サックスカルテット アンサンブル・ミューズ
アンサンブル・ミューズ 不定日記
サックスカルテット アンサンブル・ミューズ

   アンサンブル・ミューズ ぼてぼて通信    

バックナンバー3ページ目です。2009年の活動です。
エリコさんが育休に入り、ミューズ変革の年です。

2009年1月4日(日)
第5回ミューズ練
in 宮坂家の練習室です。
っと、その前にコータ氏と昼飯を。今回は宮坂家近くの牡丹荘という中華料理屋へGO。ミューズとしても時々お世話になってます。

さて、本日は上2本と下2本でそれぞれ練習した後、3人で合わせという展開に。長めに切り取っての練習でなんとか形になってきた感じだけれど、速い部分はまだ一歩及ばず!
あと2回練習で細かいところを詰めつつ、通し練習もしなければいけないし・・・むむむ、あ、そういえば、最近時間計ってないけど大丈夫かしら。

ちなみに本日の先生はヒロシ氏の息子“歩くん”
決めドコロの高音をハズすと 「おとうちゃん、ダメ〜」とツッコみ、キメたらキメたで 「おとうちゃん、OK」と評価を下す、金井先生の次に辛口な先生であります。

そう言えば出場順が決まりました。
今年は金管15団体・木管15団体と、例年よりかなり少ない出場団体数ですが、その中で20番目です!

【写真上から】
・牡丹荘の黒担々麺と、傾いたテーブル
・宮坂家練習室内
・歩くん、初めてのSAX




2009年1月12日(月)
第6回ミューズ練
今回は本番も近いと言うことで、公民館の大会議室を借りての練習です。

先生到着直後、まずは演奏時間を計ってみるかということになり、本日の初合わせを時間計測することに・・・結果は「失格」   ありゃりゃ。
6秒オーバーですと。
まぁ、その辺は曲想狂わない中で調整して、最終的には多少の余裕がある時間で終わるようになったのでヨシ。

本日は曲の流れについていつもより重点的に練習するも、テンポ感、指の不具合(?)、音形、音程、音量等々・・・結局ありとあらゆる指導を受け、毎度ながら先生にはお手間かけました。

さぁ、泣いても笑っても今週末が本番です。我々の練習も当日除けばあと1回。
どの団体も追い込みかけまくっているかと思いますが、悔いの残らないよう頑張りましょう!


・片付け中の1コマ
(奥は金井先生)
2009年1月17日(土)
第7回ミューズ練
本日はいよいよ最終練習。
前回に引き続き、松本の公民館で広い大会議室を借りての練習です。

今回は多少細かいところをツツきながらも、沢山通しの練習をしました。
今シーズン初出動の録音機材で、流れや音程等の気になる部分を確認し、修正していくという感じです。
吹きすぎて唇を痛めてもいけないし、休憩を多く挟みつつ、録音した演奏をコータ氏の車に繋いで聴いたりもして(録音機材と言っても“ビデオ”なので、装備されているスピーカーだと音が大変なことに・・・)ゆったりめに過ごしました。

気になるところは確認したし、あとは本番で練習通りやれれば・・・ヨシ、頑張るぞ(←ビビり症)
ま、自分以外でも、本番で“普段1度もしないミス”を1ステージ1回の割合で起こすリーダーもいるし、とにかく練習通りに吹きたいぃ!

では、良い報告ができるよう頑張ってきます。



写真上:ビデオ確認中
写真下:コータ車内にて
2009年1月18日(日)
アンサンブルコンテスト長野県大会
ついに、アンサンブルコンテスト長野県大会当日がやってまいりました。
事前練習は会場の音出し部屋で行うことにしたので、早めに会場入りするも、まずは今回の主幹団体として仕事をしている知人・友人や、他団体の音楽仲間に挨拶回り(?)
そうは言っても練習しないといけないので、早々に音出し部屋に入ると、あらっ誰もいないわ・・・ラッキー。
ま、すぐに沢山入ってきましたけど
練習は、吹いては時間をあけ、吹いては休み、何分間かは音が出せない本番直前をイメージしながら通し練習を。
ヒロシ氏が“譜面2枚めくり”の大技でアタフタしてた以外は、流れの中での大きな心配点は特になく、これで行きましょう!ってな事になり、いざチューニング室へ。
チューニング室も、カズオ・コータとしては見慣れた部屋で、なんというか緊張感に欠ける感じもする(ビビリなワタシは、これくらいのリラックス度がちょうどイイんですが)。
最終の通し練習は、時間の都合で途中切り上げになりましたが、大丈夫でしょう。
本番直前・・・舞台袖に控えるスタッフが端から知り合いで、ホームな感じが緊張を癒してくれるも、逆に晒し者になってる感すら漂う今日この頃。サッカーの試合とかでも、やっぱりホームとアウェーでは選手の気持ちも違うんだろうかとか、場違いな考え事をしているうちに出番がやってまいりました。
今年は出場団体が少ないせいか「観客も少なくて“何かのオーディション”みたいになってるょ」と聞かされていたけれど、知人友人が狙って聴きに来てくれたのか、普通にお客さんが入っている中、いよいよ本番です!

本番の演奏は、細かいミスこそあれど、動揺するような大きなミスもなく無事終了。色々な方の感想を聞いても、印象良かったみたいでヨカッタヨカッタ。

あとは、一般団体の演奏をいくつか聴いて、みんなで昼飯食べに行って・・・表彰式と。

表彰式に出る代表者は、子守をしないといけないヒロシ氏は候補から外し、カズオとコータの白熱した戦いでコータ氏に決定。
ちなみにジャンケンで最初にチョキを出す人は“ひねくれ者”らしいと聞いたのだが、最初にチョキであいこになったウチらって・・・!?

