ハンドルネーム

ぱろぱろ

性別

住所

神奈川県横浜市戸塚区

生年月日

1963年12月10日

年齢

ついに42歳

仕事

建築設備の設計

血液型

AB型

出身地

三重県津市

家族

妻・子供2人(女の子)

趣味

釣り・ゴルフ・ママさんバレーのお手伝い
好きなクワガタ 国産オオクワガタ・ホーペ・アンタエウス

 

虫との思いで

私が物心ついた頃、多分幼稚園の頃だと思いますが、実家の森にはカブトムシがたくさんいました。
私の実家は神社だったので森の中に家がありました。
ある朝、早起きをして家の森にカブトムシを取りに行きました。
一本の樫の木にカブトムシが根っこから上のほうまで鈴なり状態にいました。
そんな事があったのが始めての記憶です。
それから親父に聞くと、小学校の1年生になったとき土曜日なのに学校からなかなか帰ってこない事件が
あったそうです。心配した親父が迎えに行くと、傘をごろごろころがして歩いてくる私がいたそうです。
そして、「どうしてこんなに遅くなったんだ?」と聞いたら、にたぁ〜と笑って手のひらを広げると、コクワガタを
握りしめていたそうです。
小学生の頃は、近所の山にカブトムシ、コクワガタ、ヒラタククワガタ、ミヤマクワガタを取ることに精をだし
シイタケ小屋に入り込んで幼虫を取って怒られたりしていました。
あるとき夏休みの宿題の優秀作品の展示会があって、始めてオオクワガタの標本をみて衝撃を受け
いつかは、私もオオクワガタを捕まえたいと思いました。
しかし、小学生も高学年になると虫への興味も次第に薄れていきました。

 

虫との再会

三重県から東京の大学に入学上京し、そのまま就職、結婚し、今は横浜に住んでいます。
ある時、長女の友達のお父さんからコクワのペアをいただき、
子供の頃のクワガタへの興味が湧き上がりました。
それからというもの、近所のホームセンターへ行ってはオオクワガタが売っているのを見て、
なんとか飼育をしてみたいと思うようになりました。
たまたまいっしょに仕事をした方から能勢オオクワガタのペアをもらいました。
それからです。どんどんクワガタにはまってしまいました。