サックスカルテット アンサンブル・ミューズ
アンサンブル・ミューズ 不定日記
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   アンサンブル・ミューズ ぼてぼて通信    

バックナンバー6ページ目です。4年分です。
コータ異動で別天地へ・・・衝撃の展開を迎え、さぁどうするアンサンブルミューズ!
このあたりから小林の個人ブログみたいになってくるので、ご了承を(汗

2015年10月31日(土)
伊那楽友協会吹奏楽団 本番
昨年5月に第1回演奏会を開いた楽団ですが、今年は演奏会を開かず~からの~、本日です。
本番とは言え“演奏会”ではなく「辰野藝術文化祭」なるイベントのバレエの部に於いて、バレエスクールの発表を無謀にも吹奏楽で伴奏するのです!
なかなか無いシチュエーションですね。
バレエスクールは地元で開講してらっしゃる「バレエスタジオ アン」の皆様。小学生から高校生位まで、かなり沢山の生徒さんがいらっしゃいまして、厳しい指導のもと練習頑張っていました。
本日の演目は「Paquita(パキータ)」
E・デルデヴェスの作曲で、ナポレオン占領下のスペインにて、ジプシーの娘パキータがフランス軍将校リュシアンを陰謀から救い、彼女は実は貴族の娘でした的な・・・またまたぁな恋物語です。バレエの世界では“ド定番”の演目らしいですが、ゴメンナサイ・・・知りませんでした。
他に演奏だけで「威風堂々」「アルセナール」「パキータよりPas de Deux」を演奏しました。
ちなみにメンバーは23名・・・個人の責任ハンパないです。
威風堂々ですら、一瞬気を抜くだけで主旋律がいなくなる可能性があり、緊張感が尋常ではありません。パキータもバレエ団の動きに影響される部分が多く、そこは指揮者の範疇とは言えど、集中してないと出遅れたり、フライングしたり・・・練習では事故多発でしたw
所属する松文管楽アンサンブルからは自分以外に4名を送り込み、少ない練習回数で曲を仕上げるとか、団ではあまりやらないクラシックに触れてもらうとか、そもそもバレエの伴奏なんて今後機会もないだろうし、色々な経験を積んでもらったかと思います。
懲りてなかったらまた手伝ってください。

演奏はステージ前。オケピが無いので客席最前列とステージの間ですな・・・絨毯に音を吸われまくりで凹む。しかも背後で踊っているので、演技は全く観れない悲しさがあります。
でも緞帳が下がって暗い中で、手元灯を使って演奏する雰囲気はなんか楽しいっすな・・・と思ってたら、照明さんの配慮でライトが当たることになり、買い集めてくれた100均の手元灯はお蔵入り。

さて、未来のスターが出てくるかも知れないバレエ団との共演は、演技こそ見れませんでしたけど有意義でした。バレエのジャンプの足音とかにビクッとしてみたり、指揮者を振り始めるタイミングが踊り在りきなので唐突になったり、普段の“演奏会”ではありえない出来事ばかりでしたが、好評だったとも聞きますし、バレエの先生からは再来年もお願いします(隔年開催らしい)と言われているらしいですから、指揮者が楽譜を書き起こしてくれる気力があれば、また経験できるかも知れませんw

最後に「Pas de Deux」ではヴァイオリンsoloをSAXに書き換えていただき、個人出演以外の経験では最も長いソロを演奏させてもらいました。本当にステキな経験させてもらいました。
お客さんも生徒の親族が多いのでしょうけど、400人くらいはいたでしょうか。
その中であれだけのドソロは、緊張もしましたけど、ちょっと神経が太くなったような気もしますw

そんなわけで、打ち上げでは知り合いも増えましたし、驚きの人脈が発覚してみたり、今後の驚きの構想を聞かされてみたり、本当に楽しかったです。
何より、15時過ぎに出番があって、17時には乾杯してる流れが素晴らしい。
改めて関係者の皆様、今後ともよろしくお願いします。
そしてミューズの皆様、今度声を掛けるので是非手伝ってくださいw

・楽屋での練習風景
金管楽器紹介用の「軽騎兵」


・当日リハ風景
2015年3月22日(日)
第6回定期演奏会
この度、第6回の定期演奏会が成功裏に終了しました。
この団に入ってから4回目ですか早いもんですなぁ。

今年は実はいつもと様子が違って、今まで手を出してこなかったオケのアレンジ物に着手。でも‟いかにも”ってアレンジ物ではなくて、映画音楽から引っ張ってきて、気づいたらアレンジ物だった・・・みたいな?「STARWARS」です。

スターウォーズ大好き人間として選曲の段階からかなり推してきたのだけれど、練習が始まると中々の難しさに結構苦戦するの巻。加えて例年に比べて練習参加日数を稼げなかったものだから、自分に手いっぱいで、パートを初め色々と目配りしてあげられなかったのが悔やまれる。
そこへさらに「春の猟犬」から、数々のメドレー曲から・・・いつになくヘビーなプログラムで、練習段階から団員の危機感UP!!しかし、それが逆に奏功したのか、各自の取り組み方が明らかに変わった時期があって、団としては非常に良い方向へ転んだ演奏会になったと思います。

お客さんも依頼演奏を頑張ってきた成果もあってか昨年よりかなり増えて、そこへ頑張って練習した演奏を聴いていただけたものだから、団員も感無量だったはず。改めて、演奏会は“お客さんあってこそ”ということを、強く意識できたのではないでしょうかね。

後から録音を聴いたら、さすがにアラは目立つし、全てに感心するものではなかったけれども、それでも集中して頑張ったメイン曲「春の猟犬」は、結構難しい曲にも関わらず、今まで当団では聴いたことのないサウンドと完成度で焦りました(笑
演奏中も団員の“気持ちが乗ってる”雰囲気が伝わってきて、心地良かったです。
また、この曲以外にも練習では発揮しえなかった実力が開放されて、いつもと別次元の演奏になってるなぁ・・・と思いながら吹いてた曲がいくつかあります。

まぁしかし、本番が全てとは言うものの、練習時の荒っぽさはまだまだ解消されていないので、これを機に意識が変わってくれれば、一つ上のステップに行けるのかなと思います。
でも、自分達なりに良い演奏ができて、演者として満足感が高かったですから、演奏会後や打ち上げでの会話も輝いていて、本当に実りある演奏会だったと思います。

今回個人的に言わせてもらいたいのは、木管を率いたあるメンバーは、団員としては新参ではあったけれど、豊富な知識と確かな技術で練習・本番共に演奏の軸になり、パート練習等でも、今まで“何となく”だった練習をあえて理論的に説明することで、奏者の音楽に対する“考え方”を目覚めさせました。
一般楽団では、時にそういう“熱い”メンバーは煙たがられることも多く、立場が難しくなるというのが過去の経験としてありますが、今回の木管勢のまとまりは彼の功績に間違いない。
今までは結構頼られていたワタクシですが、今回の木管勢は基本的にそっちに目線が行っちゃって、ちょっと悔しい今日この頃(笑
でも、こういった練習を継続的に積み重ねて行ければ、学生の見本になるような演奏ができて、ホール満席の目標も夢ではない!? 言い過ぎか!?・・・ぃゃ、頑張る。

演奏会後、恒例の打ち上げで色んな人と喋りました。
いつも食べ物を摂らずに酒ばかり飲んでしまう癖があるので、今回は”食べる”を目標にしましたが、結局ひたすら“喋って”ました。3時間でも足りないと思うほど喋ることが多くて大変です(苦笑
普段の練習後も結構色んな人と喋るんだけどな・・・何で改めて話題が湧いてくるのか不思議。

さて、これでまた一段落ですが、いつになく依頼演奏が続々と舞い込んでいるようで、ありがたいことです。定演と同等以上のクォリティを目指して頑張りたいと思います。

最後に、賛助をお願いした友人方々には、いつもお願いするばかりのところ、快く引き受けてくださって、本当にありがとうございました。皆さんのストイックな姿勢が団員に与える影響は計り知れません・・・逆に、何かこちらが手伝えることがあったら是非お声掛けくださいね。

・Hrメンバーと


・元松本市吹メンバーと①


・元松本市吹メンバーと②


・今年のSAX(増殖中)


・木管仲間と


・恒例、打ち上げで先生と
2014年9月28日(日)
ミューズ練
今日は5回目のミューズ練。ヒロシ家で4人集合です。

今日はまずデュオ譜を適当に振り分けて、初見大会をやってみました。
前は依頼演奏とかでもデュオで演奏したりしましたけど、久々にやると意外に難しい。
途中・・・「あれっ!?」とか「あ~」とか「んんっ!?」とか入っちゃうのはご愛嬌。

先生の前でやると「楽譜に“あれっ”とか書いてない」とか存分に言われるパターンのヤツゃ。
ちなみに、その時の写真をケータイカメラのエフェクトを使ってみたら結構楽しかったの図。

その後、何となくエチュードを練習する流れになり、皆が持ってるラクールとか合わせてました。
同じ教本を全員アルトで吹いてるのに、何かハモったり、アドリブが入ったりするのもご愛嬌。
金井先生レッスン現役生徒のヒロシ&キヨコ。
抜けちゃってからしばらく経ってるカズオ&エリコという構図。

別目線で見ると、現役“楽団員”はカズオだけ。エリコは夏のコンクール後にフリーランスになっている模様。じゃぁ皆さん、松文管楽アンサンブルに遊びに来ませんか。
ってか・・・改めて思うけど、ミューズが表舞台にいない今、どこにも属さずひたすら“練習だけ”に没頭できるってスゴい

さて、今日は午前から昼またぎで練習したため、ヒロシ家にて昼食をご馳走になったりしながらの練習でした。連れてった子供たちも、何度も訪れている家なので、もはやアウェー感無し(笑

昼食後は、ヒロシ愛読書「THE SAX」の付録だったという、今話題の“妖怪ウォッチ”より「ゲラゲラポーの歌」をSAXアンサンブルでお届けいたします。

ゲ~ラゲラポ~、ゲ~ラゲラポッポ、ゲ~ラゲラポ~♪

原調で書かれたこの曲は、SAXには意外な天敵だったことが判明。
B♭管は「♯×4⇔♭×5」 E♭管は「♯×5⇔♭×4」を行ったり来たり・・・曲のイメージとは裏腹に、なかなかの難しさに若干のイライラ感(笑

ところで「ゲラゲラポー」って何???
「チャラ ヘッチャラ」な感じ???

ん? 「チャラ ヘッチャラ」って、カタカナで書くとダサいな(汗

・ヒロシ&キヨコ


・ヒロシ&キヨコ(エフェクト①)


・チーム女性


・チーム野郎


・チーム縞々(エフェクト②)
2014年9月23日(火・祝)
下諏訪社中学校 第1回定期演奏会
今日は、かねてから日記にも書いていた中学校の定期演奏会で、そこに楽団としてゲスト出演してきました。
中学校ステージ8曲。管楽ステージ4曲。合同ステージ4曲という構成で、管楽ステージでは国立音大声楽科出身である、社中学校顧問の先生の「誰も寝てはならぬ」独唱とか、大人の演奏会でも珍しいプログラムが組まれていて刺激的でした。
会場となったホールも700人規模の大きさで、中学生の親御さんご親戚を初めとするお客さんにお集まりいただいたお陰で“お客さん入ってる感”がありました。

本番は、バタバタとあっという間に終わってしまった印象があるけれど、よくある“ゲネが一番上手い病”にはならず、本番にピークを持ってこれた感じがしました。
この中で大人の緊張感みたいなものを、中学生なりに感じ取ってもらえたら幸いです。
演奏についても“お手本”と言えるほどの抜群の出来栄えではないけれど、事前練習から始まった付き合いの中で、少しでも刺激を受けてもらえたのならば良かったです。

本番終了後、3年生の引退セレモニーがありました。中学の部活引退・・・25年前ですか・・・よく覚えてないゎ。でも、自分が中学生だった頃に比べると、学校に於ける吹奏楽の環境は格段に良くなってると思いました。親御さん達の入れ込み様もハンパないし、充実した吹奏楽ライフって感じです。自前楽器を持ってる子も多いし、それならば是非とも大人になるまで続けていてもらいたいものです。

楽器は、大人になればなるほど素敵な趣味ですょ。

中学生とも写真を沢山撮りましたが、こんなご時世なのでUPできないのが残念です(苦笑

その後は、会場近くの焼肉屋で打ち上げて来ました。場所柄がアウェーなので、参加者全員ノンアルコールでひたすら肉を食うという、40歳にはちとキツいプランでしたが、たまにはそう言うのも楽しいものです。焼肉後に皆でプリクラとか撮っちゃってみたりして、目がクリクリの宇宙人みたいになっちゃったりして・・・。

さて、これからは自分達の定演の練習が始まるみたいです。例年よりはかなり遅めのスタートですが、いつもが早すぎるので個人的にはこれで良し(笑
改めて頑張ります~。

・この日のSAXパート


・この日に入籍!


