サックスカルテット アンサンブル・ミューズ
アンサンブル・ミューズ 不定日記
サックスカルテット アンサンブル・ミューズ

   アンサンブル・ミューズ ぼてぼて通信    

バックナンバー5ページ目です。2011年の活動です。
新メンバー加入後初のアンサンブル・コンテストなど、まだまだネタは豊富です。

2011年1月3日(月)
あけまして、初練習
あけましておめでとうございます。

というわけで、日も迫って参りましたアンサンブルコンテストに向けて、今年の初練習を地味に自宅でやってみる。
来週に予定されている金井先生レッスンまでには、テンポも含めてある程度形にしとかなかれば話にならないので、頑張ってみました。

ちなみに本日県吹連の総会がありまして、ヒロシ氏が出席してくれたのだけれども、そこでアンサンブルコンテストの演奏順くじ引きが行われ、木管15団体中の9番目というポジションをゲットしてきました。
当日の流れとしては「一般木管→一般金管→大学」となるようなので、要は全体の9番目ということです。

では、本年もアンサンブル・ミューズをよろしくお願い申し上げます!

・寂しいセルフショット
2011年1月10日(月)
金井先生レッスン
本日は今シーズン初の金井先生レッスンでした。(in ヒロシ家)
先生が学校生徒達のレッスンで奔走していたので到着が遅くなるうえ、コータ氏も仕事が延びて遅刻予定。さらにはカズオがまさかの「副鼻腔炎(蓄膿)」にかかって悶絶していたため、練習スタートを遅めに設定。
15時目安で練習開始して、各々浚い直したり、途中お茶を頂いたりして・・・結局先生が到着したのは18時。
そんな時間から逆に申し訳ないっス〜と思うなか、先生はいつもの調子でサクサクと指導してくれました。
今シーズンあまり沢山合わせ練習をしていなかったので、そこへ先生のレッスンが入ると新発見(?)が続出で、なんとまあ中身の濃い練習に・・・本番までにあと1回レッスンしもらえるかどうかというタイトなスケジュールが心配だけど、とりあえずはレッスンの内容を消化しないといけないし、あと3回の練習を頑張りましょう。

結局そのまま21時前まで練習して、皆で夕食をご馳走になって22時に解散するという、いつもの練習と違う1日になったけれど、これはこれで楽しかった。
しかし、翌日が会社だということを帰り際に思い出してテンション下がるわ、カズオはスマートインターの利用時間をオーバーしていて隣インターまでの下道移動を余儀なくされ、あやうく午前様になるとこだわ(先生は東京帰りだったから、もっと遅いんだけど・・・)、ホントにいろいろありました。
次回の練習がまた楽しみだ〜〜。
2011年1月15日(土)
第5回練習
本日はメンバーだけの練習ってことで。

前回先生のレッスンで各々指摘されたことを浚い直しつつ、とにかく合わせる練習を重ねる方向で。
今年の曲は演奏時間を心配する必要があまりないので、ある程度遅めに演奏しても大丈夫ではあるけれど、結局音楽が間延びするってことでほぼインテンポで決定。
結構たっぷり時間が余りますな。

合わせ練習では“流れ”と“バランス”に気を配って、全体像が見える努力をする。
アルトが曲の軸となる部分が多く、そういうのが得意でない(慣れてない)カズオは、まったくもって大苦戦。キヨコさんは練習後に独りで溜息とかついてるし・・・すでに緊張し始めているのか!?
とにかく、以前にも演奏したことがあって余裕のコータ&ヒロシとは対照的なカズオ&キヨコ。
あと本番までは練習は2回・・・本番の緊張下でもいつも通りの演奏をするには、もっと身体に染みこませなければならないことも多いし、こりゃぁ来週の練習がキモだな。本番前日にもし先生が来てくれるとなれば、もう自分で気になるところを練習してる時間なんて無いし〜。

あぁ〜、なんかこの感じ・・・アンコンぽくなってきましたな〜(何!?

ちなみに、サックスでの出場は3団体あるようですが、ミューズ以外の2団体は演奏順1番&2番だということで・・・ご苦労様です。
※ミューズも演奏順1番の経験あり
しかし、アンサンブルコンテストは他の団体も沢山聴けるのが醍醐味なのに、1番&2番ではどちらも聴けなくて残念です。ま、お互い頑張りましょう。

その他、知った顔の皆さんに会えるのはとても楽しみです。
昨年欠場したことで心配してくださった皆さんにも、良い演奏が届けられるように頑張ります!

・合わせ練習中


・なんか真剣に教えてる


・なんか真剣に遊んでる


・お茶タ〜イム!
2011年1月22日(土)
本番1週間前
なんやかんやで、本番まであと1週間となってしまいました。
他の出場団体の皆さまは、いかがお過ごしでしょうか?

本日の練習もヒロシ家で行われ、曲を長めに切っての練習になりました。
一応タイムも計ってみたけれど、4分37秒とのことでこれは問題なさそうだ。

さて、来週金井先生のレッスンが入るかどうか微妙なところではあるけれど、どうあれ本番は悔いのない演奏をしたいものです。

来週土曜の練習が終わって・・・どうなるかな〜。
2011年1月29日(土)
本番前日練習
本番を明日に控え、ついに最終練習日がやってまいりました。
先週からの7日間の内にコータ氏がインフルエン者になって、そして回復した。
これで今シーズン4人中3人が大破したミューズ。
無事なのはリーダー1人だけ。このままの調子で頑張って!

さて、本日の練習は先生も来てくださって最終調整・・・と言いたいところだけど、今日もミッチリ深い練習をば。
「はぃ、変わって〜」の嵐で、また色々詰め込まれた〜。
ちなみに、いつも“蔵”で練習しているから、いつもと環境変わった時が心配だってことで、途中から急遽家の中に装備を移動して練習することに。聞こえ方が違ってくるし、ぃゃぃゃ移動してみて良かった。
ここでも忙しい先生にギリギリまで教えてもらって、課題を貰って、口が痛くなるまで吹いて、最終練習を終了しました。

明日は会場でちょっと合わせるくらいしか練習時間ないし、あとは勢いで本番です。ま、オイラは自宅でちょっと吹いてっちゃいますけど・・・(この期に及んでコソ練!?

