ネームカード案
【第6回定期演奏会写真】
管楽アンサンブル「スターウォーズ評論家2号」の小林です。
1号の丸さんが、演奏会前の打ち合わせでMC大久保さんとスターウォーズ話をした際に、
マニア過ぎて撃沈されたというニュースが流れたことは記憶に新しいですね。
そんなワタクシ、打ち上げの席で大久保さんに挑んでまいりましたが、
本番MCで途中まで言いかけた「僕の大好きなシーン ベスト3」を聞いてみたら、
もう、1つ目で次元が違いすぎて共感できない・・・返り討ちでした。

 
左:慣れない自撮りで目つきがワルイ(笑  右:ここ何年かお世話になってるSax栗田さん&Clナツコ

 
左右:松本市吹OB/合奏前に公民館で自主練 Clナツコ ・ 大学の先輩の嫁 Cl山之上さん
中学同級生の旦那 Euph加藤さん ・ 飲み会はまず0次会からが基本 団員カオリ ・ 小っちゃい体で大きなパワー Tubaミカ

写ってないけど、アンコン東海大会金賞おめでとう Clミズホ

 
左:既婚者の集まり・・・と見せかけて  右:仲良く見せといて、写真の構図はグチャグチャ(笑

 
左:その2人、先輩後輩だったんだね  右:うまっ

 
左:毎年先生に絡む犬飼と小林。来年から北清も加わります(法事お疲れ)  右:来年も頼むよ

 
左:撃沈された方  右:撃沈した方

お疲れ様でした。

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【2014年11月】

定演の練習が本格的に始まりましたね。
中でも「スター・ウォーズ」は、団としてかつてない難曲みたいですね。
そんな曲を、少しでも楽しんで練習してもらいたいですし、
スター・ウォーズ(以下本作)を観たことない人には、是非観ていただきたいので、
本作
の情報を独自目線でお届けしたいと思います。
SFはもとより、映画の歴史を語る上でも外せない作品ですょ!


本作は現在第6章まで公開済みですが、ストーリーとしては全9章のお話しです。
1977年(俺3歳)に公開された第1作は、ストーリー的には第4章にあたります。
その後、1983年までに第5章・6章が公開され、これが「旧3部作」と言われています。
まだピチピチのハリソン・フォードを見られるのは旧3部作で、定演の曲も
基本的には「旧
3部作」で使われた音楽をアレンジしたものです。

旧3部作からしばらく空いて・・・1999年に改めて公開されたのが第1章にあたり、
2002年公開の第2章と2005年公開の第3章と合わせ「新3部作」と呼ばれ、
ここでようやく
1977年公開分のストーリーと繋がることになります。

つまり公開順をストーリーで追うと、
【旧3部作】「4 → 5→ 6」→ 【新3部作】「1 → 2 → 3」→【これから公開】「7 → 8 → 9」と、
なります。これから映画を観てみようという方は、ストーリー通りに観るも良しですし、
公開順に観るのもオツでございます。なんせ、時代的背景が新しい「第4章〜6章」の方が、
「第1章〜3章」より20年も前に制作されているので、どうしても映像が・・・。


そして、多少のネタバレはありますが、興味を持ってもらうためにも、
以下にストーリー展開を超ザックリと。


1章「ファントム メナス(見えざる脅威)」(1999年公開)

舞台となる銀河共和国は政界の汚職が進み、自治体同士の紛争すら解消できないでいた。
その内、紛争中の片方が武力行使に出ようとするのを、元老院と呼ばれる“首脳サミット”みたいな組織が、
共和国の平和と安定を維持する組織「ジェダイ騎士団」に仲裁をお願いする。

ちなみに、ジェダイ騎士団のトップにいるのが、かの「ヨーダ」である。
和平調停の担当として派遣されたジェダイ騎士は目的地に向かうも、
北○鮮と化した紛争相手にスゲー襲われ、移動もままならなくなる中、
たまたま訪れた辺境の村で、奴隷として働く男の子“アナキン・スカイウォーカー”と出会う。

アナキンに並々ならぬ素質を感じたジェダイ騎士は、
和平作戦にアナキンを帯同させ、ジェダイの教育を施していく。


2章「クローンの攻撃」(2002年公開)