・焼肉パーティ①


・焼肉パーティ②
2014年9月21日(日)
コータ来松
今日は楽団の中でも最も所縁の深い「松本市吹」が、数年ぶりに演奏会を開くってんで、そのゲネを観させていただきました・・・と、言うのも、お盆休みにニアミス(行き違い)になったコータ氏が、まさかの出演で松本へ帰ってきていて、「じゃぁ会うか」ってことで、練習会場で待ち合わせた流れからの~鑑賞です。
出演するって聞いたのは昨日だったかな・・・Facebookの投稿等で、おおよその出演者は分かってたつもりだったのに、まさか至近距離の出演者を把握していなかったとは。
自分もかなり前に出演の打診をいただいてましたが、その頃は“再入団”が条件みたいに言われてて、腰が引けてたところ、結果的に現所属楽団の依頼演奏と被って聴きにも行けずという結末。
なので、ゲネを丸々聴かせてもらってラッキーでした(笑
懐かしい顔ぶれとお話しもできたし、コータ氏ともちゃんと会えたし、ぃゃ良かった良かった。
たまたま同会場で練習していた「ブリティッシュブラス ドルチェ」所属の友人ともバッタリ再会し、さながら“市吹同窓会 番外編”にもなって、嬉しいひとときでした。
松本市吹の皆さん、本番の成功をお祈りしてます。
演奏内容が数曲被っているので、その時々には松本に想いを馳せるようにします(?

・ゲネ風景


・コータ再会
2014年9月7日(日)
下諏訪社中学校
今日は、楽団として「下諏訪社中学校」との合同練習です。
先日の日記に書いた演奏会に向けて、初の合同練習。次はもう本番当日の朝になっちゃいます。
朝9:30に現地集合して、まずはパート練習。生徒3人&大人3人。他のパートもそれぞれの部屋に分かれて熱心に指導している模様。午後には合奏をして・・・と、こう書くとすごくアッサリな感じだけど、結構吹きっ通しで、何気に先日の合宿よりハードだった感(笑
更には、大人としてお手本見せなきゃならないしってことで、皆さん緊張してたらしい。
でも、パート単位で様々な問題点が浮き彫りになって、色んな意味で内容は充実してました。

こういう大所帯で教えに行ったり、更には一緒に演奏したりするのは、意外に珍しい経験です。
本番含めてまだご一緒する機会があるので、楽器の楽しさをより深く知ってもらえたら嬉しいですな。

そんなこんなで帰宅したら、昨日web注文したストラップがアスクル並みの速さで届いてた。
ヒロシ推薦「バードストラップ」・・・と思ったら、団のテナーの子も使ってたことを今日知る(笑

・大人しくしてられない3人


・新ストラップ!(見えないっ
2014年8月31日(日)
松文管楽アンサンブル合宿
昨日・今日と所属する松文管楽アンサンブルの合宿に行ってきました。
目下の目標は、スケジュールにも追加しましたが(→ schedule)9月23日に開催される「下諏訪社中学校の演奏会に、団としてゲスト出演」という依頼演奏。
中学生だけでの演奏はもちろんですが、管楽だけでの演奏の持ち時間もあり、また合同演奏もするっつうことで、今までにあまり経験の無いパターン。ちなみに・・・会場はちゃんとしたホールだし、衣装も正装です。乞うご期待!

そんなわけで、四賀にある「クラインガルテン」で練習して、「松茸山荘」に宿泊しました。
初日の13時から練習開始(自分は遅刻合流だけど)で、17時終了。移動して夕飯食べて、練習会場に戻り、21時まで練習して、戻って風呂入って、飲み会・・・みたいな。
移動が面倒だけど、スケジュールは超健全。
そして“これぞ旅館の夕飯”という食事を、ノンアルコールで乗り切らなけらばならない試練。

練習は、久々に連符を突っつかれる。
後の宴席でも・・・
「私達が吹けてなくても、カズオさんがちゃんと吹けてればOKなんだけど、私達がちゃんと出来た時に、カズオさんが間違えると指揮者に捕まる(笑」と言われるほど、なんか変な影響があるらしい(笑
でも、やった分だけその箇所はスッキリしてきたので良かった。

練習後の風呂では、男性団員が露天風呂に集まり、飲み会開始ギリギリまで色んな話しをしていた。ただ、女風呂に会話が筒抜けだったらしく、危ないところだった(笑

飲み会は「自分の飲むものは自分で買ってこい」という斬新なスタイル。意外に良いシステムかも知れんと思う今日この頃。しかし、各自の持ち寄りがすごくて、結局結構な量のアルコールが集まるの図。また、オイラの真向かいには先生が座る。現在県ヶ丘高校の吹奏楽部顧問だけど、数年前まで豊科高校の顧問だったということで、SAXのレッスンに行ってる金井先生を当然ながらご存知だった。
団の中核をなすメンバーの多くは、先生の高校時代の教え子にあたる。そんなメンバーとオイラはほぼ一回り歳が離れていて、また先生とオイラも約一回り歳が違うという関係性。
気さくな先生で、夕飯後に合流した際に、本人は夕食を済ませていなかったらしく、サンドイッチをかじりながら酒を飲んでた・・・。
そのまま3時くらいまで飲んでたのだろうか、途中・・・ロビー横の休憩室ソファーで寝落ちしていたカズオが“失踪”扱いになり、軽い騒ぎになっていたらしいのだが、本人に自覚がないので、無かったことにしておく。

翌朝、睡眠時間3時間程度&深酒にも関わらず、なんかバシッと目覚めて朝風呂へGO。
風呂場では昨夜(今朝?)のダメージを引きずって、魂が抜けきっている団員と遭遇。
大学時代はこんな合宿を1週間くらいやってたから、1泊でボロボロになってしまう自分も情けない(苦笑

8時・・・ワンパクな量の朝飯を食べて、練習へ移動。
今日の練習はsoloだらけだ・・・でも次回練習は中学生との合同練習だから、ある程度のレベルに仕上げておかないと恥ずかしい。そこで、アドリブsoloでは練習中のスーパーハイトーンを試してやるゼ!と張り切ってみたものの、そこに至る直前でトチって、とっちらかる惨事。

ま、そんな感じの合宿(約24時間)でした。
目標が直近の依頼演奏だけに、練習は身が詰まっていた感があって楽しかったです。
来週末の合同練習は、中学生相手にパートごとクリニックもやることになっていて、そういう経験が初めての団員も多い中、不安と期待でいっぱいです。

ちゃんとお手本になれるよう頑張ってきます。
団の皆さん、お疲れでした。今更ですけど今日はたくさん寝ましょう・・・Zz

・まさに“旅館の夕飯


・練習風景?


・飲み会にて①


・飲み会にて②


・野郎ども


・真向かいに先生
2014年8月23日(土)
ヒロシ長男との会話
本日は4回目のミューズ練。
キヨコ不在につき、ヒロシ・カズオ・エリコで練習するの図。

まずは・・・ミューズ練習に先駆けて、ヒロシ長男がついにSAXの練習を開始!
ヒロシのお古アルトを譲り受け、何となく音が出ている長男(小学生)
彼の昔からの‟SAX愛”に加え、父ヒロシに教わるとなれば、中学校に上がる頃には相当な使い手になっているものと推察するが、楽器を持った息子を見るヒロシの目が、真剣すぎて怖すぎる感。
それにしても・・・かなり小さい頃に、ブロックでSAXを作ってミューズ練に乗り込んで来ていた彼が、今や本物の楽器を練習している。時の流れは速いねぇ。
ちなみに「テナーを持ってるコータさんより、楽器デカイ感がある」と言うのは全員一致。

その後も楽器の構造について長男と話をしている中、テーブルキーだ何だというセリフがドンドン出てきて笑える。大人でも無頓着な人はキーの名前なんか知らんかもしれん・・・「小指のとこ」とか言う大人は結構いるし(笑
その後も、前回同様フラジオで遊んでいたカズオに対し「その音どうやって出すの?」と聞いてきたことには驚いた。自分に絶対音感が無いからかも知れないが、彼は普通の運指表には無い音域を吹いていることが分かっている。
その後、約4時間の練習の内、1時間くらい‟世間一般”について雑談をして、初見合わせも少しやって終了。
ヒロシのNEWストラップを試したり、自分の「バンドレンマッピ」と「セルマーマッピ」を数年ぶりに吹き比べてみたり、色々な発見があった練習でした。

来月は4人揃うかな!?

・長男の練習


・なんか練習中


・アンサンブルしてみる
2014年7月27日(日)
なんとなくミューズ練
ビール飲みながら執筆中。
今日は長野県吹奏楽コンクール 一般の部 県大会!出場された顔見知りの皆さん、お疲れ様でした。吹連のHPでは、まだ結果が分からない20:00。その前に・・・佐久吹奏楽団で出場したエリコさん、お疲れ様でした!納得できる演奏ができましたかな?

そんな中、ミューズはエリコ不在のまま集合。
とりあえずワタシは、昼飯定番の「牡丹荘」で、これまた定番の黒担々麺をいただいてから合流。
コラーゲンたっぷりすぎて、どうしよう・・・その辺のOLよりお肌が綺麗になっちまう40歳夏。

さて・・・集合したはいいけれど、ソプラノ兼アルト1名&アルト2名ってことで、如何ともしようがなく、それぞれエチュードだとか練習中の曲だとかを浚ってみる。
金井先生レッスンに、事前練習無しで乗り込む胆力を身に着けたキヨコ。
金井先生レッスンを再開したことで、かなり昔に終えたエチュードを改めて浚い直しているヒロシ。
フラジオの練習をするカズオ。
それに乗っかって、一緒にキャーキャー吹き出すヒロシ。
淡々とエチュードを浚うキヨコ。
急にゲンナリするキヨコ。
いつにも増して黒いヒロシ。

2時間ちょい練習して~、1時間半くらいお茶しながら喋って~
そんな感じで、第3回の練習は終了です。
約1ヶ月前に第2回練習があったのですが、写真を撮り忘れて執筆をサボったことは内緒です。

ってことで、仲良しだけど迷走中のミューズでした~(笑

・いつでも大好き黒担々麺


・黙々とエチュードのキヨコ


・黒光りしてるヒロシ
2014年5月18日(日)
ミューズ再集結
本日、約2年ぶりにアンサンブル・ミューズが集結しました。
※神奈川在住のコータ氏はSkypeで参加(嘘
ヒロシ多忙&コータ異動により、2012年5月に正式に休眠宣言してから・・・丸2年。
ヒロシにいたっては、2011年2月のアンサンブルコンテスト東海大会から、一緒に本番には乗っていないことになる。

この間、キヨコは楽団等には無所属のまま金井先生レッスンを続け、エリコは2児の母になりつつも、最近地元の市民吹奏楽団に入って音楽活動を再開。カズオは金井先生レッスンからは離れてしまったものの、地元楽団等で音楽活動を続けるなど、それぞれのスタイルで楽器を続けていた。
ちなみにエリコさんは、ちょいちょい会うことがあって“久しぶり感”がないのも仕方ないのだが、キヨコさんは2012年11月にプロカルテットの演奏会で会ったのが最後。ヒロシ氏に至っては、それこそ2011年末くらいから会ってないんじゃなかろうか。
この間、それぞれ連絡を取り合ってたかと言うと、そ~でもない
それなのに普通に再会して、普通に楽器を吹き始めて違和感がないあたり、やはり“絆”を感じる(笑

また、2~3年という月日は、大人にとってはそれほど長い期間でもないように思うけれども、子供の変化には充分な時間で、ヒロシ・エリコ・カズオそれぞれの一番下の子供が、休眠前はまだまだ乳児とかだったのに、久々に会ったらもう普通に会話できるようになってる。上の子なんかもうお兄ちゃん感が出てるし、恐ろしいこった。それにしても結成当時はまだ子供0人だったのが、今や子供が7人にもなってるミューズ。 ん~、騒がしい~。

