サックスカルテット アンサンブル・ミューズ
アンサンブル・ミューズ 不定日記
サックスカルテット アンサンブル・ミューズ

   アンサンブル・ミューズ ぼてぼて通信    

バックナンバー4ページ目です。2010年の活動です。
結成後初のアンサンブルコンテスト欠場、新メンバー正式加入、吹奏楽連盟より表彰を受けるなど、波乱の年です。

2010年1月17日(日)
伊那アンサンブル練習
アンサンブルコンテストを来週に控えまして・・・基本的に練習時間が“夜”の時間帯になりがちな伊那ーズは、まとまった時間を使って練習出来ないので、今日の昼練習が山場という意気込み。
しかしながら、慣れないカズオのリードによる練習では思ったように事が運ばない。曲をリードするのも、練習を引っ張るのも難しいね〜〜。
(ヒロシ君、改めてあなたは凄いょ・・・)
ちなみに演奏時間を計ってみたら、1回目はタイムオーバー・・・おおぉぅ、これだけは気を付けねば。
それでも、結成当時はどうなっちゃうかと思ってた演奏も何とか形になってきたし、上手くいった時の演奏が本番で出来ればOKOK的な。
ちなみに本日はカズオの相方が練習を覗きに来ていたので、演奏聴いて貰ってちょいと意見を聞いちゃったりして・・・よく嫁に頼るミューズ気質(爆

とにかく、自分も色々な意味で良い勉強と経験をさせて貰ってるので、精一杯の努力をして、胸張って結果報告できるよう頑張ります。
応援ヨロシクお願いします。




写真上:SAXの面々
写真下:ライバル、伊那市吹
      トロンボーンの2人
2010年1月23日(土)
最終練習
今日は実質最終練習日・・・の前に、カズオは長野にてレッスンの日〜。
先生には「次回はソプラノ持って来て」と言われていたので、レッスン内容は普段のエチュードやらではなく、完全にアンコン仕様。しかも始まって早々、ネックやマッピの善し悪しを確認してもらって、楽器の不具合を応急処置してもらって、普段使ってるストラップは指に障るからと、先生のストラップを次に会うまで貸してもらって、リードが良くないと言っては手持ちのリードくれて・・・「先生と生徒」という前に「楽器屋の店員と中学生」みたいな構図に・・・。
肝心のレッスンは、ソプラノとしての吹き方を曲の最初から最後まで教えてもらい、自分の中でかなり安心感が生まれました。ぃゃ〜良かった良かった。
先生ホントにありがとうございます。

さて・・・そのまま伊那まで一気に移動して、今度は伊那ーズ練習だ。
今日はもう最終確認と、なにより時間チェックをしっかりせねば!
演奏時間は一応収まったけれど、ちょっとギリギリすぎる今日この頃。ちょっとの揺らぎでタイムオーバーしちゃうかも・・・明日の朝練で最終調整だな(苦笑
でも、最後の最後に吹いた演奏は、ちょっと期待を持たせる感じがしたな〜。
本番の集中力でもう1回できないかな〜・・・的な。

そんなわけで、いよいよ明日本番。14:14だったか?
アンコン初参加のメンバーもいるし、自分にとっても新たな一歩となる大事な大会になりました。
タイムオーバーだけは気を付けて、ガンバってきま〜す!


・休憩中の1コマ
2010年1月24日(日)
アンサンブルコンテスト県大会(伊那市吹)
ついに今日は「アンサンブルコンテスト県大会」
不安はあるけど、残すは本番しかないっ・・・ぃゃぃゃ、午前中に練習があったか。
会場「辰野町民会館」近くにある辰野高校にて、直前練習を行う。
どうやら大学生も練習していったようだが、彼らの出番は午前中なので、すでに静まり返っている。
教室を借りて小一時間の調整をするなかで、演奏時間がオーバーしそうで非常に心配だったので、一人でタイムアタックをしてみる。
お!!なんか・・・超速い。何気に聴いてたメンバーも「速かったっす」とのこと。
ふふふ・・・演奏時間の管理は、いつもリーダー任せだったからな・・・“5分”が染み付いてないゼ。
そこをなんとか調整をして、チューニングして〜時間空けて〜吹いて〜細かいトコ調整して〜また時間空けて〜吹いて〜ってなことで、最終練習は終了。
最後の演奏が本番で出来れば文句無し!
では、本番会場に移動しましょう。

会場までは5分位の移動で到着。近くて助かるわ〜。
会場に入れば、主幹団体の「ブラスアンサンブル・スオーノ」の皆さん(伊那市吹メンバー多数)がいて、出場する伊那市吹・松本市吹関係の面々がいて、アンサンブルコンテストで年1回会う知り合いがいて、観客(応援)の中にも知り合いがいて、挨拶だけでもなかなか忙しい。
とは言っても、あと1時間位でチューニング室行きなので、着替えやら軽食やらサクサクを済ませる。

本番30分前・・・いよいよチューニング室へ。
ついにココまで来ちゃったな〜ってな印象。チューニング室でも合わせてみたりしたものの、なんとなく浮き足立ったまま舞台袖へ移動。
袖でも知った顔が沢山出迎えてくれて、非常にリラックスできたかな。
単純に、いつも(ミューズ)に比べればあまり緊張していない気もする・・・まぁ、それはそれで良しか。

そうこうしている内に、ついに出番が!
舞台に出ると、客席最前列に陣取って造り笑顔を送る伊那市吹指揮者の姿が!
さて・・・席について、みんなの顔をチェックチェック。   行きま〜す!

冒頭のロングトーン・・・ちょっと短めに切れてみる・・・あれ?やっぱ緊張してるかなこりゃ。

吹き進めるにつれ頭は冷静になるが、音が一瞬裏返ってみたり、何ともないところでいらん音が入ってみたり、こりゃイカンな。
主旋律がこんなにバタついてたら、周りも吹きづらかろうとか思いつつ、本番終了。
曲の流れは崩れていないと思うし、時間も大丈夫だったろうけど・・・皆、思い思いに後悔の念を語っている。
ま、終わっちゃったんで気にしない方向でお願いします。

その後、他団体の演奏を聴いたり、知り合いと喋ったり楽しく過ごして・・・そして閉会式へ。
表彰式担当はアンサンブルコンテスト初参加メンバーにお願いし、我らはまたも伊那市吹定番の最前列(本当の最前列は各団体代表者が表彰式のために陣取っていたので、その後列)にて待機。
ドキドキドキドキ、タイムオーバー失格だけは勘弁してね〜。

結果は銀賞。77点。
ありがとうございます。満足とは言わないけど納得はしてます。


今回出場の打診を受けた際、自分にとって貴重な体験になるだろうという予感もあって、迷いながらも出場を決めたわけだけれども、こうして終わってみると本当に視野が広がりました。
練習どうするかを含めて色々考えなきゃいけないし、演奏自体でも自分が引っ張って行かなきゃいけない・・・この重圧(?)も良い経験になりました。“トップはもうイイですっ”という感想も少しはあるけど、得るものは多かったな。

こっちの練習に付き合ってくれたミューズの面々、レッスンで大変手間掛けた上に、会場にまで来てくれようとしてた先生、楽器貸してくれた姐さん、その他サポートしてくれた皆さん、そしてメンバー。
大変お世話になりました。
本当に良い勉強になりました。感謝してます。

追伸:本番で不甲斐無さ炸裂したのは本当に申し訳ない。もっと精進しますね(苦笑










【写真上から】
・練習会場での伊那トロンボーンズ
・本番直後ショット
・祝!県代表の伊那打楽器メンバー
・打ち上げでの伊那トロンボーンズ
・打ち上げでの1コマ
2010年1月30日(土)
ドリコン練習
アンサンブルコンテストが一段落したのも束の間、2月20日・21日に恒例の「美鈴楽器 ドリームコンサート」が開催されます。
2日間に渡って様々な楽器のレッスン生が練習の成果を発表するわけだけれども、100名前後の出演者がいて、まぁエラいこっちゃ。
今年はヒロシ氏が都合つかないので、カズオ1人が出演なり。
とは言っても、先週までアンサンブルコンテストに掛かりっきりだったので、曲もちゃんと選んでなく・・・朝から自宅で色々吹いて曲選びをしてみる。そして夕方レッスンへ。

