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電気設備と配線


   ■当初の電設配置図
■コンセントの変更
 ○第2段階
■照明計画変更
 ○最終計画

■当初の電設配置図
最初に、ナショナルのショールームが間取り図を元に勝手に作成した照明器具と位置の図面が届きました。

しかしその照明はほとんどが蛍光灯。まあ、これが普通でしょう。しかし白熱灯中心と考えていた当方とは大きなズレ。その図を参考にしながら、照明やコンセント位置について設計士さんと打ち合わせをして、計画変更。これが第1次案です。

下の2階の図中に点線で囲った部分が数カ所あります。これは寝ているときの頭の位置から半径1mの範囲を示したものです。電磁波対策のために、ここの範囲内には配線をしないというマーカーです。しかしこれがなかなか難しい課題だというのが、最後の段階まで出てきます。

白熱灯中心にした理由や電磁波対策に関しては「わが家のこだわりと工夫」の<電磁波対策>を参照下さい。

照明&コンセント計画 第1次案


1階


2階
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■コンセントの変更
コンセントについて計画を練りました。

まず使う電気器具をリストアップして回路数を自分なりに決めました。詳しくは<電気機器とコンセント>を参照下さい。

各コンセントにはコンセントON/OFF用のスイッチをつけて、電気器具を使わないときには電流を切断できるように考えました。詳しくは「わが家のこだわりと工夫」の<スイッチ付コンセント>を参照して下さい。

さらにコンセントはアース付きにすることを考えて、作成したのが右のコンセント図です。

全てのコンセントをアース付きにすることはコストがかかるのでやめましたが、電気機器とコンセントのおおよその関係はこれで決まりました。
コンセント計画 第2次案

1階コンセント計画
(2階は省略)


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○第2段階
この段階で、電設関係を担当してくれる野坂電設さんも交えて打ち合わせをするようになりました。若いバリバリの専務です。電磁波対策のことを理解していただかないといけないし、ちょっと変わったスイッチ付きコンセントも相談に乗ってもらいました。LAN関係の弱電配線にも強いので、とっても力強いです。


後日、野坂・電気屋さんが作成してくれた電設図面が以下のものです。
照明計画は第1次案に沿ったもの、コンセント計画は私の2次案に沿ったものです。
照明計画図 コンセント計画図
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■照明計画変更
照明計画を大幅に変更しました。

照度計算まで行って設計した照明計画が左下の手書き図面です。かなり楽しい時間を過ごしました(かなりの長時間です)。(詳しくは「わが家のこだわりと工夫」の<照明を設計してみる>と<照明器具の選定>を参照下さい。)

またあわせて換気計画も立てて、換気扇の型番と位置を図面に書き込んであります。換気の設計について詳しくは「わが家のこだわりと工夫」の<換気計画はしっかりと>を参照下さい。

1階の図面のみ示します。もちろん2階もつくりました。
照明&換気計画案(1階)

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○最終計画
上記の案に沿って野坂・電気屋さんが描いた図面です。

これでコンセント、照明そして換気をすべて書き直したわけで、しかもそれぞれ全て施主のオリジナルですから、施主としては大大満足です。

電設関連は以下の内容が各階毎にそれぞれ別の図面になってます。
 ・照明
 ・コンセント
 ・弱電(TV,TEL,LANなど)


照明&換気扇計画(1階)

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詳しくお知りになりたい方はメール下さい。

2001/12/4 open
2002/2/14 修文
2006/3/26 図面の拡大を中止。