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日記
2005.09.24
先週、今週と携帯に見慣れない番号からの着信があった。最初は単なる間違えかワン切りの類いだと気にも止めてなかった。そうしたら数日前にもまた掛かってきたのだ、しかも連チャンで掛かってきたので不審に思いながらも無視していたら最後の着信は留守番メッセージを入れていた様なので、恐る恐る聞いてみると男性が何やら喋っている。しかし、私にはまったく理解出来ない言葉で。その彼は中国語でメッセージを吹き込んでいるのだ。しかもご丁寧に台湾から…(苦笑)もう完全に間違い電話なのだが(私に台湾出身の知り合いはいない。)言葉が通じないので「間違ってますよ。」と教えてやる事も出来ない。
「 頼む、彼!済まないが“番号間違えちゃった”って自力で気付いてくれ!。」
そういえば、私も数ヶ月前にノートPCのクラッシュでメアドを消失させてしまって、そーとー焦ってしまった事があった。バックアップもなく、メール以外の連絡先を知らない人がいたのでなんとなく記憶を頼りに(ふつー人のメアドなんて覚えてないでしょ)送ってみた事があった。宛先不明で戻ってこないので届いてるとは思うのだが、リアクションないので何とも言えない。ひょっとして嫌われちゃってるのか?(苦笑)いや、それよりも、今回の件みたいにまったく見当違いの人に送りつけているのかもしれない。ウ〜それだったらかなり恥ずかしいぞ、俺(苦笑)


2005.09.22
graf media gm : YOKOHAMA
graf media gm : YOKOHAMA
社用で中区役所と法務省法務局へ行ったのだが、法務局へ向かう途中の日本大通りで、この間空振りしたgraf media gm : YOKOHAMAをパチリ。
店には草間彌生奈良美智の椅子があり、座る事も出来るらしい。残念ながら私に時間が無かった為、今日は素通り。


2005.09.19
大ナポレオン展を観にそごう美術館へ。歴史的人物としてたいしてナポレオンに関心はないし、さほど詳しくもないのだが、それほど大昔ではない時代に現れた大人物に関するものが展示されるとあってちょっと興味を持った。正直、彼の肖像画がとても多くて飽きる事もあったのだが、彼が実際に使用していたと思われる家具や、あの有名なヴェートーベンの「英雄」の楽譜などはやはり迫力があり改めて歴史の重さを感じるし、晩年、病に苦しむナポレオンの血の染みた布や髪の毛など実在の人物である事も強く実感する事が出来た。


2005.09.17
今日は『レオナルド・ダ・ヴィンチ展-直筆ノート「レスター手稿」』を観に森アーツギャラリーへ。
ダ・ヴィンチと言えば画家としても傑出した超人だが、同時に科学者としてもその名は轟いている。そんなダ・ヴィンチが地球と月、水、軍事から建築土木にいたるあらゆる研究アイデアを記したレスター手稿。ビル・ゲイツ氏が所有し、年に一度、一カ所だけで公開される代物が日本に来たというので観に行ったのだが、すごいの一言。偉大な芸術家は多くいるが、ダ・ヴィンチがその中でも比類ないのは、アートとサイエンスという、ともするとまったく接点がないように思われる分野で創造力と観察力(同時にどちらの分野でも必要な才能)を華開かせているところだと改めて思う。ガリレオの地動説より100年も早く地球を真っ二つにした断面図を絵に書き地球内部を分析したり、ヘリコプターや潜水艦を創造している。こんな人他にいるか?
『レスター手稿第1紙葉表』
『レスター手稿第1紙葉表』
『女の肖像』
『女の肖像』
その後は森ミュージアムで杉本博司「時間の終わり」展を。
こちらはダ・ヴィンチとうってかわってモノクロームの世界。個人的に色々影響を受けているのでなんだが、先にあまりに偉大な天才を堪能してしまった為にスタミナを消耗してしまいサラ〜っと鑑賞したのだが、この“静”の世界がとても心地よかった。
『光の教会』
『光の教会』
森タワー
森タワー


2005.09.15
「24−TWENTY FOUR−」のシーズン4のDVDやビデオのレンタルも開始されているが、キャンペーン来日したトニー・アルメイダ役のカルロス・バーナードのインタビューMovieWalkerに掲載されている。
カッコイイねぇ、カルロス。シリーズを重ねるごとに中年太りをしていくけど、絞ったか?。それにしても、どーしてこうも男女問わずラテン系はイカしてるんだろーか。
シリーズも来年はシーズン5も製作されるし、映画化構想もあるらしいし、まだまだ付き合わされるな。そろそろDVDBOXの予約をしなければ。


2005.09.12
ねこ 今日の一枚。
昨日、中華街のはずれで見かけた猫。


2005.09.11
今日は投票日。

一角獣
一角獣
昨日は『ギュスターヴ・モロー展』を観に渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムへ。
いわゆる宗教画でなくギリシャ神話をモチーフにした画はとても想像力に溢れ優雅さが漂っているし、「一角獣」は“珠玉”との讃えにふさわしい優美さ。