表彰式では、審査員の先生方からなかなかフランクな講評を頂き、笑いも入って、いつものような緊張感のないまま結果発表へ突入。
プレゼンターから「時間節約のためにサクサク進めます」的なコメントも入りつつ、あっという間にミューズの順番に。

結果は金賞。
ありがとうございます、ありがとうございます。とりあえず一安心です。

しかし、今回は30団体の内10団体が金賞になっていて、なんとも雲行き怪しいね・・・と、ヒロシ氏と話していたら、
「代表は12番、24番・・・」
うっ・・・ミューズの20番を飛び越えた。

結成以来初の県代表落ちです。
メンバーもその場では普通に振る舞っていましたが、自分も含め結構ショックな出来事でした。
いつも以上に先生にレッスンしてもらってましたし、仕上がりは悪くない印象だったので・・・。

しかし結果は非常に残念ですが、3重奏で挑んだことは良い経験になりましたし、来年に向けてまた精進したいと思います。

主幹だった松本市吹の皆さん、並びに応援して下さっていた皆さん、本当にありがとうございました。
そしてこれからもヨロシクお願い致します。










【写真上から】
・音出し中
・むさい3ショット
・友人との1コマ(コータ編)
・友人との1コマ(カズオ編)
・宮坂一家勢揃い
2009年1月25日(日)
さて、次は・・・と。
アンコンの県大会が終わり、猛烈に気が抜けている今日この頃。
せっかくだから、しばらく行かなかったスキーにでも(否)。ま、1人で行っても寂しいので結局行かないんですけど・・・。

さて、久々にボケボケできる休日に何をしようか。
おっと「美鈴楽器音楽教室ドリームコンサート」が来月あるじゃないか(←回し者!?)、これの練習もしておかないとな。
というわけで、先日購入した「J.RUEFF:chanson et passepied」を練習してみましょう。

1.基礎練やる → 2.何故かすぐに口が痛くなる → 3.休憩がてら子供と遊ぶ → 4.練習再開 → 5.集中力が持続しない → 6.お茶する&子供と遊ぶ。(以後4〜6を繰り返す)

そんなこんなで、第1回ドリームコンサート向け個人練習は終了致しました。
次のレッスンまでにはもうちょっと練習しとかないとな〜。
2009年2月1日(日)
藪をつついて蛇が・・・出た。
金曜日にヒロシ氏から電話があった。
『以前に「2月分のレッスンを、1月の最終週に前倒す」って先生言ってたけど、日時の連絡ってあった?』という内容。
その時点で自分にも先生からの連絡は無い。
ま、自分的にも引っかかってはいたので“俺が聞いてみるよ”ということになり、でも本当は今週末に個人練をしたいなぁと思っていたので“やぶ蛇”になっても困るし・・・とか思いつつ、先生にメールを入れてみる↓
[おつかれさまです。2月のレッスンはどの辺の日程になりそうですか?以前に1月末にやると聞いていたので、心配になりまして]

速攻電話かかってくる・・・↓
先:「あのね〜、2月でも良いんだけど、明日ボク(長野に)居るから〜・・・(以下略)」
小:「あの・・・今週末は出来れば個人練しときたいんですけど」
先:「個人練?だったら明日来た方が良いんじゃないの?独りで練習して、変な方向に行っちゃってから戻ってくるより、先にシッカリやっといた方がイイでしょ?」


カズオ撃沈。
ごもっともでゴザイマス。

そんなわけで昨日は家でちょっと練習してから、長野へレッスンへ行ってきました〜。
フレージング、音形、ダイナミクス等々、どこをどう気を付けて練習しておけばイイか教わってきたので、次回までにキッチリ練習しておかねば。本番まであと1回しかレッスン無いし。

本番は(まだ正式発表になってないので不安だけど)ヒロシ氏共々、2月21日の18:00〜20:00の間だと思われます。
乞うご期待
2009年2月8日(日)
家で個人練習の巻
先週のレッスンを思い返しながら、家でノンビリ練習するの図。
レッスンでは伴奏のピアノを聞いていて落ちまくり、
「伴奏聞くと逆に分かんなくなるから、自分で数えて」と言われる始末。

本日はメトロ先生と一緒に頑張りましたが、次回レッスンもまた伴奏聞いて混乱しそう・・・。
2009年2月22日(日)
ドリームコンサート2009
昨日はレッスンで通っている美鈴楽器主催の「ドリームコンサート2009」でございました。
改めて説明しよう!
このコンサートは美鈴楽器の音楽教室に通う生徒達の発表会で、ピアノ・バイオリン・ギター・ドラム・フルート・二胡・サックス・トランペット等々、様々な楽器で構成され、演奏曲目のジャンルも様々と言った、まぁ・・・そんな感じのコンサートです。ちなみに講師の演奏を含めると約110人(組)が出演し、なにげに2日間に渡って開催されます。
さて、今回はヒロシ&カズオがそれぞれソロで出演。
ヒロシ氏は「ヘンデル:ソナタ第6番より 第1・2楽章」、カズオは「リュエフ:シャンソンとパスピエ」を演奏。伴奏は金井先生が弾いてくれました。

我々の出番は18:30頃の予定で、リハの時間が本番約1時間前に各自10分間だけあるので、そこで最後の調整をします。しかし、ただでさえ間が空いているのに、今回は更に30分押し
さて、時間も余って困ったもんだと思っていたけれど、我々の出番が本日分の最後から2番目と3番目ということもあり、空いた練習室を使って音出ししたり、ある程度自由気ままに過ごすの巻。
ちなみにヒロシ氏は直前まで特別レッスン(?)を受けており、見ている我々が心配になるほど吹きまくってました。

さて、本番も近くなり会場の部屋へ移動。
楽器を始めてまだ間もない方々も演奏するし、お客さんも平均20人くらいという演奏会なので、特に気負うこともなく本番・・・。
練習回数少ない中での本番ではありましたが、大失敗もなく、2人とも滞りなく演奏できました。こういう機会を沢山こなして“場数を増やす”のは大事なことだと、つくづく思います。
ただ、怖いのは演奏後のMCとの痛々トーク。
基本的にはプロフィールとかを聞かれるのだけれど、昨年は「ズバリ、サックスの魅力とは?」という難解な質問をいきなり投げられて、金井先生とか聞いてるし、薄ら笑いを浮かべながら偽善的な(?)答えをした記憶がある。
ヒロシ氏もそのトークをやたら心配していたが、今回は無茶振りもなく2人ともセーフ(冷汗

さ、そんなわけで、本番が終われば当然打ち上げです。
場所は「BOSCO」→「邦心」という、ミューズ的には完全な鉄板ルート。
金井先生・コータ夫妻・カズオは泊まり、ヒロシ氏は電車帰りと言うことで、心おきなくアルコール摂取。
ん〜楽しい。楽しすぎる。
今回も大量に飲み食いして、スッキリ楽しく1日を終了したのでした〜。