レッスン部屋に入って早々、
先生:「はい、じゃぁ、1回合わせるよ〜」
ですよね〜・・・多分そうなるだろうとは思っていたけど、ろくに浚ってもいない状態で乗り込んだので、大ピンチ。
ヨレヨレしながら何とか吹いた後・・・
先生:「なんかね〜〜、慣れてない感じがする」

す、スイマセン。

それからミッチリと曲想・吹き方を習って終了。後は本番前日の練習と当日のリハのみ。
それまでに今日の練習を消化しとかねば〜。ガンバろ〜〜!
2010年2月21日(日)
ドリームコンサート本番
さて、本日はいよいよ「美鈴楽器presents ドリームコンサート2010」当日でございます。
毎度毎度多数の出演者により、2日間に分かれて計120名程が演奏しました。
ギター・二胡・トランペット・サックス・フルート・ピアノ・チェロ等々、楽器も年齢層も経験年数も様々で、本当にレパートリーに富んだ発表会でございます。
ちなみに今年の金井一門は、中学1年生・音大狙いの高校生2名・そしてオイラの4人・・・高校生と比較しても年齢ダブルスコアだし、中学生となんてトリプルですぇ〜〜・・・こりゃあ大人の意地ってもんを見せてやらにゃぁ!と思った、練習2回の35歳。
今年の演目は「タイスの瞑想曲」

一応リハーサルがあるのだけれども、本番の40分も前で、とりあえず確認くらいしか出来ない感じ。加えて音出し部屋は、高校生が難しい曲を一所懸命浚っているので、邪魔しちゃ気の毒と放っておく。
っつっても、オイラもあんま練習してないので、ちと心配。
更には、ボーっとしてたところへたまたま先生が通りがかって「おぉっ、余裕だね〜」と言われる始末。
ま、その後高校生の隙をついて(?)練習しましたけどね。

高校生達ともちょいとコミュニケーションとって仲良くなったところで、そろそろ本番近くなってきたし、会場へ行ってみることにする。
コータ氏が急遽聴きに来てくれることになったし、あまり無様な姿は見せられないから、そろそろテンション上げてこ〜!

そしてついに金井一門の1番手、中学生登場。しっかりした音で上手だ。
中1であれだけ吹ければ学校じゃヒーローだな。自分は中1の時にどんなだったかな?考えるのも恐ろしいわ。
そして、高校生1人目を挟んで自分の番。
そうは言ってもこのドリームコンサートも出演3回目。特に緊張するでもなく、珍しく練習の時より良い演奏が出来たと思った今日この頃。毎度のMCさんとの演奏後トークも、随分長いこと食いつかれたような気もするけど、なんとかこなして本日の舞台を終えたのでした〜。
その後は、高校生2人目の「プロヴァンスの風景」があり・・・これで終了と思いきや、金井一門の生徒が1人急遽欠席になった分の時間を穴埋めすべく(?)、先生が演奏を披露するというではないか!
でも「今日はサックス持ってきてないんで・・・」ということで、ピアノですわ。
20年位前に初めて“演奏会”で弾いたという曲を昨晩暗記し直して、20余年ぶりに演奏するということで・・・そのエピソードだけで、お客さんのハートをガッチリキャッチです。そしてピアノでもお仕事されてる先生の演奏は、感想とか言うまでもなく・・・もう、総取りです。

そんなわけで、今年も無事に終わったドリームコンサート2010。
先生が“打ち上げで「邦心(ラーメン屋)」にある焼酎ボトル飲んでイイょ〜”って言ってくれたけど(2本もボトルキープされてるらしい)、ウチの子が“眠いの限界突破”だったので、あえなく撤収です。
で、それではそろそろミューズの活動を復活しましょうかってな話をコータ氏と交わして、帰路についたのでした。

コータさん、わざわざ聴きにきてくれてありがとう。
先生、これからまた宜しくお願いします。

【写真上から】
・中学生迫真の演奏
・高校生 その壱
・演奏中
・MCとトーク中
・高校生 その弐
・金井先生の特別演奏
・カズオ一家












2010年3月22日(月)
個人練習
今日は子供が熱を出してしまったので出掛けることができない・・・ということで、レッスンに向けた個人練をしましょう。
前回のレッスンで“ラクールとクローゼの進行具合にムラがある”っつう突っ込みを受けたので、頑張ります。
※ラクール2曲クリアの間に、クローゼ1曲クリアが望ましい進行具合。

さて・・・じゃぁ昼飯食ったらやろうかな。(←すぐやらんのかいぃぃ!)
2010年4月4日(日)
ミューズ起動!?
そろそろ桜も開花するかしら?という今日この頃、アンサンブルコンテストに不参加だったミューズが、ついに活動を開始しました〜〜!!
でも、集まったのはムサい男3人。どうしたどうした?

しばらく活動停止していたミューズが“これから先どうやって活動していくか、ちょいと集まって話してみようぢゃないかの会”として、いつもとは毛色の違った感じで集まってもらったはイイが、まずその前に・・・メンバーが足りない!
仕事の異動やらなんやらで忙しくなったり、人によっては新生活が始まったりするこの時期ではありますが、アンコンの時期に一度顔を出してもらった大塚さんは、仕事の関係で今後の時間確保が難しい模様。
エリコさんは育児もあって完全に外野に徹しているし、プレーヤーとして負担をかけるわけにもいかない・・・で、どうする、男衆・・・的な。

とりあえず集まってみたは良いが、各々エチュードを練習してみたり〜、トラで出る演奏会の譜面を浚ってみたり〜、今後のことを相談してみたり〜、お茶してみたり〜、ダベってみたり〜、人が吹いてるところへチャチャ入れてみたり〜・・・ところでアンサンブルの練習は!?
基本”トリオ”は頭に無い面々。

とりあえず、これと言った打開策も無いまま時間だけが過ぎていく。
しかし、メンツの話がハッキリしないとどうにもならんね・・・これ。
依頼演奏とかは、これまで関わってくれた身近な方々に助力をお願いするとしても、今後のアンコンやらその他の活動は、ある程度一緒に練習を重ねないとやっぱツラいだろうし。
ん〜〜〜、若干手詰まり。

そんなわけで、乞うご期待!?

【写真上から】
・I Love ハッピーターーーン
・なんか吹いてるらしい
・吹いてるのを尻目に記念撮影
・今日はアルト3本揃い踏み






2010年4月17日(土)
レッスンそして松本市吹の合宿へ
本日は月イチの個人レッスン日。
レッスン部屋に入って、まず・・・「今後ミューズはどうするの?」話をする。どこかにイイ人いないの?エリコは復帰できないの?と、色々質問・提案を受けるものの、結構いろんな所へ出入りしている我々でも見つからない状況なので困っとるです〜(泣
ま、誰でも良いんならいくらでも探せるけど、ミューズって色んな意味でキャラ濃ゆいからね〜・・・ってのを、先生も重々承知なのが助かる。先生には音楽面以外でも心配かけてホントすいません。
そして本日のレッスンは、いつもなら1時間×1本のスタイルだけれど、途中に1人挟んで30分×2本のコースになる。間の30分は別室で黙々と浚うの巻。朝に自宅でも小一時間練習して行ってるから、レッスン終わった時にはすでに唇ヨレヨレ。帰り際にヒロシ氏ともバッタリ会ったが、多分彼も「で、ミューズどうするの?」話から始まってるに違いない。