この3点の作品は特に好きな画。
豹の毛皮をまとったサロメ
豹の毛皮をまとったサロメ
旅する詩人
旅する詩人

モロー展を観賞後は気になってる眼鏡ブランド「N.MOTION」を観にグローブ・スペックスを覗きに行った。残念ながら「N.MOTION」は品切れで見る事が出来なかったが、その代わりカッコイイ海外の眼鏡ブランドを沢山見る事が出来た。

その後はパルコにY'sとギャルソンへ顔出し。昔はY'sをよく着ていたのに今はヨウジよりもギャルソンを着る事の方が圧倒的に多くなってるけど、ちょっと前に友人と「久しぶりにコレクション観るとやっぱヨウジさん良いよねぇ〜あの絶妙なシェイプは他のブランドには出せない。」などと話していた事もあり久々にY's熱が沸々と…あ〜赤ラベル欲しいなぁ〜。

そしてiPod nanoを触りにアップルストア渋谷に行ったり街ブラ。
アップルストア渋谷
アップルストア渋谷店
店頭
iPod nano発売で賑わってました。

ZARIGANI GAFE
Zarigani Cafe
夕食を共にする友人達と合流するまでの時間調整の為に久しぶりにZarigani cafeでマッタリ。
合流後イタリアンを食べ、適度にアルコールも入った後、コーヒーを飲みに再びZariganiへ。まさか1日に2度も行くとは思わなかったが、結局私はコーヒーは飲まずラムコークをオーダー、そして再びマッタリ〜。


2005.09.09
「NO MUSIC,NO LIFE.」ポスターの2003年分をアップ。

iPod miniの後継にあたる新製品iPod nanoを発表したAppleだが、先月26日にアップルストアGINZAで行われたSketch Showとテイ・トウワ&小山田圭吾のスペシャルライヴのレポートと細野氏と幸宏氏、テイ君、小山田君のインタビュームービーも公開されています。その中でも細野氏の「MDの時代が終わって良かった。」のコメントが印象的。


2005.09.04
ギャラリーページを更新。

2日から期間限定で日本大通りにオープンカフェがオープンしたり、横浜トリエンナーレ2005が28日から開催されるとあってなにかと活気づいてきている日本大通りだが、そのトリエンナーレ関連事業として旧関東財務局に期間限定でオープンした「graf media gm : YOKOHAMA」へ行ってみたら今日は営業してなかった…残念。ま、また日を改めるとして、しょうがないから招待券を持っていた『朝日新聞 航空80年展「ニュースは空をかけめぐる」』日本新聞博物館で観てきた。
正面階段
博物館正面階段
電話機
電話機も洒落てます。


2005.09.03
4年以上使ってきたアイワのDVDプレイヤーがディスクの読み込みが不安定になっていたのだが、ここにきてかなり辛くなってきたので買い換えた。セルやレンタルのDVDもたまにヤバかったのだが、一番辛かったのは自分でオーサリングしたDVD-Videoなどが殆ど読み込めなくなった事。もっとも、私が使ってるアイワ製のプレイヤーが発売されていた時はまだパソコンでDVDオーサリングする人なんてあまり居なかったし、HDDレコーダーなんかも発売されてなかった訳だからDVD-Rなど動作保証外なんだけど(苦笑)
とにかく買い替える事を考え始めてからレコーダーにしようかとも思ったが、今はまったくレコーダーは必要ないし、レコーダーを持ってる友人が前に「レコーダーのDVD再生はちょっと弱い気がする」との話も聞いていたので、レコーダーは却下。とにかくDVDメディアと再生フォーマットの互換性の高さを購入する決め手として検討した結果、パイオニアのDV-585Aに決めた。なんせDivXフォーマットやJPEGにも対応してるし、なによりMPEG2データをいちいちVIDEO-TSにオーサリングしなくてもデータ焼きしたDVDディスクやCD-R、RWでも再生してくれる。というワケで早速帰宅後、設置。う〜ん快適。


2005.09.01
友人が手がけたフランス映画『メトロで恋して』のテレビスポットをこの間観た。二週間前にその友人に会った時は編集の真っ最中と聞いていたのでそろそろだと思っていたが。ボォーっとテレビを眺めてる時に流れたのでしっかり観た訳ではないのだが、とても彼らしいソツのない編集だ。でも俺だったらああいう風な編集はしないだろ〜な。(N君ゴメン(笑)批判じゃないぞ。)
映像作品の出来や善し悪しというのは80%は編集で決まる。編集の仕方でそのディレクターなり監督のセンスや癖、意図が思いっきり出てしまう。ハッキリ言ってしまえば撮影した映像が多少ヘボ(良いにこした事はないが)でも編集によってどのようにも料理出来る。だからこそ映画制作の現場では誰が“最終編集権”を握っているのか?或いは握るのか?でパワーゲームが繰り広げられる場合もしばしば。ただ、テレビコマーシャルの場合は絶対的な権限はクライアントが持っているし、広告という媒体の性格上とっても制約が多い保守的な現場なので映像制作者がいわゆる“遊び”の精神を取り込む余地などまったくない。まして友人が手がけた今回のスポットは映画本編の予告編に過ぎない、だけに編集に予告編の善し悪しが全て出てしまう。でもそれだけに編集は面白いんだよな〜。


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