前作より
10年後の世界。
ある不穏分子が
、アナキン達と行動を共にしていた“ある国の女王”を襲うも、
ナイスガイに成長してジェダイ騎士となったアナキンが上手いこと救う。
ついでに、女王が辺境へ身を隠すのを護衛することになったアナキンは、
ジェダイ騎士の“
AKB的恋愛禁止の掟”に反し、女王と恋仲になっちゃう。
2人の中では一時の平穏が訪れるが、アナキンはある事件をキッカケに
ジェダイ騎士を暗黒面へ誘う“憎しみの心”を宿してしまう。
また不穏分子の調査に向かっていたアナキンの師匠
が、
敵に捕まっちゃったことを発端に、ジェダイ騎士も総出の戦争になる。



3章「シスの復讐」(2005年公開)

前作から4年が経過。戦争はまだ終わっていないが、こっち優勢。
そんな中、こっち側のお偉いさんが誘拐される。
師匠と共に救出に向かったアナキンは無事救出を果たすも、
悪いオジサンに、心に宿す“憎しみ”を見抜かれ、熱烈な勧誘を受けて、
ついにアナキンは堕落してしまう。その際に、
正義の使者“ジェダイ”に対する、悪の組織“シス”から命名された
アナキンの芸名が「ダース・ベイダー」である。

ここで「ダメな弟子は師匠の責任」ってことで、ジェダイ同士の一騎打ちをすることに。
でも、やっぱ師匠は強かったわけで、アナキンは大怪我をして敗れるが、
命からがら生き延びたアナキンは、シスの
によって延命装置を取り付けられる・・・
それが皆さんお馴染みの“あの黒いヤツ”である。



 4章「新たなる希望」(1977年公開)
※今作の副題は、第1章3章が制作された際に後付けされた。

アナキンの死闘から約20年後の世界。
アナキンは師匠に完敗したものの、戦局自体はジェダイの壊滅状態。
天下は黒幕側が握っている。

そんな中、黒幕国家が人工星「デス・スター」の建造中に、
少数精鋭の反乱軍がその設計図を奪うことに成功する。
そして反乱軍の指導者である“なんか生意気な姫(レイア)”は、
金ぴかアンドロイド「
C-3PO」と、万能ロボット「R2-D2」に設計図を預けて、
ある星へ逃走させる。
辺境の星へ辿り着いた2体のロボットは、
そこである人物と運命的な出会いをする。
それが「アナキンの師匠だった人
(=オビ・ワン・ケノービ氏)」と、
これからの主人公「ルーク・スカイウォーカー」である。

オビ先生から、この戦争の中心人物「ダース・ベイダー」について聞かされたルークは、
それが“父親”であることを知らないまま(父親はベイダーに殺されたと聞かされてる)
姫君の
SOSを受けて救出に向かい、道中でオビ先生の修行に耐えながら成長していく。


5章「帝国の逆襲」(1980年公開)

前話から数年後、帝国軍は反乱軍のゲリラ戦にキレて猛反撃中。

怒涛の攻撃に秘密基地から撤退する羽目になったルーク達。
移動した別の星で仕切り直しを図るルーク達と、
ルークを仲間に引き込みたいダース・ベイダー。
レイア姫と同様、結構気軽に動き回るベイダーは、どこにでもに現れて邪魔をする。

そんな中、ジェダイの中でも大先生にあたる「ヨーダ」が、
どこぞの湿気っぽい星にいることを聞き、ルークは修行をつけてもらいに行く。

ところが、ヨダ大先生は奇天烈ジジイと化してルークを迎え、
ルークも半信半疑のまま修行を進めるが、さすがは稀代のジェダイ「ヨーダ」
ビシッと決めるとこは決めて、ルークをジェダイ騎士として導く。
また、ソロが罠にかかってダース・ベイダーの手に落ち、
ルークとレイアと、その他の者どもは救出作戦を開始する。



6章「ジェダイの帰還(復讐)」(1980年公開)
※当初は「復讐(リベンジ)」だったが、大人の事情で「帰還(リターン)」に直される。

前作から1年後の世界。ソロ船長を救出したルーク達がヨダ大先生の元へ戻ると、
大先生は寿命と病で死にかけてるは、しかも死に際に、
「あんさん、一人っ子やと思うとるかも知れんけど・・・」とか、
自身が知らない真実を聞かされてとまどうルーク。
その裏で、帝国は着々と「デス・スター2号」を建造中。
しかし、そこへダース・ベイダーが視察に来ることを知ったルーク達は、
これを機にまた「デス・スター破壊作戦」を企てる。
地上からのバリアで守られているデス・スターに対し、
バリアシステムの破壊を目指すソロ船長達と、
親子喧嘩が宿命のルーク・・・

その結末や如何に!