さて、今日は珍しくレッスン終わりが浅い時間帯(17:00位)だったこともあり、松本市吹が四賀村で合宿やってるってことで、夜練習だけ参加することにする。
今日は作曲家の八木澤先生も来ているし、オーボエでコータ氏もいるはずだから楽しみだ。
八木澤先生の練習は、褒めつつ、笑わせつつ、ニッコリしながら結構“グサッ”と言ってくる印象。でも作曲家ご本人が直接指導してくれる環境なんて普通なら滅多にないのだから、こういう環境を“当たり前”に感じたらいけないんだろうな〜・・・とシミジミ。
で、18:45に現地に到着し、19:00〜21:30までミッチリ練習して、帰り際に外で立ち話とかしつつ、最終的に帰宅したのが23:00。ぃゃ〜、今日は1日よく楽器を吹いたなぁ。

定演までは残り1ヶ月半、古巣とはいえ新鮮な環境で刺激を受けていきたいと思う今日この頃でした。




写真上:胡散臭い2人
写真下:180万円のE.H.
(茶色い本体にキーが金色で、なんかエロい)
2010年5月5日(水)
個人練習
GWにちょびちょびと個人練習をしてみる。
最近まで雪が降っていたのに、急に暑くなったので今日は半袖で楽器吹いてます。
特に練習室は暖房しか無いので、暑いのはツライ〜。
とりあえず松本定期演奏会の曲もジックリ浚わなきゃ・・・とは思いつつも、レッスンの練習もしないといけない・・・ぃゃ、むしろこちらがメインだ。
最近は土日も色々忙しかったので、こういう時間は貴重だな〜。

さて、もうひと頑張りします!
2010年5月23日(日)
松本市吹定演ゲネプロ
松本市吹の定演本番まであと1週間・・・今日はゲネプロです。

とりあえず朝から練習をば。
なにはさておき竹田先生・八木澤先生が一同に会す練習は贅沢ですな。竹田先生は相変わらず熱い指導をしてくれるし、ウィットに富んだトークが楽しい八木澤先生は、演奏曲の作曲者自身でもある。ホント恵まれた環境だ。
本日は確認作業くらいしかやってる時間が無いようで、あまりガチな練習はしなかったけれど、元々練習が足りてない自分には貴重な時間です。
しかし、ホールの残響のためかところどころ縦線がズレて聞こえる。これに惑わされて自信持って入れないのはマズい・・・とりあえずゲネの様子を見て考えょ。

さて、午前を練習に費やし、昼食を挟んでいざゲネプロ開始〜!
ま、まずはロビコンがあるんで、それを聴きに行くことに。ちなみにロビコンは4チーム。勝手にネタバレはマズいかもなので編成とかは伏せとくけれど、各チーム頑張ってましたので当日を乞うご期待!ロビコンは13:15からです!

ロビコンが終わって、いざ本編のゲネ開始。
さすがに午前中の練習時とは演奏の熱っぽさが違うな。
ここから本番までの残り3回の練習でどこまで変わるか分からないけど、一般の楽団って最後の詰めでホントに大きく変わるし、それもまた楽しみだ。
ちなみに個人的には演目の「ハーリ・ヤーノシュ」に休みがとても多いので、ゲネが終わってもあまり疲れた感じがしない・・・それどころか、もう1セットこなせる位の余裕すらある・・・が、金管やらオーボエのコータ氏やらはヘトヘトになるらしい。まぁ、オーボエはオイシイところ多いし、そこは頑張っておくんなもし〜。
しかしコータ氏のオーボエは本当に良い音がする。新入りの団員とかは、彼が本来はサックス吹きであることを知らないのだから、その事実を知ったらさぞ驚くことだろう。
それにしても、しばらく離れた楽団とは言え見回せば仲間ばかりだし・・・なんか馴染むねぇ。
先週から竹田先生には釣り人のジェスチャー付きで“熱烈!帰ってこいコール”を受けて、とりあえず魚のジェスチャーで答えるコント(?)を繰り広げているのだが、そう言って貰えるのもありがたいことです。
そして今日は、八木澤先生から「合奏中によく目が合うね」発言をもらう。これは以前にコータ氏も言われていた台詞。「よしっ、俺も言われたゼ」的な優越感あり(笑

そんなわけで残り1週間。
賛助として呼んでもらったことに感謝しつつ、とにかく楽しんで演奏できるよう頑張りますので、改めて皆さんヨロシクお願いしますね。










【写真上から】
・朝のひとこま
・午前中の練習風景
・昼食時のひとこま
・市吹メンバーと楽器について 対談中のコータ氏
・八木澤先生とミューズ2名
2010年6月5日(日)
松本市民吹奏楽団 第29回定期演奏会
報告が遅くなりまして、ホント申し訳ないです。
ちょうど1週間前の5月30日に、松本の「ザ・ハーモニーホール」にて松本市吹の定期演奏会が催され、小林&高橋が賛助という形で出演してきました。

朝から良い天気に恵まれる・・・自分が在籍していた時は(特に定演の運営担当だった回は)“とりあえず朝は雨”という日が多く、当時は雨に濡れながら仕事をしていると「なんか・・・前もこんな姿を見た気がする」と、メンバーに言われていたので、こんなに爽やかに朝の集合を迎えられたのは、ある意味貴重だ。
いきなり脱線してしまったが、滞りなく朝の会を終え、いざ準備にとりかかる。
午前中は最終確認のための練習。指揮者が団内指揮者と先生2人で計3人もいるので、時間配分をしてそれぞれ持ち時間の中で調整をしていくわけだが、この土壇場に来ても、曲の怪しい箇所はやはり怪しい・・・。
崩壊寸前になったりもして、ヒヤヒヤする。
当然先生も心配だろうし、演奏している本人達、休みで聴いてる者、皆がドキドキする。しかしまぁ・・・指導者の方々は、団員のハートをキャッチするのも上手いので、なんやかんや褒めて、つついて、演奏を仕上げていく。指導者ってやっぱスゴいねぇ。
指導者方のカリスマ性に支えられつつ、正直まだまだ心配な部分はあるのだけれど、後は本番の集中力で乗り切ろう!ってな感じで午前中の練習を終える。
長めの休憩に入り、開場するまでの間にプログラムへのチラシ挟みと、昼食&着替え。
ってか、チラシが多いぞ。チラシの数は人気のバロメーターと言えなくもないが、とりあえず作業が終わらないゼ〜。結構な人数でチラシを捌き、開場後のロビーコンサート(以下ロビコン)までの合間に食事等を済ませる。
開場時間までもうすぐ!ぃょぃょ本番だ!

開場間際・・・外にはすでに並んでくれているお客さん達が見える。ありがたいことです。裏では本番以上に緊張すると言うロビコンの演奏メンバー待機している。
ロビコンが終わったら本番前に燃え尽きてしまうんじゃないか?といった意気込みすら感じられる、そのメンバーは金管4重奏(Tp×2・Hr・Tb)・木管4重奏(Picc・Fl×2・Cl)・フルート4重奏・クラリネット10重奏の4チーム。本編の練習の傍らロビコン練習も重ねていたわけで、本当にご苦労様です。
お客さんも沢山聴いてくれて、演奏してても楽しかったのではないでしょうか?
 ぃゃぁ、アンサンブルって、本当にいいもんですね。(←水野晴郎風に)

