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2010年
■「Ensemble Otto Voci公演」委嘱作品初演
「〜8人の女性が奏でるサクソフォーンアンサンブルの響き〜」
8人のサックス奏者からなる「Ensemble Otto Voci(アンサンブル・オット・ヴォーチ)」 の公演において、委嘱作品が初演されます。曲のタイトルは「都会の山びこ」。
2009年夏に参加した「越後妻有アートトリエンナーレ」の作品制作中に聴いた「山びこ」 から発想を得て作曲しました。3つの小品で構成され、それぞれのタイトルは、
<1.私とあなたと 2.私と私の中の私と 3.夢か現か>。
様々な山びこをお楽しみください!
☆プログラム
ジョバンニ・ガブリエリ:第一旋法によるカンツォーナ
ダリウス・ミヨー:フランス組曲
真島俊夫:ラ・セーヌ
大場陽子:都会の山びこ(委嘱作品/世界初演)
ジャン=ミッシェル・ダマーズ:シシリエンヌ・ヴァリエ
モーリス・ラヴェル:ラ・ヴァルス
日時:1月15日(金)19時開演(18:30開場)
会場:東京オペラシティ リサイタルホール
演奏:「Ensemble Otto Voci」
ソプラノ:原ひとみ/江川良子 アルト:渡辺美輪子/田名部有子
テナー:曽根美紀/大栗司麻 バリトン:小池裕美/平賀美樹
チケット:当日 3,500円/前売り 3,000円
お申込み:東京オペラシティ・チケットセンター 03-5353-9999
お問合せ:ensembleottovoci@hotmail.co.jp
■米沢市制施行120周年記念事業/国宝「上杉本 洛中洛外図屏風」を聴く(CD同時発売)
山形県の米沢市上杉博物館には、天正2年(1574年)に織田信長が上杉謙信に贈ったと 言われる「上杉本 洛中洛外図屏風」が所蔵されています。 この屏風は桃山時代を代表する画家・狩野永徳による作品で、平成7年には国宝に指定 された非常に貴重なものです。 今回の企画では、この屏風からインスピレーションを受け取り、「鈴木広志グループ」の メンバー全員と大場陽子が、新曲を書き下ろします!
◎国宝「上杉本 洛中洛外図屏風」とは?
16世紀半ばの"京(みやこ)"京都の市中(洛中)と、郊外(洛外)を鳥瞰図として 構成したものを「洛中洛外図屏風」と言います。 春夏秋冬の遷り変わりや寺社仏閣の祭り、人々の暮らしぶりなど、当時の「ケ」と「ハレ」が細部に亘っていきいきと描かれています。上杉博物館所蔵のものは、織田信長が上杉謙信に贈り、その後代々上杉家に伝わったことから「上杉本」と言われています。
日時:2010年3月14日(日)14:00開演(13:30開場)
場所:伝国の杜 置賜文化ホール(山形県米沢市丸の内1-2-1/米沢市上杉博物館 併設)
参加アーティスト:鈴木広志グループ 鈴木広志(Sax.Fl.Cl./作曲) 大口俊輔(Pf.Acc./作曲) 小林武文(Perc./作曲) 東保 光(Bass/作曲)
大場陽子(作曲)
☆プログラム:
大口俊輔:彼方の、ある国への想い
1.天空の杜 2.流転する大地 3.記憶の遠方に 4.亡き鎧武者の装束 5.回帰する時空 6.オマージュ
東保 光:金色に染まる四季
1.序 2.秋 冬 3.春 夏 4.終
大場陽子:光と陰
1.花を想う 2.農民〜何せうぞ くすんで 一期は夢よ ただ狂へ〜 3.琵琶法師の唄
小林武文:あまくだり ありく ありく 洛中洛外
1.雲 2.遊 3.営 4.祷
鈴木広志:金の雲
1.霧 2.水のあぶく 3.イヌに追われて
チケット:指定席 3,000円/自由席 2,500円/学生(自由席)1,500円 (当日は各500円増)
ファンクラブ会員は10%引きとなります(伝国の杜のみ取扱いとなります)
チケット販売:伝国の杜、大沼米沢店、米沢サティ、米沢楽器店、音楽Azm館、
お問合せ:伝国の杜 TEL/0238-26-2666(9:00〜5:00)
主催:財団法人 米沢上杉文化振興財団
〜CD発売〜
国宝「上杉本 洛中洛外図屏風」を聴く
料 金:2000円(税込み)
取扱い:米沢市上杉博物館ミュージアムショップ ほか
詳細は→こちら
■ サントリー芸術財団「第9回佐治敬三賞」受賞
昨年12月に、東京オペラシティ・リサイタルホールで開催しました 「クロノイ・プロトイ第5回作品展〜弦楽四重奏の可能性」が、 サントリー芸術財団より「第9回(2009年度)佐治敬三賞」を受賞しました。
佐治敬三賞
クロノイ・プロトイ
■ 「金碧天地響〜連続する金字金雲の響き」
3月に開催された『国宝「上杉本 洛中洛外図屏風」を聴く』の続編として、山形県米沢市の 『伝国の杜』の平成22年度置賜文化ホール自主事業《 屏風ライブシリーズ『4つの扉』》が 展開されます。
そのシリーズの1つとして、『金碧天地響〜連続する金地金雲の響き〜』が開催されます。 演奏は東保光六重奏団。詳細は→こちら!