第7章「The Force Awakens(原題)」
(2015年12月18日公開予定)
ルーカスは作る気が無かった第7章以降を、
ディズニーが版権を得て「J.J.エイブラムス監督」のもと制作中。
第6章の30年後の設定らしい。
旧3部作のルーク・レイア・ソロ等が出てくるうえ、当時の俳優が演ずることで話題。
歳とって太ったルークが、頑張ってダイエットしたらしい。
歳とって太ったレイアも、頑張ってダイエットしたらしい。
ハリソン・フォードは、まだ第1線で頑張ってるから大丈夫だと思いたい。

今年10月にクランクアップして、ただいま編集及びCG作業中。


【どうでもいい小ネタ集】

※ハリソン・フォードの出世作は、この「スター・ウォーズ」シリーズ
ちなみに、レイア姫オーディションの最終選考に残ったのは、
写真のキャリー・フィッシャーとジョディ・フォスターだったらしい。

※左からルーク ・スカイウォーカー(マーク・ハミル)
レイア姫(キャリー・フィッシャー)
ハン・ ソロ船長(ハリソン・フォード) 


※ロボット「R2-D2」の中は、小人症の俳優が入っている。

※C-3PO ・ R2-D2
※ハッキング・スタンガン・飛行能力等、意外にデキる「R2-D2」

※第1章に出てくるシスの使徒「ダース・モール」の俳優は、
中国拳法の武器術演武の世界王者(カナダ人)で、
TSUTAYA南松本店の隣にあったゲーセン「プラボ南松本店」にイベントで来た。
しかし、メイク無し状態で、しかも悪役だったからか集客はパッとせず、
江頭
2:50による最多入店者記録を破るには至らなかった。
歌舞伎みたいなメイクがコワい。

※南松本に来たシスの使徒「ダース・モール」
シスの使徒は「ダース・○○」という芸名
「ダース・モール」「ダース・シディアス」「ダース・ベイダー」等


※アナキン役の「ヘイデン・クリステンセン」は第2章&3章で
アカデミー賞の真逆「ゴールデンラズベリー賞」の最悪男優賞を獲得している・・・。
ちなみにこの賞は「ランボー」シリーズで、スタローンも受賞。

基本的にネガティブな役柄だと受賞してしまう模様。
 
※左からアナキン幼少期(子役) ・ アナキン青年期 ・ オビ先生(ユアン・マクレガー)


※アナキン半グレ期 (生身ベイダー)


※ダース・ベイダーのテーマは、正式には「帝国のマーチ」と言い、
第1作では開幕早々からベイダーは出てくるのに、結局あの曲は流れない。
流れるのは2作目(第5章)から。

※アナキン最終形態「ダース・ベイダー」と愉快な仲間達
ちなみにベイダーのヘルメットは「伊達政宗の兜」がモチーフ


※監督のジョージ・ルーカスは、スティーブン・スピルバーグと懇意にしていて、
スター・ウォーズ第1章の劇中には、一瞬「
E.T」が出てくる。
逆に「
E.T」にはヨーダの着ぐるみが出てくる。



※新3部作も旧3部作も、主人公より脇役の方が有名人。
【旧3部作】
ハン・ソロ船長=ハリソン・フォード
(主な作品:インディ・ジョーンズ シリーズ/逃亡者)


【新3部作】
ジェダイ騎士@=リーアム・ニーソン
(主な作品:シンドラーのリスト/レ・ミゼラブル)

※左から2番目のイケメン

ジェダイ騎士A=ユアン・マクレガー
(主な作品:トレインスポッティング/ムーラン・ルージュ)


ジェダイ騎士B=サミュエル・L・ジャクソン
(主な作品:パルプフィクション/アベンジャーズ)

※眼帯坊主

ある星の姫=ナタリー・ポートマン
(主な作品:レオン/ブラックスワン)


元ジェダイ騎士=クリストファー・リー
(主な作品:ロード・オブ・ザ・リング シリーズ/アリス・イン・ワンダーランド)



1991年から1993年まで総理大臣だった宮澤喜一首相
(タレント宮澤エマの祖父)は、当時「ヨーダにそっくり」だと言われていた。

※ヨーダ ・ 実写版ヨーダ
※ヨダ大先生は、第1章〜第3章で無類の強さを誇り、
人気キャラランキングでも上位に入選。ちなみに900歳。


※新旧どちらの作品にも出てくる宇宙ギャング「ジャバ・ザ・ハット」は、
マツコ・デラックスとは別人。