とにかくいつもの調子のヒロシ&コータ。いつもの感じで軽く緊張しはじめているカズオ。すでに緊張から陰鬱なオーラが出始めているキヨコさん。
それぞれの思いを胸に、明日2年ぶりのアンサンブルコンテストを楽しんできます。

みんなガンバロー!

・なんか凹んでるキヨコさん


・座敷で練習中


・お茶タイム。デカイチゴ!
2011年1月30日(日)
アンサンブルコンテスト長野県大会
ついにアンサンブルコンテスト当日がやってまいりました。
とりあえず“家で音出しして行こ〜”と朝から楽器を吹いてみたら、やはり口が痛い。結構痛い(泣
昨日吹きすぎたな・・・。
そんな状態で会場入りしたのが10時前。受付をサクッと済ませて小ホールで音出し開始。
いつものように長野サクソフォーンクヮルテットの皆さんの近くに陣取る。
途中、某団体のメンバーが“楽器が壊れた”といって救援要請(楽器借用の依頼)をしてきたが、向こうの方が出番が早いうえに、こちらもチューニング室入りまで20分位しかないギリギリな状態だったので、申し訳ないけどお断りする・・・というハプニングも。
こちらはこちらで会場入りしてから1時間程でチューニング室入りして、あれよあれよという間に舞台袖へ。

緊張のあまり「いっそ早く本番終わっちゃってほしい」とボヤきだすキヨコさん。
「意外に緊張していない」とか言っておきながら、“動きが変になってる”とツッコまれるカズオと、ツッコむコータ氏。
チューニング室に備品を忘れていなくなるヒロシ氏。
なんか、こんな感じも本番直前って感じでイイねぇ。

で、ついに本番!
出番が早いせいもあってか、観客はほとんどいない。
コータ&ヒロシのモチベーションが上がらないではないか!
ま、多きゃ多いでカズオ&キヨコがテンパるので、これでOK。

アルト始まりという、今までのミューズには無かった曲で責任重大なカズオ。
椅子に座ってメンバーを見回す。
ヒロシ&コータと目が合う。
キヨコさんは譜面を凝視したまま時が止まっている・・・ん〜、初年度の自分のようだ(“固まってた”と言われた)

吹き始めてしまえば曲的に崩壊するような部分はないので、ミスはあれど、なんとか終了〜。おつかれさまでした。
ちなみにメンバーの家族は、小さな子供もいるので「親子室」的なガラス張りの特別室で鑑賞していたらしい。

で、演奏が終わればもうお気楽なので、皆で昼食を食べに出かける。
エリコさん親子も来ていたので、大人8人&子供5人という大所帯だ。
ワイワイできる店でガッツリ昼食を食べて、会場に戻ったら一般の部は終わっていた。
他団体の皆さん、聴けずにゴメンナサイ。
その後、夕方の閉会式まで各々好きなように過ごして・・・いよいよ運命の時。

表彰式の舞台へ上がるのは、もちろん新メンバーのキヨコさん。
こういう舞台自体が久しぶりとのことなので、閉会式の段取りを教えて送りだす。

関係ないけど閉会式での審査員の講評が1人だけだった・・・年々簡略化されていく気がするゼ。
よって、あっという間に結果発表〜。

「8番 アンサンブル・ミューズ 金賞 ゴールド」

ありがとうございます。ありがとうございます。とりあえず一安心。
結果29団体出場で、金賞に木管3団体と金管2団体…となると、代表枠で1つ落ちるな・・・一昨年の県大会を思い出す。
しかしながら、おかげさまで代表4枠にも選出されて、3年ぶりに県代表になりました。
ありがとうございました!

東海大会まで2週間。個人的には一から浚い直さなきゃと思う部分も多く、課題は山積みです。時間もないけれど、金井先生のレッスンもお願いできたし、また頑張ります!
応援してくれた皆様。いろいろ気に掛けて下さった他団体の皆様。
本当にありがとうございました。

・自分の家!?