さて、ロビコンも無事に終わりいよいよ本編に突入する。
控え室でチューニングを済ませ、舞台袖へ。
談笑する者、緊張している者、自分の世界に入っている者、色々だ。ま、泣いても笑っても本番は1回きりだし、張り切っていきましょ〜!!
本ベルが鳴って入場・・・お客さんも結構入っているみたいでヨカッタヨカッタ。
1曲目は団内指揮者による「セレブレーション・ファンファーレ」。竹田・八木澤両氏が率いる松本市吹を、裏で支える彼の晴れ舞台でもある。彼が一時期不在だった時、高橋・小林が指揮台に乗ったこともあったけれど、やっぱり彼が前に立っているのが一番自然だ。ホントありがとうございます。
続いて八木澤先生の出番。第1部のメインは「サグラダ・ファミリアの鐘」
中高生にも大人気の八木澤先生が作曲した曲を、先生自身が指揮するっつうことで、前の方に座っている中学生は“楽譜”持参の模様。間違いがバレるのでヤメてくれ(苦笑
ちなみに朝の練習後、段取りとしてこの曲の直前にステージチューニングが追加された。ここまで出番の無かったソプラノサックスが冒頭に重要なパッセージを吹くにあたり、いつも音程が定まらず苦戦していて、当の奏者が「チューニングが追加されたのは俺のせいか?(苦笑」と言っていた。チューニング追加の真相は終ぞ知り得なかったが、ま、そうした方が本人も皆も安心なんだから、気にしないってことで〜。
本番の演奏は冒頭の部分も含め気持ちの乗った演奏が出来て、先生も気分が乗ってきたのか“曲の熱い部分”を結構引っ張る、そういうのを感じられるのも演奏会の楽しいところだけれど、なかなかシンドかったっす・・・先生。
余談だが、先生はフランクな性格なので、結構な有名人であるにも関わらず、衣装を着たままお客さんに混じってロビコンを覗いていたりする。

休憩を挟んで第2部へ。今度は竹田先生のステージだ。
「ハンガリー行進曲」「ハーリ・ヤーノシュ」は、練習の時から先生の熱い指導が炸裂しており、こちらとしても演奏で答えなければならないのだが、心配な部分が多いのもこの2曲・・・はたして。
午前の練習で崩れてヤバい雰囲気が漂ったのも事実だが、結局のところ午前のヨレヨレ具合(本番前で抑えていた部分もあろうけど)が嘘のような、気持ちの乗った演奏が出来た・・・気がする。先生も納得してくれたみたいなんで良かったです。また「ハーリ・ヤーノシュ」は、特段メジャーな曲ではないかも知れないけれど、劇団出身のMCさんが朗読劇をはさみつつ進行し、老若男女問わず楽しんで貰えたのではないかな。演出担当の方、ご苦労様でした。(←誰か分かってない)
その後、アンコールで八木澤先生が吹奏楽用編曲した「匠(劇的ビフォーアフターでお馴染み)」と、ハンガリー舞曲、そしてラデツキー行進曲(超短バージョン)を演奏し、無事に全てのプログラムを終えました。

今回の演奏会を通して見て、細かなことはさておき、練習以上の演奏が出来たのは間違いないと思う。本番の熱意と集中力でここまで変わるのか!?という驚きは毎回あるけれど、経験した中では過去最大級の落差があったような気がする。ま、しかし今回の演奏会はちゃんと成功したわけだし、そのことは打ち上げ会場での皆の盛り上がり様を見ても分かるし、なにより本番演奏してて楽しかったから、それでOKです。

最後に・・・短い期間でしたが、古巣で演奏できたのは楽しかったです。
若い団員が増えてきて、団の雰囲気が変わってきているのも感じましたし、これからの松本市吹がどう変わっていくのか楽しみにしています。

本当に、ありがとうございました。




















【写真上から】
・朝の爽やか(?)ショット
・午前の練習風景
・サックスメンバーと
・休憩中のドイヒーショット
・Perの元気印
・ロビコン(木管4重奏)
・ロビコンを覗く八木澤先生を探せ Lv10

・サックスパート集合
・打ち上げにて
・今日の演奏を上映中
2010年6月27日(日)
久々にミューズ練
前回の“ミューズ練”はいつだったか、日記を遡ってみたら4月4日でした。

さ、そんなわけで9月の上田駅ストリートパフォーマンスに向けての練習開始です。しかし・・・4月の日記にも書いてあるように、深刻なメンバー不足に陥っている(育休中エリコ代わりが見つからない)我らの状況は相変わらずで、今回は助っ人を頼むことに!
そしてその助っ人とは〜、なんと現役女子高生。
何故にこのオッサン集団に可憐な女子高生が紛れ込んだかと言うと・・・2年程前に某中学校の練習をコータ&カズオで見に行った際に交流が始まったコでして、今も某高校で楽器を頑張ってるし、こういうストリートライブ的なことを経験するのも悪くないだろうと、今回助っ人のお願いをしてみたわけです。
余談だけど、年齢差はダブルスコア(苦笑

ちなみに助っ人の彼女がアルトに収まることが確定しているので、ミューズ内でパートシャッフルが発生。でも“トップも固定”が我らのスタイル(?)でもあるので、残るはテナー&バリトンを、コータ&カズオのどっちが吹くかという話。本来なら普段からテナーを吹いているコータ氏がそのままテナーに収まるのがスジなのだけど、試し吹きとかしてみて結局テナーにカズオ、バリトンにコータ氏が収まる形で決まり。

今日は何曲かを試し吹きしてみて、感触を確かめる程度で終了したけれど、上田依頼演奏は30分×3回でなかなかのボリュームだから、これから2ヶ月でガッツリ練習して、楽しい演奏をしたいと思います。

乞うご期待!!

・クッキー美味し


・休憩中に談笑の図


・THE 初見大会
2010年7月4日(日)
8月8日&9月11日に向けて
雨の日が多い今日この頃・・・。
珍しく2週連続で練習してみました。内容はもちろん上田のストリートパフォーマンスなのですが、最近決まった8月8日の納涼音楽祭に向けても始動です。
先週パートシャッフル大会が行われたので、練習も譜読み程度で終わってしまったこともあり、本日から本格始動ってとこでしょうか。
今日は手元にある楽譜を端から演奏してみて、使える?使えない?の事業仕分け的な感じ。
たくさん吹きました。

でも、全部試奏できなかったはずだから次回練習にも持ち越し。そして、ここで“使える”と判断した曲を、30分×3回のプログラムに並べていくのです。
さて、今年はどんなプログラムになるかしら。

ところで・・・8月8日の依頼演奏の方は持ち時間10分程度なのだけれど、カズオが参加できない予定で、更なるメンツ不足に“さて、困った”という状況だったんだけど、ぃゃぃゃ・・・神は恐ろしい助っ人を授けて下さいました。
金井宏光先生です。

先生曰く「受験を控える高校生をあまり引っ張り回すなと・・・譜面を用意しといてくれたらボクが出てもいいから・・・」と。

昨日個人レッスン行った時も、
先生:「え、なに、当日は小林一生って名前で出ればイイんでしょ?」みたいな。
カズオ:「コンクールとかじゃないんで、名前なんてどうでもイイと思います」みたいな。
と、こっちが恐縮するくらいのノリで。
しかし・・・とっても嬉しい話なんだけど、自分自身がいない点が痛い。イタすぎる。
ま、自分が出られるなら先生が助っ人に来ることもないんだけどね。

先生と一緒に本番演奏したのは、コータ氏の結婚式以来か。
ってか、手間の掛かる弟子どもでスイマセン。

次回のミューズ練習in寿台公民館には、先生もチョイ参加してくれる模様。
緊張するね〜・・・ま、その日もオイラはいないんですけど(泣

・休憩中


・助っ人高校生ちゃん


・今日はカメラを忘れたので、
携帯で撮影
2010年7月25日(日)
長野県吹奏楽コンクール
スケジュールに書くの忘れてましたが、カズオとコータがそれぞれ吹奏楽コンクールに出場しました。
ちなみにコータ氏は松本市吹で、カズオは伊那市吹。