「来年は何やるか、早めに考えといてね〜」と、金井先生。
「は、はい・・・」ってか、昨年も本番直後に言われたなぁ。

ガンバリマス。












【写真上から】
・ヒロシ特訓中
・聴きに来たコータ夫妻
・本番前の1コマ
・カズオ本番中
・ヒロシ本番中
・邦心にて
(手前は金井先生)
2009年3月14日(土)
個人レッスンの日
本日は月1の個人レッスン日でした。
練習会場へ行ってみると、おゃ・・・直前はヒロシ氏ではないですか。
ちなみに、ドリームコンサートの打ち上げの時に“今年のソロコンに出場しようか”と盛り上がったのだが、伴奏者探し・練習・録音して1次審査に送る(3月末までに録音を送付)までのハードルを考えて、結局自分は断念。来年への宿題とした。
ヒロシ氏にも聞いてみると、やはり断念したようだ。残念。

そんなわけで、レッスンは久々にエチュードをば。
なんかよく分からないけど、足をグネっただか膝の靱帯を痛めて苦しんでいる先生に、1時間ミッチリ稽古つけられて帰ってまいりました。
移動が多い先生の生活スタイルだけに非常に気の毒だけれど、「なんか不憫だよね〜」って自分で言ってる余裕があれば、まぁ・・・大丈夫なのかな!?

先生、お大事に。(そもそもこのHP見てくれてるのか謎)
2009年3月22日(日)
ヤギリンの体験練習会
本日、松本市吹の企画で“八木澤教司先生作曲・編曲の曲を、八木澤先生自身の指揮で演奏しよう”というのがありまして、ノコノコと参加してまいりました。
一般参加OKということで、松本市吹の正団員以外に25人ほど集まり、なかなかの大所帯で楽しい時間を過ごしてきました。
一般参加者は安曇野市吹・塩尻市吹・大町市吹のメンバーや地元中高生に加え、神奈川の川崎からも4名ほど・・・完全に“八木澤ファンの集い”といった様相です。そのカリスマ性おそるべし!

まずは10時からパートごとに個人練習&パート練習。
松本市吹の面々も事前に練習していたわけではないようで、みんなで浚うところからスタート。とは言っても、午後に3曲合わせる予定ゆえ、午前中はサクサク進めないと時間が足りません。
市吹団員の仕切りのもと合わせ練習も行いますが、あっという間に時間が終わり、昼食〜。
昼食の時間は長めにとってあったので、初対面の方々とも色々話せてヨカッタでございます。こういう時のコミュニケーションは楽しいし、大切ですな〜。

そして、いざ午後の合奏へ。
八木澤先生のレッスンは楽しいと聞いていたけれど、ジョークをとばしつつ、曲の説明(作曲時のいきさつとか)を挟みつつ、それでいて演奏の指示は簡潔で明快。練習に引き込ませる世界を感じました。やはり作曲家本人の説明を聞いた上で、本人の指揮で演奏できるってのは貴重な体験です。
ちなみに練習した曲目は「セレナーデ(小夜曲)」「仰ぎ見ること −泰山北斗の如し−」の2曲の作曲作品と、編曲の「アメージング・グレイス」でした。

さて、本日初めてお会いした皆さんとは、これからもどこかでお会いすることもあるでしょう。このホームページ以前から知っていて下さった方もいらっしゃって、非常に励みになりましたし、これからもホントにヨロシクお願いします。

本日はお疲れ様でした








【写真上から】
・本日のSaxパートの面々
・練習合間の1コマ
・休憩中の1コマ
・八木澤先生と2ショット
2009年3月29日(日)
「トトロの本番日記 - エボニーアンサンブル編 −」 〜こ〜
こちら打ち上げ会場です。
飲んだくれながらも、本番のビデオ見ながら盛り上がってます。
それでは今日までの流れをダイジェストでお送りしましょう。

今回エボニーアンサンブルの第15回定期演奏会に参加したですが、一年前に「次回は乗ってくれ」と頼まれたのがきっかけです。
3部構成で私の出番は「モーツァルトのオーボエコンツェルト」「木管6重奏」「白鳥の湖より、何曲か」でございました。
いゃあしんどかったですよ、プログラム…。
しかしコンツェルトは勉強になりました。あれが精一杯でしたのに、ほんとはまだあのあとに2・3楽章があるんですよね。プロってすごいわ〜。
指回しはやればなんとかなるですが、全曲通した時のスタミナとか、フレーズ内のブレスコントロール(特に吐くほう)が思うようにいかず…日頃の鍛練不足を痛感しました。

本人的には忙しくて忙しくて(BBS参照)、練習できなかったのが心残りでしたが、新しい楽器は本人のていたらくをカバーして響いてくれて助かりました。相棒に感謝です

素人がコンツェルトなんて生演奏の伴奏つきで吹く機会なんてなかなかありません。貴重な経験をくれたエボニーのみなさまに感謝です。
次は5月31日の松本市吹の本番でお会いしましょう。
2009年4月11日(土)
久々に伊那練
本日、かなり久々に伊那市吹の練習へ行ってきました。
練習内容は、この時期だしもちろんコンクール!ですが、まだ詳細が決まっていない伊那市吹は、とりあえず課題曲を浚ってみようのコーナー。

マーチ2曲は“課題曲のマーチ”感100%ですな〜。吹きやすいけど、根詰めて練習したら飽きそう・・・。
他の2曲は、大雑把に言えば“表現力重視”の1番か“縦の一体感重視”の3番かってな感じ?
個人的にはマーチが好きではないので「16世紀の・・・」か「ネストリアン・・・」かな〜。
そういえば、5番は吹いてもいないけど却下かしら。ま、聴いたこともないんで別にイイや(爆

ちなみに、最終的にどれになるかは全くの未定だけど、「青空と太陽」は“(団に対して)爽やかすぎて題名を言うのも恥ずかしい”という意見から、これはナイかも知れない(笑

とりあえず乞うご期待です。

関係ないけど、家の目の前のグラウンドが桜満開。
結構な並木なのにローカル過ぎて花見客は皆無・・・いつでも貸し切り状態です。もったいなや、もったいなや。

・近所の桜
2009年5月3日(日)
今日はレッスン・・・っと、その前に
今日は月1のレッスン日、でも色々あってレッスン時間の1時間半前に長野入りしたので、ちょっと時間つぶしに御開帳中の善光寺を覗きに行ってみようか的な。
レッスン会場の楽器屋から善光寺まで歩いて15分ってとこだろうか、近付くほどにドンドンと人が増えていく。ってか、こんなに沢山の人を“見た”のは出張での新宿駅以来(?)
16:00の段階で参拝まで50分待ち・・・大変だこりゃ。
でも17:00で閉まっちゃうんだとか・・・最後尾の人ピンチじゃね?