・La clarinetteの皆さん


・長野S.Qの皆さん練習中


・松本シビックW.Oの皆さん


・本番終了後の1コマ


・珍しい“ちゃんとした”写真

2011年2月13日(日)
アンサンブルコンテスト東海大会
アンサンブルコンテスト長野県大会から2週間・・・あっという間に東海大会が迫って参りました。ということで、当日の報告の前に直前練習の話から。
県大会後にキヨコさんがインフルエン者になり、大会後の初練習が本番前々日になったので(と言っても2週間しか間がないのだけれど)、一気に詰め込み修行に・・・と思いきや、カズオが先生に捕まり大炎上。相当シゴかれてもう大変です。何年か前もこんなことあって、その時はかなり凹んだ気がするなぁ。
その後も、合わせ練習も含めてミッチリ指導してもらって直前練習は終了しました。
翌日、土曜日。移動日です。
3年前、三重県で東海大会があった時のような大雪に見舞われた昨日今日・・・三重まで10時間の移動を強いられた苦い思い出が頭をよぎる。
そんなわけで(?)早めの移動って事で、本日は練習無しで昼から移動!
コータ・ヒロシ・キヨコは、ヒロシ家にいったん集合して乗り合わせ、カズオと「みどり湖PA」で合流。心配した雪はカズオ家周辺がダントツで多く、大雪予報だった南へ行けば行くほど雪は減って、結局何のトラブルもなくスイスイと移動できた。
途中「恵那峡SA」で昼食をとって、16:00には岐阜羽島のホテルへ到着。
逆にスムーズ行き過ぎて時間が余るの巻。とりあえず夕食の時間までは自由ってことで〜。
運転疲れで寝るコータ。部屋でテレビを楽しむヒロシ。散歩がてら近所の岐阜羽島駅へ行って新幹線の写真を撮るカズオ(子供用)、この時間をどうしていいか分からずホテル内をうろついた挙げ句、知らないオジサンと仲良くなるキヨコ。それぞれ約2時間の自由時間を過ごし、いよいよ夕食へ。
しかし以前に岐阜羽島へ来た時も、ホテル近辺に何もなくて夕食を食べる良い店が見つからず、結果ファミレスっぽいところで夕食を済ませた記憶が・・・そして当時とあまり変わっていない街並み。困ったのでホテルの人に聞いてみたら、近所の「評判が良い」という居酒屋を紹介してくれた。他にアテも無いのでとりあえず歩いていくと、あった!ご紹介いただいた居酒屋「とりや」。しかし外見が「大吉(やきとり)」にそっくりだったので、皆で「ここで大丈夫か!?」という確認をしつつ恐る恐る入ってみる。
結果は“大ヒット!” 美味しいし、安いし、店長のオッチャンが面白いし、サービス良いし、結局4時間くらいそこで飲み食いして、色々喋って前夜祭終了〜。
ちなみにキヨコさんは“誕生日” Happy Birthday!!
その後、ホテルのキヨコ部屋に集まってちょいと談笑して解散〜。寝るべ寝るべ。

翌朝(本番当日)・・・夜中3時まで仕事をしていて眠々のコータ。昨晩の酒が合わなかったのか、夜中に悪酔いに苦しんでいたというヒロシ。よく寝たカズオ。エアコンのスイッチが分からず苦戦していたキヨコと、これまた様々な朝を迎えた一堂は、ホテルで朝食を摂ってからいよいよ会場へ移動。ホテルと会場は車で5分くらいのところなので、渋滞等の心配も無くアッサリ到着。コータ氏が受付を済ませ、荷物を置いてから音出し部屋へ。続々と集まってくる他団体の皆さんを尻目に、昨日楽器を吹いていないこともあって黙々と音出しをするミューズの面々。チューニング室入りまで40分くらいの時間をそれぞれウォームアップにあてて、そしてチューニング室へ・・・入ったら、狭い・椅子無いでなんだこりゃ!ここでガッツリと合わせ練習も出来ないので、チューニングと冒頭部分の軽い合わせで終了、隣のリハ室へ通される。
このリハ室、持ち時間5分ってことで「リアルに1回合わせたら終了だな」とか言ってる間にも時間は進んでおり、合わせ練習の途中で次の団体がゾロゾロゾロゾロ・・・あえなく途中で終了〜の巻。  ん〜、シビアだぜ。
そこからは「袖待機 → 本番」と一気に流れる。

「冒頭はカズオの感覚でたっぷり時間使って出ていいから」と、コータ氏からアドバイスをもらい舞台へ出るも、異常な乾燥具合の舞台。息を整えてタイミングを計っている間にどんどんと口内の水分を持って行かれてパッサパサになる(汗
何の罠だ!
それでも県大会の時よりはまともに始められた演奏。パッサパサの影響で他のメンバーも苦戦していたようだが、なんとか無事終了。それぞれ反省はあったものの、後は結果を待って、ライブCDでも聴いてみましょう。(その場で販売)

本番後は聴きに来てくれていた先生と合流し、近所の食事処で昼食を摂りつつ、
先生が最初から聴いていたという午前中の演奏(木管)の感想・評価を聞かせてもらう。そうこうしている内に表彰式の時間が迫ってきたので、ヒロシ&カズオだけ先に退出して会場へ戻る。
表彰式直前・・・舞台袖で代表者2名ずつ集まって待機。隣に並んでいた団体の“賞状を受け取ったらどんなパフォーマンスをするか”という、しょーもない会話を延々と耳の端に聞きつつ、けっこう長い間待たされていた。しかし始まったら始まったで、審査員の紹介や講評が無いので、あっと言う間に結果発表へ。

結果は「銀賞」でした。

長野県代表の他3団体は見事に金賞獲得!ミューズとしてはこのところ東海大会の“金賞”からは遠ざかっているので、これを糧にまた頑張らねばと思った今日この頃です。

今年のアンサンブルコンテスト一連の日々は、今までに無いハチャメチャなスケジュールで動いてきました。しかし、個人的にはその中でも自分なりに練習したつもりではあったけれど、直前練習で大炎上したようにまだまだ“自分を分かってない”ことを、よくよく気付かされました。
キヨコさんも金井先生レッスンにつくことになって良い刺激になるし、これからは自分なりに目線を変えて練習してみようと思った次第です。

最後に・・・金井先生、ありがとうございました。
応援して下さった皆さん、ありがとうございました。
そして、メンバーの皆さん、おつかれさまでした。また次の練習で・・・いつだゃ?

・超特訓中


・合わせ練習 with先生


・恵那峡SAにて


・ホテルのロビーで談笑中


・とりあえず乾杯〜


・「とりや」 店長撮影。


・会場到着直後の1コマ


・表彰式(ヒロシ&カズオ)
2011年2月20日(日)
ドリームコンサート2011
本日、美鈴楽器主催「ドリームコンサート2011」に出演してまいりました。
アンサンブルコンテスト東海大会から1週間ということで、かなりタイトなスケジュールでの参加になりましたが、ビゼーの「アルルの女より メヌエット」を吹いてきました。
ちなみに金曜日にあった最初で最後のレッスンでアンコンよろしく大炎上するも、2日後には本番ってことで昨日・今朝と何とか時間を作って練習。
会場へ着くと今年も多数の出演者の方々が、準備やらリハーサルやらでゴッタ返している。そんな中、同じ金井先生クラスの生徒さんと雑談しつつ準備をして、本番30分前にいよいよリハへ突入。
前回のレッスンでけっこうな炎上をしたけれども、リハは10分しかないので、もうそこはザッと合わせて、ちょいちょいと指導を受けて即終了〜。大丈夫かな・・・。