会場に着くと、入口からイキナリ松本市吹と伊那市吹の面々が混在する、個人的にはなかなか居づらい世界が!? とりあえず松本市吹のメンバーやら竹田先生やらと“出番の時間を間違えないでねコント”をひとしきりやった後、こちらも準備に取りかかる。
ちなみに伊那市吹の2つ後ろが松本市吹なので、こちらは松本の演奏が聴ける流れ。そして、今年はコータ氏がまさかの“アルトサックス”と“オーボエ”の持ち替えをコンクールで披露するってんで、個人的には楽しみで仕方がない。
とりあえず、松本の皆には“かぶりつきで聴いてるから〜”とプレッシャーだけかけておこう(効果薄)

さて、それではチューニング室に行ってみる。
どうも30分だか時間があるらしい。「そんなに時間いらない」という勝手な意見がチラホラ聞こえる中、音出しとチューニングを行う。ま、チューニングと言うより“最後の練習”という感覚なんだけど・・・自由曲を通していたら、途中でまさかの崩壊・・・曲が止まるの巻。
でも、そんなことでは誰も動揺しないのが伊那市吹ってもんだ。

舞台袖でも、定演の1部と2部の間か!?っていうくらい、まったりと落ち着いた雰囲気が流れる今日この頃。
で、順番が来て、舞台上の準備をワタワタとこなし、さ・・・本番だ。
リハ室で止まっちゃったところも含め、普段よりギア2つ分くらい速い自由曲をなんとか無事に終え、ホッと一安心。たいしたミスも無かったと思うが“自由に楽しく吹ければ良し”がモットーの伊那市吹だから、良くも悪くも終わったことは気にしな〜い。

さて、自分の出番も終わったことだし、松本市吹を聴きに行こ〜。
会場に入ると良い席は当然埋まっているので、探している内に本当に“かぶりつき席”に来てしまった。前から10列目くらいだけど、自分より前に人が座っていない・・・とりあえず演奏始まるまでは皆と目を合わせないように伏し目がちにしてみる。しかし、早々に気づく松本市吹のメンバー。当のコータ氏は演奏始まる直前に、明らかに笑ってしまっている。ゴメンょ・・・そんなつもりは無かったんだけど。
さて、課題曲が始まった。
しれ〜っとアルトを吹き続けるコータ氏。二刀流はいつ見られるのか!
しかしアルトの美味しいところも終わり、曲も終盤に差し掛かったので「なんだ、曲中持ち替えは無しか〜」と思ったその瞬間!おもむろに黒い棒を取り出した。
「おぉ〜、出た〜!しかしなんでこの場面で?」ってくらい、特に出番のないようなところでオーボエをとりだし、そしてとてもゆったりと準備をしている。
後から「自由曲の冒頭が重要だから、音出しを兼ねて吹いてた」という事情を知り納得するも、あまりのゆったりさ加減にちょっとドキドキしてしまった。
自由曲は、団員が編曲したという異色のもの。ここでもコータ氏はオーボエで美味しいソロを吹き倒す。美味しいところ総取りぢゃねっすか・・・コータ先生。
そして、松本市吹の演奏はとても大人っぽくて、良い意味で吹奏楽らしくない演奏でした。

さて、そんなこんなで本日の目的を完遂し、子供も同行していたので閉会式を待たずに帰宅の途についたカズオ家。
これで夏の音楽行事も終わったことだし、家に帰ってプチ打ち上げだな・・・と思っていたら、団員からのメールで、
「伊那代表・・・やば!」と。
冗談かと思ったら、一緒出場していたウチの相方にも、同じようなメールが・・・。

誰もが信じぬ大波乱に、伊那市吹はどうしていくのか・・・乞うご期待!?

・楽器置き場で準備中


・金管メンバーの寄り合い


・今年のサックスパート


・相変わらず暑苦しいカット
2010年8月1日(日)
ミューズ練
と言うわけで、本日は納涼音楽祭と上田ストリートパフォーマンス(以下:上田SP)の抱き合わせ練習でございます。
場所はカズオ家近所の公民館・・・しかし、ここでまさかの金井先生参上。
8月8日の納涼音楽祭にプレイヤーとして出て下さることになった金井先生。忙しいのに、わざわざ弟子共の練習に出向いてくれるとは・・・す、スイマセン。聞いたところでは、今日のスケジュールは「長野→ 松本(ミューズ) → 長野 → 東京」とのことで、全然“ついで”ではないところがミソ。
先生も到着したらしたでサクサクと楽器を組み立て始め・・・「はい、やるよ〜」です。
ちなみに、先生を交えた1時間半の練習(レッスン)と、上田SP用の練習とで計4時間、珍しく長休憩無しで乗り切りました〜。
ちなみに今回は、納涼音楽祭の新助っ人“和田氏”も参加。そして、上田SPの助っ人“現役女子高生ちゃん”も参加し、先生参上と併せてかつて無いメンツの充実ぶり・・・改めて、皆さん色々お世話になります。
とりあえず、先生を交えて8月8日の納涼音楽祭の練習をば。
カズオと現役女子高生ちゃんは不参加なので、外野で聴いてみるの図。
アンコンシーズン以外で、アンサンブルを先生に直々教えて頂くのは異例の事態だけれど、先生自身はいつものスタンスでサクサクとツッコミを入れていく。グウの音も出ないメンバーはさておき、先生が入ると演奏の安定感が違うなと・・・ってか、自分の代わりに先生が入っている訳なので、自らのコメントに凹。
「ま、プロだし」ってことで〜。
そして先生は次の仕事in長野の為、小一時間で帰られまして、残ったメンバーは上田SPの練習へと突入。
こちらはこちらで曲数が多いので、レパートリー決めも含めて色々吹いてみたり、手間取りそうな曲を浚い直してみたりとガッツリ吹きました。

と言うわけで、来週末は千曲市納涼音楽祭本番です。
自分がイベント仕事で出られなくなって先生が助っ人してくれることになったとは言え、現場を見られないのは残念しきり・・・。
前日の練習も含めて、メンバーの皆さん頑張って下さいな。

楽しい日記を楽しみにしています!?

金井先生見参!


なんか話してるらしい


新助っ人!和田氏


ザ・ティーチャーズ(リアル教員)


珍しく集合写真撮ってみました
2010年8月7日(土)
コータの練習日記
昨日は宮坂宏の実家レッスン場にて16時すぎからみっちり二時間ほど練習しました。
先日は到着するなり「昨日(楽譜)さらってきたから大丈夫。はぃやるょ〜」と余裕な感じでした。

メインとなるサンジュレー、夏の歌メドレーと仕上げて、ビートルズやったあと「なんかバリトン楽しそうだねぇ」という先生の一言で、遊びのチェンジタ〜イム!・・・まぁいいんですけど。プロ仕様の金ぴかテナーを楽しく味あわせていただきました。

練習後はコンクール談義をしたりしつつ、当日はリハーサルまでに現地集合ということだけ決めて解散とあいなりました。
2010年8月8日(日)
コータの本番日記
第55回埴生公民館主催納涼音楽祭に参加してきました。
13時くらいに会場入りして、13時半から20分ほどステージで音だし。最初ヒロシと二人でやってたら和田君も到着し、3人でリハーサル。

その後、用意してもらった広い楽屋で待機。
金井先生も到着しオンタイムで進行するなか、埴生中の課題曲なんかを聞きつつ予定通り15時11分から本番スタートなり。会場があんずホールだけあって、さながらアンコンの本番のような雰囲気でテンションもあがるってもんだす。

団体ごとに緞帳が降りる中セッティングをして、いざスタート。
サンジュレーの四重奏曲 → 夏のうたメドレー → ビートルズと進行しました。なんと15年ぶりのバリトンでしたが、やはり金井先生の隣は楽しいことこの上ナシ。これならバリトンもえぇなぁなんて思いつつあっというまの本番でした。
途中、いくつか事故はあったものの概ね好評でした。