とりあえず、今日は再会と再開を祝して(?)楽器を吹いてみたのだが、何を隠そうテナーがいない・・・と言うか、テナーが無い。ちゃんと再開しようにも、そもそも楽器本体が足りねぇゼって話になって、結局アルト4本で何故か「吹奏楽コンクール課題曲」とか吹いてみる。

さて、そんなわけで・・・今後どうするか(どうなるか)色々と懸案事項はありますが、とりあえず復活の狼煙だけはあげておきます。当HPのトップページから“活動一時休止”の文言も消しましたし、メンバー紹介のエリコ欄から“育児休暇中”の文字も消しちゃいました。

吹連への再加盟等は、我々としてもまだ先行き不透明ゆえいずれまた検討するとして、とりあえずボチボチと練習だけはしていきたいと思います。

皆様、改めましてまた今後ともよろしくお願いいたします

・とりあえず4人でアルト


・エリコ&カズオ


・キヨコ&ヒロシ


・こども大集結!
2014年5月15日(木)
伊那楽友協会吹奏楽団 第1回演奏会
先週末「伊那楽友協会吹奏楽団」の演奏会に参加してきました。

何はさておき、楽しかったです。
そして人脈が人脈を呼ぶ・・・そうやって成功をおさめた演奏会でした。

思い返せば半年前、伊那市吹在籍時に指揮を振っていた方から、「月1回の練習で、5月にアルメニアンダンスやろうと思ってるんだけど、どう?」と打診をいただき、手離れの良さ(笑)と、最近そういう曲をあまり演奏していなかったこととで、一も二もなく飛びついたところから始まりました。
SAXをミューズで固めて欲しいという要望もいただきましたが、教員組のメンバーは卒業式・卒園式を控えた状態での練習参加は難しく、結局ミューズとしては私1人での参加になった次第。でも、逆に松本市吹時代の仲間や伊那市吹時代の仲間と一緒にパートを組むことになって、それはそれで嬉しいことでした。
他にも、現在所属する楽団や、SAX以外の松本市吹関係メンバーにも協力を要請したので、伊那で待ち構える伊那市吹関係メンバーと同じステージに乗るとなると、個人的には同窓会的な気分にもなってました(笑
自分で言うのも何ですが、とてもステキなことだと思いました。

練習開始当初はまだメンバーも固まっていなかったこともあり、10人くらい集まるのが精一杯な感じで、この調子で演奏会本番を迎えられるのか本気で心配になりました。そんな中、演奏メンバーを増やしつつ、自分も曲さらいを進めつつ、4回目位の練習でようやく20人突破!みたいな。でも、まだメンバーがハッキリしないパート多数!みたいな。
なんとかメンバーの目途がついてきた4月になっても、それでも足りないパートは沢山あったし、出てくれると言ってくれた方々も、前日練習から合流という人が多く、本当に綱渡り全開なまま本番を迎えたわけですが、そこからの追い込みがスゴかった・・・。
正確には“追い込んだ”わけではなく、前日練習から揃ってきたメンバーの力量が素晴らしくて、何というか・・・今までパーツがバラバラ置いてあったプラモデルが、翌朝起きてみたら色付きで完成してたみたいな。
数ヶ月前から練習に参加してた分際にも関わらず、不覚にもゲネプロの演奏でちょっと唖然としてしまいました。プロ・セミプロも多数参加してくれていたので、皆さんがスゴイのは分かってましたけど、こんなに変わるもんかね・・・って感じでした。普通なら協奏曲とかのゲストで演奏していただくようなプロ奏者が、団員に混じって普通にアルメニを吹いてくれるということも、贅沢なことでした。
(伊那出身プロCl奏者 橋爪恵一先生) (ハーツウィンズやシエナでも活躍 Cl大和田智彦先生)

何気にアルメニアンダンス以外にも、アンサンブルを演奏することになって、Clクワイヤー・SAXカルテット・Tbカルテット・パーカッションが演奏しました。もともとプログラムに入ってたClですら、全員で練習したのは前日のみという状況で、その他のパートは“出演決定”が半月前という、なかなかのスクランブル。SAXも4人揃ったのが前日だったので、とにかく練習練習練習。それこそアルメニどころじゃない(笑
しかも中学生2校が第1部でそれぞれ演奏してくれていて、そのまま観客になったり、高校の吹奏楽部顧問の先生がメンバーにいたりするから、その生徒が来てたり・・・そんな中で無様な演奏も出来ないという強迫観念が、半端ない集中力を生み出す結果となり、本番の演奏はメンバーからもお客さんからも好評をいただきました。ぃゃぁ、一安心デス。

そして、最後に演奏した「アルメニアンダンス Part1・Part2」
これは、ゲネプロの段階で素敵な演奏になることは確信していたけれども、本番はさらに3割増しの迫力で、到底40人弱の演奏とは思えないすごいサウンドでした。
ちょうどセッティングの中心にいて、周りに音の壁があるようでした。
演奏していても本当に気持ち良かった。

誰しも“強く印象に残る演奏”に参加できる機会というのは、そんなに多くないと思います。しかし、今回のは本当に強く印象に残りました。まだ録音CDが届いていないので、どんな風に聴こえていたのかはお楽しみですけど、聴きに来てくれた友人達も非常に喜んでくれて、自身も充実感に包まれています。

最後に・・・早くからお声掛けくださったコアメンバーの皆さん
ゲネでsoloを1小節間違えても、あたたく見守ってくれた奏者の皆さん(笑
結構遠い会場まで足を運んでくださった友人の皆さん、お客様の方々

本当にありがとうございました。良い思い出になりました。

・前日練習風景


・松本から集ったメンバー


・SAXアンサンブル


・Tbアンサンブル


・お客さん総ざらい Per


・Clクワイヤー


・打ち上げにて
2014年4月6日(日)
♪春なの~に~
明日、明後日くらいには松本も“桜の開花宣言”が出そうなこの時期、朝起きたらちょっと雪が積もってました・・・。昨晩の天気予報では県内に「大雪注意報」も!さすがにそれは大袈裟だろうと思ってましたが、確かに雪は降りましたね(苦笑
そう言えば、昨年も4月2日頃に桜の開花宣言が出たのですが、その日の朝も雪が降って、咲いた桜に雪が積もるという幻想的な風景が見られました。

さて、ここで一つ宣伝を。
5月11日(日)に催される「伊那楽友協会吹奏楽団」のコンサートです。(→ schedele)
伊那市吹時代にご一緒してた方から打診があって出演させてもらうことになりましたが、なかなか異色な楽団で、音大卒多数&プロも混ざっています。
演奏曲目は「アルメニアンダンスpart1&part2 他」
我らの他に地元中学校の吹奏楽部が出演するらしく、言わば合同演奏会的な雰囲気でしょうか。
まだ自身も全容を分かっていないので、情報がフワッとしててスイマセン(笑

演奏する側としても“練習回数が異常に少ない中で仕上げる”“プロが参加してくれる”と言う、普通ではなかなか無い体験をさせてもらってます。
ミューズのアンコン練習も回数少ない方だとは思うけど、楽団でここまで練習回数が少ないのは初めて。でもメンツが素敵なので何とかなりそうな気がするし、ここからどう変わっていくか楽しみです。
お時間ある方は是非、5月11日(日) 駒ヶ根まで(遠!
2014年3月2日(日)
松文管楽アンサンブル 定期演奏会
3月2日、所属する松本文化会館付属管楽アンサンブルの定期演奏会がありました。
今年で3回目の出演です。
今年は正規団員のSAXが3人しかいなかったってことで、以前所属していた団から1人賛助をお願いして、4人編成での出演。そして一昨年は大勢いたし、昨年はバリトンだったってことで、アルトでミッチリ練習する機会をもらいました。も~、ビックリするくらいの出番出番出番で、お腹イッパイデス。
演奏曲目は、
第1部「マーチ・エイプリル・メイ」「陽はまた昇る」「美中の美」「勇者のマズルカ」「シンフォニア・ノビリッシマ」
第2部「フニクリ・フニクラ」「名探偵コナン」「森のくまさん、スーザに出会った。」「あの日聞いた歌」「We are the World」「ど演歌えきすぷれす」「勇気100%」「花は咲く」
アンコール「コンサートマーチ 青葉の街で」「ブラボー・ブラス」

この中でも2曲目の「陽は・・・」は、始まって2拍半でドsoloが始まるので、久しぶりに気合が入りました会場の混雑やらなんやらで、開演直前まで駐車場整理とかしてたもんで、アタフタしながら楽器温めたりチューニングしたりして、気が付いたら1曲目終わってるみたいな(笑
まだ録音聴いてないので、どんなだったか良く分からないんだけど、これが終わればしめたもの!
気分的には半分終了です。
第1部の後半にある「勇者・・・」「シンフォニア・・・」は、結構ガッツリさらったので、本番でしくじらなくて良かった。そして第2部、SAXパート最大の見せ場「名探偵コナン」 これのクォリティを上げるために、無理して4人揃えたと言っても過言ではない!?
こちらも気合が入るけど、演出も‟コナンのイメージ”ではなく“SAXパートのイメージ”で作られたようで、小学生探偵が活躍する少年漫画なのに、照明はピンク多用・・・もれなくミラーボール付き。
もはや“いかがわしさ”まで漂う照明に、リハから爆笑するアルト2名。ぃゃぁ、映像で客観的に見たいわ・・・。
唇も、連日の練習で痺れるのを騙し騙し使ってきたけれど、ついにここで解放です。
体よじれるほど吹いてやったゼェ~(古
入れ込みすぎて、高音1発出なかったゼェ~(汗

その後、長~ぃ演歌soloはパートメンバーに頼んであったので、スタンドプレイの影でゆったり聴いてみる。こういう時間も楽しい。吹いた本人には、ご家族&同僚が聴きに来てくれて、たいそう喜んで帰られたそうです。よかったわ~。

さぁ、これで、大事な場面は全て乗り越えたか?と気を抜くと、何気に出てくる「勇気100%」と「花は咲く」のsolo。「勇気100%」は爽やかな曲なのに、なんかsoloだけエロいとか何人かに言われていたので、ここは周りに色を合わせておとなしめに吹いてみる(笑
そして本編最後の「花は咲く」 アルトにしては低めな音でのsoloが新鮮。「陽はまた昇る」と同様、震災復興支援のエピソードを持つ曲だけに、気持ちを乗せて吹いたが、なんか最終盤で疲れていて無駄な力が抜けていたのか、このsoloの評判が良い(笑 録音が楽しみです。

さて、今回は曲を引っ張っていく部分が多いこともあって、周りのパートも含めて、上手く引っ張り上げられるよう色々考えました。
自分も結構練習したし、練習時に座席が近辺になった人には、積極的にいろいろ話してみたりしました。それがどこまで影響したかは分からないけれど、団員一人一人がちょっとずつでも上達して、団員が賛助を引っ張れるようになれたら良いなと思います。
ほんと毎年、賛助の皆さんの技量が強力で、大いに助けられております。
ここで改めてお礼申し上げます。そしてまた来年も(笑


本番が無事終わって、打ち上げへ!
1年目の打ち上げ・・・まだおとなしくしていて、ちょっと近寄りがたい雰囲気を醸し出していたのに、酒の勢いでキャラが壊れ、スキを生む。
2年目・・・1年目の打ち上げでハードルが下がったのか、この1年で一気に皆と打ち解けたこともあり、この打ち上げでは無謀にも先生に絡みに行く。ちなみに、団の主力の年齢は自分の約1周り下。先生は自分の約1周り上という年齢設定。
3年目・・・狙い撃ちで先生に絡みに行く。普段の練習では滅多に話す機会がないので、こういうところで仲良くならないと!
団員とは普段から仲良く喋ってるけど、酒が入った席での会話はまた楽しい!普段あまり共通点が無くて喋る機会が少ないメンバーも、ここなら容赦なく!?