参拝してるとレッスンに大遅刻してしまうので、ここはサッサと撤収。参道沿いの「おやき屋」とか「そば屋」は繁盛してましたな。良かった良かった。

さて、レッスンはと言えば「スケール」に「ラクール」に「クローゼ」と、教本がどんどん増えていく今日この頃。並行して練習しているので、ホント頑張らないと永久に進行していかない予感すらする・・・コワ。

そんなレッスン終盤・・・廊下から怪しい視線が・・・
ん?見たことある顔だけど誰だっけな・・・
ストパーをかけたヒロシ氏だった(爆
先生が「え?どうしちゃったの?何かあったの?」とコソコソ聞いてくるが、こっちも初めて見たばかりだし、多分唇の動きで分かっちゃってますよ先生・・・みたいな。
ちなみに、本人曰く“イメチェン”らしい。
そのまんまやんけ〜・・・ってなわけで、ヒロシ氏ともサプライズ再会できて充実した1日でした〜。

ミューズの活動、これから何しよっか〜。






・本日の善光寺の様子
2009年5月16日(土)
中学校へGO
本日は知り合いの依頼で、市内某中学校のサックスパートの練習を見てきました。
毎年どこかしら中学校へは顔を出していますが、当たり前だけど、いつ行っても中学生ってのは13歳〜15歳の集まりで、でも一方で自分は1歳ずつ年をとっていて・・・なんか凹むゼ。

しかしまぁ中学生と言えど、上手な子はホントに上手で、練習もストイック(?)だし、自分は中学時代に何をやってきたかなぁと、今更ながらに考えさせられたりもします・・・。
大人としても、そのストイックさとか見習わばければならない姿勢があるかと。

頑張れ中学生のみんな!

さて、この後は伊那市吹の練習に向かうでございます。
爽やかな中学生から一転、大人中の大人の集まりです・・・今日はどんな練習になるかな〜。
では、行ってきます。(17:40)
2009年6月13日(土)
レッスンそしてコンクール・・・
本日は月1のレッスン日。
長野へ向かう前に、穂高神社に往年の名車が集まるイベントがあるってんで立ち寄ってみる。
「グランプレミオオウトストリケ」と言って、名車・旧車に乗った方々がA地点からB地点までを移動し、主催者側が設定した所要時間に最も近かったらヤッタね!というイベントらしい。タイムトライアルではないし、白黒映画の中でしか見たことないようなスゴイ旧車で参加している方もいるので、皆さん制限速度でゆったり移動・・・しかし、そんな車が50台近く一同に会すると圧巻の一言。
ちなみに参加者には芸能人も・・・直接見た限りでは国生さ○りさんがいました。(プログラムにも堂々と名前が載ってる・・・)

そんな後、長野へ移動してレッスンを受ける。
ここ最近、伊那市吹の練習に行っては合奏前にレッスン用の基礎練をやっていたので、個人的には結構進んだ感が・・・果たして先生の反応は!?

ん〜、ガンバった分、いつもより進展あってメデタシメデタシ。
でもドンドン難しくなっていくので(←当たり前)、これから頭が痛い。
ま、ガンバリマス。

そしてそして、来月はいよいよコンクール。
前述の通り、楽団の練習には真面目に通っていたのだけれど、実はつい最近、自分の“外せない仕事”と重なってしまい、個人的にコンクール参加できなくなってしまった・・・リアルに凹。
団の皆さんは「それは仕方がない」と言ってはくれるが、もともとサックスは4人しかいなかったので、代わりの人探しとか色々迷惑をかけてしまい、ほんとスイマセン。そして当然ながら、当日は聴きに行けません・・・。

この分は定演で頑張りますんで〜。


・No.27 1964ジャガー
 最古は1928のベントレーとブガッティ
2009年7月19日(日)
コンクール県大会
本日は、吹奏楽コンクール一般の部〜in伊那。
途中から練習にも行かなかったので出来映えの程は知らないのですけれど、伊那市吹の皆さんは納得のいく演奏ができましたでしょうか?

ちなみに結果は・・・
伊那市吹は銀賞。
急遽コータ氏がオーボエで参加することになった松本市吹は金賞とのこと。

おつかれさまでした。
また、次の目標に向けて頑張りましょう。

ワタシも練習に復帰しますので、ヨロシク。
2009年7月25日(土)
上田駅
今年も上田駅でのコンサートに参加させて頂くことになりました。
主催者様には毎年懲りずにお声掛け頂き、感謝感謝
例年お客様と楽しいヤリトリが発生して、ミューズ的には名物イベントになっていますし、今から楽しみです。
さらには、母になったエリコさんが一部演奏に加わる予定で、久々に4人での演奏ができそうな感じです・・・やはりむさ苦しい男衆だけでは、いかがなものかと。もう“ミューズ(女神)”の欠片も無いじゃんってな〜(泣

そんなわけで、詳しい時間はいずれUPしますが例年通りなら30分×3回の演奏時間を頂いてますんで、時間のある方は是非聴きに来て下さい!
2009年8月1日(土)
エリコの出産報告
皆様ご無沙汰しております。
ご報告が遅れましたが、今年の2月に無事出産しました。
2,800gの男の子です。
おかげさまで今のところ病気ひとつせず、すくすくと育っております。
現在5ヶ月、体重は8kg、おむつはLサイズのビックベイビーに成長しました。
子育てはなかなかに楽しいものですが、思ったよりも忙しく、あっという間に一日が終わっていきます。

楽器は吹くのも触るのもほぼ一年ぶりで、9月のイベントでは無事曲を吹き切れるのか不安はありますが・・・メンバーのみんなに会うのも 音楽に触れるのも久しぶりで楽しみです。