本番の時間が近くなってきたので、会場へ入って待機。
今年もバイオリン・フルート・二胡・トランペット・サックス・ギター等々、出演者がいる。特に今年は“入会キャンペーン”でもあったのか、レッスン1年目っぽい人が沢山いて活気がある・・・気がした。
そして3人ほど演奏を聴いたところで、ついに出番がやってきた。
アナウンスされて前へ出て行き、礼をしてチューニングして、先生とアイコンタクトとって演奏が始まる。いつも通りの流れだ・・・自分の出だしも問題なく始まれてヨシヨシと思って吹いていたら、良いところで出てくるG♯キーが貼り付いて違う音が出た。うっ、前に出る直前にも確認したのに何故に本番で!? そんな考えはさておき、その後にもまた同じ音が出てくるのに、貼り付いたタンポを修正できるタイミングが見つからない〜・・・そのままそのシーンで、“ままょっ”と特攻してみたが、やはり違う音が出る(凹
細かいところは色々ダメだったけど、一昨日のレッスン時に比べればまだ吹けてただけに、このケアレスミスは痛かった。
結局、演奏後の司会者との痛々トークも冴えぬまま、本日の本番を終了しました。
これで個人的には冬の音楽行事は終了です。
これからまた通常のレッスンに戻ります。 エチュード頑張ろ。

・演奏後の記念撮影
2011年3月21日(月)
3連休
天気がイマイチの3連休。強風だったり雨だったり、鬱陶しいですな。
楽器については、レッスン行ったり家で個人練習したり、あとホームページのバックナンバーを整理しました。年ごとにまとめ直しましたんで、皆さん暇なときにでも見て下さい。
ちなみに楽器の調子がイマイチで、先生に「オーバーホール出してみる?」と言われてアクタス(渋谷)に問い合わせてみたところ、
「えっと〜、ウチの場合は84,000円からですね〜〜(笑
と、言われる。
分かってはいたけど改めて聞くと、このご時世になかなかパンチの効いた金額だゼ!
月末に都内へ行くので、実際持って行ってその場で、全体調整かオーバーホールで相談ってな感じになると思うけど、ドキドキですな。

さて、ミューズの次の練習はいつにするかね〜?楽器が入院したら1ヶ月くらい返って来ないだろうけど・・・。
2011年4月24日(日)
総会と伊那市吹練習
今日は朝から大職一吹連の総会でした。
松本文化会館で開催なので、カズオが出席。県内各地から25団体くらい出席していて(欠席も25団体くらい・・・)ホントご苦労様です。
諸々の議案がありましたが、簡単に“意義な〜〜〜し”とはいかず、ミッチリ2時間やってました(苦

その後伊那へ向かい、5月4日に開催されるチャリティーコンサートの練習に参加。
伊那市吹としてアンサンブルステージとバンド演奏があるうえ、上伊那農業高校とのコラボ演奏もある・・・が、よく考えたら当日の場所とか時間とか、まだ詳しく聞いてないゃ! イヤッホ〜!!
焦って伊那市吹のHPを見てみたら、そっちにも載ってないゃ〜! あれ〜!?

そんなわけで、5月4日に伊那のどこかで演奏会があります。
詳細確認次第「schedule」ページに掲載しますんで、そこんとこヨロシク。
2011年5月3日(火)
伊那市吹スプリングコンサート直前練習
いよいよ明日、伊那市吹&上伊那農業高校合同のスプリングコンサートが開催されます。

どういった経緯で合同企画になったのかは未だに知らないけれど、大人数で合奏ができるのは嬉しいことです。
ちなみに、前回の日記にも書いたとおり、合同演奏の他にアンサンブルのステージもあり、ちなみに出場団体は、金管・サックス・クラリネット・トロンボーン(当日の練習次第で出場の可否を決定するとか言ってたけど・・・)
いずれも複数曲演奏するので、時間的にそこそこのボリュームになるんじゃなかろうか。
高校生との合同練習前にアンサンブル練習をするサックス、休憩時間に集まって練習するトロンボーン勢、練習後のわずかな時間に頑張るクラリネットなどなど、みんなそれぞれ明日の本番に向けて追い込みをかけています。

果たして出来映えや如何に!
明日が楽しみです。
ちなみにサックスは4人揃っての練習が2回目ってことで、バランス調整やらタイミング合わせに時間を費やして練習をするの巻。
他のチームの頑張ってる演奏を聴いたりもしているので、こちらも頑張らなければなるまいの気分にはなるのだが、出来映えは神のみぞ知る〜。
せっかくだから高校生達もアンサンブル演奏したらいいのに〜と、勝手に思ってもいたけれど、残念ながらそれは無いみたい。でもトロンボーンアンサンブルに数人混じってたかな。
普段の練習もあるなか大変だったろうけど、本番頑張って!

そして、そんなんがありつつの高校生との合同練習は・・・さすが伊那市吹、サックリ流して終了です。
まぁ、高校生は多分昼から練習してたんだろうし、あんま練習を長引かせては気の毒だ。そして大人達は、今さらしゃかりきに練習したりもしないってんで、早めに切り上げて明日の英気を養うことにした模様。
その前に・・・よく考えたら最初にチューニングもしてないよ。
伊那市吹では当たり前の出来事だけど、高校生はビックリしたんじゃないかな(笑

とりあえず、明日は14:00開演です。
明日は総勢50人以上のバンドになって、且つ高校生と大人達の不思議なコラボレーションです。
“初々しさ”と“日々の疲れ”が同居する異空間がそこにはあるでしょう(?)

でも、高校生も大人達も練習は頑張ってきたので、乞うご期待!

・合同合奏前に練習!