というわけで、無事に定期演奏会を終えることが出来ました。楽しかったです!
ご来場いただいたお客様、本当にありがとうございました。
そして団員の皆様、これからも宜しくお願いいします

・舞台裏で



・練習頑張るパーカッション


・今年のSAXパート


・ウチの団長


・賛助の友人と


・名探偵コナン(18禁ver)


・年1回、先生に絡む日



・ほろ酔いです
2014年1月25日(土)
アンサンブル・コンテスト
先週の話ですが、アンサンブル・コンテスト一般の部を“聴きに”行ってきました。
ミューズが発足してから、初めての2年連続“欠場”です・・・ま、想定していた欠場なんですけどね(笑

会場は「岡谷カノラホール」 有名な楽団も公演する素敵なホールです。
ここで演奏を聴いたことがなかったので、どんなもんかと思ってみたら、なかなか不思議なホールでございました。
木管楽器を主に、上手くコントロールすると非常に綺麗な余韻が残る一方、金管勢や息の入っていない木管は“モソモソした音”になって、何をやってるのかよく分からない・・・金管・木管問わず、大苦戦を強いられておりました。
聴いた印象はソノール様は2チームとも良い演奏だったと思いました。長野サックス様も盛り上がりづらい曲でしたけど(デザンクロ 1楽章)さすがのサウンドでございました。金管は・・・最後まで聴かずに途中で帰っちゃったんで悪しからず~(笑
結果は、ソノール(Cla4)・長野サクソフォーンクヮルテット(Sax4)・長野市吹(Euph・Tuba4)・長野市吹(Flu4)の4団体が代表とのこと。強豪ファンファール様が3チームでて金賞すら獲れない異常事態(聴かなかったから分からんのだけれども)、逆に長野市吹は大奮闘です!
○○市吹という名前で出場してくるチームが“代表”になることは、今までもそんなになかったので、ここはひとつ東海大会も頑張ってきてください。

ぃゃしかし、聴いちゃうとアンサンブルをやりたくなるねぇ~~~。

【金賞受賞団体】
長野市吹(Euph・Tuba4):代表  長野市吹(Flu4):代表  松本クラリネットアンサンブル(Cla3)
ソノールクラリネットアンサンブル(Cla4):代表  ソノールクラリネットアンサンブル(Cla5)
長野サクソフォーンクヮルテット(Sax4):代表  ウィローウィンドオーケストラ(Sax4)
2013年12月22日(日)
松文管楽アンサンブル 依頼演奏&忘年会
昨日は、市内介護施設での依頼演奏&忘年会がありました。
今年も数々の依頼演奏をしてきましたが、これで年内は最後です。
ウチからほど近い公民館で午前中に練習して、昼飯をはさんで会場へGOという流れでした。
会場では30人ほどの利用者の方が聴いてくださり、楽しんでもらえたようです(笑
ちなみに持ち時間は1時間・・・結構な曲数を準備して乗り込んだにも関わらず、意外に時間が巻いてしまい、さぁ困った。
しかし、そこでまたMCが得意な指揮者が本領を発揮!
まさかの客イジリを絡めた堂々たるパフォーマンスで、上手いこと時間を引っ張ることに成功。
演奏後に先方のスタッフさんからお言葉をいただいたときに、演奏よりまずMCとのコラボに対する賞賛の言葉が出るほどだ(笑
演奏は上手くまとまったかな?って感じ。今回はsoloが多くて、ニュアンスを吹き分けるのも大変だったけど、とりあえずミスなく吹けたので良しとする(逃
スタッフさん達も利用者の周りで手を取り合って踊っていたりして、明るい雰囲気の現場でした。
どうにも阿波踊りに見えるダンスを披露している方もいらっしゃったが、楽しければそれで良し!
演奏終了後も、団のホームページに掲載するための写真を撮る際には、スタッフさんも混じっての撮影になり、手厚いお見送りもしていただいて、年内の依頼演奏を気持ちよく締めさせていただいた感じです。
本当にありがとうございました。

そして、その後は忘年会~。
依頼演奏が終了してから忘年会まで2時間ほど空いてしまったこともあり、めいめい自由に時間をつぶす中、自分を含めた4人は大きく場所を移動しての“0次会”を敢行。
立ち飲み屋で小一時間飲んで、結構できあがったテンションで1次会へ突入する迷惑なヤツらと化す(笑
1次会は20人くらいいたのかな・・・席を移動もせず喋りまくって、あっという間に終わってしまった。そのまま同じ店で2次会にも出席(場所柄、他に店が無かった)
0次会からだと結構飲んだし、騒いだので、今朝はノドがガラガラだったけど、楽しい思い出になりました。
これで年が明ければ、3月初旬にはもう定期演奏会が待ち構えています!
濃い練習を重ねてクオリティアップを目指しながらも、楽しく練習していきたい“来年への抱負”でした。

団の皆さん、本年もありがとうございました。そしてまたこれからも宜しくお願いします。
それでは、良いお年を~。


話は前後しますが、メリークリスマス!

・本番風景


・指揮者&現地サンタ


・乾杯~!


・珍しく団長と2ショット


・隣の机の面々


・テーブルが離れちゃった
2013年9月1日(日)
サイトをいじくってみました。
携帯シェアでスマホが台頭する昨今。自分のスマホでこのサイトを見ると、いろんなところがオカシイことに気づき、微調整をしてみた今日この頃。
PCで見ている分には特に気づかなかったのだけれど、今やスマホで覗きに来てくれる人の方が多いかもしれないしということで、作業してみました・・・が、自分のiphoneでしか検証できていないので、上手く直ってるかどうかは謎。
制作してかれこれ6年・・・当時はスマホなんて影も形も無かったなぁ。
2013年8月25日(日)
松文管楽アンサンブル 強化合宿2013
この土日に、松文管楽アンサンブルの夏季強化合宿が行われました。
強化と言っても、別にコンクール出るわけでも、近々定演があるわけでもありません。サイトウキネンフェスティバルが開催している時期は、我々の普段の練習場が使えないので、別会場を借りたりこうやって合宿をはったりしているのです。
なので今まで経験してきた合宿の中では、スケジュールがかなり軽い感じで、気楽に楽しんできました。
初日の集合は15時。20人弱の参加者で、定演に向けての曲探しや曲作りといった内容です。まだまだ始まったばかりなので、皆さん基本的に元気。
そうこうしている内に、あっという間に夕食の時間(18:30)になり、みんなでゾロゾロ食堂へ移動するの図。ご飯とみそ汁はセルフで配膳する形式なので、みんなで手分けしながら準備するのが楽しい。普段の練習時に昼飯を食べに出たりすることもあるけれど、それも数人がいいところなので、こうやって15人とかで同じものをワイワイ食べるのも楽しい。合宿だねぇ~~。
夕食後は、風呂の時間があってからの練習・・・ではなく、花火大会~!
合宿所の近所に野球場があって、そこで手持ち花火主体の花火大会を盛大に開催。15人もの大人が皆で手持ち花火を楽しむ姿は、童心に返ったようでもあり、何をやってんじゃ!?でもある(笑
結構大量に準備してくれてあったので、充分に楽しませていただいて、その後は合宿に付き物の飲み会へと突入。
館内の部屋を貸していただいたので、そこで準備をするも、黒板があってカーペット敷きの会議室的な部屋・・・とりあえず机を並べて、会場セッティングからの乾杯~!
ところで、こういう飲み会は帰る心配がないし、非日常感が漂うので、たいてい壊れるメンツが現れる。どうなるかは、神のみぞ知る。
壊れだす者、マイペースに飲み続ける者、病み上がりでセーブする者、病み中なのに飲みまくる者、ある意味予想通りの展開で、あ~、これも合宿だねぇ・・・と思っていたら、時間はあっという間に3:30。今日もちゃんと練習あるのに~!とは思うものの、昼までで終わってしまうので、体力的には乗り切れそうで、約2時間の睡眠で朝食会場へ行ったら、全員ちゃんと揃ってた!スゴイ。
特に二日酔いっぽい感じもなく、眠くもならずに午前練習を終えて、先ほど帰宅した次第。
文章に練習そのもののことが全然書いてないけど、まぁいいか(笑
とにかく、久々の“合宿”は思った以上に楽しかったです。
こういう場からの新しい交流も生まれるし、ただの飲み会とはまた別のコミュニケーションですな。
団員の皆様、そうは言っても疲れてるでしょうから、体調管理には気をつけて、また次回の練習で会いましょう。

・他パートと異文化交流


・夕飯、食うぜ!


・大人の花火大会


・夜の飲み会
2013年7月15日(月)
訪問演奏練習
今朝は今月末に訪問する介護施設での依頼演奏に向けて、練習がありました。楽団としての依頼演奏ですが、会場の都合等々により、今回は約10人での演奏です。で・・・持ち時間1時間ってことで、楽器紹介を兼ねたアンサンブルも披露することになり、SAXはアルト&テナーの2本で演奏。楽器紹介に各10分もの時間をもらえることになりましたが、SAXの候補曲を計ってみたら、2曲で約5分・・・さて、残りは喋るか(苦笑

全体での曲も決まってきたし、あとは練習を楽しみつつ本番頑張ります。
会場がオープンではないので、皆様に聴いてもらえないのが残念無念~。

・金管勢の楽器紹介
2013年6月29日(土)
松本文化会館付属管楽アンサンブル 依頼演奏
本日は松本市中央公民館(Mウィング)で、依頼演奏がありました。
「第14回松本手まり時計祭り」の中の「第36回松本市公民館活動発表会」の中の「ステージ部門」っていう括りらしい。
我らの拠点は名前の通り「松本文化会館(キッセイ文化ホール)」だけれど、出演のお声がかかるようになり、更にはトリを任される依頼演奏です。
公民館活動発表会というだけあって、ステージは太極拳・舞踊・オカリナ・コーラス・詩吟・マジック・社交ダンス、そして吹奏楽とジャンルも様々。各団体の皆様には、普段の練習の成果を存分に発揮してもらいましょう!
ちなみに10:00開会で、終わりは16:30予定という結構な長丁場だけど、全24団体も出演すれば、まぁそんなもんか・・・と思いきや、まさかの40分巻きで本番が始まる事態に発展! ズ~レ~す~ぎ~(笑
さて・・・我らの本番と言えば、演奏曲目は「フニクリ フニクラ」「花は咲く」「宝島」という3曲。まぁ、出演人数もそこそこ多かったし、何回も練習してきたので演奏自体は心配なし。後で録音を聞かせてもらったら、練習の時より出来は良かったようだ。メデタイ。
ちなみに宝島ではsoloを吹かせてもらった。指揮者の“粋な計らい”で、演奏前に曲紹介と併せてソリスト紹介なんかされて、ハードルがメキメキ上がっていく今日この頃。でもまぁ、気軽に吹かせてもらいました。
soloが終わって、客席から「オーッ」って声が聞こえたのが救いです(笑
あ、そして、元気の良い“ブラボーおじさん” どこの方か存じませんが、ありがとうございました。
3曲を吹き終え“さて終わった”と思いきや、ここでアンコールがかかる。普段の依頼演奏なら準備もしていくところだけれど、この依頼演奏は持ち時間厳守を強く言われていて、アンコールの対応は必要無いはずだったから、当然何もない。そもそも譜面が無い。しかしまさかの40分巻きがここでも影響し、ステマネからOKサインが出てしまった模様・・・さてどうする?
しかし、ここは敏腕MC(指揮者)の機転で、さっきの3曲からリクエストを募って演奏するという方法で乗り切る。曲は「花は咲く」でした。
いろいろバタバタもしたけど、お客さんが普通に楽しんでくれて良かったです。やっぱ本番が楽しい。
片付け中に、運営の方から「また来年もお願いしますね」とも言われて、楽しんでもらえたんだなと思いました。ってことで、団長様・・・来年もお願いしますらしいです(笑

その後、夕方に駅前で団員が大勢集まっているという状況から、親睦会を開催。最近、立て続けに団員が入ってきたこともあり、本当の意味での親睦会だ。いざ新メンバーと話をしてみると、信州大学吹奏楽部出身でエリコさんの後輩で、ヒロシ&コータのことも知っていたり、なんか色々と繋がりが生まれてきた。これもまた音楽を続けている醍醐味だ。
入ったばかりで、キャラも良く分からないメンバーが、こういう席で本性が出てくるのも大事なこと。そういうオイラも入団後しばらくは大人しくしていたわけだし(苦笑

