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きっと便利なスイッチ付きコンセント |
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| きっと便利なスイッチ付きコンセント ■スイッチ付きコンセント ■3Pコンセントの採用 |
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電気設備関係はあれこれ楽しい工夫があります。
ここでは3と4を紹介します。 |
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| ■スイッチ付きコンセント | |||||
| コンセントにスイッチをつけて、使わないときにはコンセント全体の電源を切る方法を考えました。スイッチ付きのテーブルタップが市販されていますが、あれと同様な機能をコンセント自体に持たせようということです。 電磁波対策として考えたものですが(詳しくは<電磁波対策>参照。)、待機電流カット対策としてもなかなか画期的な仕様だし、居住者の教育(使わないときは切る)にもいいと考えます。
拙宅ではこれまでも、電気炊飯器や電子レンジ、テレビやビデオなどの家電は、使っていないときには必ずコンセントから抜くなどしていました。待機電流カットによる節電という目的もありますが、電子レンジなんかは待機中にもかなりの電磁波が出るので(待機電磁波?)そのカットのためです。 その面倒な作業をスイッチでやろうということで、画期的な仕様だと自信があるんですが・・ (2002/6/10追記) 拙宅のコンセント計画とスイッチ付コンセントの実際については「建築記録」の<電気機器とコンセント>を参照下さい。 |
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| ■3Pコンセントの採用 | |||||
| 3Pコンセントとは聞き慣れないかもしれませんが、「金属製コンセント」の写真で示したように、通常のコンセント(2P)の穴に加えてアースピンの穴が開いたコンセントのことです。「接地コンセント」と言われてます。 この3Pコンセントを基本にしようということを考えました。そうした考えに至った理由は、以下のサイトの影響です。将来はこれが標準仕様になるという指摘です。
ただし、現在の冷蔵庫や洗濯機は、プラグの他にアースコードが付いて、このままでは3Pコンセントに接続できない。そこで3Pに加えて「アース」端子が付いコンセントにする方が良い。。 以上のようなことを考えたのですが、家中のコンセントを3Pにすると、交流電気用の配線に加えて、アース用の配線をすることになるから、配電の工事費が倍になる。それで3Pコンセントは一部にのみつけることにしました。 (2002/6/10追記:訂正) コンセントの2つのピンのうち1つは、もともとアースされています。だから特に必要がある場所以外はアースをとる必要はあまりないことがわかりました。感電対策という意味では、水回りにアースが必要ですが、それらはアース端子は必要だが3Pは必要ない。感電とは別に、電位を保つためにパソコンやオーディオ機器のところに3Pコンセントをつけました。 |
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2001/3/23 2007/2/24 「電設計画」を「エコ電線と露出コンセントで脱塩ビ」と「きっと便利なスイッチ付きコンセント」に分離 |
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