぁ・・・と、シミジミしてしまいます。
ミューズでの活動、各々での音楽活動、エリコさん結婚、カズオ親になる、アクセスカウンタ10000突破(小っちゃっ!)
周りの方々にも支えられて、応援されて、我々も楽しく活動ができていますから、皆さんに感謝感謝です。
本当にありがとうございます。

2009年もネタの尽きない団体になれればと思っていますので、引き続き応援ヨロシクお願い致します
年明けはまず1月18日に、松本の「ザ・ハーモニーホール」でアンサンブルコンテスト県大会!

アンコンの練習頑張ってます
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