他にはコーラスあり、熟年バンドのハワイアンあり、小学生の合唱ありとなかなかのイベントでした。最後は全員で「信濃の国」の大合唱にて閉幕したのでありました。

本番後は助っ人の和田くんは用事で帰ってしまいましたが、先生とヒロシ夫妻で打ち上げ(反省会)をして帰路につきましたです。

・会場の様子


・先生&ヒロシで、なんか打ち合わせ中
2010年8月22日(日)
上田向けミューズ練
8月8日の本番に乗らなかったため、個人的には3週間ぶりの練習参加です。
今日は9月11日の依頼演奏に向けての練習。なんせ曲数が多いし、本日追加っつう曲もあったりで、結構集中して練習しました。

とりあえず、本日追加の曲を浚ってみる。
曲は「ラグライム組曲」。今まで2楽章だけは吹いたことあったけど、全曲演奏するのは初だし、この土壇場で追加するにはなかなかハードな気もするけれど、ちょいと練習してみて“イケるっ”という判断が出たことで、正式に追加になりました。
でも、もうちょい練習しないと。

その他のプログラムは当日のお楽しみですが、新メンバー+パートシャッフルで、いつもと違う響きになっていることは間違いない。乞うご期待ってことで。

そして本日の休憩タイムでは、結成して初の“氷菓を食う”の巻。
今までさんざんお菓子を食べてきたけれど、そう言えば食べてなかった氷菓・・・ま、アイスですわな。
コータ氏のおごりでアイス食いつつ「そう言えば10年近く一緒にやってて、休憩時間にアイス食ったことなかった〜orz」です。
そこでしばし雑談をして唇を休め、その後時間いっぱいまで色々浚って、本日の練習は終了でした。

本番まであと練習は2回の予定。
まだまだ心配な部分はあれど、楽しい本番になりそうで当日が楽しみですっ。

・ヒロシ浚い中


・タイマーセットして撮ったら、自分が写って無かったの図



・かき氷美味し!

2010年8月29日(日)
上田ストリートパフォーマンス練習
本番まで残り2週間ということで、先週に引き続き練習です。

とりあえず・・・3回公演(12時・13時・14時)の曲順を決めようかってことで、ヒロシ&カズオが「あ〜だこ〜だ」言いながら曲を並べてみる。
こういう時、ヒロシ氏が率先して紙に書き始めたりして、なんとなく先生っぽいところを垣間見せる。やっぱ先生なんだね。
で、ジャンルや時間を考えながら上手いこと曲をハメ込むのは意外に難しいけれど、15分くらいで決まった・・・っけな。

それを発表して「じゃぁ、とりあえず全部吹いてみる?」ということで、鬼の全曲演奏大会〜!結果として“これはもうイイんじゃね?”が幾つか出てきて、全曲は吹かなかったが、その中で、どうしても時間的に上手くハマらない回があったので、急遽デュオを差し込むことになった。
チームE♭の2人がナイスな演奏を披露してくれることになったので、乞うご期待です。女子高生ちゃんは助っ人なのに、ここでも引っ張り出しちゃってゴメンナサイ(←確信犯)
ちなみにリーダーのヒロシと、事務局長(?)のカズオは完全に傍観モード。一応デュオ譜を浚ってもみたが、ただ遊んでるだけ感でいっぱい。

そんなわけで、爽やか風デュオの演奏は・・・12時の回で〜す。

結局、まさかの休憩無しで練習した今回は、公民館の部屋予約が詰まってたこともあり、時間通りに撤退です。
練習についても来週の土日は都合が合わなかったので、もう残すは現地での本番直前練習のみ。
多少の不安要素はあるけれど、ま・・・賑やかに楽しくやりましょ〜。


今年は特徴的なお客さん(←オブラート3枚重ね表現)、来るかな〜。

昨年「今度東京で吹いてくれよ!」とだけ言って去っていったオジサンは、どこにいるんだろう。いつどこで吹いたら良いのか教えて〜

・曲順決め中


・曲順発表の図


・幻のデュオ


・急遽追加のチームE♭
2010年9月5日(日)
コンクール東海大会
さて、波瀾万丈のコンクール県大会から1ヶ月・・・いよいよ東海大会が近づいてまいりました。

忙しくて伊那市吹の練習にほとんど行けていない小林家。
その間にどんだけ変わったかな〜・・・って、やはりマイペースな当団。
ふふふ、さすがだな。
前日練習でなんとなく感覚を取り戻すも、先生練習じゃないからタイミングとかはどうにもならない。
ま、明日があるさ〜。

その帰り道…「明日、日帰り静岡往復+本番」ってのは、さすがにキツいんじゃないか?という当たり前すぎる不安が湧きだし、急遽ホテル予約をして移動を開始するの巻。
時間は19:00。
何年前にアンサンブルコンテスト東海大会で、練習後のヘロヘロ状態で夜から移動したことを思い出す。
あの時は大雪の影響もあって、三重へ行くのに10時間かかったんだった。

そんな心配をよそに、この日はスンナリと静岡(裾野)へ到着。
とりあえずホテルの“デカくて熱い風呂”に入って、英気を養うの巻。
翌朝、練習会場までは30分で着くので、無茶な早起きはしなくてOK。

本番当日・・・会場近くの中学校で直前練習をして、いざ出陣!
会場には沢山の団体がひしめいている。みんな上手そうに見えるねぇ。
しかし我が道を行く伊那市吹はそんなことは気にも留めない・・・いつも通り準備をし、案内役の高校生にちょっかいを出し、そして本番へ臨む。

本番の演奏は、まぁ、こんなもんでしょ的な。
ホールはとても良い感じでした。
演奏以前に、しょ〜もないケアレスミスを連発してたのが何より残念だけど、終わっちまったもんは仕方ないね。

結果は銅賞でした。
皆さんお疲れ様でした。

では、気分を切り換えて定期演奏会に向けて頑張りましょう!

・ホームでの前日練習


・会場付近の中学校にて


・会場の音出し部屋(ホール)


・本番前の一コマ


・サックス集合
2010年9月11日(土)
上田駅ストリートパフォーマンス2010
ついにやってまいりました。
上田駅でのストリートライブ2010。天気がすぐれなかったり、風が強かったりした年もありましたが、今年は良い天気!ゆえに暑い!(←結局文句言ってる)
演奏場所はお馴染みドトール前。

なにせ今年は助っ人ちゃんがいて、いつもと違う感じがまず楽しい。
レパートリーは例年のものもありますが、パートシャッフルされているのでサウンドも違う。加えて「ラグタイム組曲」を3楽章まで演奏したのが、今年の目玉と言っておきましょう。ま・・・まとめて演奏すると疲れるってんで、3回あった演奏タイミングそれぞれに分散したんですけども。

12時の回、始まる前からチラホラお客さんがいた上、演奏を始めたら、立ち止まって聴いてくれる方が結構多め。ありがたいことです。色々危ない箇所もあったけれど、事故にはならずに演奏できたし、チームE♭のデュオ(立奏)もお客さんに楽しんで頂けたみたいでなによりです。
13時の回、14時の回はちょっと風が出てきて、譜面の“勝手めくれ”が心配でした。教育委員会様がシッカリした譜面台を購入して、それを貸してくれたので、いつぞやみたいに譜面台が倒れそうになって“てんやわんや”することはなかったけれども、勝手めくれはヒヤヒヤします。
加えて、観に来ていたエリコの愛息子が、演奏中にこちらへダッシュで突っ込んでくるのを、エリコが直前で回収するというコントを何度か目の端に見たりしながら、3回の演奏を終了しました。
ちなみに3回目には、午前中の直前練習で急遽追加したチームB♭のデュオを追加したり、チームE♭のデュオをもう1度演奏したりと、プログラムもバラバラになったけれども、ま・・・誰に申告したわけでもないのでOK。

というわけで・・・全ての演奏が終わったので、ご飯です。
しかし14:30に終了してから、お目当ての「味楽亭」の開店17:00までは空きがあるので、とりあえず近所のファミレスでお茶でもしながら時間を潰すことにする。
メンバーの家族を含めた13人(大人8人・子供5人)という大所帯でファミレスに乗り込み、店員に露骨にイヤな顔をされてもめげずに時間調整するの巻。
その後、開店時間ピッタリに味楽亭へ入り、がっつり夕飯を食べて本日の全行程を終了しました。
毎年のことなので、ここまでやり切らないと、なんか落ち着かない感じがする今日この頃です。

さて・・・振り返ってみて、助っ人のAちゃんには結構な負担をかけたけれども、サラリと乗り切ってくれて本当に助かりました。
本当にご苦労様でした。
また練習時の送り迎えなどで、ご家族の皆様にもご理解とご協力を頂きまして、ありがとうございました。
相変わらず育休エリコの代わりがハッキリ見つからないまま活動してますけれども、細々とでも続けていきますので、今後とも是非応援&協力ください。
宜しくお願いします。


そして最後に、暑い中聴いてくださった皆様、本当にありがとうございました。
これからも精進しますので、ご愛顧ください。
ちなみに・・・3回とも聴いてくださったピンクのバッグの方、そして中身の分からないシークレットお菓子をくださった方、重ねてありがとうございました〜!