ひろしさんのストレートパーマ・・・早く見たいなぁ★

今後とも親子ともども よろしくお願いいたします。
2009年8月15日(土)
久々のミューズ練
日記を読み返すと、ミューズ練は1月以来かしら。
余裕で半年経ってますな。
ってなわけで、来月の上田駅でのストリートパフォーマンスに向けて練習開始しました。練習場所は宮坂家の蔵(練習室)
本日はエリコさんがいないので、まずはデュオ・トリオの曲を音出ししてみて、採用・不採用を決めていく。とは言っても、トリオのネタ(譜面)は沢山ないので、試し吹いた曲は大体採用になるの巻。
ちなみに昨年の8月15日、長野市の「門前まち音楽祭」にヒロシ・エリコ・カズオのトリオで参加させてもらってました(←日記参照)。その時の曲を今度はヒロシ・コータ・カズオで吹くことになるとは、面白いもんですな。

途中、ご多分に漏れずお菓子たっぷりの休憩時間を挟み、アンコンの候補曲になるかも的な曲(超曖昧)を吹いてみたりして、最終的には「口痛ぁーーーッ」とか言いながら5時間の練習を終えたのでした。

上田の本番では、今日選んだ曲にカルテットでのレパートリーを加えて臨む感じです。
時間はまだ分かりませんが、乞うご期待!

エリコファンの皆様、彼女が久々に帰ってきますょ。

写真上:むさいトリオ
写真中:ヒロシ&カズオのデュオ練
写真下:コータ&カズオのデュオ練




2009年8月30日(日)
8月23日 ミューズ練
一週間遅れのUPになってしまってスイマセン。
そんなわけで、先週の日曜日にエリコさんの産後初練習がありました。
久々に練習にやってきて、多少ドキドキしていたかも知れないエリコさんが「こんにちは〜」と入ってきたとき、ごく普通の、ぃゃむしろ低めのテンションで「う〜す」と答える男性陣。良いんだか悪いんだか分からないが、それも結成7年目の妙か。

ちなみに彼女は1年くらい余裕で吹いていないらしい・・・ま、そりゃそうだわな。
しかしまぁ、よくしたもんで吹けば吹けるし、イイんじゃないでしょうか。
譜面に目がついていかないと苦戦していたけれど、某アルトにとってはそれはいつものこと・・・ドンマイだ!
早めに帰るであろうエリコさんを考慮して、カルテットを先に練習してみる。
もともと1曲だけ参加予定のエリコさんでしたが、ダマしでもう1曲準備していたところへ、意外と吹けるということで前に吹いたことがある曲を更に追加することになりました。メデタイです。

話は逸れますが“ブランクあるから〜”と復帰を尻込みしている人がよくいますけれど、吹いてみれば意外に大丈夫ですょ。私も大学卒業後に1年半ブランクありましたし、15年のブランク明けという知り合いも、半年〜1年で元に戻っていました。エリコさんもこの様子なら全然大丈夫でしょうし、復帰をあきらめているそこのアナタ!・・・まずはどこかの楽団に見学ついでに練習参加させてもらって、人と一緒に吹いてみたらどうでしょう?独りで吹いてるより楽しいし、沢山の収穫がありますよ! 現役復帰推進機構(仮)からのお知らせでした(何?

さて、今回もまた楽しいお茶の時間をはさみつつ、結構たっぷり練習した1日でした。本番まで練習はあと1回。
まぁ・・・曲が通らないというような深刻な問題は無いので、楽しく練習して、楽しく本番を迎えることにしましょ〜。

ちなみにコータ氏は現在上田住まい・・・現場が近くてうらやましいゼ。








【写真上から】
・宮坂家駐車場にて
・久々のカルテット
・休憩時間 その1
・休憩時間 その2
2009年9月5日(土)
上田駅依頼演奏最終練習
さて、本日はいよいよ来週に迫った「上田駅ストリートコンサート」の最終練習です。
今まで練習してきた曲を再度合わせたり、予定曲の入れ替えにより1曲浚いなおしてみたり、いつも通りな練習を進める中、

「そういや、曲順決めてないね」

「ところで、何曲ネタあるの?」
↓曲数を数えて、ざっと時間を算出してみる。

「全部吹いたら、30分以上のネタがあるょ」

「んじゃぁ、1回ごとに曲を多少入れ替えて調整しないといかんね」

「ってことは、1曲ずつの時間が分からないと調整できないね」

ってことになり・・・ハイ、全曲の時間計測大会〜! Yeeeah!!
いい感じでグダグダな進行です。

デュオ・トリオが多くていつもより体力的に大変なネタ曲を、とりあえず全部通してみる。今までの依頼演奏の際に時間計測済みの曲もあったけど、それでも全部通してみる・・・でも案の定途中でシンドくなって、休憩を挟んだりしてみる。
今回は2人〜4人の編成で演奏するので、聴いて頂くにはバリエーションがあって良いかもとは言うものの、果たして本番は大丈夫なのかミューズ。

毎度ながらお茶の時間をはさみつつ、曲が崩れたような部分だけ浚いなおして本日の練習を終える。今日もなんだかんだ言いながら4時間位は吹いてたのかな・・・本番までに心配な部分もあるけど、それは個人でなんとかしときましょうってことで〜(自分

12日の本番は上田駅のコンコースとか、正面入り口とかで、12時・13時・14時の3回、30分位演奏します。
演奏後のお客さんとの触れ合いが楽しくて(2007年9月8日・2008年7月12日 日記参照)、我々としても楽しみにしている依頼演奏です。
お時間ある方は是非聴きに来てください。
公共の場所ですから入場無料ですょ(爆


【写真上から】
・コータ氏が“昔の課題曲”を吹いてるのを、皆で覗き込むの図
・むさくるしいトリオ
・やっぱり楽しいカルテット
・影に見えるはヒロシ愛息“歩君”。ブロック製Saxで父の動きと表情を忠実に再現中(似
・お茶の時間に、プログラム決め








2009年9月12日(土)
上田駅ストリートパフォーマンス2009!
さ、やってまいりました。上田駅での依頼演奏当日です。

自称「晴男」ヒロシvs自称「雨男」カズオの世紀の対決は、直前練習まではカズオの勝ち(←迷惑)でしたが、本番間近になると雨も上がって、とりあえず大丈夫そうな感じ・・・ということで、最終的にはwinner!ヒロシ!さすがリーダー。