そんなわけで、演奏本番も親睦会も成功裏に終わり、とても充実した1日でした。
皆さんお疲れさまでした。そしてこれからもヨロシク

・コーラスグループの発表


・本番前の1コマ


・本番中

・若いのにMCが上手い


・親睦会にて
2013年6月2日(日)
久々に
PC環境が変わったので、テストがてら更新してます。
windowsXPから8へ進化したら、今まで使っていたHP作成ソフトが対応していないという結末。最新版は当初のものより10以上もバージョンアップしていたから、仕方ないと言えば仕方ないけど・・・。
当然ながら使える機能も増えているので、暇な時に色々試してみます。
本当はデザインも変えたいとか思ってるけど、ずくが無い(笑
Facebookで新たに立ち上げる案も、過去の記録が見れなくなっちゃうしってことで却下。
次はちゃんと練習日記をUPしますね~。
2013年4月21日(日)
訪問演奏
本日、所属する松本文化会館付属管楽アンサンブルで、市内のデイケア施設に訪問演奏へ行って来ました。
そんな今日は、朝からまさかの“雪景色”
今朝、子供が枕元へやってきて「お父さん、雪降ってるよ」と言う、時期はずれのエイプリルフールかと思いきや、本気の積雪でパニック状態。
タイヤも替えてしまったのに、会場へ行けないではないか!
とりあえず階下に住んでいる両親に交渉して、まだスタッドレスを履いていた車を借用して出動の巻。
練習会場へ到着してみると、意外や意外、今回出演メンバー14人の大半がちゃんと揃っている・・・みんなシッカリしてるのね。

そんなネタで盛り上がりつつ午前練習して、昼ご飯食べて出動。ちなみに昼ご飯はヒロシ&コータも学生時代に御用達だったという「うとんぽ」という喫茶店。つい最近閉店してしまい、悲しみのあまり神奈川にいるコータ氏にメールまでしてしまった店だが、なんか急に復活していた(笑

施設での訪問演奏は、管楽アンサンブルの年中行事の一つ。非常に大事なことなので、参加できるときは積極的に参加したい。今日も7曲を演奏して、喜んでいただけたようだ。訪問演奏は出演者により毎回編成がまちまちだから、編曲者も指揮者も色々大変なのだが、今回は指揮者とクラリネット無しでの編成。そんな中SAXは3本ゆえ、全体の牽引を任される感じになったが、ミスもなく成功裏に終わって良かった。
なんか、すでに次回の予約も頂いていたようで、楽しんでいただけた証拠かなと思う今日この頃。
コンクールに出ない当楽団は、先日の定期演奏会以外はこういった依頼演奏が活動の大半を占めるわけで、こういう事の積み重ねで“地域に認められる楽団になる”という大命題があるので、またこういう機会を大切に頑張っていかないとね!ってことで、自分も精進します。

※散りかけの桜と雪の前で
2013年3月24日(日)
第4回定期演奏会!
長野県松本文化会館付属管楽器アンサンブル「第4回定期演奏会」のステージに乗ってきました!
入団して2回目の定期演奏会になりますが、まだ団に馴染んでいなかった昨年と比べると、コミュニケーションが深くなっていたことで、演奏以外にも色々と楽しむことができました。

この1年で大きく変わったことと言えば、若い団内指揮者が「かずおさん」「かずおさん」と連呼するものだから、団の中では大半が「かずおさん」と呼んでくれるようになり、気楽に話しかけてくれるようになったことです。これによって格段にコミュニケーションが広がりました。本当にありがたいことです。

指揮者:「え~と、そこ吹いてるのは、クラリネットと~、サックスと~、あと かずおさん」みたいな。独自のパートみたいになってます・・・。
ぃゃぃゃ40歳目前にして、ようやく「トニー」脱却か!?ぃゃ、ここだけで脱却してもしょうがないか。

そんな話は置いといて、昨年に引き続き相変わらずの“鬼の前日練習”をこなす当団。
ゲネプロもあったから本気度が高いのは良いのだろうけど、本番は翌日なのに、みんな容赦なく吹いている・・・体力と唇は大丈夫か!?
途中、嫁さんと息子2人の乱入でホッと和やかな瞬間もあれど、結構なバテ具合になった前日練習・・・特に自分はバリトンだから尚更だ。
首と肩がコリコリ。気づいたら尻筋も痛いわ・・・。

それで、夜に練習が終了して「唇がヒリヒリするね~」とか言っていたら、楽屋からクラリネット&フルートの猛烈な指さらいが聞こえてくるの巻。

「疲れちゃうから帰ろ~よ~(泣
と言いつつ、練習を覗きに行っちゃう自分が悲しい。

そして、本番当日。
かなり早い時期から練習を始めるので、こうやって本番を迎えられるのは感無量でございます。
まだまだ曲の仕上がりでフワついている部分もあれど、あとは本番の集中力で乗り切るしかないってんで、本番へGO!
演奏曲目は「風の音にのって」「天馬の道」「イーストコーストの風景」/「メインストリートで」「コパカバーナ」「POPPO POPPO」「キャラバンの到着」「We are all alone」「ジャパニーズグラフィティ“美空ひばりメドレー”」「セプテンバー」「アンコール1:エンターテインメント・マーチ」「アンコール2:ブラボー ブラス」

改めて結構ヘビーですな(笑
全体的にアップテンポの曲が多いのが今年の特色?

演奏自体は、本番特有の集中力で成功する曲もあれば、予測不能なトラブルで危ないことになる曲もあり、ライブってこうなるよね・・・とか考えてました。
アンサンブルだと余計なこと考えていられる“休み”がないから、こういったバンドでの演奏は多少なりとも余裕があって楽しい(笑
アルトサックスの面々には、自分の異動(Alto→Baritone)に伴ってsoloとか押し付けまくり、ずいぶんとプレッシャーを掛けたかと思いますが、その辺は“サックスの宿命”ってことで~・・・お疲れさまでした。

兎にも角にも演奏は概ね成功しましたし、お客さんにも喜んでもらえたようなので、よかったデス。
そしてやはり、多人数で演奏するのは楽しいね。

これでまたしばらく訪問演奏を頑張ったりしながら、次の定演の準備に入ることになりますが、来年はより上質な演奏を目指して練習していきたいと思います。
賛助で手伝ってくれたクラリネットの4人、そして何より演奏会へお越しくださった皆様・・・本当にありがとうございました。
これからもご愛顧くださいますよう、宜しくお願い致します。


打ち上げが終わって帰宅後、疲れ&空きっ腹にお酒を飲んだものだから、結構酔っていたようで、風呂の湯船で2時間ほど寝てしまっていたことは秘密です(危
皆さんもお気を付けあれ・・・?

・前日練習の記念写真


・女性陣がたむろっている


・若き指揮者 その壱


・若き指揮者 その弐


・仲良し高校生達


・本番前のSAX


・賛助の皆さんと


・打ち上げで先生に絡む
2013年3月9日(土)
松文管楽アンサンブル 本番2週間前
再来週の日曜日・・・24日に定期演奏会が迫ってまいりました。
賛助さんが練習参加しはじめてきたり、駆け込みで高校生が増員されたりで一気に人数が増えた感がある今日この頃、そんな中、金曜土曜と連発で練習があったので、土曜日練習のレビューです。

本日の合奏は18:30からだったのですが、会場が朝から借りられていたので、パーカッションの移動を兼ねて個人練・パート練用に開放されていました。小林は17:00着くらいで会場入りしましたが、朝のパーカッション移動後から、ず~っと練習していた方もいたようで頭が下がります。その前に、パーカッション移動の手伝いに行けなくてゴメンナサイ。
ちなみにサックスには、以前に金井先生に弟子入りしていた現役音大生がおり、今日は楽器を持って練習にきていたうえ、早い時間から色々と教わっていたメンバーがいたので、自分もアルトを持ち出して乗っかってみたりする。
これはこれで楽しかったが、今回はバリトンでの出演なのでそっちの練習も開始・・・。
ほどなくして合奏が始まった。今日は25人くらいの出席だったけど、ベースラインが少ない!バリトンサックスとバスーンだけだ・・・本番のPOPSにはエレキベースやバストロもいるけれど、今日は不在。
こりゃ今日の練習は大変そうだと思っていたところ、案の定というか「もうちょっと出してください」要求がスゴい(笑
自分のパワー不足なのか、本日のバランスの問題なのか、両方なのか・・・練習序盤で結構すり減ってみたが、そんなことで負けてはいられない。最年長の意地を見せてやる(凹
本日の練習は3曲に絞られていたうえ、速いパッセージの特訓もあったりしたので、曲がスッキリしてきた感がある。似たような特訓をしなければならない曲は他にもあるけれど、それは残り少ない時間の中で、一つずつ潰していきましょう。
と言いつつ・・・今回のバリトンは、指で困ることがあんま無くて助かってます(苦笑

しかしながら、そうは言ってもあと2週間・・・一般楽団の大半がそうであるように、全員が揃うのは多分ゲネプロと本番くらいだろうから、最終的にどんな音になるのかは未だに全然分からないけれど、本番間近に急成長することも楽しみにして、練習頑張りますね~。

・木管勢 特訓中


・休憩中の1コマ


・特訓中の指揮者


・SAXの個人講習会!?
2013年2月3日(日)
松文管楽アンサンブル ホール練習
本日、3月24日の定期演奏会に向けてのホール練習がありました・・・と言っても実際の会場ではなくて、中ホールだったのですが。
そうは言ってもステージ上だし、奥行き深いし、良い練習になりますな。
なかなか多くのメンバーが集まれない中で、本日はさすがに人数多めでの練習となりました。
ちなみに・・・小林はバリトンでの出演となりました。バリトンで本番に乗るのは、何年か前の“松本市吹依頼演奏 島内灯籠祭り”が最初で最後?とにかく、ちゃんとしたステージでバリトンを吹くのは初めてでございます。
楽器は先日コータ氏帰郷の折、我が家へ遊びに来たエリコさんから借り受けました。そんなエリコさんは長野市でママさんバンドに入って、音楽活動を再開とのこと。でも基本アルトなので、しばらくバリトンを貸してもらいました。
しかしながら、あらためてバリトンってのは息を使うねぇ~。エリコさんはよくあの身体で、男3人と張り合っていたもんだ・・・尊敬するわ。

慣れない低音族に入り、予想以上に息が足りない現実にブチ当たり、なかなかの悪戦苦闘を強いられてはいるけれど、それでも沢山の刺激を受けて楽しんでいる今日この頃。
今日は朝から夕方までギッチリ練習していたから、かなり馴染んできた感じ。でも楽団の平均年齢が若いからか、練習の時間割がハードだ!朝10時から17時の練習で、昼休憩の1時間以外は、15分の休憩と5分の小休止のみ・・・楽しいけど、シビれるねぇ~。

定演本番まであと2ヶ月。でも練習回数は数えるほどしかないので、これからの練習がキモです。ま、大人のバンドなんてそんなもんです(苦笑
でも団員は頑張って練習しておりますので、3月24日にお時間ある方は是非会場まで足をお運びください。
また、賛助をお願いしました皆様・・・お手数掛けますが、宜しくお願いします。

では、この続きはまた後日。

・チーム ダブルリード


・SAXの2人(カズオ遊び中)


・昼飯の1コマ
2013年1月12日(土)
コータ凱旋
コータ氏が神奈川から帰ってきました~。
中央道笹子トンネル事故があったので、こちら(嫁さん実家)の正月挨拶を順延していたようです。帰ってきても本来の目的に加え、信州でお世話になっていたお得意さんへの挨拶や、ミューズを始め友人知人に会うってんで結構忙しい様子。

ってことで・・・本日エリコ&カズオ&松本市吹友人で、コータ氏もよく知る飲み屋で宴の巻~。
ヒロシ&キヨコは所用により参戦できず。コータ氏から金井先生にも声を掛けてみたけど、東京らしくてNG。 残念!ってか、ヒロシもしばらく会ってないゾ。

市吹仲間は急遽の参戦だったので、その後練習があって途中退場。エリコ&カズオも子連れで参戦していたので、深酒もできずじまい・・・さすがに物足りないけど、大人ってこんなもんなのか!?
それでも顔を見て、直接話をできただけ良かった。
コータ氏は地理的環境から社内環境まで、劇的に変わって色々と大変のようだけど、人生が良い方へ転がっている感じがしました。メデタイ。
音楽についても、神奈川で「大和市吹奏楽団」に入って“オーボエ奏者”として活動を開始した様子。しかし“サックス奏者”でもある(ぃゃむしろ、こちらがメインだが)ことは、まだ隠されているみたいだ。
10年前・・・私が松本市吹に入団してしばらく経った頃、早めに練習場へ行った日に、練習室から聴き慣れないけど激ウマなサックスの音が漏れてきたから、恐る恐る扉を開けてみたら、なぜかオーボエの人(その時はまだ親交なかった)がテナーを吹き倒しているという、目を疑う光景があった。
神奈川で、またこれをやろうとしているのか!?