・毎年の背景「ドトール」


・チームE♭


・チームB♭


・子連れエリコinファミレス


・ギョーザですが何か


・食後の記念撮影(?)
2010年9月26日(日)
個人練習
久々に時間のある休日だったので個人練習をしてみる。夏のコンクールや上田のストリートパフォーマンスにも追われて、前回のレッスンがあまりにボロボロだったので、先生に「早くこっちモードに戻って来てね〜」と言われちゃったし、エチュードを始め色々と浚ってみる。
本来ならアンサンブルコンテスト用の楽譜くらいあってもよいのだけれど、相変わらず4人目が決まらず身動きとれない状態。

2年連続欠場とかすると、いよいよ「ミューズ解散した?」とか言われそうだし、なんとかしたいよ〜。

誰か〜(苦笑
2010年10月24日(日)
またまた個人練
今日はまたまた個人練日記です。
前回から1ヶ月近く日記が空いちゃってるけど、その間何も練習してなかったわけぢゃないよ・・・(誰宛!?
そんなわけで、10月のレッスンで引っ掛かったところを中心に色々と浚ってみる。
今年は所属団体の定演にも出演しないので、ミッチリ基礎練習できるのはウレシいけれど、これもこれでなかなか進まなくて凹。

さて、話は変わって来週末は久々にミューズ練習があります。
ヒロシ・コータ・エリコ出身の信大仲間(?)で新たに1人練習に来てくれる方がいて、ワタシ的には初顔合わせになります。
ん〜、楽しみ。
2010年10月30日(土)
秋のミューズ練習
さて本日は、練習としては2ヶ月ぶりに集合したミューズ。
今日のゲストはヒロシ&コータの大学時代の部活仲間、Sさんです。
さすが学生時代から知る仲だけあって、キャラの濃ゆいミューズに混じっても臆することなく接していられるのはナイスです。

自己紹介もそこそこにとりあえず音出しを始めてみるものの、今日は何の練習をするかもハッキリ決まっていない・・・そんな中、コータ&ヒロシはデュオ譜で楽しく遊び始めた。
お〜ぃ、ゲストと俺を置いていくな〜ってことで、何かカルテットの譜面はないのかとネタ振りして軌道修正の巻。

コータ氏が何やら楽譜本を買って来ていて、それを一通り吹いてみる。Sさんはしばらくブランクがあるとの事で色々苦戦してましたが、何度か吹いていればまた思い出してくるでしょう。
っと、その前にパート異動です。
Sさんがアルトってことで、今回はカズオがバリトンに納まってみる。コータセッティングのエリコバリトンをカズオが吹くという状況で、楽器が重いのもさることながら、キーのピッチが遠くて指を踏み外してみたり、音が裏返っちゃったり、こちらはこちらで苦戦・・・。
楽譜本は来年の上田ストリートパフォーマンスに使えそうな曲も結構載っていて、コストパフォーマンス高め。ちょいと遊びで吹いてみるにも充分な感じで、楽しい練習になりました。

恒例のオヤツタイムは、コータ氏のネズミーランド土産のマシュマロを食いつつ談笑。昔から知った仲というのは、こういう時も気楽で良いね。
結局休憩が1時間になり、そのまま退出時間を迎えてしまったので、今日の練習はこれにて終了。
ちなみにヒロシ氏はこの後長野で金井先生レッスン。「やべぇ、ネタが無い」と言って、合間に何か浚ってたけど、もう・・・いまさらです。

で、次回練習の予定だけ決めたけれど、次回は何を練習しよう?

・なんか浚ってる


・久々の暑苦しいデュオ


・マシュマロ美味いの図


・なんか語ってる
2010年11月14日(日)
コータ&エリコの式典日記
今日は長野県吹連の設立50周年式典に参加してきました。
なぜか?と申しますと、カズオ宛に届いた開催通知の中に「貴団体を表彰させて頂く云々」の文言があったことが理由です。
なんでも、東海大会に進んだ回数かなんからしいのですが、活動を始めて8年…大変光栄なことでしたので戸惑いつつも参加させていただいた訳で…。
個人的には関係者筋から、式典後の記念演奏会の「合同バンドにのってくれ(オーボエでしたが…)」と言われていましたが、11月3日の練習参加が必須ということで、参加できませんでした。

さてさて、会場が長野市のホクト文化ホールということでエリコ嬢と参加することになり、13時に駐車場で合流しました。エリコ嬢は息子を友人に託したとのことで、久しぶりに身軽な感じ。受付に進むと案の定、顔見知りがてんこ盛りな感じでございました。
さすがに長野県吹連とも18年のお付き合いですからねぇ…数えてみたら、アンコンだけで県代表として12回ほど東海大会にいっておりました…年を取るわけですわ(-_-;)

今回は大職一の部だけでなく小学校から全て一緒だったため、県内の中学・高校の有名な顧問の先生方も大勢お見かけし、そうそうたる顔ぶれでしたね。

参加団体の指定席にエリコを送り出し、私ははじっこに座ったところで式典も始まりました。
全日本吹連や東海吹連のお偉い方々、朝日新聞・中日新聞の方々の来賓挨拶があり、個人・団体の表彰へ。県内の市吹やアンサンブル団体、強豪の中学・高校が読み上げられておりました。ちなみにアンサンブル団体では、我々とファンファール、ソノール、長野サックスが表彰をいただきました。正直いって多少グダグダ気味の進行ではありましたが、良く言えばまぁ「アットホームな」感じ?の中、式典も終了です。

その後、記念演奏会となったわけですが、今回の為の委嘱作品の初演も行われるとのこと。
それは聴いて帰ろうって思っていたのですが、久々にエリコと会ったわけで、喫茶室に移動しお茶しながら近況報告をしてる間に盛り上がってしまい…気付けば会場から人がぞろぞろ…。

スミマセン…ブッチしてしまいましたm(__)m
しかし、立派な賞状も頂いたことですし、これからも出来る限り頑張るか!と思った次第であります。

てか、今年の「新生μ's」はどうなることか…ヘタうてませんぜ〜皆の衆。



・入口にて


・コータ知人と談笑


・表彰されましたイエ〜イ


・ほらこの通り
2010年11月20日(土)
いざ、始動!
前回の練習(10月30日)から早3週間・・・11月も下旬になってしまいました。

ということで、前回の練習にも参加してくれた“Sさん”こと瀬在さんが、これから一緒に練習を頑張っていくことになり、2年ぶりにアンサンブルコンテストの練習に取り組むことになりました!
頑張りましょう!