・練習するトロンボーン勢


・その横で・・・


・何かを浚うTuba勢


・出番多し E♭クラ担当


・クラリネットアンサンブル
2011年5月4日(水)
第1回スプリングコンサート
さて、本日は伊那市吹&上伊那農業高校合同企画「第1回スプリングコンサート」です。

朝9:00に会場「いなっせ」に集合して、会場の準備やらパーカッションの搬入やら準備です。昨晩団員と夕飯(みんなは飲んでたけど)に付き合わさせてもらったので帰りが遅くて、そこへ来て9:00集合はなかなかハードなスケジュール。
ちと眠いがガンバルぞ〜。

朝の準備が終わったところで、音出し等演奏の準備にとりかかる。
ここで練習場所を分けてアンサンブルの練習をしたりもして、本番に向けての最終調整をば。そんな中、プログラムに載っていない“トロンボーン4重奏”が、昨日から言っていた「朝の練習の具合を見て出演の可否を決める」ための練習にとりかかった。かなり難しい曲で練習回数も多くはないようだが、出演をほぼ諦めていたメンバーに「せっかく練習したんだし、出ちゃえばいいぢゃん」とつついてみたりして・・・。
サックスはと言えば、昨日の練習のダメージが唇に少し残っていたこともあり、無理せず確認作業程度で進めていく。ちなみに我らの演奏曲は「ZARD:負けないで」と「サンジュレー:サクソフォン4重奏曲より第1楽章」なり。
サンジュレーはアンサンブルコンテスト用のカット版ではなくて、ノーカットで演奏することにしたのだが、やはり演奏したことがないカット部分が怪しい雲行き。
最終段階でズレちゃったりして心配も残るけれど、多少トラブっても何とか復活できそうだからイイゃ〜みたいな。
結構真剣に最終練習を行っている他チームとは裏腹に、こちらはかなりナルい感じで終了です。

そうこうしている間に高校生諸君が集まり始め、今度は合奏練習の準備にGO!
しかし・・・ステージが狭い上に、伊那市吹40人・高校生23人というメンツが乗っかるものだから椅子の間隔が狭くて、しかも前に座ったのが体格のイイ男性だったので、指揮が見えなくて大ピンチ。隙間隙間から覗き見ようにも、その人が“身体を揺らして吹く派”の人だったので、もぉぉぉぉ〜(苦笑
本番直前の合奏練習は、伊那市吹流儀でホントにアッサリ終了。高校生には物足りなかったかな?まぁ・・・コンクールとかじゃないし、大人なんてこんなもんょ(爆

ここで昼休憩&着替えタイムがあって、いよいよ本番へ突入!!

第1部がアンサンブルステージなので、いつもの演奏会みたいに全員が舞台袖に集合することもなく、不思議な感じでスタート。アンサンブルコンテスト以外で、他人のアンサンブル演奏を袖から聴く機会ってないし、こういうのも面白いねぇ。
金管10重奏、サックス4重奏、クラリネット3重奏・6重奏・12重奏、トロンボーン4重奏・12重奏と、多彩な組み合わせで演奏は進む。しかしタイムテーブルの読みが甘くてまさかの25分押しで第1部が終了。我が子の出番を待ちわびるお客さん(高校生の家族が大半か)には、ちと長く感じられたに違いない・・・申し訳ない。サックスチームは大きなトラブルもなく無事終了。
個人的には、ミューズ以外でアンサンブルを聴いてもらったのは2年前に伊那市吹として出場したアンコン以来2回目で、新鮮だったし、これはこれで良い経験をさせてもらいました。ホント楽しかったです。

長丁場になった第1部を終え、いよいよ合奏になるわけだが、ここでもまだ高校生は出てこない・・・ゴメンナサイね親御さん達。
まずは「サンダーバード」と「ロイド・ウェーバー:シンフォニックポートレイト」を伊那市吹のみで演奏。サンダーバードみたいな金管の威勢の良い曲は伊那市吹の十八番なのだけれど、今回は前半のアンサンブルで相当消耗しているので、いまひとつカッチリ来ないぞ〜、金管頑張れ〜!
そしてついに高校生の出番がやってきた。
なんとなく場の空気が和らいだような気がしたのは、自分だけではあるまい(苦笑
今年の課題曲「南風のマーチ」を、伊那市吹の金沢先生の指揮で演奏・・・と、ここで金沢マジック炸裂。本番だけ急にテンポが速いの術。
昨年の夏のコンクールを思い出して笑っちゃいそうになるくらい、顕著に速い。マジックに慣れてる伊那市吹ですら冒頭は乗り遅れ気味になるほどだったから、高校生はさぁ大変。テンポが落ち着くまでちょっと時間かかっちゃったかな。でもまぁ、OK(緩
その後は上農高校の先生の指揮で「ヤン・ヴァン・デル・ロースト:アルセナール」と、名曲「ディスコ・キッド」、そしてアンコールに「アヴェ・ヴェルム・コルプス」を演奏して全てのプログラムを終了。
さすがに人数が多いだけあって、ここしばらくご無沙汰だった肉厚な演奏が出来て楽しかったです。
高校生がこれに懲りなければ、今後も継続的な企画として続けていって欲しいものです。高校生にしても大人達にしても色々な意味で良い刺激になったでしょう。本当にありがとうございました。
ちなみにチャリティー募金を行ったところ、約11万円も集まったそうです。募金は市を通じて寄付されるそうですが、本当にありがたいことです。

その後は恒例の打ち上げ〜。大人達の楽園へようこそ!
さすがに高校生は参加できないけど、数年後お待ちしてます。

打ち上げは毎度楽しい盛り上がりを見せる伊那市吹。
今日を以て退団する旨を正式にカミングアウトしたりもしたけど、皆さん揃って「休団ってことにしとくから」とか「1年後から団費を引き落とし始めるから、ヨロシク」とか、言いたいことを言いつつも温かく見送ってくれました。その気持ちに感謝です。
で、最終的に2次会を含めて約6時間飲んでたのかな。最後の方は睡魔に負けた脱落者が現れ、さらには脱ぐ男ども・・・なんであの展開になったのか思い出せない・・・思い出さない方が良いのかも知れない。