イキナリ脱線してしまいましたが、駅隣の雑居ビルの空き室で直前練習をさせてもらい・・・(ちゃんと許可とってますよ)・・・バタバタと会場へGO。
雨は上がったとは言え、ついさっきまで降っていたわけだし、毎度ながら風通しのよい現場ゆえ結構寒い。
そうこうしている内に時間が来たので、お客さんもまばらだけど、とりあえずスタート!
アンコンで演奏したトリオから、歌謡曲のデュオ、正統派カルテットまで、多岐に渡って演奏。MCが全くないのでインターバルは曲間で譜面をめくる時くらい・・・分かっちゃいたけど結構シンドいな。
しかしながら、演奏を始めたら足を止めて聴いて下さる方々が増え始めて、ちょっと嬉しい今日この頃。最後の曲が終わると同時に絶妙のタイミングで拍手を送って下さるブラボーマダム達も現れ、最初の寂しい感じはどこへやらといった感じに。
演奏自体は、なんとなく上手くいったもの・・・練習不足バレバレなもの、色々あったけれど、曲が止まっちゃったり進行間違えたりみたいな惨事もなく無事終了。
風で譜面がめくれて、てんやわんやしてみたり、予防の為に譜めくり&洗濯バサミ止めの大技をかましたら、次の音に間に合わなかったり、ちょっとお聞き苦しい部分もあったかと思いますが、これもライブの醍醐味ってことで〜

演奏後には毎年ながら、熱心に楽器のことやらミューズ結成の経緯やらを聞きに来てくれる方もいたりして、お客さんとの触れ合いが楽しいこのストリートパフォーマンスの醍醐味を存分に味わうことができました。
お客さんと言えば、友人が偶然通りがかって聴いていってくれたり、更には、わざわざ聴きに来てくれた古巣松本市吹の仲間もいたりして、本当に充実した演奏活動になりました。
今後もスケジュールさえ合えば、是非参加させて頂きたいイベントでございます。


聴いて下さった皆さん、本当にありがとうございました。
これからも頑張りますので、応援宜しくお願い致します。
 μ's一同










【写真上から】
・練習会場にて
・後ろで何やってんだ?
定番 ドトール前で演奏
・友人とのオフショット1
・友人とのオフショット2
2009年10月18日(日)
「若人の心」演奏会出演レポ&近況報告
先日「若人の心」第2回演奏会が行われ、コータ氏が出演してきましたので、そのレポを!

【個人的に送られてきた感想メール ほぼ原文まま】

凄い演奏会でした。出演人数も少ないから、やった曲が古いってのも相まって、昔のデモテープみたいな演奏でした。三連休ってこともあり、お客さんの入りは200人いかないくらいでしたが、そもそもの主旨が「吹いてる人間が楽しみたい」だから満足感この上なしでした。
昔、なんも考えず楽譜だけを吹いていたような曲も、「なんて難しいんだろう」と思いましたね。ピッチ、和音等々…。

サックスは音楽社の有名人飯島氏と、ウインズコンソートの大月さん、松島中の和田さんに私の四人でした。
飯島さんはやっぱりウマイ!隣で吹いたのはとても勉強になりました。
大月さんはセルマーの全身GPのシリーズ3で綺麗な音で。和田さんはなんと、μ'sでサックス協会のコンクールに出た時に、大学の部で一緒だったそうです。世の中狭いですね・・・。

やはり松本フルートアンサンブルフル、エボニーアンサンブルといった専門家集団が中心の木管に、金管群の安定した上手さがあり、とにかく「吹き手が一番楽しい演奏会」だったことは間違いないですね。

ただ自分的には「曲が古すぎる」感じでしたが(メインが一回り上な先輩方だから当然ですね・・・)、コンセプト通りの楽しい合奏でした。

↑だそうです。
HP更新が遅くなっちゃったのが申し訳ない。

さて、話は変わって来月はワタクシ小林が出演する伊那市吹の定期演奏会です。
昨日久々に練習行って参りました。個人的にまだ合奏で吹いたことのない曲もあるし、これから本番までの練習日でも、行けない日がすでに何日か判明しているので、ちょっと焦ってます。
団員の皆さん・・・スイマセン。ガンバリますんで、よろしくです。

そしてそして、今年もアンサンブルコンテストに参加すべく準備を開始致しました。
ま、まだ譜面が配られたくらいですけど・・・。
エリコさんの育児休暇に伴うメンバー問題も解決して、今年も楽しくなりそうです。
乞うご期待!
2009年11月8日(日)
伊那市吹の日曜練習
本日は伊那市吹の日曜練習でした。
午前中から結構吹いて、口が痛い・・・。
ってなわけで “昔ならこれしきでヘタばるようなことはなかった”と、オッサン魂全開のコメントを残してみたくなった今日この頃。

今日はとりあえず全曲通してもらったので、自分的には実入りのある練習になりました。
昨日までの時点で、個人的には合奏で合わせたことのない曲があって、若干心配ではあったのだけれども、これでようやく・・・ようやく定演の全てを把握しました(遅

そしてそろそろ“助っ人さん”やら普段見掛けない顔ぶれも集まりだして、人数の多い活気ある合奏になってきて楽しゅうございます。演奏としては、あと半月でどこまで詰められるかっていう焦りもありますが、まぁ、なるようにしかならないし、気負ってもしょうがないから気楽にいきます。

今回のプログラムでは、プチな出番がチラホラ。
オイシイところご馳走様です。
つまらないミスしないようにガンバリますんで、何とぞヨロシクです。

泣いても笑ってもあと2週間、どこの楽団でもそうだと思いますが、ここからの伸びが大事なんで、みんなで頑張りましょう!


練習にカメラ持ってったのに、写真撮るの忘れちゃった〜ぃ。
2009年11月22日(日)
伊那市民吹奏楽団 定期演奏会
本日はいよいよ伊那市吹の定演本番でございます。
昨日の練習でも怪しい部分があったけど、本番が良ければ全て良しの精神で乗り切るぜ!って方向で・・・。

さて、開演時間が午後イチということで朝が早い。会場に着いたら早々に楽器を組み立てるも、鬼のように冷たい楽器・・・しかし時間はドンドン過ぎていく〜。とりあえず大事な部分だけ1回吹いとこう。
そうこうしている内にリハの時間だ。リハーサルといっても、時間も足りないから全曲やる訳ではなく、なんとなく抜粋。ソロがある曲も、途中まで吹いておいて「後は本番の楽しみで」ってことで、あっさりカットされるの巻。
そして“このタイミング”で色々と演出の注文されるのが、伊那市吹っぽいところ(?)だいたいがスタンドプレイだけど、指示がテキトーなので(笑)皆が本番でちゃんと立つか否か、探り合いみたいな空気になる。
まぁ、やっちゃったもん勝ちってことで、とりあえずサックスパートは作戦会議をしてみる。
そうして全ての練習(リハ)が終了し、後は本番を残すのみ。ガンバルぞ!