☆プログラム:
古 曲:啄木〜楽琵琶独奏〜
東保 光:鳥のように(世界初演)
東保 光:金碧天地響(世界初演)
大場陽子:うつろひにけり(世界初演)
大場陽子:「光と陰」より
1.琵琶法師の唄 2.農民〜何せうぞ くすんで 一期は夢よ ただ狂へ〜
東保 光:組曲「金色に染まる四季」
1.序 2.秋 3.冬 4.春 5.夏 6.終
日時:6月11日(金)19時開演(18:30開場)
会場:伝国の杜 置賜文化ホール(山形県米沢市丸の内1-2-1/米沢市上杉博物館 併設)
演奏:「東保光六重奏団」
東保光(Bass)、塩高和之(琵琶)、高市雅風(箏)、小林幹(尺八)、 太田朱美(Fl)、小林武文(Perc)
作曲:東保 光、大場陽子
チケット:全席自由 2,000円/学生 1,000円 (当日は各500円増)
4回シリーズ券 7,200円(ファンクラブ会員は6,000円)
シリーズ4回すべてをお聞きいただける50枚限定のシリーズ券です。(5/19まで伝国の杜でのみ販売)
ファンクラブ会員は10%引きとなります(伝国の杜のみ取扱い)
チケット販売:一般発売4/15(木) ファンクラブ会員先行予約4/7(水)
伝国の杜、大沼米沢店、米沢サティ、米沢楽器店、音楽Azm館、
問合せ:伝国の杜 TEL/0238-26-2666(9:00〜5:00)
主催:財団法人 米沢上杉文化振興財団
■ 発酵音楽プロジェクトvol.2 Live "カエル・シンフォニー" 鳴子ver.
"種"を超えた共演!
石ノ梅地区のカエルの鳴き声からアイディアを得て作曲し、昨年暮れに初演された
弦楽四重奏曲「カエル・シンフォニー」。
その「カエル・シンフォニー」を軸にお届けする音の宴。気になる出演は・・・・・!?
いま話題の、あの「波動スピーカー」と、
石ノ梅地区在住のカエルの皆さまによる「カエル大合唱団」。
繰り広げられる「サイトスペシフィック・ミュージック」はいかに!?
この、豪華ゲストによる夢の共演をお見逃しなく!!!
☆プログラム:
第一部:大沼山荘「母里の館」にて波動スピーカーによるコンサート
大場陽子/カエル・シンフォニー(2009)
大場陽子/夢火垂〜マリンバソロのための〜(2004)、他
>>>石ノ梅地区の田んぼへ移動
第二部:石ノ梅にて
カエルの大合唱を鑑賞。ホタルも鑑賞。
第三部:
田んぼのあぜ道にて、波動スピーカーでカエル・シンフォニーを再生。
石ノ梅カエル大合唱団との夢の共演!
日 時:6月26日(土)19時開演(18:30開場)
会 場:旅館大沼山荘「母里の館」〜 石ノ梅の田んぼ
出 演:波動スピーカー(音源再生機器:エムズシステム社製)
石ノ梅カエル大合唱団(両生類:石ノ梅地区の田んぼ在住のカエルの皆さま)
大場陽子(人類:作曲家/発酵音楽家)
板垣幸寿(人類:旅館みやま湯守)
照明・演出:ホタル(昆虫:石ノ梅地区の田んぼ在住のホタルの皆さま)
参 加 費:1,000円/要予約 ※小雨決行、大雨要確認
ご 予 約:TEL/090-7660-3725(大沼) FAX/0229-83-3052
主 催:soy. 企画
■「千年湯治〜新たなパラダイスへ」
詳細は→こちら
日時:8月1日(日)〜8月31日(火)
会場:鳴子温泉郷
■「音の絵本」プロジェクト
<調整中>
日時:12月〜2月
会場:伝国の杜(山形県米沢市丸の内1-2-1)
■過去の活動
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