そんなわけで在籍5年?6年?それくらいになりましたが、平日練習出ない、本番も出演出来ないこと多しという、扱いづらい団員だったにも関わらず、緩く楽しい練習に混ぜてもらってホント楽しかったです。
今回のコンサート然りですが、思い立ったらすぐ行動のアクティブさと、それに同調する団員の気風も気持ちが良いものでした。
家庭や仕事の関係で退団することにしましたが、せっかく“また一緒に”と言って貰えたわけなので、そこは是非こちらからもお願いします。

皆さん本当に長い間、ありがとうございました。
アンコン会場とかで会っても「あ、ミューズだ」とか言わないで、仲良くして下さいね〜。

・トロンボーン4重奏練習中


・合奏練習前の1コマ


・金管10重奏


・サックス4重奏


・トロンボーン4重奏


・クラリネット12重奏


・合同演奏


・サックスパート集合


・2次会で脱ぐ輩


・ホロ酔いで楽しいの図
2011年5月21日(土)
ミューズ練!?
本日、ミューズ練がありました。しかし、もともとヒロシ氏は仕事の都合でNGだったので3人で集まる予定だったのが、キヨコさんが胃痛胸やけ(違 急性の胃腸炎になってしまってダウン。よって、コータ&カズオの2人だけになるの巻。

ぃゃしかし、今日どうすっかね〜と思っていたら、公民館の隣の部屋に、偶然「La Clarinette」の皆さんがいることが判明。よくよく知った顔なので、ちょいと様子を見に行ったら、どうやらあちらも2人しか来ないらしい。
でも、近々出演する演奏会の曲さらいをやらないとヤバいとかで、2人でも練習するんだと集まったらしい・・・ちゃんと練習しないと大変なんだそうだ。


ふ〜〜ん、そうか〜〜、大変なんだな〜〜


ガラガラガラ(戸) 「たのも〜〜〜!!」


ということでデリカシー無く乱入し、クラ1・アルト・クラ2・バリトンという編成で、コータ氏が持っていたサックスアンサンブル曲を色々吹いて楽しんだのでした。
途中、乱入しておきながら、
「クラリネットの2人でデュオの曲を何か吹いてよ。俺、疲れちゃったから聴いてる」
という、コータ氏の唐突な指令が入り、結局は色々な組み合わせでデュオ譜も吹いてみたりして、楽しい練習時間を過ごしました。

その後、カズオはレッスンがあったため早々に退散し、気ままなミューズが「La Clarinette」を振り回した感じで終わりましたが、

“なっちゃん・おっくん・・・付き合ってくれてありがとう。楽しかったよ!”

帰り際、本当に難しそうな曲をさらうクラリネットの音色を聞きながら、カズオはレッスン会場の長野へ向かったのでした。

ちなみにカメラが「16:9」モードになっていたため、写真が小さくてスイマセン。

・変形カルテット


・談笑中


・川の流れのように演奏中


・さくら(森山直太郎)演奏中


・練習お邪魔しました
2011年6月12日(日)
練習するゾ!
ホームページをいじくったので日記もUPしようかと思ったけれど、書くネタが無い・・・ということで、意気込みだけ書くことにしました(苦笑

20日ほど前にミューズ練(メンバー2人×友人2人)をして以来、次回の練習日程が決まっていません。キヨコさんが前回来れなかった分の想いを“練習しましょう!”とぶつけてきてはくれるのだが、オイラは昨日から7月の終わりまで、週末はイベント仕事だらけのなかなか過密スケジュール!加えて第2子出産予定日間近〜みたいな。ヒロシ氏は「楽器が吹ける状況になったら連絡するから」という・・・まさに“探さないでクダサイ”状態。

そんなわけで・・・メンバーの皆さん、近日中に練習可能日確認をしますのでヨロシク。
さて・・・オイラは暫定独り暮らし中なので、これから家事を済ませたら個人練習するつもりだ。
いや、練習するゾ! 練習するゾ! 練習するゾ〜!   応援ヨロシク(何?
2011年7月14日(木)
ワタクシ事ですが
本日、カズオ家に第2子が産まれました。

都内の病院にて3,600gの男児です。名前はまだ決めてません。
昨日から妻が入院してしていたので、ワタシも仕事早退で都内へ移動し待機していたところ、朝4:00に呼び出しがかかって、5:40に産まれました。

色んな意味で、おはようございます。

長男は来年から保育園だし、次男が松本へ凱旋帰国(?)すれば、しばらくはまた嵐のような日々になるかと思います。

メンバーの皆さん、今後ともヨロシク。
忘れた頃に電話をよこすヒロシ氏から昨晩電話があったのも、ある意味“虫の知らせ”か(笑

・ビッグボディで登場



・オレ、兄になりました。
2011年10月30日(日)
2011 ミューズ始動!
ぃゃぃゃぃゃぃゃ、随分と日記をご無沙汰しちゃいまして・・・ってか、ミューズの練習自体がご無沙汰しまして。
日記を遡ってみたら、4人揃った状態での日記は「2010年度アンサンブルコンテスト東海大会当日」が最後でした。それ以後は、5月にコータ&カズオの2人練習があり、その後7月にカズオ以外の3人が揃った練習があったけれど、そんなもんでした。
今年のミューズは割とふんわり活動してます(苦笑