何はともあれ、仕事も楽器もそれなりに順調に動き出しているみたいだから、一安心です。
会えなかった面々は残念だったけど、次のお楽しみってことで!

今回、コータ&エリコと会ったことで、メンバーそれぞれが仕事に家庭に、本当に忙しいというのを再認識してしまいましたが、こうやって繋がっている限り、ミューズはいつでも復活できるとも思いました。

また一緒に吹ける日を、心待ちにしましょう!
では、コータさん・・・またしばらく神奈川で頑張って~!

・別れ際のツーショット
2013年1月1日(祝)
あけまして おめでとうございます。
2013年・・・新年あけまして おめでとうございます。
今年の活動がどうなるかは分かりませんが、随時情報更新していきたいと思いますので、今年も一年、宜しくお願い申し上げます。
(μ's一同)
2012年12月24日(月)
Merry Christmas

ハイ、と言うわけでクリスマスがやってきたわけなんですけども、もう年の瀬ということで、バタバタする前に色々と振り返ってみようかな~と思いまして。

ま、今年のニュースは何と言っても“コータ異動”に尽きますかな。
栄転で横浜へ異動になったものの、とりあえず神奈川の楽団に入って、なんとかかんとか音楽活動は続けてる模様。そっちも頑張っておくんな。
そんな中・・・カズオは松本市内の楽団で活動中。キヨコはレッスンを続行するも、発表する場がない状況。ヒロシはまだまだ多忙。
細々と連絡を取り合ってはいるけれど、一緒に音楽をするのは難しい。キヨコをカズオ所属の楽団に呼んではみたものの、土日なら来れそうなキヨコと、土日は基本NGなカズオでスレ違い三昧。
ってことで・・・ヒロシ復帰まで今しばらく待ちましょう。

ミューズ結成10年目!チームとしては大変な年になりましたけれど、メンバーは皆元気にやっておりますので、今後ともよろしくお願いいたします

2012年11月20日(火)
モーフィン・クァルテット グランプリコンサート2012
波田アクトホールへやって来た『モーフィン・クァルテット」のコンサートを聴きに行って来ました。
モーフィン・クァルテットは、世界4大室内楽コンクールの一角「大阪国際室内楽コンクール」の管楽器部門で、2011年に優勝した新進気鋭のチームとのこと。
そして波田アクトホールは田舎の小さなホールではありますが、過去にはJ.Y.フルモー・クァルテットや、須川展也さんも来ていて、サックス吹きにはありがたいホールです。
横浜在住のコータ氏は仕方なしとして、事前にヒロシ&キヨコに連絡をしてみたら、キヨコが行けるということで、現場待ち合わせでGO!ヒロシ氏は残念がっていたけど、相変わらず多忙につき諦めてもらうの巻(悲
ちなみにキヨコさんとは2月以来の再会。2011年度アンサンブルコンテストのCDと写真を、ようやく渡しました(笑

サックスカルテットのコンサートは、そうは言っても“メジャー”とは言えない。アンサンブルコンテストも近いし中高生でワイワイしてるかと思いきや、結構年配の方が多く、意外な展開にまずビックリ。

『プロフィール』(プログラムより抜粋)
モーフィン・クァルテットは、パリ国立高等音楽院でクロード・ドゥラングル氏のサクソフォン授業を受けていた学生によって結成。2011年の大阪国際室内楽コンクールでの優勝のほか、パリで開催されたFNAPEC国際室内楽コンクールでも優勝している。
2010年にパリ国立高等音楽院の室内楽コースに進学し、現在はデイヴィッド・ウォルターやミシェル・モラゲスの下で研鑽を積んでいる。

『プログラム』
E.グラナドス/スペイン舞曲集より
J.ハイドン/弦楽四重奏曲 第35番へ短調 作品20-5
A.グラズノフ/サクソフォン四重奏曲 変ロ長調 op.109よりフィナーレ
棚田文則/ミステリアス モーンングⅡ 第1楽章
--- 休憩 ---
K.ワイル/タンゴ(三文オペラより)
G.リゲティ/6つのバガテル
C.ドビュッシー/亜麻色の髪の乙女
F.メンデルスゾーン/カプリチョ op.81(弦楽四重奏の4つの小品より)
P.ガイス/パッチワーク

さて、聴いた感想は・・・兎にも角にも、音が優しい。
サックスの金属的な匂いを全く感じさせない(曲にもよるけど)演奏で、改めて“木管”としての良さを認識。ppの表現は今までに生で聴いた団体の中ではピカイチだったし、逆にffなっても「全開の6割くらいです」とでも言いたげな、しれ~っとした顔で柔らかに演奏していました。
また、ところどころ“巻いている”ようにも聞こえる、フランス人独特の感覚。グラズノフはミューズでも演奏経験があるから特に意識して聴いてみたところ、他のプロの演奏と比べても違う、個人的にはどうもシックリ来ない独特な間や揺れを感じました。でも、それが仏蘭西的オシャレなんだろうなぁ・・・。
全体構成も序盤に長尺の曲を集め、休憩後の後半は超アッサリ。時間にすると前半48分、後半29分(アンコール除く)っていうバランス。プログラムの最後「パッチワーク」に至っては、曲の後半で声(ボイスパーカッション的な)が入って・・・全員歌って、歌って、ちょっと吹いて終わるみたいな。
日本人なら、最後はシッカリと曲を聴いてもらって・・・本日の集大成的な雰囲気を演出しそうなもんだけど、究極にサラッと終わるという、これもフランス人ならではの感覚なのかしら。
コンサートの始まりから終わりまで、フランス訛りの英語で話し続け、大半が何言ってるか分からなかったけれど(爆、そういう雰囲気も含めてとても良い時間を過ごせました。
サックス仲間も何人か集結して、やっぱアンサンブルやりたいな~と強く思った今日この頃でした。

ヒロシ君、あと1年半・・・待ってるよ~!
コータさん、もうこっち帰って来たら~!?

・パンフレット


・久々に再会のキヨコさん


・松本市吹で一緒だったSAX仲間
2012年9月30日(日)
カズオの本番日記
本日、所属する松本文化会館附属管楽器アンサンブルの訪問演奏がありました。
松文管楽アンサンブルは、館の附属団体として色々優遇して貰っている代わりに、依頼演奏を積極的に受けて地域貢献をするという珍しいスタイルの楽団。依頼自体はかなり沢山受けているのだけれど、自分の都合で久々な出演ってことになっちゃいました。 ぃゃぁ、申し訳ない。

というわけで、本日の現場は「第9回 ふれっ手祭り」
長野県視覚障害者福祉協会の施設で行われる夏祭り?秋祭り?のイベントだ。

イベントスケジュールを見ると飲食の出店があってみたり、ミニライブあり、抽選会ありと結構いろいろやってる様子。我々はその出し物の1つ。
午前中に別会場で軽く音出しをしてから、乗り合いで会場へGO!
会場へ着くと、結構ワイワイとしている。昼前に本番という流れで、会場へ着くと色々とイイ匂いが・・・。 なかなか拷問だゼ。

準備しながら会場を覗くと、飲食コーナー前で出し物をやるようだ。覗いた瞬間はミニライブをやっていたが、クォリティ高い!しかも曲が被ってる!
出鼻くじかれ気味だが、へこたれてはいられない。
次の出し物は・・・おっと、祭りの実行委員長のSAX演奏だって!
伴奏CDもピアノも無しに、アカペラで演奏を始めた実行委員長・・・なかなか度胸ありますな。プログラムでは持ち時間15分だけど、15分押しで始まったSAXライブ・・・さぁどうする?って、あっ、3分で終わった。
予定通りなのか、空気読んで切り上げたのか、謎を残したまま委員長はステージを去って行った。
そしていよいよ、我々の出番だ。心なしかお客さんが増えたような気もする。
MCが「美空ひばりのメドレーを演奏する」と言ったあたりから、会場のボルテージが上がりだす。妙な期待感が会場に満ちてきて、soloがあるのに、メキメキと上がるハードルを止められないの巻。
とりあえず1曲目「ジャパニーズ・グラフィティ17(美空ひばりメドレー)」は無事終了。“愛燦々”はお気に召してもらえたかしら。その他の演奏曲は「おひさま メインテーマ」「ドレミの歌」「世界に一つだけの花」「信濃の国」「ふるさと(アンコール)」

なんせ出演者が13人で、パート人数もハチャメチャ(木管4人)だったけど、演奏は喜んで貰えたみたいで何よりです。「信濃の国」や「ふるさと」は、皆さん一緒に歌ってくれたし・・・ただ、お客さんとの距離が近くて楽しかった分、間違いがバレたのはご愛敬ってことで~。

演奏後は出店のチケットを頂いたので、各自で昼食をいただいて終了。
8月のお祭りみたいなイベントも楽しいけれど、こういった本気で楽しみにしてくれる方々の前で演奏するのも楽しいですな。

本当にありがとうございました。そしてご馳走様でした。

・出し物 その壱


・本番前の一コマ


・暑苦しい2人


・本番直前の自席より


・本日の出演者
2012年8月5日(日)
カズオの本番日記
古巣松本市吹の依頼演奏で、島内灯篭祭りに賛助出演してきました。
何故に手伝ったかと言うと、今やサックスパートの正規団員は2名とのことで、アルト担当は不在。全盛期は10名近くいたのになぁ・・・。

地域のお祭りにしては、毎年結構な集客があるこのお祭り。今年もワイワイしてますな。我々はステージショーの大トリってことで、バッチリ盛り上げたいと思います。
演奏曲目は「島唄」「男はつらいよ」「Hey Jude」「ジャパニーズグラフィティー(銀河鉄道999・宇宙戦艦ヤマト)」と、アンコール。
本番まで練習に参加したのは2回しかないけど、他の賛助メンバーも似たようなもんだし、全力で頑張るのみ。
しかしアルトは1本だからsoliもsoloになっちゃうし、全体の人数が少ない(15人位)ので意外に体力勝負・・・と思ってブリブリと吹いていたら、指揮者から“抑え目に”と言われちゃったのは、ほんのご愛嬌。

さて、本番は20:00。
会場には祭りで酔っ払ったオジサン達がひしめいている。俺も飲ませてぇ~!
とりあえず、よく分かんないけど「よっ!」とか言われて招き入れられる。

団の司会担当が軽快に喋りだそうとした矢先に、祭り全体の司会をしているオバちゃんが、突然長々と喋りだすというトラブル(?)もあったけれど、演奏は滞りなく進行。
それにしても、外での演奏は、周りの音が聞こえなくて心細いねぇ~。
途中、メンバーが超有名な旋律を間違え倒すなんてこともあったけど、自分の出番はバシッと決めてみた・・・つもり。

メインの曲が終わって、アンコールっぽい掛け声もかかったから、よしっ!じゃぁ威勢よく締めてやろう!と思いきや、時間が押しちゃって、アンコール「勝手にシンドバット」は、まさかのお蔵入り。
せっかく練習したので残念半分だけど、直後に“打ち上げ花火”っつう人気者が控えていたので、仕方なし撤収。

毎年恒例の「おにぎり」を貰って帰りましょ~。

ぃゃしかし、団の友人、団のOBの友人、元伊那市吹の友人などなど、偶然も含めて沢山の人と再会できて有意義でした。
人前で演奏するのも久々だったし、楽しい時間をありがとうございました。

