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ここは、プロのレーサーとして活躍している谷口信輝くんの情報紹介のページです。
彼の予想以上の大活躍に
実は、更新がまるで追いつきません。
記録などの詳細は、
NOBのホームページでご覧下さい。
また、途中までの記録は、
そのままにしちゃいます。
最初はこんな感じだったんだなぁ、と
改めて見たもらえると、
超うれしいです。
今後とも、
NOB&RiOをよろしくです。
リオと谷口くんとの関係はもう10年以上になります。
現在、レーシングドライバーとして活躍しているほとんどの人は
本式のレース活動からステップアップして今のステイタスを得ています。
ですが、彼の場合、
峠、ドリフト、と言ったレースとは違う世界から始まり
車関係の雑誌、ビデオなどのイベントを通して次々と有名になり
普通とは違う方向からレースの世界に入りました。
車はAE86→シルビアS14と走り屋の定番を乗り継ぎ
リオとは、その当時、お客さんとお店の関係から始まりました。
元々、ファッション系のモデルを目指していただけあった
その風貌は、なかなかのもので
スティンガー谷口と呼ばれるのも納得できる話です。
(本人、この名前を頑なに否定中、本人談「俺は固い男なんだー!」)
ずっと以前から、乗り物を操る事には、特殊な才能があり
BMXや50ccバイクのレースでも素晴らしい記録を残しています。
数年前、2&4モータリング社の月間ビデオ「ベストモータリング」では
アマチュアがプロに愛車で挑戦する企画「ガンさんに挑戦」で
力一杯、がんばりを見せました。
最終的には、そのコーナーの師範である
レーシングドライバーの大御所、黒沢元治さんには及びませんでしたが
撮影終了時には黒沢さんに「いいものを持っている。」と言われ
同じテーブルで、長い時間、会話をする機会を持ちました。
思えば、あれが、本格的なモータースポーツの世界への入り口だったのかもしれません。
撮影中の話です。
基本的に、目的は良いタイムを出す事なので、
当然、タイム計測中は、徹底したグリップ走行でベストラップを出していました。
しかし、自分の走行の後
勝たないといけない相手である師範代に車を渡す事が分かっていた彼は
とても非情な手段に出ました。
自己ベストのタイムを出した後、クーリングのための最後の一周で
彼は、コーナー、ストレート、すべての場所をドリフトで走り
タイヤのコンディションを最悪の状態にして戻って来ました。
恐るべし、谷口戦法!
黒沢さんのドリフト嫌いは、知る人ぞ知るところ
その黒沢さんの前で、ドリフトを連発する谷口くん。
ピットロードでは、ミュージックホンまで鳴らしてしまう。
しかし、谷口くんのドリフトを見た黒沢さんからは意外な言葉が
「ドリフトを認める訳じゃないけど、あれだけ自在に滑らせる事ができるのは
タイヤと路面の関係を良く理解してるからだなぁ。頭は悪そうだけど、運転はうまいよ。」
でした。(これって、誉めてる?)
撮影中に谷口くんの後を追いかけて走る黒沢さんのプレッシャー対策で
バックミラーをピンとはねて向きを変えるなど
どんな時でも、自分のスタイルを通してしまう意志の強さも
この世界では、必要な条件なのかもしれません。
そして今、彼は、同ビデオで黒沢さんの一番弟子を務めています。
そんな谷口くんは、自分たちの仲間内では大きな期待が集まっています。
これから、どうなって行くのか、楽しみで仕方ありません。
彼の今後の活躍を見守って行きたいと思います。
みなさんも、どうぞ応援よろしくお願いします。
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