というわけで、まずは曲決め。ちなみに練習場所は宮坂家の練習室。
今回は金井先生からの入れ知恵もあって、この段階でかなり候補が絞られた中での曲決めでしたが、それでも吹き比べてみて、難易度やら吹き応えやらをリサーチのうえ、一応曲を決定しました。

曲が何かはナ・イ・ショ。

ちなみに編成は、
ソプラノ:ヒロシ  アルト:カズオ  テナー:瀬在さん  バリトン:コータ
です。
個人的な印象では、ついにバリトンにコータ氏がキャスティングされたことで、ソプラノヒロシとの挟み撃ちに我ら内声部は耐えられるのか!結末やいかにぃぃって感じです。
ちなみに、今回の曲はヒロシ氏は高校時代にソプラノで経験済み。コータ氏も大学時代にバリトンで経験済み。片や内声の2人は共に初見ということで、いつも以上にヒロシ&コータにグイグイ引っ張ってってもらうことになりそうです。
スマヌがヨロシク

それにしても、これから約2ヶ月間、久々に“本腰入れた練習”ができると思うと楽しみですし、なにより「一昨年:トリオで出場」「昨年:欠場」とあったわけで、3年ぶりにカルテット出場できることがとても嬉しゅうございます。
先日吹奏楽連盟から表彰状を頂いた経緯もあるし、ちゃんと練習して自信を持って舞台に立てるよう、頑張りたいと思います。

いつも応援してくれる皆様、今年もよろしくお願いいたします。
そして何かとミューズを気に掛けてくれる他団体の皆様、アンサンブルコンテストでは何卒お手柔らかに〜(弱

・ヒロシの演奏を聴くの図


・今回のチームE♭


・今回のチームB♭


・とりあえず吹いてみてます
2010年12月4日(土)
12月の練習×1回目
というわけで、アンコン練習を正式にスタートーー!

場所は前回に引き続き、ヒロシ家練習室。
以前は松本の公民館が練習の主会場だったけど、カズオ以外が東北信住まいになった今となっては、ヒロシ家が全体の中心地になった感。

さて、それでは練習開始!と思いきや、いきなりトラブル発生〜〜!
テナーの瀬在さんが、仕事中に不慮の事故(?)で肋骨骨折!

オー マイ ガッ!

入院とかそういうレベルでは無いので一安心だけど、とりあえず肋骨骨折は痛いから(←カズオは経験者)楽器を吹くどころか持つこともの出来ない。これは本人も痛いだろうけど、ミューズとしても痛い。
ってか、本人的には楽器どころか日常生活にも支障が出る。お気の毒(泣
ん〜、しかしこれは仕方ない・・・とにかく安静にしててもらおう。

ってなわけで、本日はカズオの個人レッスン状態。
経験者2人を相手にミッチリ練習するの図。
その横では見学状態の瀬在さんが楽譜を読み込んでいたり、突如コータ氏がフラジオを含む爆音を響かせて遊びはじめてみたり、なんだこりゃ〜。

ちなみに来週も練習の予定だけど、4人揃っての練習は多分今月末くらいからになりそうです。こうなったら各々が出来る範囲で進められることを、地道にやっとくしかないですな〜・・・・・・・・・が、頑張ります。

・とりあえずゆっくりから・・・


・あえなく見学の瀬在さん


・家政婦は見た的ショット
2010年12月11日(土)
12月練習 2回目
本日もヒロシ家で練習〜。
しかし、瀬在さんが肋骨痛の影響でお休みなので、ムサい男のみで練習してみる。
夜にヒロシ&カズオがレッスンなので、ちょい遅めスタートしたはいいが、遅いテンポから浚っているカズオはメトロ先生with密閉型イヤホンでマイワールドへ。コータ氏は前回に引き続き何か適当に吹いている。ヒロシ氏に至っては、留守番&家具屋来訪で練習室にすらいないという、前回以上にバラバラ活動状態(笑

途中、子連れエリコがやってきて、みんなでお茶タイムをはさみ、一休みしたところで練習再開。
ある程度テンポアップしてきたこともあってか、ピコピコしながら練習しているカズオに2人が乗っかって来る展開に。しかし、インテンポまではまだ3割増し(?)せねば辿り着かない〜・・・先は長いゼ〜。

そうこうしている内に18:00を回ってしまったのでコータ氏が退散し、レッスン組の2人はヒリヒリしている口のまま長野へGO!
今回は先生に同時刻に呼び出されているので、初の合同レッスンになるんじゃないか?という憶測もありながら、会場へ到着。
とりあえず各々課題があるので、1人ずつレッスンしてもらう。
カズオはアンコン曲を、ヒロシはアンコン曲&来週ソロの本番があるってんで、その練習。そしてこの後に2人とも同じ部屋に呼ばれて、初の合同練習〜。
部屋に入るなり「はいっ、行くよ〜、せ〜の!」と、待ったなしのタイミングで合わせに突入。
しかもインテンポの70%くらいまでしか練習できていないカズオからすれば未知の領域のテンポで先生のカウントが始まったものだから、さぁ大変。
唐突さに頭がついていかず何度も出損じるカズオに、容赦なく「はぃ、大丈夫?ちゃんと吹いて〜」みたいな。

ボロボロになりながらも何とか最後まで通したけれど、まだインテンポでは無いらしい・・・恐ろしいぃぃ。
次回のミューズ練習は25日でしばらく空いてしまうので、家でガッツリ練習せねば〜・・・うひ〜。

・ヒロシ&息子の図


・くつろぎすぎ


・ちゃんと練習中
2010年12月25日(土)
12月練習 3回目
本日は療養中の瀬在キヨコさんが久々に楽器持って合流ということで、4人揃っての練習です。

ちなみにキヨコさんはまだ肋骨が痛いらしい。
座って吹くよりも立ってた方が楽だとかで、立ったり座ったり謎めいた行動をとっていたが、本人としても必死の様子。
お正月に無理して悪化させないようにね〜。

しかし4人揃ったとは言ってもイキナリ合わせられるもんじゃないから、個人練習がてらキヨコさんはヒロシ氏に色々教わりながら浚うの図。カズオは手持ち無沙汰状態のコータ氏を捕まえて、こちらはこちらで色々教わるの図。
ヒロシ&コータが昔に演奏したことがある曲なので、こういう時に練習の方向性がハッキリしていて助かる。

2対2の状態でかなりミッチリ練習していたら、お茶タイムだということで・・・しばし休憩。ここまで黙々と2時間半くらい。
なんか・・・今年のミューズ練は“黙々と”がキーワードだな。

お茶タイムのあと、いよいよ4人で合わせ練習をスタート!
写真撮影をヒロシ長男の歩君に任せ、とりあえずゆっくりから浚い直しです。でも、音程やら曲の組み立てやらを確認しつつなので、これはこれで勉強になる。
ゆっくりめのテンポで、所々つつきながらも一通り通してみて、曲の感じを体感したところで本日の練習は終了。
そして歩君、約80カットもの撮影ありがとう・・・紙芝居みたいに演奏風景がコマ送り状態で撮影されてました(笑

というわけで、本番まであと約1ヶ月。
金井先生のレッスンもまだ受けてないし、キヨコさんも完全に病み上がってないけど、あと3〜4回の練習で本番を迎えることになります。このマイペース感は、ある意味“ようやくミューズっぽくなってきた”とも言える状態で、いずれ行われる金井先生レッスンでの“指示をどれだけ頭に詰め込めるかな大会”で、どこまで変貌するかが鍵となります。これはいよいよ楽しみになってまいりました。(ちなみに・・・金井先生の指示詰め込みは恒例で、本番前のチューニング室でも行われたりする)

いずれにしても次回の練習はもう年明けだし、個人的には最低でも現状キープで次回の練習を迎えなければと思っている次第。
正月休み中に自宅でコソ練したら、日記にアップしますね。

・個人レッスン中


・束の間の談笑 (撮影:歩)


・今日もブリブリいきます!?


・久々に合わせ (撮影:歩)

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サクソフォンカルテット アンサンブル・ミューズ 長野県