・練習時の一コマ


・自席より


・団員の面々


・本番前の記念写真
2012年7月1日(日)
その後
アンサンブル・ミューズの活動休止を宣言して、早2ヶ月が経とうとしています。
皆様いかがお過ごしでしょうか(?)
すでに吹連からの脱退手続きも終了し、ある種の幽霊団体になってしまった我らですが、今後の予定も未定のまま、日だけが過ぎています。
しかしながら、カズオは“松文管楽アンサンブル”に籍を置きながら(あんま練習行けてないけど)、近隣の中学校に呼ばれて行ってみたり、細々と活動をしています。
キヨコもレッスンを続けているので、中身の濃い練習をしているのではないでしょうか。ちなみに・・・1月のアンコン県大会の写真とCDを、私がまだ預かっているほど会っていません(苦笑
ヒロシ氏は勤務先の学校で吹奏楽の顧問だか副顧問だかに任命され、忙しさの倍率ドンさらに倍!みたいな状況らしいです。以前は残業してると20時頃とかに突然「どう~?元気してる~?」みたいな謎の電話をよこしたヒロシ氏だが、最近はそれも無い・・・相当忙しいのでしょう(淋
横浜へ行っちゃったコータ氏は、神奈川県の相模大野に住みながら満員電車に揺られて通勤しているとのこと。もともとは都内出身とは言え、長い間信州で暮らした上での上京(京じゃないけど)生活は、なかなかハードでしょう。

ま、近況報告としてはザックリですが、こんな状況のまましばらく様子見で~す。
2012年5月4日(金)
飲み会の報告!?
本日は、練習やら本番やらの話ではなく、飲み会の話をします。
何の飲み会かと言えば、ミューズ設立の立役者コータ氏が仕事の都合でと言うか、更なるスキルアップを求めて横浜への異動を決意し、約1ヶ月ぶりに戻ってきたので、気の合う仲間で飲もうじゃないかと言うことになったわけです。
メンバーは松本市吹時代の面々。会場もメンバーの家。
女性陣が腕をふるった食べ物と、買い出しと持ち込みとで揃ったアルコール類。
ん~、This is ホームパーティ。

さんざん飲んで・・・騒いで・・・昔のDVDとか見て、19時に乾杯してオイラが撤収したのが0時。でもまだ皆は残ってたから、最後は何時まで飲んでいたのだろうか(苦笑 後で確認してみよう。

それにしても楽しかったな。よく食べ、よく飲み、よく喋って、よく笑った。

さて、我々ミューズメンバーからしてみれば、コータ氏の栄転は嬉しいことでもある反面、困ったことでもありました。それは言うまでもなく、仕事そのものが更に忙しくなる横浜勤務で、信州での練習に参加できるとは言い難いからです。
先ほども書いたけれど、コータ氏はミューズ設立の発起人であり、練習でもそれ以外でもメンバーを繋ぐ“軸”でしたから、ヒロシ氏が多忙につき音楽活動をセーブしているこの時期、特に今の学校から異動になるまでのあと数年は、コータ氏主導で活動していく流れだったけれど、そのコータ氏がいないとなれば、残るミューズは実質2名ということになります・・・。

こんな状況から判断して、我々が出した結論は「ミューズ休眠」
今年結成10年を迎えて、普通なら更なる飛躍を目指して・・・とか言う節目の年なのだろうけど、メンバーが2人じゃどうしようもありません。
とりあえず、メンバーそれぞれの生活事情を見ながら、復活できるタイミングを計って各自で研鑽を積むということになりました。
2~3年の内には、必ず復活したいとは思ってます。メンバー皆が思っています。
応援してくださる皆さんにも申し訳ないと思いますが、解散ではないですし、信州に残る3人でボチボチ練習もすると思いますから、次に目覚めるときまで少々お待ちいただきたいと思います。

吹奏楽連盟も、次の加入更新時期に脱退する予定なので、アンサンブル・コンテストにも参加出来ません。もしメンバーを見掛けたら、違う団体に混じってるか観客ってことで。

そんなわけで、しばらくお休みをいただきますが、ホームページも残して各自の活動なんかをUPできたらとも思ってますし、引き続きのご愛顧をお願いしたいと思います!ありがとうございました。

・次はいつ会えるかな
2012年3月4日(日)
松本文化会館附属管楽器アンサンブル 第3回定期演奏会
本日、松本文化会館附属管楽器アンサンブル第3回定期演奏会のステージに乗ってきました。

名前の通り「長野県松本文化会館
」に属する楽団なので、本番会場とか練習会場とか条件がヨロシイ。
そして何より、メンツが若い・・・。
今までの楽団だと、そうはいっても同年や年上メンバーもそこそこいたけれど、ここではイキナリ最年長タイ記録を樹立。月数まで厳密に数えれば最年長1位です。
さて、そんな楽団は前日のゲネプロから容赦がない。
朝から始まって(仕事で遅刻したけど)夜まで練習するうえ、若さに任せて練習からゲネから全開で吹きまくるエネルギーに苦戦を強いられる。
加えて、演出の照明変化に目がついていかず、急な色変更とともに譜面を見失うトラブルが多発・・・若いメンバーは平気だったのか?
ワタシは時々、変な残像が見えました。
それにしても団員達は、それはもう練習熱心で、全開で吹きまくるのとは別次元の話で、本番直前まで各所でパート練習をしていた様子。あちらから金管、隣からクラリネット、ステージでホルンみたいな・・・全員揃ってでは無いのかも知れないが、よく練習していた。そんな漏れ聞こえてきた音を、楽屋でコーヒー飲みながら聴いていたことは内密に。ま・・・サックスも前日にやったんだけどね。

こういった勢いは、これはこれで気持ちの良い話なのだけれど、以前所属していた伊那市吹の「大人の空気感」も、懐かしく思ってしまった今日この頃。
本番前日の朝から晩までガッツリ練習しまくる若い楽団と、予定時間より早く合奏を始めてヤル気を見せておきながら、早く始めた分だけ早く終わって、飲みに行こうとする大人の楽団・・・この落差は大きい。

この中でのカズオ37歳なので、演奏で「大人の魅了」というモノをとても求められる・・・意外に難しい話だが、歳が半分くらいの団内指揮者に「俺、そんな大人じゃないし~」は通用しないので頑張ってみる。
まぁ確かに・・・明らかに大人だ。この中で、俺が大人でなかったら誰が大人だと、自分に言いたい。
で、本番の演奏が大人だったか否かは、聴いてくれた方に判断お任せします(苦笑
ちなみに・・・友人の話では「ステージ上でのオーラが完全に異質(年上)」だったようです。そりゃそうだ。

兎にも角にも、本番直前まではところどころ“あれれっ?”という状態だったのだが、本番になったら集中力の賜物なのか、まるで別の楽団のように質が上がって、演奏しながらビックリしていたのは事実です。
20代は都内の楽団にいたけれど、個人的にもここまではエネルギッシュじゃなかったな~などと、いらん回想をしながら吹いたりもしてましたが、この歳でここで演奏したことは刺激的で、単純に楽しかった。

あらためて、ありがとうございました。

CDが出来上がってくるのが楽しみだわ~。
あ、いつ出来るのか聞いてないorz

・本番前の1コマ


・皆さんガッツリ練習中


・この団を牽引する若い衆


・ギリギリまで頑張るホルン


・サックス全員集合


・打ち上げでの1コマ
2012年2月19日(日)
ドリームコンサート2012 キヨコ初出演
今日はドリームコンサート2012にキヨコが出演したので聴きに行ってきました。
ヒロシ&カズオがレッスンを一時離脱している為、今年の出演はキヨコのみ。しかも初出演ということで、どうなるやら~。
ちなみに今年も昨日今日とで全118組(基本的にはソロ演奏)が出演して、盛況なことで。ピアノ・バイオリン・チェロ・ハープ・ドラム・ギター・ウクレレ・フルート・トランペット・クラリネット・サックスと、種類も多彩だ。

会場に到着するとロビーに金井先生がいたので、ちょっと雑談をする。そうこうしている内に先生は生徒の伴奏があるので会場内へ。ちなみに今日の夕方には講師演奏として金井先生が「コッペリア」を吹くんだそうだ。聴いていきたいけど、夕方(116番目)なので・・・ゴメンナサイ先生。

とりあえず会場に入って女子中高生2人組のフルートと、小学生のフルートソロの演奏を聴いた後、金井クラスが出陣。キヨコの前に“大人になってからサックスを始めた”いう、カズオも共演(?)経験のあるオジサンサックス吹きが「サザンのTSUNAMI」を演奏。結構テンパってらっしゃって、1小節3.5拍やら4.5拍やらになりながら頑張って演奏されていた。聴いてるこちらがヒヤヒヤする進行ではあったが、先生はまるで予測していたかのように、平然と伴奏を合わせてくる・・・さすがだ。
そしていよいよキヨコ参上。曲は「リュエフ:シャンソンとパスピエ」
演奏前、カズオの時は“譜面台もうちょっと前に”とか“はい、礼して”とか姑状態だった先生が、今日は何も言わない・・・あれれ?キヨコの方がシッカリしているということか(泣
演奏は特にミスもなく無事終了。本人は「スゴイ緊張していた」と言うが、あまり感じなかったかな。それよりキヨコのアルトを聴いたのは初めてだということに気付いた今日この頃。
そして、演奏後は恒例の“MCとのトーク”が待っている。
ヒロシ&カズオを毎度悩ませたいつものMCさんが、今年もディープな質問を投げてくる。
Q:「普段はどんなことに気をつけて練習されていましたか?」
先生の前で“○○を気をつけました”とか、とっても答えづらい心境は分かるが、言葉に詰まってさんざん悩んだ後に「全体的に・・・」と、蚊の鳴くような声で答えたキヨコ。
様々な質問対し、終始“つぶやき”を返す姿が印象的でした
具合があんま良くないって言ってたけど、ご飯食べて元気出してね~。

何はともあれ、キヨコのソロデビューは無事終了。お疲れさまでした!

【本人コメント】
金井先生に基礎から教えてもらい始め、初めて知ったことも多く、今まで出来ていなかったことや間違っていたことにも気付くことができ、出直しをはかれて本当によかったなぁと思っています。
ただ、自分の中で課題がどんどん増えていき、消化できていないのが現状で『こうしたいのに出来ない』というモヤモヤが沢山のうえに、今まではなかった新たな悩みも出てきたりで、グルグルしている真っ只中で。
今日は、最初の部分では息が足りずに途中で消えてしまい二分音符が八分音符になっちゃったり・・・緊張してたのでよく覚えてないですが、ダメダメでした。
でも今日のような発表の場はいい経験でしたし、乗り越えたい沢山の課題を焦らず一つずつやるのみです。

・フルートデュオvsMC


・TSUNAMI演奏中


・キヨコ本番中


・トークに苦戦するキヨコ


・終わって晴れやか
2012年1月29日(日)
アンサンブルコンテスト長野県大会

本日はアンサンブルコンテスト長野県大会でした。
とりあえず、土曜日の練習から振り返り。

土曜日は今期最初で最後のレッスンで、長野の“もんぜんぷら座”へ10時集合。
前夜から降る雪の影響で、高速道路はチェーン規制渋滞・事故渋滞が発生し遅々として進まず・・・松本発のカズオはかなり早く出発してたけどヒヤヒヤです。
時間ギリギリで現地へ到着し、部屋(小ホール)を開けてみると・・・広い。無駄に広い。小ホールというより倉庫っぽい。だだっ広すぎて、どこにセッティングするかすら迷う始末。とりあえずその中でチンマリとセッティングして練習開始。

1回通してみて時間の確認・・・ちょっとゆっくりだったこともあり、時間ギリギリですな。
でもまぁ大丈夫かと思っていた矢先に、先生から提案が。

というわけで“カットの変更”です。

譜面的には何とか対応できるけど、楽譜を切り貼り済みだったから、後で貼り直さなきゃだ~。そしてレッスンでは先生必殺の「ハイ、代わって~」を幾度となく繰り返し、細かいところから、曲の流れまで指導していただきました。
しかし先生にも都合があるので途中で退出され、残った我々で最後の練習をば。タイムを計っても大体落ち着いてきたので、そこは心配なさそうだ。