ということで・・・リアルに“今年は何もやらなかったね”ってことになりそうだったので、アンサンブルコンテストだけは出ることにして、出場の準備を始めてみました。
しかし!実は今年、リーダーでトップのヒロシが仕事の都合でアンコンに参加できないことが判明していたので、裏で(何の!?)助っ人探しからスタート。
毎度これといったツテも無いまま探していた中で、なんとか1人見つけたのが、2年前のアンコン欠場事件(?)の時に、参加するなら助っ人をお願いする予定だった“大塚春美さん”(2009.12/23日記参照)
2年前とは違いご自身が母になり、仕事も育休中ということで、時間のある今の内だけですが、旦那さんまで巻き込んでお手伝いいただくことになりました。

お手数掛けますが、しばらくヨロシクお願いします。

そんなわけで、本日は大塚さんを交えての初練習です。(市内公民館)
加えて候補曲も買ってあるだけだったので初吹き。
キヨコと大塚さんは初顔合わせ。
ミューズとしての公式行事でコータ×ソプラノも初。

ん〜、初物づくし。

さて、それでは練習を始めましょうか・・・しかし、あまりに練習が久々すぎてか、何となく勝手が分からなくなって、とりあえず全然アンコンと関係ない「ブロックM」を1回吹いて暖気運転をすることになるの巻。
暖まったところでようやく候補曲を一通り吹いてみることにして、「サンジュレーのほにゃらら」とか「グラズノフのあれ」とか「ピエルネの○○」とか「スゴい遅くて速いあの曲」とか、吹いてみました。
今日の段階ではまだ結論は出ていませんが、時間もあまり無いので早々に決定して、個人練習を真剣に始めなければ〜。

ちなみに本日の練習では、松本在住のヒロシが顔を出してみたり(今回は本番に出られないので、プロデューサー的立場で頑張ってもらう)、大塚さんの旦那さんと子供が一緒に来ていたり、カズオ一家が来てみたり、松本市吹時代の知り合いが顔を出してくれたりと、賑やかな練習になって音楽以外も楽しかったです。
一通り吹いてみた後は、大塚さん一家が都合によりいなくなって、ヒロシやカズオ一家もいなくなって途端に寂しくなるの図
でもめげずに3人でお茶タイムを敢行・・・しかしやっぱりちょっと寂しいか。
皆でお菓子を持ち寄っていたので、食べるものには困らないがな(誰!?

そんなわけで、久々&アンコン始動の重要な練習は無事終了。
曲に関してはメンバーにアンケートをとって採決しますので、乞うご期待!!

・今年のソプラノ:コータ


・今年もテナー:キヨコ


・今年のバリトン:大塚さん


・ヒロシ現る


・恒例のオヤツタイム


・3人で休憩中
2011年11月13日(日)
第1.5回練習
本日はアンコンの曲決定後初の練習でした。
しかし、もともとの予定で大塚さんは欠席。コータ風邪気味&楽器調整中という状況で、結局松本に集まっての個人練習になりました。
途中、おなじみのお茶休憩を挟んだり、12月に出席する結婚式で演奏する曲をコータ&カズオで練習してみたりと、アンコン練習以外の方が長かったような気もするけど、それは気のせいと言うことで・・・。
とは言え、もう11月も半ば・・・次回練習が27日だから、やはりタイトなスケジュールですな。
他の団体様はどうしているかしら?気になりますが、お互い頑張りましょう!

ってことで、次回は27日の午後に本郷公民館で練習です。
誰か見かけたら声掛けてくださいな〜。

・黙々と練習中
2011年11月27日(日)
第2回練習
本日も松本市内の公民館で練習でした。
But!ソプラノが入院から帰ってきたばかりだし、他の衆もまだまだ練習が追っついていないので、個人練習を多めに。
ノーカットで演奏したら完全なタイムオーバーな曲だけど、まだカットは決まってないし、とりあえず全部さらっとく?的な感じで練習するも、パートによっては超メンドクサイことになっているので、カット次第でその部分をやらずに済むなら助かります・・・みたいな。

ひとしきり個人練習をして(ひとしきりと言っても2時間半やってたけど)、短い休憩を挟んで、ちょいと合わせてみようと言うことに。
前半のゆっくりな部分・・・表現云々もさることながら、個人的には息が続かないぞぇ・・・と、困っていた横で、コータ氏は「息が余る」と言っている。さすがだな、ぉぃ。
そして後半は倍テンポでさらい、次回までに個人練で一定のテンポまで上げとくという宿題が出て終了〜。
「インテンポで吹ける日が来るのかな(大塚さん談)」というこの曲・・・カットの量にもよるけれど、先生に相談するうえで、タイムに余裕があるような“生ぬるい”こと言うわけないし・・・はてさて工夫〜♪

・集中してます


・自席からの風景
2011年12月10日(土)
12月3日 友人結婚式にて
ちょうど1週間前、松本市吹時代の友人が結婚するってんで、コータ&カズオで金沢まで行ってきました。
結婚する友人(新婦)は、松本市吹の過去の定期演奏会において、実行委員的な立場(通称:チーフ)で、裏方の一切を引き受けて頑張ったメンバーの一人。カズオもチーフの一員で、コータは当時の団内指揮者ってな位置関係。
しかしながら、新婦側に男性友人が座ってることもさることながら、その年齢差が約10歳・・・ここにいて大丈夫なのか!?俺たち(笑
いやしかし
結婚式ってのは、良いモノだ。
幸せそうな本人達を見ているだけでも和むものだが、久々に再会した松本市吹仲間も含めて、楽しいパーティーが繰り広げられており、更にはご両家のご両親もなかなかのナイスキャラで列席者を楽しませる。やりおる。

そんな中、我ら2人は余興を頼まれていたので、披露宴で演奏をさせていただく運びに・・・まずはコータのオーボエ。
以前の練習時には、久々に吹いたことで心が折れかけていたが(笑 そこはさすがに調整してくる。会場リハでもスタッフに声を掛けられ、オーボエ談義に花を咲かせていたほど。で、演奏したのは「MISIA/Everything」
その後、カズオ&コータのアルト2本で「ドリカム/未来予想図2」を演奏し、嬉しい拍手を頂いてまいりました。