着替えだ、昼飯だ、チューニングだを済ませ、舞台袖へGO。
今年の舞台袖は、いつもに比べて妙に静か。個人的には静かな方がシックリくるけれど、改めて静かになっちゃうと、意外に間が持たんな(←わがまま)

そして本番。
第1部「アルメニアンダンス」「風紋」と、特に心配な曲もなく滞りなく進行。立候補でアルメニアンのソロを吹いてくれたメンバー、お疲れ様でした!
休憩を挟んで第2部へ。個人的に一番心配している曲「ルパン三世」があるのがここだ。「ルパン三世」は普段の練習でも綺麗にハマったことが無いのに、何となく「大丈夫でしょ」と流されてきた。そこへリハからエレキベースが合流して、テンポ感が統一されないまま迎えてしまった本番、大丈夫かな〜。
「天地人」「アラジン」と、ここは特に問題無く演奏。
あ、問題無くとは言いつつも、アラジンのソロで音がちょっと裏返っちゃってゴメンナサイ。気持ちよく吹いてたのに、オイシイところで「ウヒョー」っと変な音が入っちまったす。
ちなみに本日が大河ドラマの最終回だったのは、たまたまだったようで。(アンケートに「ニクい演出」的なことを書かれてた)
次の曲「ゲバゲバ90分」は、多分1番安心な曲、続いて「ルパン三世」へ。
ドラムのカウント入りで、指揮者無し。そして最初の旋律を担当するのは我らがサックスパート。予想通りというか、やはり2つのテンポが聞こえる中、例の旋律に突入してみる。途中、伴奏部隊も揺らぎ始めたりして空中分解しそうなギリギリのラインを、要所要所のキメどころで皆の対応力でどうにかこうにか乗り切る!ぃゃ〜、シビれた。しかしなんだろう?この「やりきった!」的な爽快感は。

とりあえずここで2回目の休憩へ、残すは第3部とアンコールだ・・・ってか、アンコールでもう1回ルパン吹かなきゃなんだよな〜。
第3部は、ゲストの元N響主席トロンボーン奏者:伊藤先生フィーチャーの「トロンボーン協奏曲」と、「オーバー・ザ・レインボー」。そしてメインの「ぐるりよざ」
トロンボーン協奏曲は、とにかくゆったりとソロを聴きながら、気持ちよく伴奏させて頂きました。現在おいくつなのか存じませんが、生涯現役で楽器を演奏する素晴らしさを見せて頂きました。
「ぐるりよざ」は、歌もあるし、2楽章冒頭にピッコロの長〜いソロがあるし、印象深いシーンが多くあります。夏のコンクールに参加できなかったので、個人的には今回が初演奏ですが、皆に遅れをとらないよう頑張ったつもりです。そして、演奏してても楽しかったです。そして無事に終わって良かった。

最後、アンコールは「Time to say Goodbye」と、出ました!「ルパン三世」
第2部の状態だと、ルパンは“とっつぁん”に捕まってしまうねという団員のジョークを尻目に、一応スタンドプレイを画策するサックスパート。“立ったら譜面が読めない〜”とかいう心細い意見が出ても、もうやるしかないっしょ的な。
ルパン始まる、さすがに2回目だからさっきよりはマシかな?でもやっぱズレてるな・・・ぇぇぇぃ、押し切ってしまえ〜。
ってことで終了です。

打ち上げの際にアンケートを読ませてもらったら、ルパン三世絶賛されてて衝撃でしたけど、冒頭に書いたとおり「本番が良ければ全て良し」なので、OKです。
ちなみに今年の打ち上げは、宿を押さえたので飲酒解禁です。いつもノンアルコールで撤収する寂しさを、ここで一気に晴らすが如く、飲んで喋りました。
ぃゃぁ、楽しかった。
先生を含む2次会参加の皆様。そして3次会まで付き合ってくれた3人・・・本当に楽しかったです。

ありがとうございました














【写真上から】
・練習風景
・なんか真剣に練習中
・団長&指揮&定演幹事と

・打ち上げにて1
・打ち上げにて2
・打ち上げにて3
・我らがサックスパート
2009年12月5日(土)
ホーム祭
本日は、伊那市吹がいつも練習している会場「通称:ホーム」にて(今更だけど、正式名称知らない)、そこを利用している団体の発表会的な催しがありました。名付けて「ホーム祭」

伊那市吹に所属してけっこう経つけど、この催しに参加したのは今回が初めて。どんなもんかと思いきや、バンドあり、マンドリンあり、アコギありで色々出演してました。長机があって、用意してある食べ物もつつけるようだ。ん〜、確かに“祭り”っぽい。
ところでこの祭りは、何時から始まってて何時に終わるんだろう・・・?
ちなみに市吹の出番は20時。集合時間として聞いたのは、楽器準備した状態で19:45。19:30前位に現場に着いてみたら、まだ10人も集まっていない様子で、控え室の扉を開けると、指揮者を筆頭に「バランスボール吹奏楽クラブ」の立ち上げを目指して、バランスボールの練習に励んでいる面々がいた。

とりあえず控え室で音出しをしていたら、メンバーも集まってきて、そろそろ出番だっつうことで演奏場所へ移動。長机で食事してた皆さんも寄ってきてくれて、なんとなく演奏する雰囲気になってきた。
では演奏スタート!2週間前の定演で演奏した曲とはいえ、その後ノータッチのまま演奏というのは若干心配があるけど、ま、大丈夫かな・・・あ、そういやチューニングもしてない。
今回の演目は「アラジン」と「ゲバゲバ90分」。定演の時より奏者の人数が全然少ないので、音量割り増しで吹いてみる。アラジンのsoloとかも、音量記号無視の方向で。でも、お客さんは楽しそうに聴いてくれてたし、手拍子なんかもくれたりして、正にアットホームな雰囲気で演奏できました。出番は約10分だけど、楽しい時間でした〜。