15時に会場を退出しなければならなかったので、次に陣取っていた「BLUSTER」さんに部屋を明け渡して、我々は美鈴楽器へ。キヨコの楽器が調子悪いってんで、急遽調整をすることなったのだ。楽器屋で待っている間、楽譜を物色してみたり・・・コーヒー出してもらって必要以上に寛いでみたり・・・なんか気持ちの良い時間を過ごしてしまった。コーヒーご馳走様でした。
楽器の調整は無事終了して、その後どうするかという話で、もともとはヒロシ家練習室を借りてあったので、そこで大詰めの練習をする予定だったが、大塚さんが都合で帰宅されたり、キヨコの唇が限界だったりで、もう今日はヤメにしようという決断。
「それじゃぁ、また明日~」というところではあるが、カズオがアンコン会場近くで前泊だったので、同じ方向へ帰るコータ氏と夕飯を食うことにする。
上田でコータ家近くの中華料理屋へ案内してもらい、コータ夫妻と3人でワイワイと夕食を摂った。車なので酒が飲めなかったのが残念なくらい、よく喋ったわ~。
料理屋には1時間半程いただろうか・・・20時過ぎに店を出て、カズオは宿へ移動開始。
知らない道を走るのは楽しいが1時間以上かかるの巻・・・なかなか遠いぜ臼田。中込駅前のビジネスホテルに入り、分かってはいたけど極狭の部屋へ荷物を降ろして風呂へGO。他に宿泊客はいないのかと言うほど全体的に静かだ。当然風呂にも人はいない。ちなみにこの宿は大浴場がある代わりに部屋風呂が無い。ついでに部屋トイレも無い。
狭くてTVを観るのも億劫なので、フロントで借りたプリット糊で楽譜の切り貼りをして早々に寝るモード。23:30を以って1日目終了。ご苦労様でした。

翌朝・・・ボリューム自慢の朝食はお断りしてあったので、部屋で軽い朝食を摂って会場へ向かう。キヨコ&コータがすでに会場入りしているはずだ。
10時半前に到着したが、開会式すら始まっていない時間だし正直やることが無い。音出し部屋は午前の部の大学生でごった返しているし、コータ&キヨコと合流して、他の知り合いを見つけては立ち話や挨拶をして時間を費やすも、チューニング室入りまでは4時間以上ある現実・・・さて困った。
とりあえず大学生が減ってきたところで音出しを開始して、最終練習開始。でも結構唇が痛いゼょ(
隣では長野サクソフォーンクヮルテットの皆さんがブリブリと練習をしている。いつも思うけど、皆さん年上なのに元気だな。
13時過ぎに大塚さんが現地入りしたので、我々も合わせ練習を開始・・・とは言っても、他団体もいるし、唇ダメージもあるので2回程の通しと、細かな確認作業で終了。

いよいよ本番も近くなってきたこの頃、チューニング室入り直前に「眠い~」と言い出すコータと、廊下で“息を吸う練習をしてた”と、謎なことを言うキヨコ、いつも落ち着いてる大塚さんと共にチューニング室へ。
入って~、軽くチューニングして~、まず
1回通して~、細かな確認して~、喋って~、最後にもう1回チューニングして~、終了。

他の団体では考えられないような、なかなか贅沢な時間の使い方でチューニング室を突破し、舞台袖へ。
袖では1つ前の音山野サクソフォーンアンサンブルの皆さんが待機していた。普段なら話もする仲だが、さすがにここでは双方おとなしくしとく。松本市吹や伊那市吹の面々だったら、喋っちゃってるかも知れないけど。

そしていざ本番の舞台へ!!
ここで、後に講評に書かれるほどの笑顔でコータ氏は登場した模様。笑顔登場はいつものことだが、講評にまで書かれたのは初ではなかろうか・・・さすが。カズオはカズオで、客席前方に陣取る古巣伊那市吹メンバーの容赦無いアピールに微笑みを返す。手までは振り返せなくてゴメンナサイ(苦笑

アイコンタクトして曲を始める。緊張する冒頭をクリアして、流れには乗った。
昨日の急なカット変更の部分も問題なく突破。後半速くなってからも、大きなミス無く演奏できたから、まずまずなのかと思っていたけれど・・・結果は「銀賞」でした。

審査員の先生や、聴きに来てくださった金井先生からはピッチ、バランス等々、色々な講評をいただきました。
録音CDを購入しても届くのは随分先の話しだから、客観的には何とも言えないけれど、表彰式の壇上で「銀賞」と言われた時、会場が少しザワついたのが耳に残ってます。応援してくださった皆さんには申し訳なかったです。

また精進しますので、変わらぬ応援よろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。

大塚さんも、短い期間でしたけど楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。旦那さん&娘ちゃんの全面協力のもと手伝っていただいたこと、本当に感謝しています。来年は“母としての都合で”出場できないわけですが、せっかく戦友になったので、いずれまたヨロシクお願いしますね。

ぃゃぁ、しかし・・・ヒロシ復活も望み薄だし、来年また路頭に迷うミューズです。


・過去最広練習場


・頑張るキヨコ


・それを眺める大塚さん


・楽器調整待ち


・Cafe美鈴楽器


・洗面所だけある部屋


・コータin音出し部屋


・ドア係のキヨコ


・伊那市吹のSAXメンバーと


・本番前の記念写真


・表彰式にて
2012年1月21日(土)
練習あと2回
1月も下旬になってまいりました。
アンサンブルコンテスト長野県大会まで、あと1週間です。
公民館の隣部屋では別団体も練習してたみたいだし、楽しみになってまいりました。
今年の会場はカズオからすればちょっと遠めになるけれど、ナビがあればもうヘッチャラさ! ←最近導入(遅!
でも上には上がいるもので、心配性のキヨコは事前に現場を見に行くと言っている。ホールの響きを確認するとかではなくて、単純に道の確認と思われ。

さて、本日はテンポの変わり目や、旋律の揺れや、カットに慣れようってことで、そういった部分を重点的に練習して、通し練習も多めに。
時間を計ってみたら4分50秒で固まってきたみたいだし、もうその辺は大丈夫かしら。
そしてそして・・・スケジュール的にはあと前日練習だけで本番なのだが、ここでついに金井先生レッスンをお願いすることになった。
先生のスケジュール、練習会場等の条件がクリアになれば、本番前日にレッスンです。
ここで頭の中に入りきらないほどの指導を受けてショート寸前になりながら、本番も考えに考えたまま演奏するというパターンです。
よく「本番は練習通りに・・・」が一番良いとか言うけど、ミューズはレッスン前後の落差が激しすぎて、とてもリラックスした状態では(特に頭の中)臨めないの巻。

毎年本番直前でも“火だるま状態”になるレッスンだけど、灰にならないよう頑張ります。

・黙々と個人練


・仲良くなりたいキヨコ


・久々のお茶シーン
2012年1月15日(日)
本番まであと2週間!
本番までピッタリ2週間となりました。他団体の皆様いかがお過ごしでしょうか?

本日も松本の公民館にて練習です。
今日はゲストの多い楽しい練習になりました。
最初のゲストは~松本市吹でご一緒してたPerの山本君。彼は信大出身なのでコータ&キヨコ&ヒロシとも顔なじみなり。
家が近所ということで、コータ氏に昼飯を誘われた模様。そのまま“カホン(打楽器)”を持ち込んで人間メトロノームとして大活躍してもらいました。結構大変だったと思います・・・ホントありがとうょ。
そしてもう一人は「帰ってきたヒロシ(更埴の自宅から)
今回も聴いてもらって、指示出してもらって、色々助かりました。もうしばらくヨロシクねっ。

そして本日の練習テーマは「時間を計ること」 Yeeeeeah!!
今まで通しで吹いたことが無かったので、カットによる時間の目安も無いまま練習していて、そろそろ計ってみることに。

1回目:4分50秒 おぉぉ~、ちょうど良いのかな。
2回目:5分03秒 失格だ・・・。
3回目:4分42秒 今度は随分速まったねぇ。

結構ぶれるのは驚いたけど、原因が分かればノープロブレム・・・ってことで、3回目位の感じでという事でまとまるの巻。
本番までに練習はあと2回・・・とは言っても、最後の1回は本番前日だから、いよいよ大詰めって感じです。
キヨコは2月にある美鈴楽器のドリームコンサート2012(レッスン生の恒例行事)の練習もしなきゃいけないようで、頭がグルグルしてるみたいだけど、あと2週間乗り切ってください。
他団体の皆さんも大詰めでしょうけれど、まずは体調管理をシッカリして、コンディション良く本番を迎えましょう~!
咳こみすぎて肋骨が痛いカズオからの一言でした。

・ソプラノ以外の3人で・・・


・悩めるキヨコ


・ヒロシ熱血指導中


・色々楽しいカホンと山本君
2012年1月9日(月)
コータの練習日記
どうも皆様。
パート難民の「こ」でございます。本年もどうぞヨロシク。

さて、今年はヒロシの代わりにソプラノやることになりプレッシャーと指回しに悩まされております。ふと考えてみるとこの3年間毎年楽器変わってます・・・。
ホントはテナーに専念したいのですが、なかなかそうもいかないですねぇ。
というわけで、少しでもヤバさを解消するために密かに個人練をば・・・。

10時にヒロシ宅に突撃して、練習開始。キヨコもほどなく合流し、いくつかアドバイスをしつつウォームアップ。「楽器に息が入らない」と悩むキヨコのために、オリジナルのネックを持参し吹かせてみる。プレートのネックはやはり抵抗強いですからね。

その後、研究授業の準備をしていたヒロシが現実逃避で乱入したため、これ幸いとばかりにアルトを出させて「グラーヴェ」の部分のイメトレをさせてもらいました。前半は一人で練習するにはツラいですからね~(>_<)
んなわけで、13時近くまでみっちり練習しました。満足満足。

そんな中、試行錯誤しているキヨコをみると、色々と悩んでいた頃(遥か昔・・・)を思い出します。やっぱり楽器の醍醐味は、「こういう音を出したい」「こんなフレーズを吹きたい」というところから始まり、そのためにどういう風に吹くか?と色々試し、一つずつ新しいイメージを形にしていくことだと思うのです。
一つできるとさらにその次・・・と出てきて、ホント終わりがありません。
そんな思いを持ちつつソプラノとも格闘していますが・・・自信ないですなぁ。

私のソプラノ全盛期といえば、高校の頃。それも「ドリル」で「トランペット」の譜面を「屋外で」吹いていた頃でして・・・“いかにしてラッパのソロをぶんどって目立つか”しか考えてなかったですから、それこそ「爆音上等」なわけです。
まぁ、そのおかげでサックスの音量の限界を会得したわけですから、役には立ってますが(^_^;)

常に何かを表現できるような奏者になりたいと思っております。
あと三週間、頑張ります!

・キヨコ&乱入中のヒロシ
2012年1月7日(土)
2012年初練習
いよいよアンサンブルコンテストの本番が近くなって参りました。
ということで、今年も早々に練習を開始いたしました。

場所はお馴染み松本の岡田公民館。信州大学吹奏楽団もよく利用している、松本市内でもかなり北側に位置する公民館でございます。

とりあえず午後イチに集合して個人練習から。しかし夕方にキヨコがレッスンにつき、16:00には退出するというので、そこそこの所で合奏開始!
それではまたゆっくりから始めてみようの巻。
しかしながら、インテンポに達していないせいもあるけれど、通しで吹いたことが無いので、時間の計算が出来ていない今年のミューズ。次回あたり計ります・・・多分。
ちなみに、16:00の時点で“レッスンで火だるま必至”と自分で思っているキヨコが、陰鬱な(?)感じで帰って行き、その時点で練習は終了。
お疲れ様でした。

そして、ついに演奏順番が決定しました。
今年は大学 → 一般金管 → 一般木管の順番で、我々は15:40位の演奏です。直前の6番目には、久々に出場の音山野サクソフォンカルテットの皆さん。何の曲を演奏するのかしら~?
ちなみに今年のアンサンブルコンテストは、出場団体がかなり減った昨年より更に減って、30チームしかいません。“吹奏楽連盟加盟団体数”にさほど変化は無いはずですが、アンコンに出場してくるチームがここ数年で10以上が減ったことになります。理由は様々あるのでしょうけど寂しいものです。

ま、我々はいつも通り淡々としたスタンスで臨むだけです。その前に曲を形にしなければならないか(苦笑 練習回数あと3回・・・ガンバロー!

・チームB♭


・チームE♭


・何かに手を振るコータ
2012年1月1日(日)
あけましておめでとうございます。
新年あけましておめでとうございます。

2012年・・・アンサンブル・ミューズが発足して10年が経ちました!
10周年でございます!
※厳密に言うと夏くらいに立ち上がったので、もうちょっと先なんですけど、そこはご愛敬
応援して下さる皆様のお気持ちもあって、ここまで活動してまいりましたが、各々の都合により精力的な活動が出来たとは言えないのが心苦しいところです。しかしながら、本年以降も長く・楽しく活動していきたいと思っておりますので、変わりなきご愛顧をいただければと思います。

どこかでメンバーを見掛けたら、お気軽にお声がけ頂ければ幸いです。
それでは、今年もヨロシクお願いいたします!

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