ということで、演奏が終わった後は美味しい料理を頂きながら、日中からお酒も頂き、同窓会的な雰囲気のまま2次会へもお邪魔させていただいて、夜まで話し倒して笑い倒して、良い意味でヘトヘトになって過ごしましたとさ。
ぃゃぁ楽しかった。

そして、新郎新婦のお二人・・・末永くお幸せに。
ここで人生の先輩としてこの言葉を贈(以下略

夜はホテルまで取っていただいたので、各自おとなしく就寝し、翌日金沢の観光名所をいくつか見て回って帰路につきました。片道4時間とは言え、車中も楽しかったし、なにより金沢へはもう1度行って他にも観光してみたい所でした。

新郎新婦様、その時は案内ヨロシク(爆

・オーボエ Solo


・アルト Duo


・新郎新婦と友人(コータ撮)
2011年12月18日(日)
第3回練習
本日は、4人集まれる年内最後の練習でした。

キヨコ若干遅刻ってことで、とりあえず音出ししてたら、部屋(公民館)の戸が開いて、背後から「お疲れ〜っす」という低い声が・・・。
キヨコさんが思春期で声変わりでもしたのかと思って振り返ったら、そこには自身が一番疲れているであろうヒロシの姿が。
普段なかなか連絡とれないくせして、突如予告無しに登場です(笑
しかし、久々のプロデューサー登場で、練習がやりやすくなったのは間違いない。助かるわ〜。

ほどなくしてキヨコも到着し、ついにカットが発表されるの巻。
超大変な部分が無くなって、キヨコは自分で自分に「オメデトウゴザイマス」と、お祝いメッセージを送っていたのが印象深い(笑
しかしまぁ、確かに大変だから気持ちも分かる。

そして、ヒロシが見守る中、いよいよ練習開始!
カットの確認しつつ、ゆっくりから着実に。
バランスや強弱をはじめとしてヒロシに指示をもらいながら、コータ主導で練習は進んでゆく。
毎年恒例のビデオ確認も行い、あれやこれや模索しながら合わせてみる。
カットは決まったけれど、今はまだインテンポでは吹けないので、タイムがどうなるのかは乞うご期待としか言えないけれど、とりあえずこの形で個人練をば。

ちなみに、練習を見に来てくれたヒロシ氏は、久々に楽器を吹けるのが嬉しくてたまらないみたいだったが、久々すぎて楽器ケースが埃かぶってたらしい。

「ヒロシは押し入れの奥に何やら黒い箱を見つけた。埃をかぶったその箱の表面をそっと払うと、そこには紋章のようなものが刻まれているではないか。こ、これはもしや・・・恐る恐る箱を開けるとそこには!金色に煌めく楽器が・・・」みたいな(?)

でも、吹いたら吹いたで、いろんなパートをサクサク吹きよる。
コータ氏に「オレが練習しとくから、本番だけよろしく」と言わしめる腕はさすがだ。

と言うことで、次回4人揃うのは年明けになります。
あと1ヶ月ちょいでもう本番ということになりますが、頑張りましょう。

・毎回同伴の娘ちゃん


・練習の合間


・今年はこんな感じ


・ダブルソプラノの図
2011年12月24日(土)
第3回練習 inヒロシ家
今日の練習は久々のヒロシ家土蔵〜。
午後イチに集合・・・の前に、ヒロシ家へ行くなら恒例の(?)牡丹荘で昼飯。
コータ&キヨコも一緒にGO!ヒロシは娘のクリスマス会へ参加していて、こちらには同席できず。
そこで美味い昼飯を食べて、コーヒーでも啜って、幸せな気分になったから・・・「さて、じゃぁ今日は帰るか」という話になるのは必然。
ま、そうもいかないのでヒロシ家へ移動(車で数分)して練習開始。
今日は大塚さんもいないし、最初は黙々と個人練習をしてみる。(←いつも通りか)
ヒロシも帰ってきていたので、自分も音出ししながら、カズオ&キヨコの練習をみてくれるの巻。
1時間ほど音出しをしたところで、ヒロシがメトロマンをやってくれるというので、お言葉に甘えてテンポとってもらいながら、色々指示を出してもらう。
カットへの慣れもあるし、3人でもカッチリ吹けるようにゆっくりから合わせて合わせて〜、少しずつテンポ上げて合わせて合わせて〜の繰り返し。

途中、休憩ってことで母屋でお茶をご馳走になる。
ヒロシ家の3兄弟も勢揃いってことで非常に賑やかな世界だが、子供達ともよくよく知った仲なので、気兼ねなく遊んで、一緒にお茶飲んで・・・「じゃぁ、また練習すっか〜」みたいな。しかし、数ヶ月ごとにしか会わないから、見る度に成長していて面白い。十数年後には、みんなでお酒を飲める日が来るかしら〜。

ってことで、休憩後も合わせ練習をやって、次回までの宿題(テンポアップ)を設定して終了しました。
次回は年明けになりますが、その前に吹連の臨時総会が1月3日にあって、アンコンの出場順大抽選会!(ハズレなし)が行われます。
今年はキヨコさんに出席をお願いして、大役を務めてもらうことになりました。
まぁ・・・1番でも最後でも、運だから気楽に引いてきて

あと、今年は当日の裏方スタッフを出場団体メンツで賄う方式になるはず?その辺の説明をよくよく聞いてきておくれやす。
どうなることやら分からないけど、みなさん協力して頑張りましょう。(誰?

では、今年のミューズはこれにて終了。
来年は何気に結成10周年の年なり!

ミューズにとっても、応援して下さる皆さんにとっても、良い年になりますように!


そうだ・・・Merry X'mas

・毎回食べる黒担々麺


・個人練習中


・ヒロシレッスンの図


・無心に遊ぶの図


・家に登る
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サクソフォンカルテット アンサンブル・ミューズ 長野県