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われわれは知性を高め、友愛と相互理解の精神を養い、
平和と自由を守り、社会奉仕に精進する。

我が町 -なこそ-  In my town -Nakoso-



古い記録によれば、かつてこの地には「道の奥」を隔てる菊田関が置かれたといわれています。
一方、「勿来(なこそ)」は「な来そ」 つまり「来るなかれ」という意味であり、人々の往来を拒絶するイメージから、最果てのみちのくへの憧れや恐れを象徴するものになり、やがて、人や季節、そして恋を隔てるものとして、都びとの歌に数多く詠まれるようになりました。
このように「勿来関」は、時代の変化や和歌の深みが増す中で、歌枕として広く知られるようになりました。 
1階は江戸時代の旅にスポットをあて、宿場町を再現しています。
当時をしのばせる空間展示のほか、旅籠での寝床体験、駕籠乗り体験、影遊びなど当時の旅の風情が擬似体験できます。

2階は勿来関に関わる和歌の世界を展示紹介しています。
特に、勿来関が歌枕として多くの文人歌人を魅了した平安時代以降の作品を「春、志、恋、道」のテーマに分け、映像と音響で体験できるようになっております。

素敵な歴史の体験です。

 


遠浅で水がきれいなことから人気が高い
勿来海水浴場。シーズン中は60万人の
海水浴客で賑わう。また、海の家などの
施設が充実し家族連れにも最適。


いわき勿来ライオンズクラブ

〒974-8251
福島県いわき市中岡町6丁目8-7

TEL: 0246-63-8529
FAX: 0246-63-8575

E-Mail:
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