【写真上から】
・控え室にて
・バランスボール吹奏楽クラブの皆さん
・ギタークラブ(?)の発表風景
2009年12月18日(金)
とんぼ返りレッスン
本日は個人レッスン日でした。
20:30からの枠でお願いしており、早々に仕事を片付けて向かわねば・・・と思っていた18:30頃に、突然先生から電話があった。
どうやら先生もレッスン会場(長野市)に向かっているようだが、かなりの降雪に苦戦している様子で、「これから向かうであろう小林君は、無事に到着できるのか?」と心配してくれた模様。松本はほとんど降っていなかったので、「じゃぁ早めに出ます〜」と言いつつも、本人はあまり心配していなかったのだが・・・高速道路に乗ってしばらく北上してから事態は一転。高速道路上にも雪が積もり始め、ノロノロ運転の車が長い列を作っている。
むむむむ、間に合わないかも・・・結構余裕持って出たのに、先行き怪しいな。
そこで先生に連絡してみると、長野ICを降りてからも結構渋滞にハマる様子。ゆえにこのまま向かっても到着がかなり遅れるだろうし、帰路で高速道路が通行止めとかになっちゃうんじゃないか?ということになり、本日のレッスン中止という判断が!

更埴ICでUターンして、撤収〜。

先生スイマセ〜ン。今日のレッスン行ったら色々相談があったんですけど、また電話します〜(←先生は多分読んでない)
2009年12月23日(水)
久々のミューズ練!
本日はかなり久々の練習日〜。
そして〜、今回はアンサンブルコンテストに向けてかねてから助っ人をお願いしていた“大塚春美さん”との初顔合わせ&初練習という、ミューズ的にはちょっとイベントな日でした。加えて、カズオ所属の伊那市吹からサックスパートのメンバーが練習参加に来て、エリコさん&息子やカズオ家族もいたりで、過去最多人数が集まっての練習になりました。

ちなみに助っ人の大塚さんは、夏の吹奏楽コンクールで、本番1ヶ月前に仕事で急に出場出来なくなったカズオに代わり、急遽伊那市吹メンバーとしてコンクールに出場して下さった恩人。その時の練習で1回だけ会っただけですが、キレイな音色が頭に残っていて、是非ご一緒したくてお願いした結果、男性陣とかなりの年齢差があるハンデ(?)をものともせず、アンコン出場の意志を固めてくれたのです〜。

・・・とは言ったものの、実は今年、ミューズは諸々の事情によりアンサンブルコンテストに出場しないので、本日の練習は“アンコン出ないけど、せっかくだから集まって吹いてみようじゃないか”の会です。
ちなみに今年の選曲は「イトゥラルデ作曲/ギリシャ組曲」
編成は・・・育休エリコさんの代わりに大塚さんがバリトン。
これで大会に出ていたら「また女の子にバリトン吹かせて〜!」と、周りからは非難の嵐なんだろうけど、これがまた吹いてみたら音の出ること出ること。
“吹いていて気持ちよくなってくると顔がニヤけちゃう病”のB♭管コンビがニヤけていた(エリコ談)そうだから、その満足度は言うまでもない。
曲もJAZZYな部分を含む今までに経験のない雰囲気の曲で、綺麗にハマれば相当格好よくなりそう。これからまた煮詰めていければ楽しいでしょう。

さて、ここで何で伊那市吹のサックスメンバーが、わざわざ松本まで練習に来ていたかというと・・・ミューズがアンコンに出場しないので、カズオが伊那市吹サクソフォン4重奏としてアンコンに参加することになり、ミューズのメンバーにその練習に付き合ってもらおうってな訳です。
ただでさえアウェーな環境で緊張している伊那の2人。ミューズメンバーの前で初めてソプラノを披露するカズオもちょっと緊張・・・。
メンバーに手伝ってもらって、ダメ出ししてもらって、時間は短かったけど充実した練習ができました。
みんな!年明けもまた手伝ってくれ!
そして伊那の皆さん、今日のダメ出しくらってる姿が、私のいつもの姿ですょ〜(笑

そんなこんなで数時間の練習だったけれど、内容も盛り沢山で(いつもながらお茶の時間が長い)、また、色んな顔つなぎもできたりして満足でした。
ミューズはこれから、なるべく定期的な練習を重ねて、演奏会開催を目指したり、もう少し活発な活動が出来るよう頑張ります。
大塚さんも現状は“助っ人”ですけど、ミューズを気に入ってもらって、いずれ「member」ページに載ってもらえれば嬉しいです。


今日は楽しい練習でした。皆さんお疲れ様でした。





【写真上から】
・新生ミューズ初演奏
・大塚さん(手前)&伊那の2人
・休憩風景(手前の子供はエリコ愛息)
・B♭管コンビ
・E♭管コンビ
・伊那市吹3人+初テナーのヒロシ
・エリコ親子と談笑中
・片付け中・・・でもないコータ














2009年12月27日(日)
μ'sアネックス練
どうもテナーです。

年末のお忙しい中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日は木5の練習をしてきました。μ'sとは関係ないすね・・・まぁ、出稼ぎ修行みたいなもんなんですが、一応アンサンブルっちゅうことでネタ提供。

ここで一応「木5」についてチラリと解説を。
正式名称は「木管五重奏」と言いまして、フルート・クラリネット・オーボエ・ファゴット・ホルンという編成です。もうお気付きかと思いますが、サックスのカルテットと違い、「全く違う」楽器の寄せ集めです。同族楽器のアンサンブルに比べて非常に合わせにくく、難易度チョー高めなんでございます。
その代わり、なんとも言えぬ響きがします。練習してても“緊張感”や“シビアさ”や“楽譜の難易度”など非常に大変ですが、ほんとに良い修行になります。

メンツは大学の先輩後輩だったり音楽仲間だったりで、皆どっかと掛け持ちですな。上田(丸子)の信州国際音楽村というところで練習でしたが、大学時代にヒロシとかと合宿をやった思い出もあります。

まだメンツ固定して3回目くらいの練習なんで、「いろんな楽譜吹いてみよう」な感じですが、サックスのアンサンブルには無いものが沢山あるんで楽しいですね。
そのうちメンバーにも披露してみたいです。




アンサンブル・ミューズ index アンサンブル・ミューズ top

サクソフォンカルテット アンサンブル・ミューズ 長野県